3月26日、川口駅 にて、ウクライナ 人道支援緊急募金活動を行いました。4月2日(土)、3日(日)も実施いたします。ご協力よろしくお願いします。

 

3月26日、川口駅東口デッキ上にて、「ウクライナ人道支援のための緊急募金」活動を行いました。


初日には、奥ノ木川口市長、立石県議、稲川・浜田川口市議も駆けつけてくれ、なんと一日の合計は、162,649円と2ドルとなりました。


私たちの呼びかけに即座に応じてくれた方、一度通り過ぎてから戻って募金してくれた方、お母さんに「僕(わたし)、募金したい」と言ってくれた可愛い子どもたち、本当に沢山の方々から温かい善意をお預かりしました。

この募金は、自民党本部で取りまとめ、日本赤十字社を通じ国際赤十字に届けられ、ウクライナ及び避難民を受け入れている各国赤十字に配分されます。

募金活動は、3/26(土)、27(日)、4/2(土)、3(日)の4日間、川口駅東口デッキ上にて、午後3時から5時まで実施いたしますので、ご協力をどうぞよろしくお願いします。

 

3月28日(月)18:30~憲法改正について国民の幅広い理解を得られるよう、「日本国憲法の改正実現に向けて」しんどう義孝 タウンフォーラムを、私の地元 川口市で開催いたします。

 

「日本国憲法の改正実現に向けて」しんどう義孝タウンフォーラム 
日 時:3月28日(月) 開会18時30分
場 所:フレンディア(JR川口駅東口駅前キュポ・ラ4階)

自民党の憲法改正実現本部事務総長 / 憲法改正・国民運動委員長として、憲法改正について国民の幅広い理解を得られるよう、私の地元・川口市で対話集会を開催するものです。
ご都合よろしければ、ぜひご参加ください。
なお、コロナ感染症対策のため、マスク装着のご協力をお願いいたします。発熱等体調不良の方のご入場はお控えください。

🔶お申込みはこちらの申し込みフォームから

2月6日投開票の川口市長選挙。川口市民の皆さま、私が最も信頼する同志『おくのき信夫』候補へ大切な一票をお預けくださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。(2022年01月30日)

 

1月30日、本日より私の地元である川口市長選挙が告示されました。立候補した現職の「おくのき信夫」さんは、30年前に川口市議会議員として机を並べた私の同志中の同志です。
以来、どんな時も力を合わせ助け合いながら、厳しい政治の道を歩んでまいりました。


昨年の衆議院総選挙では「おくのき信夫」さんが私の選対本部長を務めてくれ、この度の市長選挙では、私が常任選対本部長を務めます。

昨年のコロナワクチン接種では、連日朝晩なく打ち合わせを続け、その結果実現したのが「川口モデル」と呼ばれるようになった、国の制度を十二分に活用した特別なワクチン接種促進体制です。



今般の第6波においても、連日連絡をとりながら準備を進め、他市に先駆けた迅速な接種体制を構築しています。

62万人を超す人口を擁する普通市全国第2位の大都市・川口市のリーダーには、豊富な経験に裏打ちされた圧倒的な企画力と実行力を併せ持った「おくのき信夫」候補が最適と確信しています。


コロナ感染が猛威を振るう中、室内の集会は一度も行わない、僅か一週間の非常に難しい選挙戦です。
川口市の有権者の方には、「おくのき信夫」候補に大切な一票をお預けくださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。


併せて川口に友人知人のある方には、一人でも多くの方にお声かけのほど、重ねてお願い申し上げます。
私も全力で応援させていただきます。

1月20日、誕生日を迎えました。多くの方より本当にたくさんのお祝いと激励のメッセージをいただき、誠にありがとうございます。(2022年01月20日)

 


1月20日、誕生日を迎えました。多くの方より本当にたくさんのお祝いと激励のメッセージをいただき、誠にありがとうございます。全ての方にお返事ができず心苦しく思っておりますが、この場より厚く御礼申し上げます。

コロナ感染が再び猛威を振るう中、感染症拡大防止を図り医療体制を充実強化しつつ、経済・社会活動の維持に全力を尽くします。

加えて、憲法改正の実現や経済安全保障の確立、領土・主権問題など、国の根幹に関わる問題について、自ら果たす役割を自覚し精一杯取り組んで参ります。
皆さまには引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

週刊新藤 第294号WEB版《年末年始号》を発行しました。<2022年、新たな年の始まりに。コロナを克服し、新しいくらしを作り出す!>です。ぜひご覧になってください。


明けましておめでとうございます。あなた様には新年をつつがなくお迎えのことと存じます。
週刊新藤第294号WEB版《年末年始号》を発行しました。
「2022年、新たな年の始まりに。」
・コロナを克服し、新しいくらしを創り出す!
・令和4年 寅(とら)は、「自ら光を求める」年
と題し、本年の抱負を書かせていただきました。
是非ご覧になってください。


皆さまには穏やかにお過ごしのことと存じます。日頃よりお世話になっておりますことに心より御礼申し上げます。
本年の干支は何を示しているのか、毎年教えていただいている青木氷川神社の鈴木邦房宮司さんに話を伺いました。
『寅』は時刻でいえば午前4時頃で、辺りは未だ暗闇の中にあります。コロナ禍と同様に「光」が見えそうで見えない頃に「自らの力」で外の光を浴びようと「伸びゆく」ことを示しています。
一方『虎』は、千里行って千里帰る、と言われる行動力があり、エネルギーとバイタリティーを持った動物です。
『寅』も『虎』も、キーワードとなるのは「自らの力」。本年は、まだまだ先が見えにくい状況の中で、自らの想いで自分の力を使い、どうすれば「光」を浴びることができるのか。皆で考える年にしてはいかがでしょうか。

◆コロナを克服し、「成長と分配の好循環の実現」を目指す◆
(自民党・コロナ対策本部長代理として)
まずは、「コロナ感染症対策」です。3回目のワクチン接種、経口治療薬の早期普及、新たな変異株に備えた医療体制整備など、自民党のコロナ対策本部長代理として、スピード感を持って進めてまいります。
 同時にコロナをコントロールしつつ、「経済・国民生活の正常化」を達成するため、昨年末の補正予算と令和4年度新予算案には、大規模な経済対策を織り込みました。予算の早期成立と確実な執行により、だれも取り残さない、ぬくもりのある社会づくりに向け、「新しい資本主義」の理念のもと、「成長と分配の好循環の実現」を目指します。

◆「デジタル田園都市国家構想」×地方創生の強力な推進◆
(自民党・デジタル田園都市国家構想推進委員長として)
 リモート勤務・学習、遠隔医療、ポイント消費や宅配事業の拡大など、コロナ禍をきっかけに生まれた新たな流れを定着させ、DX(デジタルトランスフォーメーション)、グリーン(脱炭素化)、AI・ロボットなどを積極的に取り入れ、地方創生とデジタルを掛け合わすことにより、都市・地方にかかわらず、どこの地域にいても生活の質を高め心豊かに暮らせる「新しい国民生活」を創り出したいと考えております。私は自民党「デジタル田園都市国家構想」推進委員長に就任し、岸田内閣の肝いり政策を強力に実行していきます。
◯地方創生×デジタル田園都市国家構想 骨子

◯地方創生×デジタル田園都市国家構想 コンセプトペーパー

◆地域のため、国のため、国民の皆さまのため、自らの役割を果たします◆
昨年の総選挙では、多くの皆さまの絶大なご支援を頂戴し、おかげ様で、8回目の当選を果たすことができました。総選挙を経て、国会では裁判官訴追委員長、憲法審査会・与党筆頭幹事となり、党においては政調会長代理を始め、経済成長戦略・経済安全保障・コロナ対策・DX(デジタル)・地方創生など各部門の実務責任者、宇宙・海洋開発特別委員長、税制調査会副会長に就任。超党派である領土議連会長など議員連盟の活動に加え、政策勉強会である平成研究会(茂木派)の事務総長に就任し、日々目の回るような慌ただしさの中で活動させていただいております。国政の議席の重みを心に留め、精魂を込め全力で務めを果たしてまいります。

◆国の重要政策について、マスコミ、メディアでの発信を続けます◆
 憲法改正、新型コロナ対応、経済対策など我が国の最重要課題をはじめ、私が長年取り組んでおります領土・主権問題、外交・安全保障問題、重要土地等調査法をはじめ、昨年末には「武蔵野市・外国人の住民投票権の問題」についてなど、幅広い分野で意見を求められる機会が増えており、報道各社からの取材やTV番組への出演、講演会などで私の考えを述べさせていただいております。


 毎回頂戴する全国からのたくさんの温かいご意見や激励のメッセージが私の励みとなっています。これからもマスコミやメディアを通じ、政策発信を続けてまいります。その模様は、私のフェイスブックやツイッター、LINE等SNSでその都度公開しておりますので、ぜひご覧になってください。

◆我が街・川口のさらなる発展のために◆
 国策の最適実践地と位置付ける私たちの街・川口では、国と連携する大きなプロジェクトが推進中です。
 京浜東北線「川口駅の中距離電車の停車」については、JRとの基本合意を受け、私が提案した「まちづくりビジョン検討会」がスタートし、ビジョン策定に向けた作業が着実に進められています。
 昨年の12月には、奥ノ木川口市長、地元選出の立石・永瀬両県議、宇田川団長を始めとする自民党川口市議会議員の同志とともに、JR東日本・本社に出かけました。応対してくれた坂井常務取締役など幹部に対し、川口市の長年の悲願である急行電車の停車の早期実現を訴えました。有権者の皆さまに築いていただいた、国・県・市をつなぐ自民党の強く太い絆を活かし、プロジェクトが最大のスピードで進捗するよう、全力を尽くしてまいります。


 NHKと川口市で進めてきた上青木SKIPシティへのNHKスタジオ移転工事は、従来の事業規模をさらに拡張し、いよいよ新年度の工事着工に向けた準備が急がれています。


 また、国の「近未来技術実証事業」の採択を受け、神根グリーンセンターとイオンモール川口を結ぶ「自動運転バス」実証事業が新年度より開始され、川口を舞台に「新しいくらしづくり」の挑戦が始まります。

 

◆「憲法改正の実現」に向けて◆(衆議院 憲法審査会・与党筆頭幹事、自民党・憲法改正実現本部 事務総長として)
 憲法は「あるべき国の形を示す」国家の基本法です。基本原則は維持しつつも、時代や社会の変化に応じたアップデートが必要です。主権国家として、国民目線に立った不断の議論を進めることは国会議員としての責任です。

◯「日本国憲法の改正を考える」(2021.12.18新藤作成資料)

私はこれまで衆議院憲法審査会の与党筆頭幹事として、厳しい与野党折衝に当たり、憲法論議の土壌を整えてまいりました。昨年の通常国会では9国会にわたった国民投票法改正案を成立させることが出来ました。
 今後は、憲法審査会を安定的に開催し、憲法の本体論議を深めていくと共に、CM規制など国民投票法についての議論も行います。
 先の総選挙では憲法改正に積極的な勢力が大きく躍進し、改正の機運もいよいよ高まっています。


 私は、自民党の憲法改正実現本部事務総長として、党内の議論をますます充実させると共に、憲法改正についての国民の幅広い理解を得られるよう、国民との対話集会や全国遊説の実施など、全国各地での活動を積極的に展開してまいります。

岸田政権を支える一員として、コロナを克服し、経済・社会活動を両立させた、「新しい国民生活」を創るため、本年も全力を傾注してまいる所存です。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

おかげ様で、8回目の当選を果たすことができました。絶大なご支援に、心より厚く御礼申し上げます。(2021年11月01日)

 

皆さまのおかげ様で、8回目の当選を果たすことができました。
頂戴いたしました絶大なご支援に、心より厚く御礼申し上げます。
早朝から夜遅くまで一緒に運動をしてくれた「チームしんどう」。素晴らしい方々と共に行動し結果を出せたことを、誇らしく、嬉しく思っております。
選挙戦の最中に皆さまからいただいた激励や厳しいご意見を心に刻み、これからの政策立案に活かしてまいります。
衆議院議員としての職務の重さを心に留め、国のため、地域のため、国民の皆さまのため、精魂込め全力で務めを果たしてまいります。
引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
新藤義孝

 

週刊新藤 第293号WEB版<「その先の未来へ!」>です。ぜひご覧になってください。

 

〇週刊新藤 第293号<「その先の未来へ!」>です。

私が考える「日本の未来」について書きました。
「コロナを克服し、経済・社会活動を両立させた新しい国民生活・新たなる成長と未来への投資・国の骨格を整える(憲法改正の実現、領土・主権問題)」などです。

週刊新藤 第292号WEB版<「川口の未来を拓くビッグプロジェクト」>です。ぜひご覧になってください。

 

週刊新藤第292号「川口の未来を拓くビッグプロジェクト」です。

「川口駅の中距離電車の停車と周辺整備ビジョン検討会・上青木SKIPシティのNHKスタジオ建設・グリーンセンターとイオンモール川口を結ぶ自動運転バス」についてです。

週刊新藤 第291号WEB版<「新しい国民生活」を実現!コロナを克服し、経済・社会活動の正常化に向けて>です。 ぜひご覧になってください。

 

〇週刊新藤第291号「新しい国民生活」を実現!コロナを克服し、経済・社会活動の正常化に向けて。

皆さまのご理解とご協力、医療関係者の懸命の活動のお陰さまで、新型コロナワクチンの2回接種完了者が人口の5割を超え、感染率が低下しています。いま日本に求められているのは、いかにして「コロナの影響をコントロールしながら、社会・経済活動を正常化できるか」であり、その先にある「新しい国民生活」の実現に向け、今こそ政治が役割を果たす時です。「国民の命を守る」ワクチン接種と医療・検査体制の充実を図ると共に、「くらしや雇用を守る」経済支援策を継続し、段階的な行動制限緩和策やワクチン証明書の活用による消費活性化など、「いつまでに、何をするか」を具体的に示す政策の立案と体制整備に全力を尽くします。 どうぞ引き続きよろしくお願い申し上げます。 

衆議院議員 新 藤 義 孝

 

 

 

10月14日、衆議院が解散されました。自民党本部で公認証が交付され、岸田総理との写真を撮って地元に戻りました。「コロナを克服し、新たな国民生活を創る」ための政策を精一杯訴えてまいります。(2021年10月14日)

 

10月14日、衆議院が解散されました。9月29日に岸田文雄総裁が誕生し、10月4日、岸田内閣が発足後わずか10日での解散・総選挙となり、戦後最短、短期決戦となります。


衆議院は常在戦場、どんな時も与えられた時間の中で全力を尽くし、最大の成果を得なければなりません。


未だに続くコロナ禍を一刻も早く克服し、経済・社会活動を両立させた「新しい国民生活」を創り上げることが、政治に課せられた使命です。

最後の衆議院本会議の後、議員バッジを外し、自民党本部で公認証が交付され岸田総理との写真撮影を行えば、後は地元で活動するだけです。


限られた時間の中で、精一杯、地道な活動の質と量を増やし今こそ必要な政策を訴えてまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

9月29日、自民党総裁選が行われ、岸田文雄候補が第27代総裁に選出されました。総裁選挙の投開票結果及び全国の党員投票結果を報告します。是非ご覧になってください。(2021年09月29日)

 

9月29日、自民党総裁選が行われ、岸田文雄候補が第27代総裁に選出されました。
選挙戦は河野太郎候補、高市早苗候補、野田聖子候補と4人が激しく争い討論する熱いものでした。それを物語るかのように、投票は1回目の投票で過半数を取る候補がおらず、上位2名による決選投票になりました。

決選投票に国会議員の票と都道府県連の票を加える方式は、今回から取り入れられた初の仕組みです。
結果は、僅差でしたが1回目のトップとなった岸田候補が決選投票を制し、新総裁に選出されました。

投票終了後、即座に臨時党大会に代わる両院議員総会が開かれ、岸田新総裁が就任の挨拶をし、厳しい状況を乗り越えてきた菅総理・総裁に感謝の言葉を述べた後、「総裁選挙は終わりノーサイドだ。皆の力を合わせて国のためにがんばろう!」と力強く呼びかけました。



総裁選挙の投開票結果及び全国の党員投票結果を報告します。
資料をご覧になってください。


総裁選挙の当選者の決定について

党員投票結果(令和3年総裁選)

都道府県連別・党員投票結果(令和3年総裁選)

9月28日、記者ブリーフィングを行い、「国民の声に応える政策討論会 」について、応募者の年齢構成や在住地、政策テーマ構成などを集計・分析した結果を報告しました。(2021年09月28日)

9月28日、第7回・総裁選挙管理委員会を開催後、記者ブリーフィングを行い、「LDPオープンタウンミーティング 国民の声に応える政策討論会」について、応募者の年齢構成や在住地、政策テーマ構成などを集計・分析した結果を報告しました。

「国民の声に応える政策討論会・参加者応募&ご意見応募」集計結果

今回のイベントにZoomで参加できる、総裁候補に質問をしたい、と応募していただいた方々は、845名でした。
メールで意見を伝えたい、という1,062名も合わせ、合計で1,907名もの国民の皆様の声をお寄せいただきました。

4日間にわたり、Youtube、ニコニコ動画、twitter、facebookのライブ中継をご覧いただいた方は、
 23日 第一回:18,500人
 24日 第二回:20,500人
 25日 第三回:18,500人
 26日 第四回:20,500人 
となり、4日間合計で約8万人がこの討論会の観客として参加いただきました。毎日2万人の集会が開かれたことになります。
ライブ終了後にYoutube、ニコ動などで再生視聴いただいた方は、1日あたり20万回程度、9月28日時点では、122万回再生を数えました。


応募者の党員資格や年齢を問わない、自民党総裁選初めての企画は、候補者に対して事前に質問内容を通告しない、ぶっつけ本番の非常に厳しい討論会となりました。4人の候補者は、全ての質問に対し、丁寧に、的確に、自分の言葉で考えを伝え、総裁選に臨む気概を十分に示してくれたと思います。

ご覧いただいた方よりは、様々なコメントが寄せられましたが、最も多かったのは、「オンライン参加者の質問レベルが的確で、非常に質が高かった」「選挙の時だけではなく今後も企画してほしい」という声でした。

5歳の幼稚園児や小学一年生などのかわいらしい国民からの質問に対し、総裁候補者たちが目線を低くして、こどもにもわかるように一生懸命説明する、普段見れない姿もあり、政策だけではなく候補者の人間性にも触れていただいたのでは、と感じています。

改めてご参加・ご視聴いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
報道に配布したPRESS RELEASEを是非ご覧になってください。

 

9月26日、自民党総裁選「国民の声に応える政策討論会」最終回を開催いたしました。連日素晴らしい質問が寄せられました。ご参加ご視聴いただいた全ての方々に厚く御礼申し上げます。(2021年09月26日)

 

【自民党総裁選】
9月26日、LDP・オープンタウンミーティング「国民の声に応える政策討論会」第4回(最終回)開催いたしました。
4日間連続で開催しましたオープンタウンミーティング、
Zoomでご参加いただいた皆さま、ご視聴いただいた皆さま本当にありがとうございました。

【開催日時・政策テーマ】
(第1回)9月23日(木・祝) 18時~19時30分
     コロナ対策、経済財政、DX、社会保障
(第2回)9月24日(金)18時~19時30分
     外交、安全保障、環境、エネルギー
(第3回)9月25日(土)18時~19時30分
     防災・減災、国土強靱化、観光振興、農林水産
(第4回)9月26日(日)18時~19時30分
     憲法改正、少子化・人口減少対策、地方創生、
     スポーツ文化振興、教育・人への投資

本日最終日はYoutube、ニコ動、twitter、facebook、合計で、
2万500人もの方々がライブでご参加していただきました。
4日間の合計は約7万8000人となります。


これに加えてYouTubeの再生回数だけをみても一回あたり約20万回となっており、明日以降80万回を超え100万回に到達するものと想定されています。


総裁選挙は、党員のハガキ投票の締め切りが9月28日到着分までであり、29日午後に行われる私たち国会議員の投票と合わせて、新総裁が選出されます。
13時からの投開票の模様は、テレビ各局、YouTube、ニコニコ動画で生中継されます。


今回新たに選出される自民党総裁は、10月4日から予定されている臨時国会において首班指名選挙に臨み、そこで選ばれば内閣総理大臣に就任いたします。
だからこそ、この度の総裁選挙は、投票そのものは自民党員が行うにしても、党員は広く国民の声を聞き、自民党国会議員は、そうした国民と党員の声を広く聞いた上で、大切な一票を投じなければなりません。


私は総裁選選挙管理委員会の演説会担当として、今回のオープンタウンミーティングは、国民の皆さまに総裁候補者の政策や方向性、人柄などを直接感じてもらう場となると共に、各総裁候補者が子どもから高齢者まで、様々な国民の声を直接受け止められる機会に出来れば、との願いを込めて企画したものです。


討論会開催にあたり、自民党に応募いただいた方々、Zoom参加いただいた方々、メールで意見を寄せていただいた方々、連日視聴いただいた大勢の皆さま、会場設営と運営にあたってくれた自民党本部職員と関係スタッフの皆さん、毎日取材いただいた報道関係者など、関わっていただいた全ての方々に厚く御礼申し上げます。


自民党総裁選挙、最後まで応援の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

9月26日、自民党総裁選「国民の声に応える政策討論会」本日が最終日です。私も司会進行役として、最後までしっかり務めさせていただきます。是非ご覧ください。(2021年09月26日)

 


【自民党総裁選】
9月26日、LDP・オープンタウンミーティング「国民の声に応える政策討論会」は本日が最終日です。

夕方6時から、憲法改正、少子化・人口減少対策、地方創生、教育・人への投資など、国の根幹に関わる問題について討論します。
Zoomを通じて国民の皆様からの質問に4候補が直接お答えするのですが、質問者が直前まで確定しないため、各候補者にはその内容は全く知らせておりません。その場で出された国民からの様々な質問に、候補者自身の想いと言葉で答えてもらっています。候補者にとってはまさに真剣勝負の場なのです。

一方で、6歳の可愛い子どもから、高校生、若者から高齢者、海外在住の方など、実に多様な方々が参加してくれ、「質問の内容が的確で素晴らしい!」との嬉しい声が数多く寄せられています。

昨日の第三回目では、抽せんで選ばれた100人の方の中からの「防災・減災、国土強靱化、観光振興、農林水産」をテーマとし、各総裁選候補者がお答えしました。

連日2万人ほどの方がライブでご覧いただき、YouTubeの再生回数は、これまでに58万5千回を超えています。


とても多くの皆さまにご関心いただき、総裁候補者はもちろんのこと、企画運営する側もとても励みになっています。
皆様のご参加とご協力に、改めて心より御礼申し上げます。
応援の皆さんには、本日もぜひ沢山のコメントで盛り上げてください。
また、ご家族、ご友人、お知り合いの方にも声をかけていただければ幸いです。
私も司会進行役として、最後までしっかり務めさせていただきます。
本日の最終回も、どうぞよろしくお願いいたします。

🔶国民の声に応える政策討論会④
・9月26日(日)18:00~19:30
・憲法改正、少子化・人口減少対策、地方創生、スポーツ文化振興、 教育・人への投資

【自民党特設サイト】
【Youtube】
【niconico】

 

9月24日、自民党総裁選「国民の声に応える政策討論会」第二回目を開催し、防災・減災、国土強靱化、観光振興、農林水産について4候補がお答えしました。(2021年09月25日)

 

9月24日、LDP・オープンタウンミーティング「国民の声に応える政策討論会」第二回目を開催しました。
抽せんで選ばれた100人が参加して、「外交・安全保障、環境、エネルギー」政策について4総裁選候補者が討論しました。
今回、4日間のイベントにZoomで参加にしたい、総裁候補に質問をしたい、という方、845名の応募をいただきました。
またメールで意見を伝えたい、という方、1,062名の応募もいただいており、合計で1,907名の国民の皆様の声をお寄せいただいております。

昨日は、外交・安全保障、竹島・尖閣諸島など領土主権問題、拉致問題、靖国神社参拝、エネルギーや気候変動などの環境問題等々、高校生から70代までの各年代の方、及び海外在住の日本人からも大変的を得た素晴らしい質問をいただきました。
質問者が直前まで確定しないため、各候補者には内容は全く知らせておりません。その場で出された国民からの様々な質問に、候補者自身の想いと言葉で答えてもらっています。まさに候補者にとって真剣勝負の場なのです。国民に開かれた熱い討論が連日続いています。
本日3日目も、18時から、Zoomを通じて国民の皆様からの質問に4候補が直接お答えします。
昨日は20,500もの方が「ライブ」でご視聴いただきました。YouTubeでの視聴回数は20万回を超えています。


応援の皆さんには、本日もぜひ沢山のコメントで盛り上げてください。
また、ご家族、ご友人、お知り合いの方にも声をかけていただければ幸いです。
本日もどうぞよろしくお願いします。

🔶国民の声に応える政策討論会③
・9月25日(土)18:00~19:30
・防災・減災、国土強靱化、観光振興、農林水産

【自民党特設サイト】
【Youtube】
【niconico】

 

9月23日、自民党総裁選 「国民の声に応える政策討論会」第一回目を開催しました。各総裁候補には事前に質問内容は通知せず、ぶっつけ本番の討論会です。(2021年09月24日)

 


9月23日、LDP・オープンタウンミーティング「国民の声に応える政策討論会」第一回目を開催しました。
初回の冒頭は、6歳と3歳の可愛い国民から「コロナのくすりはできるの?ぼくたちものめるの?」から始まり、抽選で選ばれた100人がZoomで参加してくれる中、コロナ対策、経済政策、社会保障、DXの各分野に、素晴らしい質問をいただきました。
各総裁候補には事前に質問内容は通知しておりませんので、ぶっつけ本番の討論会です。それにも関わらず、さすが自民党総裁候補です。90分間、流暢に各々の政見をしっかり説明してくれました。
Youtube、niconico、fb、ツイッターのライブでは、約1万8,500人の方々に視聴いただいています

本日を含めあと三日間、Zoomを通じて国民の皆様からの質問に4候補が直接お答えします。
ぜひご覧になっていただくと共に、お知り合いの方にもお勧めください。
よろしくお願いします。

🔶国民の声に応える政策討論会②
 ・9月24日(金)18:00~19:30
 ・外交、安全保障、環境、エネルギーについて

【自民党特設サイト】
【Youtube】
【niconico】

 

自民党総裁選「国民の声に応える政策討論会」が明日23日(木)~26日(日)の4日間開催されます。私は選管委員として司会進行します。(2021年09月22日)

 


LDPオープンタウンミーティング「国民の声に応える政策討論会」が明日から4日間に渡り開催されます。
私は選管委員として、司会進行を担当します。
ZOOMを通じて国民の皆様からの質問に4候補が直接お答えしていきますのでぜひご覧になってください!

🔶国民の声に応える政策討論会①
 ・9月23日(木)18:00~19:30
 ・コロナ対策、経済財政、DX、社会保障について

【自民党特設サイト】
【Youtube】
【niconico】

 

自民党総裁選「国民の声に応える政策討論会」の日程と、リモートでご参加いただく質問者の募集要項を発表しました。(2021年09月15日)

 

◎「 LDPオープンタウンミーティング 国民の声に応える政策討論会」について

自民党は、総裁選挙期間中の 9月23日から26日 の4日間、 オンラインで国民の皆さまのご質問に総裁候補者が直接お答えしていく我が党として初の試み「 LDPオープンタウンミーティング 国民の声に応える政策討論会」を開催します。

私は選管委員であり、岡田 広参議院議員と共に演説会担当役員として自民党総裁選初となるこの企画の立案・運営にあたっております。


この度、開催日時と質問者募集要項の詳細が決定しましたので、お知らせいたします。
9月23〜26日の4日間、コロナ対策や経済政策、憲法改正や外交安全保障など、テーマ別に一回あたり90分程度の予定です。
質問は17日の告示日より自民党特設サイトで募集します。

自民党総裁選2021 LDP オープンタウンミーティング 
 国民の声に応える政策討論会
 ―開催日時・ 質問者募集概要 決定のお知らせ
 

募集要項は自民党ウェブサイトに掲載されています。
 「 応募 申込 フォーム 」 は17日 正午 にオープン


参加対象は、党員に限定せず、年齢制限も設けず、日本国民であればどなたでも参加できます。
各日最大100名様にZOOMミーティングでご質問いただく予定です。
多くの皆様からのご応募をお待ちしております。

コロナワクチンの2回接種完了者が人口の5割を超え、1回接種率ではついに米国を抜きました。(2021年09月13日)

 

皆さまのご理解とご協力、医療関係者の懸命の活動のお陰さまで、新型コロナウイルスワクチンの2回接種完了者が人口の5割を超えました。

1回接種率では、ついに米国を抜き(9月9日)、今週末から来週早々くらいに2回接種でも米国を抜きそうな勢いです。
当初4ヶ月程あった日本と欧米主要国との時間差を、接種ペースを上げることにより、一気に詰めることが出来ました。1回接種率では、次のドイツも来週には追い抜くペースで接種が進んでいます。

政府においては、ワクチン接種が進み希望者に行き渡ることを前提に、コロナ対策の行動制限の緩和をどのように進めていくか、経済の正常化に向けた検討が始まっています。


自民党コロナ対策本部としても専門家の知見を活用しつつ、感染拡大状況・重症化率や医療提供状況などについて、エビデンスに基づく分析と検討を行い、必要な対策について「いつまでに、何をするのか」を具体的に国民の皆さまにお示しできるよう取り組んでおります。


9月13日発行の自由民主号外、各国のワクチン接種率を示したアワー・ワールド・イン・データ(英国オックスフォード大)、ワクチン接種に関する「週刊新藤第290号」をぜひご覧になってください。


ワクチン接種で命を守る。(自由民主号外)

週刊新藤第290号

 

9月8日、「建設職人基本法」超党派国会議員フォローアップ推進会議を開催し、基本計画見直しに向け、国への決議をまとめました。(2021年09月08日)

 

9月8日、第13回「建設職人基本法」超党派国会議員フォローアップ推進会議を開催しました。私はこの議連に設立当初より参加し、現在は顧問としてお手伝いをしています。

我が国の建設業における死亡者数は世界的に見て少ない方ですが、それでも世界で最も少ない英国の5倍となっています。

この状態を改善し、建設工事現場の安全管理を充実させると共に、怪我をした際の保険など福利厚生の充実が必要です。またそのための経緯を工事契約に適切に反映させられるようにしなければなりません。

建設職人基本法は、建設工事従事者の健康と安全を守るために制定した法律です。企業に雇用された労働者は労働安全衛生法で保護されますが、いわゆる一人親方と呼ばれる請負契約で働く建設作業員は、自営業なので保護されていないのです。

こうした建設工事従事者の方々の安全と健康の確保を推進するため、労災保険料を含む安全衛生経費の確保や、適正な請負代金の額・工期等を定めることとし、建設現場で働く人たちの処遇改善や地位の向上が図られる事を基本理念としています。

2016年12月に議員立法で成立した建設職人基本法に基づいて、2017年6月に閣議決定された基本計画は、来年で5年を迎えます。フォローアップ推進会議では、基本計画の見直しに向けて、以下の事項について国が明確な実施策を速やかに実施するよう決議しました。

1 安全衛生経費については、適切かつ明確な積算がなされ
  下請負人にまで確実に支払われるような実効性ある施策を
  検討し、実施すること
2 「より安全な措置」等(手すり先行足場、専門性の高い
  足場安全点検等)の一層の普及のため、実効性のある対策を  
  講じること
3 墜落・転落災害防止対策の充実強化について調査・検討を
  行った上で速やかに実効性のある対策を講じること
関連決議を是非ご覧ください。

「建設職人基本法」超党派フォローアップ推進会議決議

 

9月9日(木)18:30~自民党ネットサポーターズクラブ (J-NSC)緊急総会をリモートで開催し、終身事務局長である私も挨拶いたします。(2021年09月09日)

 

 

9月9日(木)18:30~自民党ネットサポーターズクラブ (J-NSC )緊急総会がリモートで開催されます。終身事務局長である私も挨拶いたします。


オンライン参加できる方は、J-NSC 会員であって事前に視聴申し込みいただいた方のみとなっております。
J-NSCは、「だれでも、どこでも、できるときに、できることを!」をモットーに、18歳以上の日本国民であれば、党籍を問わずどなたでも入会いただける自由民主党の公認組織です。
会員登録をお済ませいただいた方には、J-NSC自民党事務局よりメールマガジンでURL【YouTube(限定公開)】をお送りすることになっています。
この機会にぜひご登録いただきご視聴ください!
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■本年の総会は、新型コロナウイルスの感染拡大を鑑み、オンラインでの開催となります。
<次第>
・国歌清聴
・開会挨拶
・出席議員挨拶 
・J-NSC役員選任報告
・J-NSC活動報告・活動方針・宣言
・アンケート結果を受けての「J-NSCとしての衆議院総選挙に向けた活動方針」及び「党本部への要望」手交
・講 演:ネット選挙応援について(講師 山田太郎 参議院議員)
【勉強会①】
 テーマ:デジタル庁で何が変わるの?
 講 師:平井卓也 デジタル大臣
【勉強会②】
 テーマ:こども庁で何が変わるの?
 講 師:橋本岳 「こども・若者」輝く未来創造本部事務局長
閉会
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ご登録はこちらから
J-NSCは、自民党が野党時代に、当時ネットメディア局長だった私が企画し設立しました。18歳以上の日本国民であれば入会でき、会費は無料です。党籍を問いませんので自民党員でない方が多数の自由な組織ですが、正式な自民党本部の公認組織です。
年齢、性別のかたよりはなく、様々なご縁でお一人お一人とつながっており、現在登録会員は約2万600名、国内に加え米、英、仏、独、イタリア、スペイン、ハイチ、カタール、シンガポール、台湾、中国、韓国など世界28ヶ国163名の海外滞在中の会員もいます。
ネットでつながった様々な人々が、「だれでも、どこでも、できることを、できるときに」をモットーに活動していますが、東京本部集会や全国各地でオフ会を適宜開催し、リアルの機会も持てるよう心がけています。
また、党組織でありながら、運営はボランティアの企画委員が進めてくれているのも特徴です。
自民党が野党であった2010年(平成22年)に当時ネットメディア局長であった私が企画発案し、谷垣総裁や安倍晋三元総理、麻生太郎元総理、大島副総裁などの方々の理解と応援を得て、個人が直接アクセスできる新しい自民党組織として設立しました。
私が初代代表となり、以降歴代のネットメディア局長が就任しています。
私は代表退任時に終身事務局長になると宣言し、以来J-NSCを応援しています。
ご参加どうぞよろしくお願いします。
※写真は、過去の総会での様子です。

 

9月8日(水)11:00より、遠洋練習航海中の海自艦艇がアッツ島に接近し、アッツ島・キスカ島近海における戦没者追悼行事が実施されました。(2021年09月08日)

 

9月8日(水)11:00(現地時間14:00)より、遠洋練習航海中の海上自衛隊艦艇が アッツ島に接近し、アッツ島・キスカ島近海における戦没者追悼行事(黙とう、ラッパの演奏、海への献花、弔銃発射)が実施されました。


戦後初となる海自艦艇による洋上慰霊は、遠洋練習航海の計画を知った私が防衛省と外務省に実施の働きかけを行い、日米当局間の調整と理解により実現したものです。

 

私は縁あって、アッツ島戦没者遺族会との交流があり、アッツ島のご遺骨の収容と帰還事業の実現をお手伝いしています。

2020年3月にはアラスカの米陸軍工兵隊部隊を訪問し、現地部隊の司令官に遺骨収容事業の実現に向け協力を直接依頼して参りました。

 

アリューシャン列島に位置するアッツ島は、1943年(昭和18年)日本軍守備隊と上陸したアメリカ軍が交戦した激戦の地です。

アッツ島の日本側戦没者はほぼ全員の約2600人ですが、ご遺骨の収容は1953年に米軍の協力を得て実施して以来行われておらず、その後は、2007年と2008年に米軍の協力を得て調査を実施したのみです。

帰還したご遺骨は320柱のみで、残る約2280柱は未だ島に眠るままとなっているのです。
アッツ島は現在無人島で、環境保護区となっているため、島への上陸そのものが困難な状態です。

加えて、アラスカよりも遥か遠く離れたアリューシャン列島の先端に位置する島に訪れる手段もなく、戦後これまでに実施できた慰霊巡拝は、洋上や機上から僅か6回のみという残念な状態です。

私は、2020年2月末、ワシントンDCで行われた米国硫黄島協会主催のガラ・バンケットに招待された機会を利用し、3月3日、アラスカを訪問しました。
目的の1つは、アラスカ州フェアバンクスにあるアラスカ大学や日本の極地研究所が運営する我が国の北極政策の研究拠点を訪問し関係者との協議を行うことでした。
もう一つはアッツ島関係事業支援であり、アラスカ州アンカレジの「フォート・リチャードソン国立墓地」にあるアッツ島戦没者慰霊碑に追悼参拝し、現地の関係者と共に献花をさせていただきました。

併せて、米陸軍工兵隊のアラスカ地区部隊長であるボーダーズ大佐をはじめ北米航空宇宙防衛コマンド(NOARD)のアラスカ地域司令部司令官、アラスカ軍司令官、太平洋空軍の第11空軍司令官を兼務されているブーシエ・アラスカ軍司令官と面談し、アッツ島の遺骨収容帰還事業の困難を説明し、実現に向けた米軍の理解と協力を強く申し入れて参りました。

アッツ島の戦い以来78年が経過し、未だに故郷に還れないまま眠り続けている英霊の皆さまに想いを馳せ、自衛隊が戦没者の追悼を行ってくれたことをご報告させていただくと共に、アッツ島戦没者の皆様に尊崇の念を込め哀悼の誠を捧げたいと存じます。

 

9月7日、自民党総裁選の初企画である「国民の声に応える政策討論会」の概要などについて記者会見しました。開かれた総裁選に向け、企画立案者として精一杯取り組みます。(2021年09月07日)

 

9月7日、自民党本部で記者会見し、LDP オープンタウンミーティング「国民の声に応える政策討論会」など、この度の総裁選における選挙管理委員会主催の演説会・討論会の概要について、演説会担当役員として報道各社に説明しました。

自民党総裁選における選管主催の演説会・討論会について
(自民党 総裁選挙管理委員会)

選管主催の演説会・討論会は、主に以下の3つで構成されます。
1 候補者による所見発表演説会(選挙戦告示日)
2 青年局・女性局主催の候補者別公開討論会(オンライン形式)
3 LDP 「オープンタウンミーティング 国民の声に応える政策討論会」
  (自民党初企画・オンライン形式)

これまでの恒例であった地方遊説は、現下の新型コロナ感染事態を考慮し開催を見送り、その代案として、国民の声を直接受け止め、候補者が自らの想いを全国に発信する機会として企画したのが、「国民の声に応える政策討論会」です。
我が党として初めての試みであり、総裁候補者に対し国民の皆さんが直接意見をぶつけてもらう一問一答・オンライン形式の討論会です。

自民党の総裁選挙は総理大臣候補を選ぶ選挙でもあり、国民の声を広く聴く「開かれた総裁選挙」にするべきと考えました。
抽選で選ばれた参加者と候補者をオンラインでつなぎ、画面を通じて直接意見をいただきます。

質問は17日の告示日より自民党特設サイトで募集します。
党員に限定せず、年齢制限も設けず、日本国民であればどなたでも参加できます。
9月23〜26日の4日間、コロナ対策や経済政策、憲法改正や外交安全保障など、テーマ別に一回あたり90分程度の予定です。
当日はメディアにも公開し、もちろんYouTubeなどのライブ配信も行うべく準備中です。
討論会の詳細、質問や意見募集や参加方法などは後日発表します。

自民党員は元より、子供からお年寄りまで、総裁候補に言いたいこと、聞きたいこと、批判など様々なご意見を自由にいただき、文字通り国民の声に応える場としたいと願っております。
多くの皆さんの参加をいただけるよう、企画立案者として、岡田 広参議院議員と共に精一杯取り組んでまいります。

 

9月1日(水)午後8時~BSフジ『プライムニュース』に生出演しました。(2021年09月01日)

 

9月1日(水) 午後8時~BSフジ『プライムニュース』に生出演しました。


番組冒頭では、自民党総裁選について、如何に自民党への共感と期待を持っていただける機会とできるか、国民に開かれた演説会の企画を準備していることをお話ししました。

そして、「韓国の最新情勢と日韓関係」をテーマに、アフガニスタンからの日韓の退避オペレーション、アフガン情勢が米韓同盟に及ぼす影響、韓国の言論仲裁法改正案、来春の大統領選挙など、安全保障から経済問題まで、ジャーナリストと経済専門家の方々と共に、幅広い討論となりました。



【放送日時】
 ・9月1日(水)午後8:00~9:55<生放送>

【チャンネル】
 ・BSフジ(BSデジタル8ch)

【出演者】
 ・新藤 義孝 自民党 政調会長代理
 ・真田 幸光 愛知淑徳大学 教授
 ・鈴置 高史 ジャーナリスト、元日経新聞編集委員

【キャスター】
 ・反町 理   フジテレビ解説委員長
 ・長野 美郷 フリーアナウンサー

 

8月26日、モルディブ共和国のアブドッラ・シャーヒド国連総会議長が来日され、日本・モルディブ友好議連の幹事長として面会しました。(2021年08月26日)

 

8月26日、モルディブ共和国のアブドッラ・シャーヒド外務大臣が来日され、私は日本・モルディブ友好議連の幹事長として小渕優子議連事務局長と共に面会し、2年ぶりとなる再会を喜び合いました。


シャーヒド外相は6月の国連総会において次期国連総会議長に選出され、本年9月から来年9月までの1年間、議長を務められます。

国連総会議長就任はモルディブ国にとって初めてであると共に、いわゆる島嶼国からも初選出となる快挙であり、日本は長年の友情をもとにモルディブを支援しました。
モルディブとは長年にわたる良いご縁があります。かつてのモルディブ大地震の際に島を津波から守ったとされるのは、日本の支援で整備した消波ブロックです。


一方、東日本大震災の際にはモルディブは日本に60万缶ものツナ缶詰を贈ってくれました。この時は、その缶詰を被災地に届けるために私がボランティアを募集し、深夜川口を出発した大型バスにモルディブ大使が同行しました。

石巻市では避難所を訪問し片付けなど作業を行なった後、持参した食材で簡単なバーベキューを催し皆さんに缶詰を振る舞いました。この時の日・モルディブの温かい交流は今でも忘れることのない良い思い出です。

同行したモルディブの大使は、今回シャーヒド大臣が国連総会議長の就任中、モルディブの外務大臣代理となるカリール氏です。

その後、私が総務大臣時代には日本国閣僚として初訪問し、地デジ放送システムの交渉を行いました。結果、既に採用決定していたヨーロッパ方式を日本方式に変更することに成功し、現在も事業が進んでいます。

私のモルディブ訪問の際には、被災地に贈ってくれたモルディブの缶詰工場のある島に水上飛行機で訪れ、日本の御礼の気持ちを届けました。

国と国の関係は、人と人との交流が基礎となっているのです。
日本とモルディブは大変良好な関係にあり、日本の国連における活動にも全面的な支援をいただいています。


モルディブは「自由で開かれたインド太平洋」を実現する上での重要なパートナー国です。


この日も、我が国とモルディブの友好関係のさらなる発展と、議長就任中にコロナワクチンの全世界へのアクセスを目指すシャーヒド議長との連携・協力について意見交換しました。

8月25日、私が委員長を務める 自民党安全保障と土地法制特委を開催し、重要土地等調査法施行に向けたスケジュール等について議論しました。(2021年08月25日)

 

8月25日、私が委員長を務める自民党安全保障と土地法制に関する特命委員会を開催しました。

先の通常国会で可決成立した重要土地等調査法は、来年9月の全面施行に向けて基本方針の策定や政省令の整備をしなければなりません。施行に向けたスケジュールと令和4年度の関連予算について議論しました。


関連資料を是非ご覧になってください。

重要土地等調査法の概要、施行スケジュール
(内閣官房・内閣府)

 

9月1日(水)午後8時~BSフジ『プライムニュース』に生出演いたします。(2021年08月31日)

 

9月1日(水) 午後8時~BSフジ『プライムニュース』に生出演します。

「韓国の最新情勢と日韓関係」をテーマに、
・米軍のアフガン完全撤退に韓国は何を思ったか
・来年3月の大統領選挙に向けた韓国の最新情勢
 ①「言論仲裁法改正案」
 ②韓国経済の危うさ「半導体の冬」「金融不安」
・文在寅大統領の米韓同盟や中国のへの向き合い方
・自民党総裁選挙と日韓関係、
などについて専門家と討論いたします。
ご都合よろしければ是非ご覧になってください。

【放送日時】
 ・9月1日(水)午後8:00~9:55<生放送>

【チャンネル】
 ・BSフジ(BSデジタル8ch)

【テーマ】
 「韓国の最新情勢と日韓関係」

【出演者】
 ・新藤 義孝 自民党 政調会長代理
 ・真田 幸光 愛知淑徳大学 教授
 ・鈴置 高史 ジャーナリスト、元日経新聞編集委員

【キャスター】
 ・反町 理  フジテレビ解説委員長
 ・長野 美郷 フリーアナウンサー