川口市長選挙、私たちが応援する「おくのき信夫」候補が2期目の当選をさせていただきました。
ご支援・ご心配いただいた皆様、本当にありがとうございました。
選対本部、自民党と公明党の県議・市議、企業・団体対策、電話対策、遊説隊、行動隊など、たくさんの皆さんが朝から夜遅くまで熱心に取り組んでいただいたおかげ様です。
選対本部長の一人として心より感謝申し上げます。

引き続き国・県・市の強力な絆を活かし、川口の元気を創ってくれることを確信しております。

2月4日、只今は長野へ向かっています。私の後輩である「小松ゆたか」前代議士の新春の集いが開催され、講演いたします。
小松さんは、昨年の選挙で残念ながら当選できず、現在充電中です。私もかつて3度目の選挙で苦杯をなめたことがあり、同じ境遇を経験しています。
人生の厳しさと同時に、世の中の本当の人情も学ぶことが出来た、苦しくも貴重な経験です。
選挙後すぐに連絡をもらい依頼を受けました。私でお役に立てることがあるならと、喜んでお受けしました。
講演終了後はトンボ帰りで東京に戻り、虎ノ門ヒルズの地域おこし協力隊全国サミットで挨拶します。
その後は地元の川口に戻り、川口市長選の開票を同志「おくのき信夫」さんとともに見守ります。
国会、地元選挙、TV番組出演、地方講演と毎日慌ただしく活動することができるのも、皆さまのおかげ様と感謝しております。
本日2月4日、第4回 地域おこし協力隊全国サミットin Tokyoが開催されます。地域おこし協力隊とは、都市から過疎地域へ移住し、その地域の臨時公務員となり地域の活性化や魅力作りに従事してもらう制度です。
私は総務大臣時代に当時1,000人程度の隊員を2年間で3,000人にする方針を打ち出し、予算を増やし大幅なテコ入れをしました。
嬉しいことに予想を上回るペースで隊員が応募してくれ、現在はなんと4100人に及ぶ規模に拡大しました。
隊員の約4割が女性、約7割が20〜30歳代、3年間の任期終了後約6割が同じ地域に定住、その内3割が起業しています。
隊員は地域に居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民の支援などの「地域協力活動」を行います。
中には協力隊活動が縁で結婚したり出産して定住する人などもいます。
私としては「地方創生」の先遣隊であり、地方に暮らし新しい働き方を実践する取り組みとして、大臣退任後も応援させていただいたおります。
このサミットも私が発案したもので、毎回参加人数が増え喜んでいます。
全国で活躍する地域おこし協力隊員や隊員OB・OG、受入れ自治体関係者が一同に集結します。
ご都合よければ是非お出かけ下さい。

告示から今日まで、個人演説会、駅頭挨拶、街頭演説、企業訪問や挨拶運動など、出来得る限りの運動を展開いたしました。
この度の選挙は、60万人市民のリーダーを決める大切な選挙です。
私が応援する「おくのき信夫」候補は、市長としての四年間でたくさんの公約を実現させ、川口の元気を創り出しました。
「おくのき信夫」さんの人柄と努力によって、国・県・市の連携はかつてないほど強く太くなっています。全国的に人口減少が進む中、川口市は行政の予測を2年前倒しで人口60万人を達成いたしました。昨年の木造新築住宅の着工件数日本一も川口市です。

この流れを変えてはいけません。今後の川口市では、国や県の新たなプロジェクトがさらに行われることとなっています。
これからの四年間で、川口をさらに魅力ある個性と自立した街にするため「おくのき信夫」候補の力がどうしても必要だと、改めて強く皆さまにお伝えしたいと存じます。
明日の投票日には、「おくのき信夫」候補にあなた様の大切な一票をどうぞお与えください。
今回の選挙は、選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げてから初めての市長選です。是非、投票を呼びかけてください。
投票所入場整理券が無くても、手ぶらで大丈夫です。場所によって受付時間が変わりますので、ご確認ください。
あなたの大切な一票を「おくのき信夫」候補 へ、どうぞよろしくお願い申し上げます。
市議会同期として28年間行動を共にしてきた同志中の同志
「おくのき信夫」候補 を全力で応援しています。

昼間は国会の合間を使い、夜は個人演説会へと支援を続けています。
川口市民の皆さん、大切な一票を是非とも「おくのき信夫」候補へよろしくお願い申し上げます‼️
市外の方には、お知り合いへのお声かけをよろしくお願いします。

本日、川口の市長選挙が告示されました。2月4日の投票まで60万市民の代表を選ぶ大切な選挙戦が行われます。


衆院選でも出陣式に使用した川口駅東口キュポラ広場には、気温3度の極寒にも拘らず大勢の方にお集まりいただきました。私からも精一杯のご支援をお願いするべくご挨拶いたしました。
現市長である「奥の木信夫」候補は、28年前に川口市議会で机を並べて以来の仲間であり、信頼と友情を持ってこれまでの長い間、良い時も苦しい時も支え合い政治の様々な局面を乗り越えてきた同志中の同志です。
川口市民の皆さまには、どうぞ「奥の木信夫」候補へ大切な一票をお与えいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

また川口に友人知人のいらっしゃる皆さまにも、ご縁のある方へのお声掛けのほど重ねてお願いいたします。

ちなみに、今朝はNHKの日曜討論に生出演しており、9時から10時までは紀尾井町のスタジオにおりました。
出陣式が10時30分開始のため、10時02分に急いで出発して首都高速を使い川口駅前に到着したのは10時35分‼️
皆さんから「NHK見てたてけど、録画だったの?」と驚かれました。
昔は下道で1時間半かかる所が今は33分で着くようになっているのは、都市整備の成果と言えます。日曜で道が空いていたこともありますが、経済効率性はこうした時にも実感できます。
さらなる都市機能の改善により、地域に新たな便利と経済を生みだせるよう、国・県・市の連携を強めてまいります。
1月28日、NHK『日曜討論』に生出演いたしました。
明日から審議が始まる予算委員会について、与野党の政策責任者の皆さんと討論を行いました。
特に、人づくり革命(待機児童対策・幼児教育無償化)や北朝鮮ミサイル対処のためのイージスアショア整備など防衛力の強化について。
また、安倍総理が70年ぶりの大改革と施政方針演説で強調した「働き方改革」をどのように進めていくのか。
さらに、カジノを含むIR整備とギャンブル依存症対策について野党の皆さと討論しました。
最後のテーマは国の基本である憲法改正問題について、制定以来70年を超え新しい時代に備えた改正が如何に必要か、との想いを込めて見解を述べさせていただきました。
1月28日(日)、NHK『日曜討論』に生出演いたします。
与野党の政策責任者が集まり、今後の国会論戦の行方について討論を行います。
ご都合よろしければ是非ご覧ください。
【放送日時】
・1月28日(日)午前9:00~10:00<生放送>
【チャンネル】
・NHK総合テレビ・ラジオ第1
*NHKオンデマンドで配信予定
【主な内容】
・働き方改革のあり方について
・カジノ含むIR整備とギャンブル依存症対策の法案について
・通常国会について
・憲法をめぐる議論について
【出演者】
・自民党 新藤義孝 政務調査会長代理
・公明党 石田祝稔 政務調査会長
・立憲民主党 長妻昭 政務調査会長
・希望の党 長島昭久 政策調査会長
・民進党 足立伸也 政務調査会長
・日本共産党 笠井亮 政策委員長
・日本維新の会 浅田均 政務調査会長
(写真は、前回出演した際のものです。)
1月25日、領土問題に関するわが国初の常設展示場「領土・主権展示館」が開館しました。
場所は東京・日比谷公園の南側に建つ市政会館の地下一階です。
政治・行政の科学化のために自主独立の調査研究機関を設立すべし、という後藤の呼びかけに共鳴した稀代の銀行家・安田善次郎の巨額の寄付申し出を受け、大正11年財団設立、昭和4年に日比谷公会堂と共に竣工したという歴史的事業だったのです。
領土問題解決に向けた体制強化として私が提案したのは、
①領土担当大臣の新設
②領土問題担当推進組織の新設
③領土・主権・歴史に関する第三者調査研究機関の設置
④国内外への広報・情報発信機能の抜本強化
等であり、安倍内閣となって一つづつ取り組みそれぞれ実現に至っております。
この常設展示場も、提案したのは自民党が野党時代の8年程前からであり、これまで何度も予算委員会、外務委員会などで提案した末に満を持して実現したものです。
この常設展示場が領土・主権問題の歴史事実と現状を広く国内外に知らせる情報発信強化の場として機能することを強く期待しています。
1月22日、本日の番組では、通常国会の焦点となる「働き方改革」「人づくり革命」と「生産性革命」をパッケージにした意義や狙いなどや、「憲法改正」に対する各党の考え方について、自民党を代表して、野党政策責任者の皆さんと討論を行いました。
生憎の大雪の中、衆議院本会議終了後にどうしても出席しなければならない行事があり、夕方時に国会からさいたま市を経由してお台場のフジテレビまで行きました。
雪で高速入り口が閉鎖され迂回するなど悪戦苦闘の上、何とかたどり着きましたが、8時の番組開始時間には間に合わず、本番中のCMの間に滑り込むという慌ただしさでした。
本日は法律中心のテーマだったこともあり、建設的な政策議論が多かったように思います。
司会の反町さんからは、「国会の委員会よりわかりやすかった」と言われましたが、喜ぶべきか、反省すべきなのか、微妙なところです。

※ハイライトムービーが配信されております。
よろしければ是非ご覧ください。
1月16日、第5回国際北極シンポジウム(ISAR)において「北極のフロンティアについて考える議員連盟」を代表して挨拶しました。

ISARは日本が主催する北極域に関する研究シンポジウムであり、英語で行われる国際集会です。
世界各国より著名な北極研究者や若手が参加し、日本側の研究者と共に研究成果を議論する実務的な催しであり、オープニングでは皇室より高円宮妃殿下がご臨席され、お言葉を頂戴する格式高い会議でもあります。
私は、我が国の持つ優れた科学的・技術的能力を活かし、地球的課題を包括する北極問題に対して、日本はさらに積極的に取り組み世界に貢献するべきと考えています。
それが、北極海航路や新たな海洋資源開発など、我が国が進める世界規模の経済戦略に反映されるとも考えています。
そのための政策提言組織として鈴木俊一現五輪担当相や上川陽子現法務大臣らとともに「北極議連」を結成しました。
私たちの議連の活動はこの2、3年のうちで、北極政策が我が国の国家戦略として初めて政府決定されたことや、関係予算の飛躍的な拡充といった成果に結びついています。
昨年の衆院選後初の予算委員会で私が行った質問の中では、日本が保有していない北極海域で活動する砕氷船の整備を提言し、その時の安倍総理答弁に基づき関連経費が新年度予算(案)に反映されております。
本日の挨拶では、北極の持つ可能性と重要性を指摘しつつ、日本としてのさらなる取り組み強化に向け議連の活動を充実させる旨をお話しさせていただきました。
〇北極のフロンティアについて考える議員連盟からの緊急提言(2017年12月12日)
昨年の衆議院総選挙では、おかげさまで7度目の当選をさせていただきました。
皆さまからいただいた大切な議席の重みを自覚し、自らの役割を果たすべく全力で国政に邁進してまいります。
現在の私は総務大臣を退任後、自民党において政調会長代理や地方創生統合実行本部長代理、経済好循環実現委員長、領土特命委員長、安全保障と土地法制に関する特別委員長など様々な重要な役職に就き政務に務めております。
さらに衆議院では外務委員会・筆頭理事、地方創生に関する特別委員会・理事、裁判官訴追委員などを務め、日々慌ただしく活動させていただいております。
私たち自民党・安倍政権は、デフレを脱却し持続可能な経済成長を実現させるため、「生産性革命」と「人づくり革命」による新しい経済政策パッケージを閣議決定しました。
私はこの原案となる自民党「生産性革命推進戦略」をとりまとめ、安倍総理に提言させていただきました。
ご都合がよろしければ、ぜひお出かけください。

【番組名】グッドモーニング!Kawaguchi~SPECIALバージョン~
【放送日】1/1(月) 2日(火) 3日(水) (同じ内容で3日間放送)
【時 間】 8時30分頃~9時
※FM川口のサイトです。視聴方法はこちらでご確認ください。
12月9日、本日は硫黄島へ戦没者の慰霊追悼に参ります。
只今、自衛隊の入間基地におります。これより航空自衛隊のC130輸送機で出発いたします。
硫黄島協会による硫黄島渡島慰霊事業は、平成22年度(22年11月29日実施)を最後に、東日本大震災により中断し、今回は7年ぶりに再開することができました。
全国から集まった戦友・遺族を中心とした硫黄島協会の会員の皆さんと共に、国会議員による硫黄島懇話会(逢沢一郎会長、中山泰秀幹事)が参加しています。
島では、まず天山慰霊碑で慰霊祭を行い、島内の地下壕などを巡拝し英霊への追悼・顕彰を行います。
私は硫黄島協会顧問であり、遺族を代表し慰霊祭で追悼の言葉を述べさせていただきます。
12月8日、安倍内閣が推進する「人づくり革命」と「生産性革命」による「新しい経済政策パッケージ」が閣議決定されました。
生産性革命に関する政策の元になっているのは、自民党の「経済構造改革に関する特命委員会」が策定した「生産性革命推進戦略」です。
私は岸田政調会長の下でナンバー2の幹事長となり、3週間程の極めて短い期間の中でしたが、同僚議員や事務方の協力を受け取りまとめにあたりました。
この戦略が政府に提出されるまでには、取りまとめ後、党内の全体会議、政調審議会(政審と呼びます。)、総務会という手続きが必要で、その間に多くの議員から沢山の意見や質問を受け、夜中までかけて何度も修正・修文作業を繰り返し、決定されるのです。
その上で11月24日、総理官邸に出向き、安倍総理に提言の実行を要請いたしました。
その後に取りまとめられたのが今回のパッケージです。政府が作成したものですが、与党の政策決定プロセスで了承されなければ閣議決定出来ません。
再び自民党の全体会議、政審、総務会が開催され、今度は政府からの説明を受け、多くの議員が意見、質問を行い、必要な修正を行ったのち了承されます。本日の政策パッケージの閣議決定までには、こうした経緯が積み重なっております。
政府の打ち出す政策は同じプロセスが必要であり、国会審議の前に極めて濃密な与党の政策審議があることを、この機会にご報告させていただきます。
私が務めている政調会長代理は、こうしたプロセスの実務責任を担うポジションであることも、ご理解いただけると思います。
この度決定された政策パッケージにより、過日の予算委員会質疑で私が安倍総理を始め閣僚に質問した成長戦略に関する項目は、ほとんど全てが政府の予算、法案、制度として現実に実行されることになります。
第4次産業革命の社会実装のためサンドボックス制度など新たな推進体制、中小企業の生産性の劇的改善、企業の収益性向上、投資促進、地域経済と地方創生、イノベーションを促す新しい仕組みづくり、など少子高齢化においても経済成長を力強く実現させるエンジンとしての諸政策が盛り込まれています。
もう1つの柱である全世代型社会保障を推進する「人づくり革命」と政策連携させることで、経済成長の果実を活かし、社会保障の充実を行い、安心できる社会基盤を築く。その基盤の下に経済を成長させていく。
成長と分配の好循環を強化し誰もが生きがいを感じ、能力を思う存分発揮できる社会を作ることが、アベノミクスの達成目標であり、私たちはそのための新たなステージに立つことになります。
「新しい日本の未来を切り拓くため」に、国をどう動かすべきなのか、社会は本当に変わっていくのか、皆さんと考えて行きたいと願っています。
「新たな経済政策パッケージ」とそれを導くための「自民党・生産性革命推進戦略」です。是非ご覧になってください。
12月4日、「北極のフロンティアについて考える議員連盟」を開催しました。
私は副会長であり、過日の予算委員会で安倍総理に提言した「北極海域での砕氷船の整備」は、当議連で積み上げてきた政策です。
政府より、北極政策をめぐる関係各国の最近の動きの報告があり、鈴木会長(五輪担当大臣)、上川幹事長(法務大臣)、伊藤事務局長(環境副大臣)らと共に、今後の日本の取り組みについて議論しました。

私は、我が国は優れた科学的・技術的能力を活かし、地球的課題を包括する北極問題に積極的に取り組み、世界に貢献するべきと考えています。
それが、北極海航路や新たな海洋資源開発など、我が国が進める世界規模の経済戦略に反映されるとも考えています。
当日の議論をもとに、来年度予算の獲得や次期海洋基本計画へより強力な反映ががなされるよう、議連として決議し政府に要請いたします。
2017年11月27日(月)衆議院予算委員会で、自民党を代表して一時間の枠をいただき、質疑を行いました。
当日の質問は、
でご覧になれます。
1 北朝鮮問題の解決に向けた外交戦略、防衛体制について。
2 生産性革命・地方創生を強力に推進する、ロボットや自動走行など第4次産業革命の技術を地方や中小企業に普及させるための提案。
3 川口製の聖火台を活用し、オリンピック開催後に永遠の炎を灯す提案。
4 南鳥島のレアアース泥を活用した、世界初となるLED照明をオリンピックに合わせて使用する提案。
5 日本初の砕氷船を建造し、北極のフロンティア政策を強化する提案。
6 今後の国会運営について。
など、私たちが選挙で訴えた「2つの国難を克服し、新しい日本の未来を切り拓く」ために日本は何をするのか、どんなことが進んでいるのか。その想いを安倍総理を中心に各閣僚に質問しました。NHKのTV中継もあり、質問後にはTVを見た全国各地の方々から嬉しいコメントをいただき、今後活動していく勇気をいただきました。

私が当日使用した関連資料パネルを掲載いたしますので、よろしければ是非ご覧になってください。
1.生産性革命推進戦略
2.地方創生 主な基本目標・KPI(2020年目)東京圏への転出超過数(2016年)
5.北極で活動する主な砕氷観測船
各パネルで私が言いたかったことは、
▶1.生産性革命推進戦略◀
私が「週刊新藤277・278号」で提案した、川口に導入を検討中の「自動運転バス」や、マイナンバーカードを活用した「健康ポイント制度」は、この生産性革命戦略の中で推進されます。
▶2.新国立競技場の炬火台等の設置◀
川口鋳物製の旧国立競技場・聖火台は、 オリンピック後レガシーとして新国立競技場に保存されることが決定しています。今回の質問で、私はこの聖火台にオリンピック終了後、火を灯し続け「永遠の炎」として活用しては、と提案しました。
▶3.画期的な国産資源「南鳥島レアアース泥」◀
「南鳥島レアアース泥」は日本のEEZで発見された画期的な資源です。世界で初めてこれを使用したLED電球を作り、オリンピック期間中、日本の海洋資源の明るい未来を世界の人々にアピールしては、と提案しました。
▶4.北極で活動する主な砕氷観測船◀
地球最後のフロンティアとして、北極海航路や豊富な海洋地下資源の活用が見込まれる北極域で、日本が活動を強化するためには、砕氷機能を持った研究船の整備が絶対に必要です。すでに中国は2隻目の建造に入り、韓国も2隻目を検討中であり、来年度予算への反映を提案しました。
ということです。

これらの提案はこれまで私が国会で取り組み、積み上げたものであり、いずれも政府が決断すれば実行可能なものです。
日本の優れた知恵や技術を使い、「新しい日本の未来を切り拓く」とともに、「世界に貢献する日本」の姿を具現化・社会実装させていくことが私の目標です。