1月19日(火) 午後8時~BSフジ「プライムニュース」に生出演いたしました。(2021年01月19日)

 

1月19日(火)午後8時~BSフジ「プライムニュース」に生出演し、「海保測量船に韓国が中止要求、海洋資源と権利をいかに守るか」をテーマに、東海大学 山田吉彦海洋学部教授と討論いたしました。


・長崎県沖EEZ内での海上保安庁測量船に対する韓国からの“調査中止要求” について、韓国の主張がいかに根拠のないものか。
・中国調査船の尖閣諸島周辺や沖ノ鳥島周辺海域において止まらない違法な活動の真の狙い。
・EEZの基点「国境離島」の課題と、保全策の重要性。
・南鳥島周辺海域のレアアース泥の開発など、日本の海底資源戦略。
・国を形成する基点となる有人・無人国境離島をいかに守るか。
など、本日は普段なかなか深掘り出来ない国家の根幹に関わるテーマについて、良い討論ができたと思います。

 

【テーマ】
  海保測量船に韓国が「中止要求」 
   新藤義孝&山田吉彦が議論 海洋資源と権利をいかに守るか

【出演者】
 ・新藤 義孝 自由民主党 政調会長代理
 ・山田 吉彦 東海大学 海洋学部教授
 
【キャスター】
 ・反町   理   フジテレビ解説委員長
 ・竹内 友佳 フジテレビアナウンサー

*当日の放送は「FNN.jpプライムオンライン」で20時~25時でネット配信されます。
*OA翌朝5時から再放送(4K放送のみ)されます。
*OA翌日から5日間HPでダイジェスト版が放送されます。

#プライムニュース #primenews #primenews_live #bsfuji

 

1月19日(火) 午後8時~BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。(2021年01月18日)

1月19日(火) 午後8時~BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。
長崎県沖EEZ内での海上保安庁測量船に対する韓国からの“調査中止要求”や、尖閣諸島沖で頻発する中国による“我が国の主権を脅かす行動”をめぐり、
日本としてどのような方策がとれるのか、専門家と討論いたします。
ご都合よろしければ是非ご覧になってください。

【放送日時】
 ・1月19日(火)午後8:00~9:55<生放送>

【チャンネル】
 ・BSフジ(BSデジタル8ch)

【テーマ】
  海保測量船に韓国が「中止要求」 
  新藤義孝&山田吉彦が議論 海洋資源と権利をいかに守るか

【出演者】
 ・新藤 義孝 自由民主党 政調会長代理
 ・山田 吉彦 東海大学 海洋学部教授
 
【キャスター】
 ・反町 理   フジテレビ解説委員長
 ・竹内 友佳 フジテレビアナウンサー

BSフジLIVE「プライムニュース」ホームページ

*当日の放送は「FNN.jpプライムオンライン」で20時~25時でネット配信されます。
*OA翌朝5時から再放送(4K放送のみ)されます。
*OA翌日から5日間HPでダイジェスト版が放送されます。

#プライムニュース #primenews #primenews_live #bsfuji

 

週刊新藤 第288号WEB版《年末年始号》<2021年、新たな年の始まりに。国民の命と健康、暮らしを守り抜く!>です。ぜひご覧になってください。

 

あなた様には新年をつつがなくお迎えのことと存じます。
週刊新藤第288号WEB版《年末年始号》を発行しました。
「2021年、新たな年の始まりに。」
・国民の命と健康、暮らしを守り抜く!
・令和3年 丑(うし)は「支え合う」年。
と題し、本年の抱負を書かせていただきました。
是非ご覧になってください。

皆さまには穏やかにお過ごしのことと存じます。日頃よりお世話になっておりますことに心より御礼申し上げます。
 本年の干支は何を示しているのか、毎年教えていただいている青木氷川神社の鈴木邦房宮司さんに話を伺いました。
二番目の干支となる今年の「丑(うし)」。「丑」に糸偏を付けると「紐」になります。これは「根」のことであり、土の中の栄養を吸収し、幹に力を与える「支える力」を表します。
 社会に当てはめてみれば「根」の存在は、目立たなくても地道に努力して世の役に立っている人であり、やがて多くの人から「感謝」を受けることがあります。
 コロナによりかつてない厳しい社会情勢にある本年だからこそ、特に「支え合う」という精神を常に意識しながら、少しでも良い年にできるよう、皆で努力してまいりたいと存じます。


▶感染拡大防止と社会経済活動の両立を図る◀
 昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により、我が国のみならず世界中の人々が尊い命や健康を奪われ、日々の生活、経済・産業に深刻な打撃と不安をもたらしました。
 誰もが予期していなかった厳しい時代を乗り越え「感染拡大防止と社会経済活動の両立」を図るために、まずは国民の命と健康を最優先とした政策が必要です。
 第3波となって猛威をふるっている新型コロナ感染拡大を抑制する検査・診療体制の充実をさらに急ぎます。できるだけ早期に全国民が無償接種できるワクチンの提供を可能とする法律は整備済であり、調達予算は第3次補正予算案に計上し、ワクチンの完成・承認を待つばかりとなっています。
 雇用の維持と人々の暮らしの安心を確保するために、雇用調整助成金や緊急小口資金貸し出しなどの生活支援を継続しながら、持続化給付金、無利子無担保融資など経営支援の特例措置を拡充し、何としても生活と産業を守り抜き、経済を立て直すための努力を懸命に続けてまいります。
 ポストコロナ、ウイズコロナの時代に経済を維持するためには、「新しい生活様式」を確立し、デフレ脱却と経済再生を実現するための総合的な成長戦略を打ち立てなくてはなりません。新たな成長戦略の柱として、①国民に便利と安心、生産性向上をもたらす「DX(デジタルトランスフォーメーション)」、②経済と環境の好循環をもたらす「脱炭素(グリーン)社会」、③日本全国のそれぞれの地域に経済活性と定住化をもたらす「地方創生」、④そして国民の命を守りくらしの安心をもたらす「防災・減災、国土強靭化」を打ち立てております。次の国会では、大規模な経済対策と共に第3次補正予算、新年度当初予算と関連税制を提案し、効果を最大限発揮できるよう切れ目のない政策実行を図ります。


▶政調会長代理、憲法審査会与党筆頭幹事など重要な責任を担う◀
 私は現在、政調会長代理を引き続き拝命するとともに、憲法改正推進本部事務総長、経済成長戦略本部座長代理、マイナンバーPT座長、ギガスクール・タスクフォース座長、領土に関する特別委員長、G空間社会実装委員長、安全保障と土地法制特別委員長など、自民党の重要な政策立案の実務責任者となり、毎日目の回るようなあわただしさの中で活動しております。
 また衆議院の憲法審査会・与党筆頭幹事として自民党立党の原点である「日本国憲法の改正」実現のため、憲法改正の本体論議の活性化と、手続きである国民投票法の改正が円滑に進展するよう、野党の皆さんとの厳しい交渉に全力を傾注しております。
 さらに、裁判官を弾劾するにあたり、いわば検察官役として裁判官の罷免の訴追を行う国家機関「裁判官訴追委員会」の委員長に就任し、議事非公開の重要な職務を遂行しております。

▶「東京都の人口が流出超過。地方への人の流れが。」◀
 コロナ禍においては嫌なニュースばかりが目につきますが、時には良いことが起きる兆候もあります。
 総務省による昨年4~10月の「都道府県別の転入・転出状況調査」では、一極集中が問題となる東京都の人口が、初めて転出超過となりました。転入超過となった全国16自治体のうち、1位は私たち埼玉県で、新型コロナウイルス感染拡大に伴うリモートワークの浸透や、感染リスクを背景に安心して住める地域への移住が進み、今後、地方への人の流れが加速する可能性が見えてきました。


▶「わがまち・川口のさらなる飛躍のきっかけに。」◀
 人口減少化の日本で、川口は人口が増え続け、昨年末の「本当に住みやすい街大賞2021」で川口市が2年連続で1位に輝いたことは、市民としてとても誇らしい気持ちです。
 私は、産業が集積し市民活動がとても盛んな川口市は、国が進める新施策の実践地として最適と考えており、同志である市長や県議・市議の皆さんと連携し、様々な国策を川口で展開しております。
 「中距離電車の川口駅停車」については、JRと一昨年の基本的合意を経て技術的検討が始まるとともに、昨年末のJRへの要請により、市、JR本社、有識者による川口駅全体の活性化を図る勉強会の設置が決まりました。


 「SKIPシティへのNHK渋谷本局からのスタジオ移転」についてもオリンピック後の建設に向け着々と準備が進んでおります。
 そのSKIPとSR鳩ケ谷駅間で実証実験中の、国庫補助金を活用した「無人・自動運転バス」は、2月に市民が乗車体験できる実証走行が行われます。
 このほか川口を舞台に、国が進めるこどもたちのコンピューター教育や新しい働き方の試み、マイナンバーカードを活用したキャシュレス決済の推進などが展開されており、個性と魅力を持った自立都市として、全国のモデルになるよう精いっぱい取り組んでまいります。
 「コロナ」感染症拡大により、社会変革のスピードをさらに早めなければなりません。困難な時代を乗り越えていくために、知恵と勇気を持って、細心の注意を払い大胆な改革を進めていく覚悟です。
 「丑年」にちなみ、私も地に根を張りながら、皆さんのお力を借り、支えあいの精神で精進してまいります。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

12月22日、首相官邸に赴き、菅総理に対し、自民党「安全保障と土地法制に関する特命委員会」提言を手交しました。(2020年12月27日)

 

12月22日、首相官邸に赴き、菅総理に対し、自民党「安全保障と土地法制に関する特命委員会」提言を手交しました。

安全保障と土地法制に関する特命委員会 提言

我が国の国土に対し外国人や外国資本による大規模又は用途不明な土地の購入が増加し国民の間に不安が高まり、とりわけ国境離島や防衛施設周辺等における土地の所有・利用を巡ってはかねてより安全保障上の懸念が示されてきました。


この問題に対処するために2018年に私が委員長となり、国土の適切な利用と管理を行うための方策を検討してきましたが、この度は問題への包括的な提言として、議員立法と内閣提出法案を求める提言としてとりまとめたものです。


提言では、国内すべての土地について、所有が日本人であるか、外国人であるかを問わず、国籍を含めた土地所有者情報を一元的に把握できるデータベース設立を含む法整備を議員立法で検討するとし、
その上で、政府には検討中の土地管理のための関連法案を来年1月召集の通常国会に提出するよう求めています。


具体的には、各省庁が個別に調査している土地に関する情報を一元的に把握できるデータベースを整備する「総合的推進法」の制定を提案。
基本方針として、(1)所有者が不明な土地を利用しやすくする(2)土地関連台帳の充実(3)土地保有に関する情報連携や国民への開示-を掲げました。


 政府に対しては防衛施設周辺や国境離島、重要インフラ施設周辺の安全保障上重要な土地について、国籍を含めた所有者情報の収集や調査などを徹底するよう要請しました。


菅総理への提言の後には、加藤内閣官房長官、小此木領土問題担当大臣にも申し入れを行いました。

 

10月11日より尖閣諸島沖合の日本領海内に侵入している中国公船2隻の領海侵入時間がこれまでの最長を更新しました。(2020年10月13日)

 

10月13日、11日より尖閣諸島沖合の日本領海内に侵入している中国公船2隻の領海侵入時間がこれまでの最長を更新しました。

 

2隻は日本の漁船に接近する動きを見せるなどして航行を続け、13日午前2時すぎには領海への侵入が39時間余りを超えました。
この侵入は、政府が尖閣諸島を国有化した8年前以降、最も長く、海保巡視船が中国公船に対し直ちに領海から出るよう警告しています。

海保広報を公開しますので、一人でも多くの国民に伝わるよう、ご協力をよろしくお願いします。

2隻は、13日午後3時現在、大正島の南およそ8キロから13キロにいて、海上保安本部は直ちに領海から出るよう警告を続けるとともに、周囲に巡視船を配備して警戒を強めています。

 

〇中国公船による日本漁船への接近について(第5報)
本日(13日)午後3時現在、大正島の南約9キロメートルの領海内において、
日本漁船(総トン数9.7トン、3名乗組み)が操業しています。
また、付近には本日午後4時に当本部にて広報(件名:中国公船の尖閣諸島へ
の接近について(第73報))を実施した領海侵入中の中国公船2隻が漂泊して
います。
海上保安庁では、この中国公船2隻に対し、領海からの退去要求を行うととも
に、日本漁船保護の観点から、周囲に巡視船を配備し、安全を確保しています。
なお、当該日本漁船は、11日午後3時10分に当本部にて広報(件名:中国
公船による日本漁船への接近について)を実施した日本漁船と同一の船です。

第十一管区海上保安本部
令和2 年1 0 月1 3 日
発表: 午後4 時


〇中国公船による日本漁船への接近について(第4報)
本日(13日)午前9時現在、大正島の南約9キロメートルの領海内において、
日本漁船(総トン数9.7トン、3名乗組み)が操業しています。
また、付近には本日午前10時に当本部にて広報(件名:中国公船の尖閣諸島
への接近について(第72報))を実施した領海侵入中の中国公船2隻が漂泊し
ています。
海上保安庁では、この中国公船2隻に対し、領海からの退去要求を行うととも
に、日本漁船保護の観点から、周囲に巡視船を配備し、安全を確保しています。
なお、当該日本漁船は、11日午後3時10分に当本部にて広報(件名:中国
公船による日本漁船への接近について)を実施した日本漁船と同一の船です。

第十一管区海上保安本部
令和2 年1 0 月1 3 日
発表: 午前1 0 時

〇中国公船による日本漁船への接近について(第3報)
本日(12日)午後3時現在、大正島の南約9キロメートルの領海内において、
日本漁船(総トン数9.7トン、3名乗組み)が操業しています。
また、付近には本日午後4時に当本部にて広報(件名:中国公船の尖閣諸島へ
の接近について(第71報))を実施した領海侵入中の中国公船2隻が漂泊して
います。
海上保安庁では、この中国公船2隻に対し、領海からの退去要求を行うととも
に、日本漁船保護の観点から、周囲に巡視船を配備し、安全を確保しています。
なお、当該日本漁船は、11日午後3時10分に当本部にて広報(件名:中国
公船による日本漁船への接近について)を実施した日本漁船と同一の船です。

第十一管区海上保安本部
令和2 年1 0 月1 2 日
発表: 午後4 時

〇中国公船による日本漁船への接近について(第2報)
本日(12日)午前9時現在、大正島の南南西約10キロメートルの領海内に
おいて、日本漁船(総トン数9.7トン、3名乗組み)が操業しています。
また、付近には本日午前10時に当本部にて広報(件名:中国公船の尖閣諸島
への接近について(第70報))を実施した領海侵入中の中国公船2隻が漂泊し
ています。
海上保安庁では、この中国公船2隻に対し、領海からの退去要求を行うととも
に、日本漁船保護の観点から、周囲に巡視船を配備し、安全を確保しています。
なお、当該日本漁船は、昨日(11日)午後3時10分に当本部にて広報(件
名:中国公船による日本漁船への接近について)を実施した日本漁船と同一の船
です。

第十一管区海上保安本部
令和2 年1 0 月1 2 日
発表: 午前1 0 時

〇中国公船による日本漁船への接近について
本日尖閣諸島周辺の領海へ侵入した中国公船2隻が、付近海域を航行していた日本漁船(総トン数9.7トン、3名乗組み)に接近しようとする動きを見せましたが、日本漁船の周囲に巡視船を配備し、漁船の安全を確保しています。
発生の日時・場所は次のとおりです。
・日時 10月11日 午前10時47分頃
・場所 大正島の東約22キロメートルの海上

第十一管区海上保安本部
令和2 年1 0 月1 1 日
発表: 午後3 時1 0 分

 

10月11日、再び中国公船による尖閣諸島周辺への領海侵入がありました。(2020年10月11日)

 

10月11日、再び中国公船による尖閣諸島周辺への領海侵入がありました。


日本漁船に接近しようとするも、海保巡視船に阻まれています。
中国の図々しい乱暴な振る舞いには、厳しい対処を隙なく徹底させなければなりません。

現場で奮闘している海保の皆さんに感謝の念を込め、海上保安庁広報を公開します。

〇中国公船による日本漁船への接近について
本日尖閣諸島周辺の領海へ侵入した中国公船2隻が、付近海域を航行していた日本漁船(総トン数9.7トン、3名乗組み)に接近しようとする動きを見せましたが、日本漁船の周囲に巡視船を配備し、漁船の安全を確保しています。
発生の日時・場所は次のとおりです。
・日時 10月11日 午前10時47分頃
・場所 大正島の東約22キロメートルの海上

第十一管区海上保安本部
令和2 年1 0 月1 1 日
発表: 午後3 時1 0 分

 

10月5日(月)、TBS『ひるおび!』に生出演いたします。(2020年10月05日)

明日、10月5日(月)TBS『ひるおび!』に生出演いたします。
番組より「日本学術会議」についてコメントの依頼がありました。
私の出演時間は午後1時頃から1時30分頃です。
ご都合よろしければ是非ご覧ください。

【放送日時】
 ・10月5日(月)午前11時55分~午後1時55分 <全国ネット>
  ※午後1時頃 ~午後1時30分前後に出演します。

【チャンネル】
 ・TBS (6ch)

【番組出演者】
 ・恵 俊彰
 ・八代英輝 元裁判官・国際弁護士
 ・江藤 愛 TBS アナウンサー
  他

 

10月4日(日)、午前7:30~ フジテレビ『日曜報道 THE PRIME』に生出演しました。(2020年10月04日)

 

10月4日(日)午前7:30~ フジテレビ『日曜報道 THE PRIME』に生出演しました。
冒頭の学術会議問題では、政府が行った法的手続きをきちんと説明しつつ、政府の任命の考え方、学術会議側の推薦手順や根拠、そもそも学術会議がどんな役割を果たしているのかなど、全体的な議論を冷静に行うべきと主張しました。


自民党のデジタル政策推進施策を進めてきた者として、携帯電話料金の値下げ問題は、国民生活に直結する喫緊の課題であると共に、菅政権が掲げるDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に大きな役割を果たすものであり、携帯電話料金下げとDXを戦略的に連携させていくことが菅政権の狙いだ、ということをお話ししました。

行政のデジタル化は、国、地方、民間が共有できる通信基盤や技術の標準化が最も肝となるところであり、ある自治体にしか利用できない仕組みを作ることは事務の効率化につながらない、という観点を主張しました。

後に、日本が最優先に取り組むことは、コロナの感染拡大防止に努めつつ、経済を再生させ、国民生活の安心と豊かさを取り戻す事であり、その最大ツールとしてDX(デジタルトランスフォーメーション)が位置付けられている。私たちは、菅政権をしっかり支えていく、という事を申し上げました。

【放送日時】
 ・10月4日(日)午前7:30~8:55<生放送>
【チャンネル】
 ・フジテレビ (8ch)
【出演者】
 ・新藤 義孝 自由民主党 政調会長代理
 ・小川 淳也 立憲民主党 衆議院議員
 ・寺嶋 毅  東京歯科大学附属市川病院教授(中継出演)
【レギュラーコメンテーター】
 ・橋下 徹  元大阪市長
【キャスター】
 ・松山 俊行 (フジテレビ報道局解説委員)
 ・梅津弥英子(フジテレビアナウンサー) 

 

10月4日(日)、午前7:30~ フジテレビ『日曜報道 THE PRIME』に生出演いたします。(2020年10月03日)

 

明日、10月4日(日)午前7:30~ フジテレビ『日曜報道 THE PRIME』に生出演いたします。
携帯料金の値下げ、菅政権が掲げる「行政のデジタル化」、学術会議問題、
トランプ大統領ご夫妻のコロナ陽性が判明などについて討論します。
ご都合よろしければ是非ご覧ください。

 

【放送日時】
 ・10月4日(日)午前7:30~8:55<生放送>

【チャンネル】
 ・フジテレビ (8ch)

【出演者】
 ・新藤 義孝 自由民主党 政調会長代理
 ・小川 淳也 立憲民主党 衆議院議員
 ・寺嶋 毅  東京歯科大学附属市川病院教授(中継出演)

【レギュラーコメンテーター】
 ・橋下 徹  元大阪市長

【キャスター】
 ・松山 俊行 (フジテレビ報道局解説委員)
 ・梅津弥英子(フジテレビアナウンサー)  

 

10月2日(金)、 午後7時30分~BS-TBS「報道1930」に出演しました。(2020年10月02日)

 

10月2日(金) 午後7時30分~BS-TBS「報道1930」に出演しました。
https://www.bs-tbs.co.jp/houdou1930/


北朝鮮による韓国公務員の射殺事件に際し、事件が起きた情報をつかみながら、自国民が生存している間に何もしなかった韓国政府。
事件後の会議にも出ず、数日間姿を現さなかった文在寅大統領。
事件直後の国連総会で、北の射殺事件に全く触れないビデオ演説を流し韓国民の怒りを買い、米国と一切の調整なしに「朝鮮戦争の終戦宣言」を呼びかける内容に、米国の激怒を招いた文在寅大統領。


朝鮮半島の現状を平和と認める終戦宣言を行えば、在韓米軍、ひいては国連軍の存在根拠が失われ、中国、ロシアを利すると共に、現状を容認される北朝鮮の非核化は一切進まず、北東アジアを中心に世界の安全保障体制が悪化することは火を見るより明らかです。

文在寅政権の根本思想である「民族融和」実現に取り憑かれる余り、現実を顧みようとしない現在の韓国政府の危険性を指摘しました。
こうした韓国の動向を踏まえ、菅政権誕生後の日韓外交や北朝鮮政策について、平井・共同通信論説委員、ソウルとのリモートによる韓国世宗研究所の陳主席研究員と、一連の韓国外交を分析・討論しました。

番組の模様は編集が終わり次第、チャンネルホームページのバックナンバーで紹介されます。
ご都合よろしければ是非ご覧になって下さい。

【放送日時】
 ・10月2日(金)午後7時30分~8時54分<生放送>
【チャンネル】
 ・BS-TBS (BSデジタル6ch)
【テーマ】
 「韓国世論を二分!文大統領「終戦宣言」の波紋
       菅政権「半島外交」の行方は」
【出演者】
 ・新藤義孝(自民党 政調会長代理)
 ・陳 昌洙(世宗研究所 主席研究委員)※ソウルから中継
 ・平井久志(共同通信社 客員論説委員)
【キャスター】
 ・松原 耕二 キャスター編集長
 ・出水 麻衣 TBSアナウンサー
 ・堤  伸輔「フォーサイト」元編集長

 

10月2日(金)、 午後7時30分~BS-TBS「報道1930」に生出演いたします。(2020年10月01日)

 

10月2日(金) 午後7時30分~BS-TBS「報道1930」に生出演いたします。
北による韓国人射殺事件に対する文大統領の対応、それに続く国連での「朝鮮戦争・終戦宣言」の波紋、米国の反応など、一連の韓国外交を分析すると共に、菅政権の日韓、日朝外交はどうなっていくのか、専門家の皆さんと討論します。
ご都合よろしければ是非ご覧になって下さい。

【放送日時】
 ・10月2日(金)午後7時30分~8時54分<生放送>

【チャンネル】
 ・BS-TBS (BSデジタル6ch)

【テーマ】
  「韓国世論を二分!文大統領「終戦宣言」の波紋
       菅政権「半島外交」の行方は」

【出演者】
 ・新藤義孝(自民党 政調会長代理)
 ・陳 昌洙(世宗研究所 主席研究委員)※ソウルから中継
 ・平井久志(共同通信社 客員論説委員)

【キャスター】
 ・松原 耕二 キャスター編集長
 ・出水 麻衣 TBSアナウンサー
 ・堤  伸輔「フォーサイト」元編集長

 

9月24日(木)、BSフジ「プライムニュース」に生出演しました。(2020年09月24日)

 

9月24日(木)、BSフジ「プライムニュース」に生出演しました。

本日は菅 新政権が取り組む対韓外交について、韓国人大学教授とソウル駐在のジャーナリストと討論しました。


番組の見逃し配信・ハイライトムービーを見ることができます。
https://www.fnn.jp/list/live
お時間ございましたら、是非ご覧になって下さい。


#プライムニュース #primenews #primenews_live #bsfuji #日韓関係

 

9月24日(木)、午後8時~BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。(2020年09月23日)

 

9月24日(木)、 午後8時~BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。
菅政権発足にみる日韓関係の現状と今後の展望について専門家と討論いたします。ご都合よろしければ是非ご覧になってください。

【放送日時】
 ・9月24日(木)午後8:00~9:55<生放送>

【チャンネル】
 ・BSフジ(BSデジタル8ch)

【テーマ】
<前半>平井デジタル相に問う…日本の“デジタル改革”
<後半>韓国の「菅政権認識」と今後の日韓関係

【出演者】
<前半>
 ・平井 卓也 デジタル改革・IT政策担当相

<後半>
 ・新藤 義孝 自由民主党 政調会長代理
 ・黒田 勝弘 産経新聞ソウル駐在 客員論説委員(※リモート出演)
 ・李 泳采  恵泉女学園大学大学院 教授

【キャスター】
 ・反町 理  フジテレビ解説委員長
 ・長野 美郷 フリーアナウンサー 

#プライムニュース #primenews #primenews_live #bsfuji

 

7月28日より、虎ノ門にある領土・主権展示館の企画展「尖閣諸島と日本人〜開拓と中国からの感謝状をめぐる史実〜」が開催されます。(2020年07月28日)

 

7月28日より、虎ノ門にある領土・主権展示館の企画展「尖閣諸島と日本人〜開拓と中国からの感謝状をめぐる史実〜」が開催されます。

ご家族で参加できるイベントもあります。
ご都合よろしければ是非お出かけください。

〇領土・主権展示館HP

 

沖ノ鳥島EEZ内を漂泊・航行していた中国海洋調査船は、再び我が国海域を出域したようです。(2020年07月28日)

 

7月27日、沖ノ鳥島EEZ内を漂泊・航行していた中国海洋調査船は、再び我が国海域を出域したようです。
一方でこの船の活動目的は明らかになっておらず、今後の動向にはなお注意が必要です。
拡散ご協力いただいた皆さま、大変ありがとうございました。
また動きがあれば、都度お知らせいたします。

◎中国海洋調査船「大洋号」の視認について(第14報)

1 中国海洋調査船「大洋号」は、昨日午後 2 時以降も漂泊と航行を繰り返した後、本日午前 5 時 10 分頃から南向け継続して航行し、午前 8 時 50 分頃、沖ノ鳥島南南西約 370 キロメートルにおいて、我 が国排他的経済水域を出域しました。

2 以後、同調査船の動静に特異動向 があれば、改めてお知らせします。

令和2年7月27日
午後5時10分発表
第三管区海上保安本部

◎中国海洋調査船「大洋号」の視認について(第13報)

中国海洋調査船「大洋号」は、昨日午後2 時以降、 漂泊 と 航行 を繰り返し、本日午後 2 時現在、沖ノ鳥島の南南西 約 280 キロメートルの我が国排他的経済水域 内 において西向け航行中 であり、引き続き、当 庁巡視船が監視警戒を行っています。

令和2年7月26日
午後4時00分発表
第三管区海上保安本部


◎中国海洋調査船「大洋号」の視認について(第12報)

中国海洋調査船「大洋号」は、昨日午後2 時以降、 漂泊 と 航行 を繰り返し、本日午後 2 時現在、沖ノ鳥島の南約 270 キロメートルの我が国排他的経済水域 内 において漂泊中であり、引き続き、当庁巡視船が 監視警戒を行っています。

令和2年7月25日
午後4時30分発表
第三管区海上保安本部


◎中国海洋調査船「大洋号」の視認について(第11報)

1 本日、午前 9 時 20 分頃、当庁巡視船が沖ノ鳥島の南南西約 370 キロメートル の我が国排他的経済水域内を 北向け 航行中の 中国海洋調査船「大洋号」を確認しました。

2 午後 2 時現在、 同調査船 は沖ノ鳥島の 南南西 約 320 キロメートルの我が国排他的経済水域内 を 北 向け航行中であり、当庁巡視船が監視警戒を行っています。

令和2年7月24日
午後5時10分発表
第三管区海上保安本部

※写真は #第三管区海上保安本部 提供

#海上保安庁 #JCG

 

7月21日、自民党・領土特委と外交関係合同会議を開催し、沖ノ鳥島EEZ内での中国海洋調査船による違法な活動に対し、今後の厳正対処等について政府側と突っ込んだ議論を行いました。(2020年07月27日)

 

7月21日に開催した、自民党・領土に関する特別委員会と外交部会・外交調査会合同会議で政府より示された資料をご覧ください。


7月9日から18日まで行われた、沖ノ鳥島EEZ内での中国海洋調査船による違法な活動は、平成23年以降の最長期間を更新するという深刻な事態となっています。
外交ルートによる抗議と海保巡視船による中止要求が実効性を発揮できない中、海洋調査の意図やその影響、今後の厳正対処等について政府側と突っ込んだ議論を行いました。


〇中国の海洋調査船「大洋号」による日本のEEZにおける活動(外務省)

〇中国海洋調査船「大洋号」による沖ノ鳥島周辺の排他的経済水域内における海洋調査(海上保安庁)

〇国境離島の保全・管理に関する主な取組(内閣府)

〇日本最南端の島 沖ノ鳥島の保全(国土交通省)

 

7月27日、沖ノ鳥島の排他的経済水域で違法な調査を繰り返していた中国海洋調査船が再び同水域内で漂泊と航行を繰り返しています。(2020年07月27日)

 

7月27日、沖ノ鳥島の排他的経済水域(EEZ)で違法な調査を繰り返していた中国の海洋調査船「大洋号」が、再び同水域内で漂泊と航行を繰り返しています。
この中国船は、7月9日から18日まで観測機器とみられるものを海中に投入するなど、我が国の事前同意を得ない国際ルールを無視した調査を繰り返し、海保巡視船が再三にわたり中止要求を行ったいわく付きの船です。
7月24日より我が国EEZに入域し、既に4日目になっています。
今、日本の海で起きている事実を一人でも多くの国民にお知らせしたく、海保広報を公開します。ご協力をよろしくお願いします。

◎中国海洋調査船「大洋号」の視認について(第13報)

中国海洋調査船「大洋号」は、昨日午後2 時以降、 漂泊 と 航行 を繰り返し、本日午後 2 時現在、沖ノ鳥島の南南西 約 280 キロメートルの我が国排他的経済水域 内 において西向け航行中 であり、引き続き、当 庁巡視船が監視警戒を行っています。

令和2年7月26日
午後4時00分発表
第三管区海上保安本部

 

◎中国海洋調査船「大洋号」の視認について(第12報)

中国海洋調査船「大洋号」は、昨日午後2 時以降、 漂泊 と 航行 を繰り返し、本日午後 2 時現在、沖ノ鳥島の南約 270 キロメートルの我が国排他的経済水域 内 において漂泊中であり、引き続き、当庁巡視船が 監視警戒を行っています。

令和2年7月25日
午後4時30分発表
第三管区海上保安本部

◎中国海洋調査船「大洋号」の視認について(第11報)

1 本日、午前 9 時 20 分頃、当庁巡視船が沖ノ鳥島の南南西約 370 キロメートル の我が国排他的経済水域内を 北向け 航行中の 中国海洋調査船「大洋号」を確認しました。

2 午後 2 時現在、 同調査船 は沖ノ鳥島の 南南西 約 320 キロメートルの我が国排他的経済水域内 を 北 向け航行中であり、当庁巡視船が監視警戒を行っています。

令和2年7月24日
午後5時10分発表
第三管区海上保安本部

※写真は #第三管区海上保安本部 提供

#海上保安庁 #JCG

 

7月21日、BS11「報道ライブインサイドOUT」に生出演いたしました。(2020年07月21日)

 

7月21日(火)BS11「報道ライブ インサイドOUT」に生出演いたしました。


日韓対立激化 『脱日本宣言』で文政権窮地か」をテーマに
・見えてきた?文在寅大統領の実像
・輸出管理厳格化から1年。韓国はWTOへの提訴を再開
・そもそもの“徴用工”問題の行方は?
・日韓共通の悩み?「米軍駐留費負担」などについて
森本 敏 拓殖大学総長と討論しました。

※見逃し配信を明日の午後から2週間ほど見ることができます。
 https://vod.bs11.jp/video/
 お時間ございましたら、是非ご覧になって下さい。

 

7月21日(火)午後8:59~BS11「報道ライブインサイドOUT」に生出演いたします。(2020年07月20日)

 

明日、7月21日(火)午後8:59~BS11「報道ライブ インサイドOUT」に生出演いたします。
戦後最悪と言われる日韓関係、対北政策の失敗から反日姿勢を鮮明化する文大統領に日本はどう対応するのか?対日強硬策に見る日韓関係の現状と今後の展望について専門家と討論します。
ご都合よろしければ是非ご覧になって下さい。

【放送日時】
 ・7月21日(火)午後8:59~9:54<生放送>

【チャンネル】
 ・BS11

【テーマ】
 『再び対立モードか?新展開の日韓問題を読み解く』

【出演者】
 ・新藤 義孝 自由民主党政調会長代理
 ・森本 敏  拓殖大学総長

【キャスター】
 ・岩田 公雄 メインキャスター
 ・川口満里奈 サブキャスター

 

沖ノ鳥島周辺我が国EEZ内で違法な活動を行なっていた中国海洋調査船はひとまず海域より退出しました(海保広報第10報) 。(2020年07月18日)

 

沖ノ鳥島周辺EEZ内の中国海洋調査船による違法な活動は、ひとまず終了したようです。海保広報(第10報)をお届けします。

この度の中国による調査は平成23年以降の最長を更新した許せない蛮行です。
こうした調査に対する対処、調査目的、今後の対応などを確認するため、週明け21日に自民党・領土特別委員会と外交関係部会による合同部会を開催します。
調査開始直後の報道以降ほとんど出なくなってしまった報道記事が、昨日今日あたりから再度掲載されるようになっておりました。国民の怒りの声が大きくなったことも影響していると思われます。
海保広報の拡散にご協力いただきました多くの方々に感謝申し上げます。
毎年、海が安定する秋までの時期には再び同様の違法行為が行われる可能性があります。
中国の行為は確信犯的行動であり、我が国の主権を侵す試みは一つとして見逃してはなりません。
引き続きのご協力をよろしくお願いします。

◎中国海洋調査船「大洋号」の視認について(第10報)

1 中国海洋調査船「大洋号」の昨日( 1 7 日)午後 2 時以降の動静は、 本日午前 11時頃、沖ノ鳥島の南約 270 キロメートルの我が国排他的経済水域内において、昨日 17 日)午前 9 時 20 分頃 、 船尾か ら海中に投入した観測機器様のものを揚収しました。
同調査船が観測機器様の ものを 揚収するまでの間、当庁巡視船から 「我が国の排他的経済水域において、我が国の事前の同意のない調査活動は認められ ない。調査の中止を求める。」旨の 中止要求を無線及び電光掲示版(停船命令等表示装置)により実施しました。

2 その後、同調査船は 同位置から 南西 方向 に 航行 し 、 本日午後 5 時 41 分頃、沖ノ鳥島南南 西 約 370 キロメートルにおいて、 我が国排他的経済水域 を出域しました。

3 以後、同調査船の動静に特異動向を認めなければ、本報をもって最終報といたします。

令和2年7月18日
午後6時45分発表
第三管区海上保安本部

※写真は #第三管区海上保安本部 提供

#海上保安庁 #JCG #レアアース泥

 

沖ノ鳥島我が国周辺EEZ内で違法な活動を続けている中国海洋調査船に関する海保広報(第8・9報)です。(2020年07月17日)

 

沖ノ鳥島周辺EEZで違法な活動を続けている中国海洋調査船に関する海上保安庁広報(第8報 /第9報)です。


本日で9日目となる国際ルールを無視した違法な海洋調査。再三にわたる海保巡視船による中止要求にもかかわらず続行中です。


誠に許せない蛮行であり、日本国民の強い怒りの声をさらに上げなければなりません。
報道記事がほとんど出されない中、一人でも多くの方にお知らせできるよう、海保広報を公開いたします。ご協力をどうぞよろしくお願いします。
週明け21日、自民党領土に関する特別委員会、外交部会など関係部会を開催し、情勢分析と今後の対策について政府側と協議します。

※写真は #第三管区海上保安本部 提供

#海上保安庁 #JCG #レアアース泥

 

沖ノ鳥島周辺の我が国EEZ内に居座り続ける中国海洋調査船に関する海保広報(第7報)です。(2020年07月15日)

 

 

沖ノ鳥島周辺の我が国EEZ 内に居座り続ける中国海洋調査船に関する海保広報(第7報)です。


中国による国際ルールを無視した違法な活動は7日間にわたり未だに続けられています。外交ルートによる抗議や海保巡視船による中止要求は全く効果を上げていないのが現状です。

海保広報は報道各社に毎回送られておりますが、実際に報道するかどうかは各社の判断です。国民の関心の高さ、強さによって報道ぶりは変わります
今回の件では、当初政府が抗議を行った時点で記事が出た以降、日々の現状についての記事は出ておりません。
一人でも多くの日本国民に事実をお知らせしたく、海保広報(第7報)を掲載いたします。
皆さまのご協力をよろしくお願いします。

○状況と背景を説明した私の昨日のfbコメントを再掲します。
海上保安庁からはこうした事態に対して毎回広報が発出され、主な報道機関に連絡されています。
しかし、実際に記事にするかどうかは報道各社の判断であり、何日も違法活動が続いているのにほとんど報道がない場合もこれまでありました。
私は、自分のFacebookやTwitterを通じて一人でも多くの日本国民が実際に起きていること知ってもらいたい、との思いから海保広報を公開しております。
国民世論の大きさは、日本外交の大きな推進力になります。
中国による尖閣諸島海域での我が国主権への横暴な挑発に加え、我が国EEZ内での同意や連絡のない海洋調査活動は、既に20年ほど前から増え始めています。中国は違法な活動により得た調査データを使用して、国際学会で勝手な論文を発表したり、メタンハイドレートやレアアース泥などの海洋資源戦略、大陸棚調査などを進めようとしているのです。
私としても、海保との状況共有に加え、外交当局とも常に密接な連絡を取っています。自民党・領土特命委員会では、本件についてこれまで何年にもわたり協議を重ねております。
参考として、過去に私がまとめた資料も掲載しますので、是非ご覧になってください。


中国の傍若無人な活動に対して、日本世論が大きな怒りの声を上げなければ、それは中国に誤ったメッセージを送ることにつながりかねません。
海保広報の拡散に、是非ご理解とご協力をお願いします。

※写真は #第三管区海上保安本部 提供
#海上保安庁 #JCG #レアアース泥

 

沖ノ鳥島周辺の我が国EEZ内に居座り続ける中国海洋調査船に関する海保広報(第6報)です。(2020年07月14日)

 

沖ノ鳥島周辺の我が国EEZ 内に居座り続ける中国海洋調査船に関する海保広報(第6報)です。


7月14日午後4時時点で、中国の海洋調査船は外交ルートによる抗議と海保巡視船による再三の中止要求にも関わらず、6日間にわたり居座り続け、国際ルールを無視した違法な活動を続けています。


一方で、本日の主要な国内報道で、本件に関する記事を見つけることはできませんでした。
海保広報は主な報道各社に送られておりますが、実際に報道するかどうかは各社の判断です。国民の関心の高さ、強さによって報道ぶりは変わります。
さらに強い国民の声を上げるためにも、海保広報の拡散協力をよろしくお願いします。

○状況と背景を説明した私の昨日のfbコメントを再掲します。
海上保安庁からはこうした事態に対して毎回広報が発出され、主な報道機関に連絡されています。
しかし、実際に記事にするかどうかは報道各社の判断であり、何日も違法活動が続いているのにほとんど報道がない場合もこれまでありました。
私は、自分のFacebookやTwitterを通じて一人でも多くの日本国民が実際に起きていること知ってもらいたい、との思いから海保広報を公開しております。
国民世論の大きさは、日本外交の大きな推進力になります。
中国による尖閣諸島海域での我が国主権への横暴な挑発に加え、我が国EEZ内での同意や連絡のない海洋調査活動は、既に20年ほど前から増え始めています。中国は違法な活動により得た調査データを使用して、国際学会で勝手な論文を発表したり、メタンハイドレートやレアアース泥などの海洋資源戦略、大陸棚調査などを進めようとしているのです。
私としても、海保との状況共有に加え、外交当局とも常に密接な連絡を取っています。自民党・領土特命委員会では、本件についてこれまで何年にもわたり協議を重ねております。
参考として、過去に私がまとめた資料も掲載しますので、是非ご覧になってください。


中国の傍若無人な活動に対して、日本世論が大きな怒りの声を上げなければ、それは中国に誤ったメッセージを送ることにつながりかねません。
海保広報の拡散に、是非ご理解とご協力をお願いします。


※写真は #第三管区海上保安本部 提供
#海上保安庁 #JCG #レアアース泥

 

沖ノ鳥島周辺の我が国EEZ内に居座り続ける中国海洋調査船に関する海保広報(第5報)です。(2020年07月13日)

 

沖ノ鳥島周辺の我が国EEZ内に居座り続ける中国海洋調査船に関する海保広報(第5弾)です。


外交ルートによる抗議と海保巡視船による再三の中止要求にも関わらず、中国船は6日間にわたり居座り続けています。

海保広報は主な報道各社に送られておりますが、実際に報道するかどうかは各社の判断です。国民の関心の高さ、強さによって報道ぶりは変わります。
さらに強い国民の声を上げるためにも、海保広報の拡散協力をよろしくお願いします。

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○状況と背景を説明した私の昨日のFB コメントを再掲します。

海上保安庁からはこうした事態に対して毎回広報が発出され、主な報道機関に連絡されています。
しかし、実際に記事にするかどうかは報道各社の判断であり、何日も違法活動が続いているのにほとんど報道がない場合もこれまでありました。
私は、自分のFacebookやTwitterを通じて一人でも多くの日本国民が実際に起きていること知ってもらいたい、との思いから海保広報を公開しております。
国民世論の大きさは、日本外交の大きな推進力になります。
中国による尖閣諸島海域での我が国主権への横暴な挑発に加え、我が国EEZ内での同意や連絡のない海洋調査活動は、既に20年ほど前から増え始めています。中国は違法な活動により得た調査データを使用して、国際学会で勝手な論文を発表したり、メタンハイドレートやレアアース泥などの海洋資源戦略、大陸棚調査などを進めようとしているのです。
私としても、海保との状況共有に加え、外交当局とも常に密接な連絡を取っています。自民党・領土特命委員会では、本件についてこれまで何年にもわたり協議を重ねております。
参考として、過去に私がまとめた資料も掲載しますので、是非ご覧になってください。


中国の傍若無人な活動に対して、日本世論が大きな怒りの声を上げなければ、それは中国に誤ったメッセージを送ることにつながりかねません。
海保広報の拡散に、是非ご理解とご協力をお願いします。


※写真は #第三管区海上保安本部 提供
#海上保安庁 #JCG #レアアース泥

 

沖ノ鳥島周辺の我が国EEZ 内で国際ルールを無視した中国海洋調査船の海保広報(第4報)です。(2020年07月12日)

 

沖ノ鳥島周辺の我が国EEZ 内で国際ルールを無視した中国海洋調査船の海保広報(第4報)です。
外務省から抗議を行うとともに、現場の海保巡視船による再三の中止要求にもかかわらず、海域に居座り調査を繰り返している中国の蛮行は既に5日目に入っています。

この付近のレアアース泥など海洋資源の調査を行っている可能性が想定できますが、実態は確認できていません。
一方でこうした事態に対する国内報道は限定的であり、国民一般に届いているとは思えません。
私は、一人でも多くの日本国民にこの事実をお知らせし、日本の怒りの世論をさらに大きくしていかなければならないと考えています。
海保広報と関連資料をお届けしますので、皆さまのご協力をよろしくお願いします。

※写真は #第三管区海上保安本部 提供

#海上保安庁 #JCG #レアアース泥 

 

7月11日、沖ノ鳥島周辺の我が国EEZ内における中国海洋調査船の違法な活動は3日目に入りました。(2020年07月11日)

 

7月11日、沖ノ鳥島周辺の我が国EEZ内における、中国海洋調査船の違法な活動は3日目に入ってまだ続けられています。
一人でも多くの日本国民に、中国による傍若無人な実状をお届けしたく、海保広報(第3報)を掲載いたします。
国民の怒りの声をさらに大きく上げなければなりません。ご協力のほどよろしくお願いします。


◎中国海洋調査船「大洋号」の視認について(第3報)

1 南東向け航行中であった中国海洋調査船「大洋号」は、昨日10日) 午後 5時20分頃、沖ノ鳥島の北約170キロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊し、午後5時40分頃、同海域にて観測機器様のものを海中へ投入するのを 当庁巡視船により確認しました。そのため、「我が国の排他的経済水域において、我が国の事前の同意のない調査活動は認められない。調査の中止を求める。」旨の中止要求を無線及び電光掲示板(停船命令等表示装置)にて実施しました。

2 午後11時10分頃、同位置において同調査船が観測機器様のものを揚収するのを確認しました。

3 また、同調査船は、その後、航走と漂泊を繰り返した後、本日、午前 9 時 40分頃から 午前10時30分頃及び午前11時50分頃から午後0 時 50分 頃までの間、再び、沖ノ 鳥島の北北東約160キロメートルの我が国排他的経済水域内において
漂泊し、同海域にて観測機器様のものを海中へ投入するのを当庁巡視船により確認したことから、「我が国の排他的経済水域において、我が国の事前の同意のない調査活動は認められない。調査の中止を求める。」旨の中止要求を無線及び電光掲示板(停船命令等表示装置)にて実施しました。

4 午後2時現在、同調査船は、沖ノ鳥島の北北東約160キロメートルの我が国排他的経済水域内において 北東向け航行中であり、引き続き、当庁巡視船が同調査船の監視警戒を行っています。

令和2年7月11日
午後5時20分発表
第三管区海上保安本部

◎中国海洋調査船「大洋号」の視認について(第2報)

1 本日、午前6時10分頃、当庁巡視船により 沖ノ鳥島の北北西約 300 キロメートルの我が国排他的経済水域内において 漂泊中の中国海洋調査船「大洋号」が観測機器様のものを揚収するのを確認しました 。

2 午後2時現在、同調査船は、沖ノ鳥島の北北西約230キロメートルの我が国排他的経済水域内において南東向け航行中であり、引き続き、当庁巡視船が同調査船の監視警戒を行っています。

令和2年7月10日
午後3時50分発表
第三管区海上保安本部

◎中国海洋調査船「大洋号」の視認について(第1報)

1 本日、午前10時4 0分頃、しょう戒中の当庁巡視船が沖ノ鳥島の北北西約310キロメートルの我が国排他的経済水域内において、 漂泊中の中国海洋調査船「 大洋号 」が ワイヤー様のものを海中へ延ばして いるのを確認したことから、 「 我が国の排他的経済水域において、 我が国の事前の同意のない調査活動は認められない。調査の中止を求める。」 旨の中止要求を無線 及び電光掲示板(停船命令 等 表示装置) にて実施 しました。

2 本日、正午現在 、同調査船は沖ノ鳥島の北北西約310キロメートルの我が国排他的経済水域内に漂泊しており、当庁巡視船が監視警戒にあたっています。

令和2年7月9日
午後0時10分発表
第三管区海上保安本部


※写真は #第三管区海上保安本部 提供

#海上保安庁 #JCG

○状況と背景を説明した私の昨日のFB コメントを再掲します。
海上保安庁からはこうした事態に対して毎回広報が発出され、主な報道機関に連絡されています。
しかし、実際に記事にするかどうかは報道各社の判断であり、何日も違法活動が続いているのにほとんど報道がない場合もこれまでありました。
私は、自分のFacebookやTwitterを通じて一人でも多くの日本国民が実際に起きていること知ってもらいたい、との思いから海保広報を公開しております。
国民世論の大きさは、日本外交の大きな推進力になります。
中国による尖閣諸島海域での我が国主権への横暴な挑発に加え、我が国EEZ内での同意や連絡のない海洋調査活動は、既に20年ほど前から増え始めています。中国は違法な活動により得た調査データを使用して、国際学会で勝手な論文を発表したり、メタンハイドレートやレアアース泥などの海洋資源戦略、大陸棚調査などを進めようとしているのです。
私としても、海保との状況共有に加え、外交当局とも常に密接な連絡を取っています。自民党・領土特命委員会では、本件についてこれまで何年にもわたり協議を重ねております。
参考として、過去に私がまとめた資料も掲載しますので、是非ご覧になってください。
中国の傍若無人な活動に対して、日本世論が大きな怒りの声を上げなければ、それは中国に誤ったメッセージを送ることにつながりかねません。
海保広報の拡散に、是非ご理解とご協力をお願いします。

 

7月10日、沖ノ鳥島周辺我が国EEZ 内での、中国海洋調査船 による違法な活動の第2報です。(2020年07月10日)

 

7月10日、沖ノ鳥島周辺我が国EEZ 内での、中国海洋調査船による違法な活動の第2報です。
海上保安庁からはこうした事態に対して毎回広報が発出され、主な報道機関に連絡されています。
しかし、実際に記事にするかどうかは報道各社の判断であり、何日も違法活動が続いているのにほとんど報道がない場合もこれまでありました。


私は、自分のFacebookやTwitterを通じて一人でも多くの日本国民が実際に起きていること知ってもらいたい、との思いから海保広報を公開しております。
国民世論の大きさは、日本外交の大きな推進力になります。
中国による尖閣諸島海域での我が国主権への横暴な挑発に加え、我が国EEZ内での同意や連絡のない海洋調査活動は、既に20年ほど前から増え始めています。中国は違法な活動により得た調査データを使用して、国際学会で勝手な論文を発表したり、メタンハイドレートやレアアース泥などの海洋資源戦略、大陸棚調査などを進めようとしているのです。


私としても、海保との状況共有に加え、外交当局とも常に密接な連絡を取っています。自民党・領土特命委員会では、本件についてこれまで何年にもわたり協議を重ねております。
参考として、過去に私がまとめた資料も掲載しますので、是非ご覧になってください。
中国の傍若無人な活動に対して、日本世論が大きな怒りの声を上げなければ、それは中国に誤ったメッセージを送ることにつながりかねません。
海保広報の拡散に、是非ご理解とご協力をお願いします。


◎中国海洋調査船「大洋号」の視認について(第2報)

1 本日、午前 6 時 10 分頃、当庁巡視船により 沖ノ鳥島の北北西約 300 キロメートルの我が国排他的経済水域内において 漂泊中の中国海洋調査船「大洋号」が観測機器様のものを揚収するのを確認しました 。

2 午後 2 時現在、同調査船は、沖ノ鳥島の北北西約230キロメートルの我が国排他的経済水域内において 南東 向け航行中であり、引き続き、当庁巡視船が同調査船の監視警戒を行っています。

令和2年7月10日
午後3時50分発表
第三管区海上保安本部


◎中国海洋調査船「大洋号」の視認について(第1報)

1 本日、午前10 時 4 0 分頃、しょう戒中の当庁 巡視船が沖ノ鳥島の北北西約310キロメートルの我が国排他的経済水域内において、 漂泊中の中国海洋調査船「 大洋号 」が ワイヤー様のものを海中へ延ばして いるのを確認したことから、 「 我が国の排他的経済水域において、 我が国の事前の同意のない調査活動は認められない。調査の中止を求める。」 旨の中止要求を無線 及び電光掲示板(停船命令 等 表示装置) にて実施 しました。

2 本日、正午現在 、同調査船は沖ノ鳥島の北北西約310キロメートルの我が国排他的経済水域内に漂泊しており、当庁巡視船が監視警戒にあたっています。

令和2年7月9日
午後0時10分発表
第三管区海上保安本部

※写真は #第三管区海上保安本部 提供

#海上保安庁 #JCG

7月9日、尖閣諸島海域の領海侵入に続き、今度は沖ノ鳥島EEZ 内での中国の違法な海洋調査が発生しています。(2020年07月09日)

 

7月9日、尖閣諸島海域の領海侵入に続き、今度は沖ノ鳥島EEZ 内での中国の違法な海洋調査が発生しています。

国際ルールを無視した中国海洋調査船の活動はこれまでも我が国周辺海域で頻発しており、絶対に見逃すわけにはいきません。
海上保安庁は広報を発出していますが、どの程度報道されるかはその時々で大きく変わります。
いち早く多くの国民の皆様にお知らせするため、海保広報を公開しますので、ご協力をよろしくお願いします。

◎中国海洋調査船「大洋号」の視認について(第1報)

1 本日、 午前 10 時 4 0 分頃、しょう戒中の当庁 巡視船 が 沖ノ鳥島 の 北北西 約310 キロメートルの我が国排他的経済水域内において、 漂泊 中の 中国 海洋調
査船「 大洋号 」が ワイヤー 様のものを海中へ延ばして いるのを確認したことから、 「 我が国の排他的経済水域において、 我が国の事前の同意のない調査活動は認められない。調査の中止を求める。」 旨の中止要求を無線 及び電光掲示板(停船命令 等 表示装置) にて実施 しました。

2 本日、正午 現在 、 同調査船は沖ノ鳥島の 北北西 約 310 キロメートルの我が国排他的経済水域内に漂泊しており、当庁巡視船が 監視警戒にあたっています。

令和2年7月9日
午後0時10分発表
第三管区海上保安本部

※写真は「第三管区海上保安本部提供」

 

7月2日、尖閣諸島周辺領海に接近・侵入した中国公船「海警」の動向です。海保広報と領海侵入した「海警」の写真を公開します。(2020年07月02日)

 

7月2日、尖閣諸島周辺領海に接近・侵入した中国公船「海警」の動向です。
一人でも多くの日本国民に現状をお知らせしたく、海保広報と領海侵入した「海警」の写真を公開します。(写真始めの2隻が日本漁船に接近しようとした船です。)
接続水域にいた4隻のうち2隻が領海侵入し、操業していた日本漁船に接近しようと試みるなど、許せない行動がありました。
そもそも中国公船は81日連続で日本の接続水域に居座っており、表で日本に外交的擦り寄りを見せながら、裏側でこうした横暴を行う中国のやり方は、全くもって噴飯ものです。

〇中国公船による日本漁船への接近について

本日尖閣諸島周辺の領海へ侵入した中国公船2隻が、付近海域で操業していた
日本漁船(総トン数9.7トン、3名乗組み)に接近しようとする動きを見せた
ため、巡視船が間に入る等により、漁船の安全を確保しました。
発生の日時・場所は次のとおりです。
・日時 7月2日 午後4時50分頃
・場所 魚釣島の西約7キロメートルの海上

第十一管区海上保安本部
令和2 年7 月2 日
発表: 午後9 時4 0 分 

〇中国公船の尖閣諸島への接近について(第171報)

1 中国公船の状況
  接続水域内2隻 、領海内2隻 (午後4時30分現在)
2 現在位置等
  (船名の前の「①②」は接続水域内を航行、「❸❹」は領海内に侵入)
 
①海警1103
 午後4時30分現在、南小島南南東約27キロメートルを東向け航行中
②海警1304
 午後4時30分現在、南小島南南東約29キロメートルを南南東向け航行中 ※砲らしきものを搭載
❸海警2302
 午後4時16分頃、魚釣島西にて領海侵入
 午後4時30分現在、魚釣島西約16キロメートルを東向け航行中
❹海警2502
 午後4時9分頃、魚釣島西にて領海侵入
 午後4時30分現在、魚釣島西約14キロメートルを東南東向け航行中

第十一管区海上保安本部
令和2 年7 月2 日
発表: 午後5 時3 0 分

 

6月30日(火)、BSフジ「プライムニュース」に出演いたしました。(2020年06月30日)

 

6月30日(火) 、BSフジ「プライムニュース」に出演いたしました。

『新藤×武藤元韓国大使×黒田産経新聞ソウル駐在論説委員 激論・韓国憤慨のボルトン本文大統領の北政策検証』をテーマに、
・韓国政府で論争を呼んでいるボルトン前米大統領補佐官の回顧録にある、文政権の対北政策や米朝首脳会談の裏側について
・「朝鮮戦争開戦70周年」韓国政府式典での文大統領の発言について
・日本は、文政権とどう向き合っていくべきか?

などについて専門家と議論いたしました。

最近の韓国外交は迷走ぶりがいよいよ極まっており、ボルトンの暴露本に対する日本批判などは、「上手くいかない事は他人のせい、という悪い癖の典型ではないか。」という専門家の指摘に、出演者一同で共感いたしました。

新型コロナウイルス感染拡大への対応により、当面の間、ハイライトムービーの配信は休止ですが、見逃し配信を明日の夜8時まで見ることができます。
お時間ございましたら、是非ご覧になって下さい。

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