10月14日、衆議院が解散されました。自民党本部で公認証が交付され、岸田総理との写真を撮って地元に戻りました。「コロナを克服し、新たな国民生活を創る」ための政策を精一杯訴えてまいります。(2021年10月14日)

 

10月14日、衆議院が解散されました。9月29日に岸田文雄総裁が誕生し、10月4日、岸田内閣が発足後わずか10日での解散・総選挙となり、戦後最短、短期決戦となります。


衆議院は常在戦場、どんな時も与えられた時間の中で全力を尽くし、最大の成果を得なければなりません。


未だに続くコロナ禍を一刻も早く克服し、経済・社会活動を両立させた「新しい国民生活」を創り上げることが、政治に課せられた使命です。

最後の衆議院本会議の後、議員バッジを外し、自民党本部で公認証が交付され岸田総理との写真撮影を行えば、後は地元で活動するだけです。


限られた時間の中で、精一杯、地道な活動の質と量を増やし今こそ必要な政策を訴えてまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

9月29日、自民党総裁選が行われ、岸田文雄候補が第27代総裁に選出されました。総裁選挙の投開票結果及び全国の党員投票結果を報告します。是非ご覧になってください。(2021年09月29日)

 

9月29日、自民党総裁選が行われ、岸田文雄候補が第27代総裁に選出されました。
選挙戦は河野太郎候補、高市早苗候補、野田聖子候補と4人が激しく争い討論する熱いものでした。それを物語るかのように、投票は1回目の投票で過半数を取る候補がおらず、上位2名による決選投票になりました。

決選投票に国会議員の票と都道府県連の票を加える方式は、今回から取り入れられた初の仕組みです。
結果は、僅差でしたが1回目のトップとなった岸田候補が決選投票を制し、新総裁に選出されました。

投票終了後、即座に臨時党大会に代わる両院議員総会が開かれ、岸田新総裁が就任の挨拶をし、厳しい状況を乗り越えてきた菅総理・総裁に感謝の言葉を述べた後、「総裁選挙は終わりノーサイドだ。皆の力を合わせて国のためにがんばろう!」と力強く呼びかけました。



総裁選挙の投開票結果及び全国の党員投票結果を報告します。
資料をご覧になってください。


総裁選挙の当選者の決定について

党員投票結果(令和3年総裁選)

都道府県連別・党員投票結果(令和3年総裁選)

9月28日、記者ブリーフィングを行い、「国民の声に応える政策討論会 」について、応募者の年齢構成や在住地、政策テーマ構成などを集計・分析した結果を報告しました。(2021年09月28日)

9月28日、第7回・総裁選挙管理委員会を開催後、記者ブリーフィングを行い、「LDPオープンタウンミーティング 国民の声に応える政策討論会」について、応募者の年齢構成や在住地、政策テーマ構成などを集計・分析した結果を報告しました。

「国民の声に応える政策討論会・参加者応募&ご意見応募」集計結果

今回のイベントにZoomで参加できる、総裁候補に質問をしたい、と応募していただいた方々は、845名でした。
メールで意見を伝えたい、という1,062名も合わせ、合計で1,907名もの国民の皆様の声をお寄せいただきました。

4日間にわたり、Youtube、ニコニコ動画、twitter、facebookのライブ中継をご覧いただいた方は、
 23日 第一回:18,500人
 24日 第二回:20,500人
 25日 第三回:18,500人
 26日 第四回:20,500人 
となり、4日間合計で約8万人がこの討論会の観客として参加いただきました。毎日2万人の集会が開かれたことになります。
ライブ終了後にYoutube、ニコ動などで再生視聴いただいた方は、1日あたり20万回程度、9月28日時点では、122万回再生を数えました。


応募者の党員資格や年齢を問わない、自民党総裁選初めての企画は、候補者に対して事前に質問内容を通告しない、ぶっつけ本番の非常に厳しい討論会となりました。4人の候補者は、全ての質問に対し、丁寧に、的確に、自分の言葉で考えを伝え、総裁選に臨む気概を十分に示してくれたと思います。

ご覧いただいた方よりは、様々なコメントが寄せられましたが、最も多かったのは、「オンライン参加者の質問レベルが的確で、非常に質が高かった」「選挙の時だけではなく今後も企画してほしい」という声でした。

5歳の幼稚園児や小学一年生などのかわいらしい国民からの質問に対し、総裁候補者たちが目線を低くして、こどもにもわかるように一生懸命説明する、普段見れない姿もあり、政策だけではなく候補者の人間性にも触れていただいたのでは、と感じています。

改めてご参加・ご視聴いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
報道に配布したPRESS RELEASEを是非ご覧になってください。

 

9月26日、自民党総裁選「国民の声に応える政策討論会」最終回を開催いたしました。連日素晴らしい質問が寄せられました。ご参加ご視聴いただいた全ての方々に厚く御礼申し上げます。(2021年09月26日)

 

【自民党総裁選】
9月26日、LDP・オープンタウンミーティング「国民の声に応える政策討論会」第4回(最終回)開催いたしました。
4日間連続で開催しましたオープンタウンミーティング、
Zoomでご参加いただいた皆さま、ご視聴いただいた皆さま本当にありがとうございました。

【開催日時・政策テーマ】
(第1回)9月23日(木・祝) 18時~19時30分
     コロナ対策、経済財政、DX、社会保障
(第2回)9月24日(金)18時~19時30分
     外交、安全保障、環境、エネルギー
(第3回)9月25日(土)18時~19時30分
     防災・減災、国土強靱化、観光振興、農林水産
(第4回)9月26日(日)18時~19時30分
     憲法改正、少子化・人口減少対策、地方創生、
     スポーツ文化振興、教育・人への投資

本日最終日はYoutube、ニコ動、twitter、facebook、合計で、
2万500人もの方々がライブでご参加していただきました。
4日間の合計は約7万8000人となります。


これに加えてYouTubeの再生回数だけをみても一回あたり約20万回となっており、明日以降80万回を超え100万回に到達するものと想定されています。


総裁選挙は、党員のハガキ投票の締め切りが9月28日到着分までであり、29日午後に行われる私たち国会議員の投票と合わせて、新総裁が選出されます。
13時からの投開票の模様は、テレビ各局、YouTube、ニコニコ動画で生中継されます。


今回新たに選出される自民党総裁は、10月4日から予定されている臨時国会において首班指名選挙に臨み、そこで選ばれば内閣総理大臣に就任いたします。
だからこそ、この度の総裁選挙は、投票そのものは自民党員が行うにしても、党員は広く国民の声を聞き、自民党国会議員は、そうした国民と党員の声を広く聞いた上で、大切な一票を投じなければなりません。


私は総裁選選挙管理委員会の演説会担当として、今回のオープンタウンミーティングは、国民の皆さまに総裁候補者の政策や方向性、人柄などを直接感じてもらう場となると共に、各総裁候補者が子どもから高齢者まで、様々な国民の声を直接受け止められる機会に出来れば、との願いを込めて企画したものです。


討論会開催にあたり、自民党に応募いただいた方々、Zoom参加いただいた方々、メールで意見を寄せていただいた方々、連日視聴いただいた大勢の皆さま、会場設営と運営にあたってくれた自民党本部職員と関係スタッフの皆さん、毎日取材いただいた報道関係者など、関わっていただいた全ての方々に厚く御礼申し上げます。


自民党総裁選挙、最後まで応援の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

9月26日、自民党総裁選「国民の声に応える政策討論会」本日が最終日です。私も司会進行役として、最後までしっかり務めさせていただきます。是非ご覧ください。(2021年09月26日)

 


【自民党総裁選】
9月26日、LDP・オープンタウンミーティング「国民の声に応える政策討論会」は本日が最終日です。

夕方6時から、憲法改正、少子化・人口減少対策、地方創生、教育・人への投資など、国の根幹に関わる問題について討論します。
Zoomを通じて国民の皆様からの質問に4候補が直接お答えするのですが、質問者が直前まで確定しないため、各候補者にはその内容は全く知らせておりません。その場で出された国民からの様々な質問に、候補者自身の想いと言葉で答えてもらっています。候補者にとってはまさに真剣勝負の場なのです。

一方で、6歳の可愛い子どもから、高校生、若者から高齢者、海外在住の方など、実に多様な方々が参加してくれ、「質問の内容が的確で素晴らしい!」との嬉しい声が数多く寄せられています。

昨日の第三回目では、抽せんで選ばれた100人の方の中からの「防災・減災、国土強靱化、観光振興、農林水産」をテーマとし、各総裁選候補者がお答えしました。

連日2万人ほどの方がライブでご覧いただき、YouTubeの再生回数は、これまでに58万5千回を超えています。


とても多くの皆さまにご関心いただき、総裁候補者はもちろんのこと、企画運営する側もとても励みになっています。
皆様のご参加とご協力に、改めて心より御礼申し上げます。
応援の皆さんには、本日もぜひ沢山のコメントで盛り上げてください。
また、ご家族、ご友人、お知り合いの方にも声をかけていただければ幸いです。
私も司会進行役として、最後までしっかり務めさせていただきます。
本日の最終回も、どうぞよろしくお願いいたします。

🔶国民の声に応える政策討論会④
・9月26日(日)18:00~19:30
・憲法改正、少子化・人口減少対策、地方創生、スポーツ文化振興、 教育・人への投資

【自民党特設サイト】
【Youtube】
【niconico】

 

9月24日、自民党総裁選「国民の声に応える政策討論会」第二回目を開催し、防災・減災、国土強靱化、観光振興、農林水産について4候補がお答えしました。(2021年09月25日)

 

9月24日、LDP・オープンタウンミーティング「国民の声に応える政策討論会」第二回目を開催しました。
抽せんで選ばれた100人が参加して、「外交・安全保障、環境、エネルギー」政策について4総裁選候補者が討論しました。
今回、4日間のイベントにZoomで参加にしたい、総裁候補に質問をしたい、という方、845名の応募をいただきました。
またメールで意見を伝えたい、という方、1,062名の応募もいただいており、合計で1,907名の国民の皆様の声をお寄せいただいております。

昨日は、外交・安全保障、竹島・尖閣諸島など領土主権問題、拉致問題、靖国神社参拝、エネルギーや気候変動などの環境問題等々、高校生から70代までの各年代の方、及び海外在住の日本人からも大変的を得た素晴らしい質問をいただきました。
質問者が直前まで確定しないため、各候補者には内容は全く知らせておりません。その場で出された国民からの様々な質問に、候補者自身の想いと言葉で答えてもらっています。まさに候補者にとって真剣勝負の場なのです。国民に開かれた熱い討論が連日続いています。
本日3日目も、18時から、Zoomを通じて国民の皆様からの質問に4候補が直接お答えします。
昨日は20,500もの方が「ライブ」でご視聴いただきました。YouTubeでの視聴回数は20万回を超えています。


応援の皆さんには、本日もぜひ沢山のコメントで盛り上げてください。
また、ご家族、ご友人、お知り合いの方にも声をかけていただければ幸いです。
本日もどうぞよろしくお願いします。

🔶国民の声に応える政策討論会③
・9月25日(土)18:00~19:30
・防災・減災、国土強靱化、観光振興、農林水産

【自民党特設サイト】
【Youtube】
【niconico】

 

9月23日、自民党総裁選 「国民の声に応える政策討論会」第一回目を開催しました。各総裁候補には事前に質問内容は通知せず、ぶっつけ本番の討論会です。(2021年09月24日)

 


9月23日、LDP・オープンタウンミーティング「国民の声に応える政策討論会」第一回目を開催しました。
初回の冒頭は、6歳と3歳の可愛い国民から「コロナのくすりはできるの?ぼくたちものめるの?」から始まり、抽選で選ばれた100人がZoomで参加してくれる中、コロナ対策、経済政策、社会保障、DXの各分野に、素晴らしい質問をいただきました。
各総裁候補には事前に質問内容は通知しておりませんので、ぶっつけ本番の討論会です。それにも関わらず、さすが自民党総裁候補です。90分間、流暢に各々の政見をしっかり説明してくれました。
Youtube、niconico、fb、ツイッターのライブでは、約1万8,500人の方々に視聴いただいています

本日を含めあと三日間、Zoomを通じて国民の皆様からの質問に4候補が直接お答えします。
ぜひご覧になっていただくと共に、お知り合いの方にもお勧めください。
よろしくお願いします。

🔶国民の声に応える政策討論会②
 ・9月24日(金)18:00~19:30
 ・外交、安全保障、環境、エネルギーについて

【自民党特設サイト】
【Youtube】
【niconico】

 

自民党総裁選「国民の声に応える政策討論会」が明日23日(木)~26日(日)の4日間開催されます。私は選管委員として司会進行します。(2021年09月22日)

 


LDPオープンタウンミーティング「国民の声に応える政策討論会」が明日から4日間に渡り開催されます。
私は選管委員として、司会進行を担当します。
ZOOMを通じて国民の皆様からの質問に4候補が直接お答えしていきますのでぜひご覧になってください!

🔶国民の声に応える政策討論会①
 ・9月23日(木)18:00~19:30
 ・コロナ対策、経済財政、DX、社会保障について

【自民党特設サイト】
【Youtube】
【niconico】

 

自民党総裁選「国民の声に応える政策討論会」の日程と、リモートでご参加いただく質問者の募集要項を発表しました。(2021年09月15日)

 

◎「 LDPオープンタウンミーティング 国民の声に応える政策討論会」について

自民党は、総裁選挙期間中の 9月23日から26日 の4日間、 オンラインで国民の皆さまのご質問に総裁候補者が直接お答えしていく我が党として初の試み「 LDPオープンタウンミーティング 国民の声に応える政策討論会」を開催します。

私は選管委員であり、岡田 広参議院議員と共に演説会担当役員として自民党総裁選初となるこの企画の立案・運営にあたっております。


この度、開催日時と質問者募集要項の詳細が決定しましたので、お知らせいたします。
9月23〜26日の4日間、コロナ対策や経済政策、憲法改正や外交安全保障など、テーマ別に一回あたり90分程度の予定です。
質問は17日の告示日より自民党特設サイトで募集します。

自民党総裁選2021 LDP オープンタウンミーティング 
 国民の声に応える政策討論会
 ―開催日時・ 質問者募集概要 決定のお知らせ
 

募集要項は自民党ウェブサイトに掲載されています。
 「 応募 申込 フォーム 」 は17日 正午 にオープン


参加対象は、党員に限定せず、年齢制限も設けず、日本国民であればどなたでも参加できます。
各日最大100名様にZOOMミーティングでご質問いただく予定です。
多くの皆様からのご応募をお待ちしております。

コロナワクチンの2回接種完了者が人口の5割を超え、1回接種率ではついに米国を抜きました。(2021年09月13日)

 

皆さまのご理解とご協力、医療関係者の懸命の活動のお陰さまで、新型コロナウイルスワクチンの2回接種完了者が人口の5割を超えました。

1回接種率では、ついに米国を抜き(9月9日)、今週末から来週早々くらいに2回接種でも米国を抜きそうな勢いです。
当初4ヶ月程あった日本と欧米主要国との時間差を、接種ペースを上げることにより、一気に詰めることが出来ました。1回接種率では、次のドイツも来週には追い抜くペースで接種が進んでいます。

政府においては、ワクチン接種が進み希望者に行き渡ることを前提に、コロナ対策の行動制限の緩和をどのように進めていくか、経済の正常化に向けた検討が始まっています。


自民党コロナ対策本部としても専門家の知見を活用しつつ、感染拡大状況・重症化率や医療提供状況などについて、エビデンスに基づく分析と検討を行い、必要な対策について「いつまでに、何をするのか」を具体的に国民の皆さまにお示しできるよう取り組んでおります。


9月13日発行の自由民主号外、各国のワクチン接種率を示したアワー・ワールド・イン・データ(英国オックスフォード大)、ワクチン接種に関する「週刊新藤第290号」をぜひご覧になってください。


ワクチン接種で命を守る。(自由民主号外)

週刊新藤第290号

 

9月8日、「建設職人基本法」超党派国会議員フォローアップ推進会議を開催し、基本計画見直しに向け、国への決議をまとめました。(2021年09月08日)

 

9月8日、第13回「建設職人基本法」超党派国会議員フォローアップ推進会議を開催しました。私はこの議連に設立当初より参加し、現在は顧問としてお手伝いをしています。

我が国の建設業における死亡者数は世界的に見て少ない方ですが、それでも世界で最も少ない英国の5倍となっています。

この状態を改善し、建設工事現場の安全管理を充実させると共に、怪我をした際の保険など福利厚生の充実が必要です。またそのための経緯を工事契約に適切に反映させられるようにしなければなりません。

建設職人基本法は、建設工事従事者の健康と安全を守るために制定した法律です。企業に雇用された労働者は労働安全衛生法で保護されますが、いわゆる一人親方と呼ばれる請負契約で働く建設作業員は、自営業なので保護されていないのです。

こうした建設工事従事者の方々の安全と健康の確保を推進するため、労災保険料を含む安全衛生経費の確保や、適正な請負代金の額・工期等を定めることとし、建設現場で働く人たちの処遇改善や地位の向上が図られる事を基本理念としています。

2016年12月に議員立法で成立した建設職人基本法に基づいて、2017年6月に閣議決定された基本計画は、来年で5年を迎えます。フォローアップ推進会議では、基本計画の見直しに向けて、以下の事項について国が明確な実施策を速やかに実施するよう決議しました。

1 安全衛生経費については、適切かつ明確な積算がなされ
  下請負人にまで確実に支払われるような実効性ある施策を
  検討し、実施すること
2 「より安全な措置」等(手すり先行足場、専門性の高い
  足場安全点検等)の一層の普及のため、実効性のある対策を  
  講じること
3 墜落・転落災害防止対策の充実強化について調査・検討を
  行った上で速やかに実効性のある対策を講じること
関連決議を是非ご覧ください。

「建設職人基本法」超党派フォローアップ推進会議決議

 

9月9日(木)18:30~自民党ネットサポーターズクラブ (J-NSC)緊急総会をリモートで開催し、終身事務局長である私も挨拶いたします。(2021年09月09日)

 

 

9月9日(木)18:30~自民党ネットサポーターズクラブ (J-NSC )緊急総会がリモートで開催されます。終身事務局長である私も挨拶いたします。


オンライン参加できる方は、J-NSC 会員であって事前に視聴申し込みいただいた方のみとなっております。
J-NSCは、「だれでも、どこでも、できるときに、できることを!」をモットーに、18歳以上の日本国民であれば、党籍を問わずどなたでも入会いただける自由民主党の公認組織です。
会員登録をお済ませいただいた方には、J-NSC自民党事務局よりメールマガジンでURL【YouTube(限定公開)】をお送りすることになっています。
この機会にぜひご登録いただきご視聴ください!
———————————–
■本年の総会は、新型コロナウイルスの感染拡大を鑑み、オンラインでの開催となります。
<次第>
・国歌清聴
・開会挨拶
・出席議員挨拶 
・J-NSC役員選任報告
・J-NSC活動報告・活動方針・宣言
・アンケート結果を受けての「J-NSCとしての衆議院総選挙に向けた活動方針」及び「党本部への要望」手交
・講 演:ネット選挙応援について(講師 山田太郎 参議院議員)
【勉強会①】
 テーマ:デジタル庁で何が変わるの?
 講 師:平井卓也 デジタル大臣
【勉強会②】
 テーマ:こども庁で何が変わるの?
 講 師:橋本岳 「こども・若者」輝く未来創造本部事務局長
閉会
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ご登録はこちらから
J-NSCは、自民党が野党時代に、当時ネットメディア局長だった私が企画し設立しました。18歳以上の日本国民であれば入会でき、会費は無料です。党籍を問いませんので自民党員でない方が多数の自由な組織ですが、正式な自民党本部の公認組織です。
年齢、性別のかたよりはなく、様々なご縁でお一人お一人とつながっており、現在登録会員は約2万600名、国内に加え米、英、仏、独、イタリア、スペイン、ハイチ、カタール、シンガポール、台湾、中国、韓国など世界28ヶ国163名の海外滞在中の会員もいます。
ネットでつながった様々な人々が、「だれでも、どこでも、できることを、できるときに」をモットーに活動していますが、東京本部集会や全国各地でオフ会を適宜開催し、リアルの機会も持てるよう心がけています。
また、党組織でありながら、運営はボランティアの企画委員が進めてくれているのも特徴です。
自民党が野党であった2010年(平成22年)に当時ネットメディア局長であった私が企画発案し、谷垣総裁や安倍晋三元総理、麻生太郎元総理、大島副総裁などの方々の理解と応援を得て、個人が直接アクセスできる新しい自民党組織として設立しました。
私が初代代表となり、以降歴代のネットメディア局長が就任しています。
私は代表退任時に終身事務局長になると宣言し、以来J-NSCを応援しています。
ご参加どうぞよろしくお願いします。
※写真は、過去の総会での様子です。

 

9月8日(水)11:00より、遠洋練習航海中の海自艦艇がアッツ島に接近し、アッツ島・キスカ島近海における戦没者追悼行事が実施されました。(2021年09月08日)

 

9月8日(水)11:00(現地時間14:00)より、遠洋練習航海中の海上自衛隊艦艇が アッツ島に接近し、アッツ島・キスカ島近海における戦没者追悼行事(黙とう、ラッパの演奏、海への献花、弔銃発射)が実施されました。


戦後初となる海自艦艇による洋上慰霊は、遠洋練習航海の計画を知った私が防衛省と外務省に実施の働きかけを行い、日米当局間の調整と理解により実現したものです。

 

私は縁あって、アッツ島戦没者遺族会との交流があり、アッツ島のご遺骨の収容と帰還事業の実現をお手伝いしています。

2020年3月にはアラスカの米陸軍工兵隊部隊を訪問し、現地部隊の司令官に遺骨収容事業の実現に向け協力を直接依頼して参りました。

 

アリューシャン列島に位置するアッツ島は、1943年(昭和18年)日本軍守備隊と上陸したアメリカ軍が交戦した激戦の地です。

アッツ島の日本側戦没者はほぼ全員の約2600人ですが、ご遺骨の収容は1953年に米軍の協力を得て実施して以来行われておらず、その後は、2007年と2008年に米軍の協力を得て調査を実施したのみです。

帰還したご遺骨は320柱のみで、残る約2280柱は未だ島に眠るままとなっているのです。
アッツ島は現在無人島で、環境保護区となっているため、島への上陸そのものが困難な状態です。

加えて、アラスカよりも遥か遠く離れたアリューシャン列島の先端に位置する島に訪れる手段もなく、戦後これまでに実施できた慰霊巡拝は、洋上や機上から僅か6回のみという残念な状態です。

私は、2020年2月末、ワシントンDCで行われた米国硫黄島協会主催のガラ・バンケットに招待された機会を利用し、3月3日、アラスカを訪問しました。
目的の1つは、アラスカ州フェアバンクスにあるアラスカ大学や日本の極地研究所が運営する我が国の北極政策の研究拠点を訪問し関係者との協議を行うことでした。
もう一つはアッツ島関係事業支援であり、アラスカ州アンカレジの「フォート・リチャードソン国立墓地」にあるアッツ島戦没者慰霊碑に追悼参拝し、現地の関係者と共に献花をさせていただきました。

併せて、米陸軍工兵隊のアラスカ地区部隊長であるボーダーズ大佐をはじめ北米航空宇宙防衛コマンド(NOARD)のアラスカ地域司令部司令官、アラスカ軍司令官、太平洋空軍の第11空軍司令官を兼務されているブーシエ・アラスカ軍司令官と面談し、アッツ島の遺骨収容帰還事業の困難を説明し、実現に向けた米軍の理解と協力を強く申し入れて参りました。

アッツ島の戦い以来78年が経過し、未だに故郷に還れないまま眠り続けている英霊の皆さまに想いを馳せ、自衛隊が戦没者の追悼を行ってくれたことをご報告させていただくと共に、アッツ島戦没者の皆様に尊崇の念を込め哀悼の誠を捧げたいと存じます。

 

9月7日、自民党総裁選の初企画である「国民の声に応える政策討論会」の概要などについて記者会見しました。開かれた総裁選に向け、企画立案者として精一杯取り組みます。(2021年09月07日)

 

9月7日、自民党本部で記者会見し、LDP オープンタウンミーティング「国民の声に応える政策討論会」など、この度の総裁選における選挙管理委員会主催の演説会・討論会の概要について、演説会担当役員として報道各社に説明しました。

自民党総裁選における選管主催の演説会・討論会について
(自民党 総裁選挙管理委員会)

選管主催の演説会・討論会は、主に以下の3つで構成されます。
1 候補者による所見発表演説会(選挙戦告示日)
2 青年局・女性局主催の候補者別公開討論会(オンライン形式)
3 LDP 「オープンタウンミーティング 国民の声に応える政策討論会」
  (自民党初企画・オンライン形式)

これまでの恒例であった地方遊説は、現下の新型コロナ感染事態を考慮し開催を見送り、その代案として、国民の声を直接受け止め、候補者が自らの想いを全国に発信する機会として企画したのが、「国民の声に応える政策討論会」です。
我が党として初めての試みであり、総裁候補者に対し国民の皆さんが直接意見をぶつけてもらう一問一答・オンライン形式の討論会です。

自民党の総裁選挙は総理大臣候補を選ぶ選挙でもあり、国民の声を広く聴く「開かれた総裁選挙」にするべきと考えました。
抽選で選ばれた参加者と候補者をオンラインでつなぎ、画面を通じて直接意見をいただきます。

質問は17日の告示日より自民党特設サイトで募集します。
党員に限定せず、年齢制限も設けず、日本国民であればどなたでも参加できます。
9月23〜26日の4日間、コロナ対策や経済政策、憲法改正や外交安全保障など、テーマ別に一回あたり90分程度の予定です。
当日はメディアにも公開し、もちろんYouTubeなどのライブ配信も行うべく準備中です。
討論会の詳細、質問や意見募集や参加方法などは後日発表します。

自民党員は元より、子供からお年寄りまで、総裁候補に言いたいこと、聞きたいこと、批判など様々なご意見を自由にいただき、文字通り国民の声に応える場としたいと願っております。
多くの皆さんの参加をいただけるよう、企画立案者として、岡田 広参議院議員と共に精一杯取り組んでまいります。

 

9月1日(水)午後8時~BSフジ『プライムニュース』に生出演しました。(2021年09月01日)

 

9月1日(水) 午後8時~BSフジ『プライムニュース』に生出演しました。


番組冒頭では、自民党総裁選について、如何に自民党への共感と期待を持っていただける機会とできるか、国民に開かれた演説会の企画を準備していることをお話ししました。

そして、「韓国の最新情勢と日韓関係」をテーマに、アフガニスタンからの日韓の退避オペレーション、アフガン情勢が米韓同盟に及ぼす影響、韓国の言論仲裁法改正案、来春の大統領選挙など、安全保障から経済問題まで、ジャーナリストと経済専門家の方々と共に、幅広い討論となりました。



【放送日時】
 ・9月1日(水)午後8:00~9:55<生放送>

【チャンネル】
 ・BSフジ(BSデジタル8ch)

【出演者】
 ・新藤 義孝 自民党 政調会長代理
 ・真田 幸光 愛知淑徳大学 教授
 ・鈴置 高史 ジャーナリスト、元日経新聞編集委員

【キャスター】
 ・反町 理   フジテレビ解説委員長
 ・長野 美郷 フリーアナウンサー

 

8月26日、モルディブ共和国のアブドッラ・シャーヒド国連総会議長が来日され、日本・モルディブ友好議連の幹事長として面会しました。(2021年08月26日)

 

8月26日、モルディブ共和国のアブドッラ・シャーヒド外務大臣が来日され、私は日本・モルディブ友好議連の幹事長として小渕優子議連事務局長と共に面会し、2年ぶりとなる再会を喜び合いました。


シャーヒド外相は6月の国連総会において次期国連総会議長に選出され、本年9月から来年9月までの1年間、議長を務められます。

国連総会議長就任はモルディブ国にとって初めてであると共に、いわゆる島嶼国からも初選出となる快挙であり、日本は長年の友情をもとにモルディブを支援しました。
モルディブとは長年にわたる良いご縁があります。かつてのモルディブ大地震の際に島を津波から守ったとされるのは、日本の支援で整備した消波ブロックです。


一方、東日本大震災の際にはモルディブは日本に60万缶ものツナ缶詰を贈ってくれました。この時は、その缶詰を被災地に届けるために私がボランティアを募集し、深夜川口を出発した大型バスにモルディブ大使が同行しました。

石巻市では避難所を訪問し片付けなど作業を行なった後、持参した食材で簡単なバーベキューを催し皆さんに缶詰を振る舞いました。この時の日・モルディブの温かい交流は今でも忘れることのない良い思い出です。

同行したモルディブの大使は、今回シャーヒド大臣が国連総会議長の就任中、モルディブの外務大臣代理となるカリール氏です。

その後、私が総務大臣時代には日本国閣僚として初訪問し、地デジ放送システムの交渉を行いました。結果、既に採用決定していたヨーロッパ方式を日本方式に変更することに成功し、現在も事業が進んでいます。

私のモルディブ訪問の際には、被災地に贈ってくれたモルディブの缶詰工場のある島に水上飛行機で訪れ、日本の御礼の気持ちを届けました。

国と国の関係は、人と人との交流が基礎となっているのです。
日本とモルディブは大変良好な関係にあり、日本の国連における活動にも全面的な支援をいただいています。


モルディブは「自由で開かれたインド太平洋」を実現する上での重要なパートナー国です。


この日も、我が国とモルディブの友好関係のさらなる発展と、議長就任中にコロナワクチンの全世界へのアクセスを目指すシャーヒド議長との連携・協力について意見交換しました。

8月25日、私が委員長を務める 自民党安全保障と土地法制特委を開催し、重要土地等調査法施行に向けたスケジュール等について議論しました。(2021年08月25日)

 

8月25日、私が委員長を務める自民党安全保障と土地法制に関する特命委員会を開催しました。

先の通常国会で可決成立した重要土地等調査法は、来年9月の全面施行に向けて基本方針の策定や政省令の整備をしなければなりません。施行に向けたスケジュールと令和4年度の関連予算について議論しました。


関連資料を是非ご覧になってください。

重要土地等調査法の概要、施行スケジュール
(内閣官房・内閣府)

 

9月1日(水)午後8時~BSフジ『プライムニュース』に生出演いたします。(2021年08月31日)

 

9月1日(水) 午後8時~BSフジ『プライムニュース』に生出演します。

「韓国の最新情勢と日韓関係」をテーマに、
・米軍のアフガン完全撤退に韓国は何を思ったか
・来年3月の大統領選挙に向けた韓国の最新情勢
 ①「言論仲裁法改正案」
 ②韓国経済の危うさ「半導体の冬」「金融不安」
・文在寅大統領の米韓同盟や中国のへの向き合い方
・自民党総裁選挙と日韓関係、
などについて専門家と討論いたします。
ご都合よろしければ是非ご覧になってください。

【放送日時】
 ・9月1日(水)午後8:00~9:55<生放送>

【チャンネル】
 ・BSフジ(BSデジタル8ch)

【テーマ】
 「韓国の最新情勢と日韓関係」

【出演者】
 ・新藤 義孝 自民党 政調会長代理
 ・真田 幸光 愛知淑徳大学 教授
 ・鈴置 高史 ジャーナリスト、元日経新聞編集委員

【キャスター】
 ・反町 理  フジテレビ解説委員長
 ・長野 美郷 フリーアナウンサー

 

8月26日、自民党総裁選挙管理委員会が開催され、総裁選挙は9月17日に告示され、29日に開票を行うことに決定しました。(2021年08月26日)

 

8月26日、自民党本部に於いて二回目の自民党総裁選挙管理委員会が開催されました。
この日の管理委員会で、総裁選挙は9月17日に告示され、29日に開票を行うことが決定されました。

私は今回の総裁選の演説会担当となり、候補者の所見発表演説会や青年局・女性局による公開討論会などを企画することになりました。


国民政党を標榜する自民党のリーダーを決める大事な選挙を、国民に開かれた公明正大なものにすると共に、国民の皆さまに自民党が目指す国のあり方、
コロナを乗り越え経済を回復させるための政策と実行力を明らかにする機会となるよう、精一杯工夫してまいります。

 

8月19日、中国・海警による尖閣諸島海域での領海侵入事案が発生しました。海保広報をご覧ください。(2021年08月19日)

 


8月19日、ロシア首相による北方領土上陸に続き、韓国国会議員による竹島上陸事案が発生し、こうした領土・主権問題に関する周辺国の問題・挑発行動は連鎖・拡大する可能性がある、と投稿した直後、今度は中国・海警による尖閣諸島海域での領海侵入事案の広報が入ってきました。


海保広報をご覧いただくと共に、一人でも多くの方に伝わるよう、ご協力をお願いします。


◯尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶への対応について(第24報)

1 中国海警局に所属する船舶の状況
接続水域内4隻 、領海内0隻 (午後6時現在)

2 現在位置等
(船名の前の「○」印は接続水域内、「●」印は領海内)
○海警1301 午後5時41分頃、南小島東において領海退去午後6時現在、久場島南南東約26キロメートルを北東向け航行中
○海警2103 午後5時33分頃、南小島東において領海退去午後6時現在、久場島南東約26キロメートルを北東向け航行中
※砲らしきものを搭載
○海警2302 午後5時52分頃、魚釣島西南西において領海退去
午後6時現在、魚釣島西南西約24キロメートルを南南西向け航行中
○海警6402 午後5時58分頃、魚釣島西南西において領海退去
午後6時現在、魚釣島西南西約22キロメートルを南南西向け航行中

第十一管区海上保安本部
令 和 3 年 8 月 1 9 日
発 表 : 午 後 7 時


◯尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶への対応について(第23報)
1 中国海警局に所属する船舶の状況
接続水域内0隻 、領海内4隻 (午後4時30分現在)

2 現在位置等
(船名の前の「○」印は接続水域内、「●」印は領海内)
●海警1301 午後4時5分頃、南小島南において領海侵入
午後4時30分現在、南小島南南東約19キロメートルを北東向け航行中
●海警2103 午後4時零分頃、南小島南において領海侵入
午後4時30分現在、南小島南南東約18キロメートルを北東向け航行中
※砲らしきものを搭載
●海警2302 午後4時13分頃、魚釣島北北西において領海侵入
午後4時30分現在、魚釣島北北西約20キロメートルを南南西向け航行中

第十一管区海上保安本部
令 和 3 年 8 月 1 9 日
発 表 : 午 後 5 時 1 0分

8月19日、韓国国会議員による竹島上陸など、一連の韓国側の挑発行動について、自民党領土特別委員会を開催しました。(2021年08月19日)

 

8月19日、最近相次いで発生した韓国による竹島への不法活動について、自民党領土特別委員会と外交部会合同会議を開催しました。


8月6日から開始された韓国海洋水産部による竹島のリアルタイム映像配信、15日に実施された慶尚北道が企画した竹島上空遊覧イベント、そして同じく15日に発生した国会議員による2年ぶりとなる竹島上陸は、わが国固有の領土・竹島に対する許せない不法な挑発行為であり、激しい怒りを持って外務省からの報告を受けました。

出席議員からは、こうした韓国側の竹島に対する無遠慮な行動が、どれだけ日本の怒りを買うことになるか、日本政府は韓国に対し単なる抗議に終わらせず、具体的な行動を検討すべき、との厳しい意見が続出しました。

折りしも先月26日には、北方領土の択捉島にロシアの首相が2年ぶりに上陸したばかりであり、こうした領土・主権問題に関する周辺国の問題・挑発行動は連鎖・拡大する可能性があります。

かつて2010年から12年の民主党政権時代、ロシアの大統領が北方領土に初めて上陸したことをきっかけに、韓国の閣僚の竹島上陸やヘリポートの不法改修、竹島への定期旅客船の運行開始が続き、そうした状況の中で発生したのが、中国漁船による尖閣諸島沖合での海保巡視船への激突事案だったのです。

私は、委員長として政府に対し、こうした過去の事例を忘れることなく、一つ一つの事案の構造的問題を分析し、有効な対処策と再発防止の具体策を練る必要があることを指摘し、韓国政府に対し抗議にとどまらない行動を強く促しました。
3つの事案に関する資料を是非ご覧になってください。

韓国国会議員による竹島上陸、韓国政府による竹島のリアルタイム映像公開、竹島上空における遊覧飛行行事(外務省)

竹島に関する啓発の取組(内閣官房)


8月15日(日)フジテレビ『日曜報道 THE PRIME』に生出演しました。番組終了後、櫻井よしこさんと共に、先祖も祀られている靖國神社へ向かい参拝させていただきました。(2021年08月15日)

 

8月15日(日)午前7:30~フジテレビ『日曜報道 THE PRIME』に生出演しました。
橋下元大阪市長や櫻井よしこさんと「コロナ感染急拡大・医療逼迫」について、後半は河野前統合幕僚長も加わり「米中冷戦と台湾危機 日本の立ち位置は?」をテーマに討論しました。

全国で猛威を振るうコロナ感染に対し、医療体制の強化、ワクチン接種の徹底と行動自粛が今こそ必要であり、必要な対策を迅速かつ集中的に如何に行うか、という点を中心に、次なる法改正やワクチン証明の活用、段階的な経済正常化へのステップなど、今後の出口戦略についてお話しいたしました。


後半は、河野前統合幕僚長も加わり、終戦から76年。米ソ冷戦から、激化する米中の覇権争いの中、懸念される「台湾有事」など、日本はどう向き合うのか、
「終戦の日」に今後日本がとるべき外交・安全保障政策について討論を行いました。
中国の台湾への浸透を抑制し、尖閣諸島を始め日本への波及を阻止するための、日本がとるべき行動の強化と国際社会の連携を実践的に深める必要性についてお話しいたしました。


番組終了後は櫻井よしこさんと共に、先祖も祀られている靖國神社へ向かい、英霊へ尊崇の念を込め参拝させていただきました。

【放送日時】
 ・8月15日(日)午前7:30~8:55<生放送>

【チャンネル】
 ・フジテレビ(8ch)

【出演者】
 ・新藤 義孝 自由民主党 政調会長代理
 ・櫻井 よしこ 国家基本問題研究所理事長
 ・河野 克俊  前統合幕僚長  
             
【レギュラーコメンテーター】
 ・橋下 徹 元大阪市長・弁護士

【キャスター】
 ・松山 俊行(フジテレビ政治部長・解説委員)
 ・梅津 弥英子(フジテレビアナウンサー)

8月15日(日)午前7:30~フジテレビ『日曜報道 THE PRIME』に生出演いたします。(2021年08月13日)

 

8月15日(日)午前7:30~フジテレビ『日曜報道 THE PRIME』に生出演いたします。
「米中冷戦と台湾問題・日本の取るべき道」のほか、全国で感染が急増している「コロナ感染対策」について専門家も交えて幅広く討論します。ご都合よろしければ是非ご覧になってください。


【放送日時】
 ・8月15日(日)午前7:30~8:55<生放送>

【チャンネル】
 ・フジテレビ(8ch)

【出演者】
 ・新藤 義孝 自由民主党 政調会長代理
 ・櫻井 よしこ 国家基本問題研究所理事長
 ・河野 克俊  前統合幕僚長 
              
【レギュラーコメンテーター】
 ・橋下 徹 元大阪市長・弁護士

【キャスター】
 ・松山 俊行(フジテレビ政治部長・解説委員)
 ・梅津 弥英子(フジテレビアナウンサー)

※写真は、以前出演した際のものです。

 

「読売クオータリー」2021夏号の巻頭インタビューで、「改正国民投票法成立の経緯と意義」と題し、私の記事が掲載されています。ぜひ、ご一読をお願いいたします。(2021年08月06日)

 

8月3日に出版された「読売クオータリー」2021夏号の巻頭インタビューで、「改正国民投票法成立の経緯と意義」と題し、私の記事が掲載されています。

衆議院憲法審査会 与党筆頭幹事として、投票法改正案採決に至るまでの与野党協議の実情、CM規制をめぐる攻防、憲法審査会のこれまでの経緯と今後の論議や運営の行方、自民党の憲法4項目イメージ案の意義など、憲法改正にかかる総括的なお話をさせていただきました。


ぜひ、ご一読をお願いいたします。

 

8月3日(火)、自民党本部に於いて、総裁選挙管理委員会の初会合が開かれ、私も委員として出席いたしました。(2021年08月03日)

 

8月3日(火)、自民党本部に於いて、総裁選挙管理委員会の初会合が開かれました。

私も、国会議員11名からなる総裁選挙管理委員会の委員として、この秋に行われる総裁選挙運営に携わってまいります。

 

 

週刊新藤 第290号WEB版<デルタ株の脅威から逃れる「ワクチン接種」と「慎重な行動」〜子どもたちの命と学びを守るための対策〜>です。ぜひご覧になってください。

 

デルタ株の感染力やワクチン接種効果に関する分析データ、私の地元である川口市に導入したワクチン接種体制の狙いと効果、今後心配される子どもたちへの感染増対策やリモートを活用した学びの保証、緊急に整備すべき医療・療養体制の拡充、など具体的な提言を交えて書かせていただきました。
併せて、8月30日現在の国が実施するコロナ感染症に対する各種支援策の一覧をご案内します。
是非ご覧になってください。

週刊新藤第290号 デルタ株の脅威から逃れる「ワクチン接種」と「慎重な行動」〜子どもたちの命と学びを守るための対策〜
(国策を先導した川口モデルの狙い)


新型コロナウイルス感染症に伴う各種支援のご案内(内閣府資料)
 

暮らしと命を守る支援策(内閣府資料)
 


川口市の新型コロナウイルス感染症の動向(川口市資料)
 
 

 

7月29日、26日のロシアの首相と関係閣僚による「択捉島上陸」を議題に、自民党領土特委と外交部会合同会議を開催しました。(2021年07月29日)

 

7月29日、26日のロシアの首相と関係閣僚による択捉島上陸を議題に、自民党・領土に関する特別委員会と外交部会合同会議を開催しました。


冒頭、委員長として、北方領土問題に関する日露間のこれまでの努力を踏みにじる今回の許せない行為に対し、強い怒りを表明しました。


日本側の対応について外務省から報告を受けた後の議論では、出席議員より、様々な指摘が出されました。


特に、戦後の長い間不法占拠を続けている日本固有の領土に対し、平和の祭典であるオリンピック開催中にこうした野蛮な行動を取った事は極めて許しがたく、日本は抗議をするだけで良いのか、と言った極めて厳しい意見も出されました。
外務省には、状況を詳細に分析の上、毅然とした対応をとることを強く要請しております。


関係資料を是非ご覧になってください。

上陸資料、外務大臣談話、北方領土におけるロシアの主な活動、インフラ整備状況(外務省)

国後島周辺におけるロシア軍の射撃訓練予告について、駐留ロシア軍部隊資料(防衛省)

 

7月2日(金) 午後8時~BSフジ『プライムニュース』に生出演し、「竹島」をめぐる問題について韓国問題専門家と議論しました。(2021年07月02日)

 

7月2日、「五輪地図で竹島表示?韓国でボイコット論も 島執着の背景と解決策 」をテーマに、BSフジ『プライムニュース』に生出演しました。

竹島領有の歴史事実と、韓国側が折りにつけ竹島問題に執着する背景など、竹島をめぐる問題について韓国問題専門家と幅広く議論しました。

本日は番組に私が作成した資料を提供し、竹島に関する行政文書や地図の記述の歴史を紐解き、李承晩ラインが引かれ、韓国が竹島を不法占拠するまで、韓国には竹島に関する図面や行政文書が全くないことを説明しました。


領土問題は国の基本であり、国家の覚悟が問われる問題です。
韓国との正しく望ましい関係を構築するためにも、竹島問題はうやむやにしてはならない、ということを訴えました。

参考に関連資料をぜひご覧になって下さい。
*当日の放送は「FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/list/live 」で20時~25時でネット配信されます。
*OA翌日から5日間は、ダイジェスト版が放送されます。
*OA翌朝5時から再放送(4K放送のみ)されます。
ご都合よろしければ是非ご覧になってください。

【出演者】
 ・新藤 義孝 自由民主党 政調会長代理
 ・武藤 正敏 元 在韓国特命全権大使
 ・木宮 正史 東京大学大学院 教授
 ・平井 久志 ジャーナリスト (リモート出演)

【キャスター】
 ・反町 理  フジテレビ解説委員長
 ・長野 美郷

 

7月2日(金) 午後8時~BSフジ『プライムニュース』に生出演いたします。(2021年07月01日)

 

7月2日(金) 午後8時~BSフジ『プライムニュース』に生出演いたします。

「東京五輪ボイコット」の声まで上がる韓国世論や、歴史認識・領土問題で反日姿勢を繰り返す文政権と日本はどう向き合うのか。次期大統領選挙も見据えた日本の対応や今後の日韓関係などについて専門家を交えて議論します。

なお、番組内で取り上げるテーマの一つである、文大統領のスペイン訪問時に閲覧した「竹島に関連する地図」の問題は、過日の自民党領土に関する特別委員会で、委員長の私から問題提起したものです。

下記資料を参考にご覧になってください。
韓国 聯合ニュース ムン大統領竹島古地図を閲覧

韓国 東北アジア歴史財団 竹島を韓国領とする古地図の主張

日本 国際問題研究所 竹島領有に関する韓国主張を論破する資料

韓国の竹島領有主張の根拠がいかに薄弱なものであるか、一方で自国の主張を国際世論に積極的に訴える必要性を浮き彫りにさせた、わかりやすい案件だと考えています。
番組でご紹介しながら韓国人学識者と議論したいと思っています。
ご都合よろしければ是非ご覧になってください。

【放送日時】
 ・7月2日(金)午後8:00~9:55<生放送>
【チャンネル】
 ・BSフジ(BSデジタル8ch)
【テーマ】
「韓国“五輪ボイコットと反日再燃”その背景は」
 ・文在寅大統領スペイン訪問時での“竹島”地図について
 ・日韓関係において韓国の次期大統領と次期政権に何を求めるか など
【出演者】
 ・新藤 義孝 自由民主党 政調会長代理
 ・武藤 正敏 元 在韓国特命全権大使
 ・李  泳采 恵泉女学園大学 教授
 ・権  容奭 一橋大学 准教授
【キャスター】
 ・反町 理  フジテレビ解説委員長
 ・長野 美郷

*当日の放送は「FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/list/live」で20時~25時でネット配信されます。
*OA翌日から5日間は、ダイジェスト版が放送されます。
*OA翌朝5時から再放送(4K放送のみ)されます。