4月2日(木)午後8時~BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。(2020年04月01日)

 

明日、4月2日(木) 午後8時~BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。
新たな局面に入った新型コロナ感染拡大防止策の評価や更なる事態の深刻化を想定した対策のあるべき形について、感染症の専門家と共に討論します。
ご都合よろしければ是非ご覧になって下さい。

【放送日時】
 ・4月2日(木)午後8:00~9:55<生放送>

【チャンネル】
 ・BSフジ(BSデジタル8ch)

【テーマ】
  「『感染拡大』打開に道は開けるか?
  新フェーズに入った政府・自治体の“新型コロナ”対応」

【出演者】
 ・新藤 義孝 自由民主党政務調査会長代理
 ・増田 道明 獨協医科大学微生物学講座 教授
 ・松本 哲哉 国際医療福祉大学医学部 主任教授

【キャスター】
 ・反町 理  フジテレビ報道局解説委員長
 ・長野 美郷 フジテレビアナウンサー 

 

3月13日(金)、午後8時~BSフジ「プライムニュース」に出演しました。(2020年03月14日)

 

3月13日(金) 午後8時~BSフジ「プライムニュース」に生出演しました。


新型コロナ対策について、感染症対策、特措法の必要性、急激に悪化する景気に対する経済対策の内容など、多岐にわたる問題に、立憲民主党の長妻議員、共産党の小池議員と討論しました。


午後1時までフラッシュムービーが、その後はハイライトムービーが配信されます。
よろしければ是非ご覧になって下さい。

 

3月13日(金)、午後8時~BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。(2020年03月12日)

 

明日、3月13日(金) 午後8時~BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。
新型コロナウイルス感染拡大を受けて、明日13日に成立する見込みの新型インフルエンザ等対策特措法の改正案(特措法改正案)や政府が決定した緊急対応策第二弾について野党代表と討論いたします。ご都合よろしければ是非ご覧になってください。

【放送日時】
 ・3月13日(金)午後8:00~9:55<生放送>

【チャンネル】
 ・BSフジ(BSデジタル8ch)

【テーマ】
“長期化”懸念も…新型コロナ対策検証
<冒頭>西村担当相が緊急出演「危機管理と経済対策」
<後半>新藤×長妻×小池 与野党幹部に問う「日本の課題」

【出演者】
<冒頭>
 ・西村 康稔 経済再生担当相
 ・熊谷 亮丸 大和総研常務取締役 チーフエコノミスト
<後半>
 ・新藤 義孝 自由民主党政調会長代理
 ・長妻 昭  立憲民主党代表代行
 ・小池 晃  日本共産党書記局長

【キャスター】
 ・反町 理  フジテレビ報道局解説委員長
 ・長野 美郷 フジテレビアナウンサー 

 

3月11日(水)、午後7:30~BS-TBS「報道1930」に生出演いたします。(2020年03月10日)

 

3月11日(水)、午後7時30分~BS-TBS「報道1930」に生出演いたします。
この度の新型コロナウイルスと2011年3月11日に発生した東日本大震災での原発事故への対応を巡り、わが国の危機管理について、野党代表や専門家と討論します。
ご都合よろしければ是非ご覧になって下さい。

【放送日時】
 ・3月11日(水)午後7時30分~8時54分<生放送>

【チャンネル】
 ・BS-TBS (BSデジタル6ch)

【テーマ】
     「この国に危機管理はあるのか?新型コロナと原発事故」

【出演者】
 ・新藤 義孝 自由民主党政調会長代理
 ・福山 哲郎 立憲民主党幹事長
 ・河野 克俊 前統合幕僚長
 ・ 上 昌広 医療ガバナンス研究所理事長

【キャスター】
 ・松原 耕二 キャスター編集長
 ・出水 麻衣 TBSアナウンサー
 ・堤  伸輔「フォーサイト」元編集長

 

2月29日、ワシントンD.C.で開催された「硫黄島の戦い75周年記念ガラ・ディナー」に参加し、特別ゲストとしてスピーチしました。(2020年03月03日)

 

2月29日、ワシントンD.C.で開催された「硫黄島の戦い75周年記念 ガラ・ディナー」に参加し、特別ゲストとしてスピーチしました。


米国硫黄島協会が主催するこの会には、全米から約550人が参加し、盛大に開催されました。


参加者は、75年前に実際に戦闘に参加し生還した退役軍人、戦死者の遺族、米国海兵隊・陸・海・空・沿岸警備隊の退役又は現役軍人とその家族であり、かつての戦いの戦友を追悼し栄誉を讃える大切な行事です。


私が活動する日本硫黄島協会は、米国硫黄島協会と1965年以来、硫黄島において「硫黄島戦没者 合同慰霊・顕彰式典」を開催しています。


かつて戦った敵同士が合い集い、継続して合同慰霊祭を開催しているのは、世界でただ一ヶ所、硫黄島のみと言われております。


しかし、その長い交流の中でも相手の国で開催される会に参加することはなく、私が2年前に米国硫黄島協会に招かれ参加したのが初めてであり、その際に、名誉ある第一回「日・米平和と和解賞」を受賞しました。


米国軍人の会に他国の人間が招かれることは異例であり、この日も会場内の外国人は私と日本の杉山大使、駐在武官や公使と通訳だけです。


ディナーの前の式典で私は、硫黄島協会のバイス会長、米国海兵隊総司令官バーガー大将、本日引退するスミス米国硫黄島協会議長らと共にスピーチしました。


まずは、長年の日米硫黄島協会の取り組みが、戦後の日米の和解と信頼の象徴として高く評価されていることを讃えあうと共に、これまでの道は決して簡単なことではなかったことに改めて触れました。


今でこそ毎年3月に硫黄島合同慰霊祭が実施されていますが、かつて激しく戦った敵同士が合同の式典を開催するまでには戦後40年の時が必要だったのです。

「名誉の再会」と名付けられた第一回は1985年です。私もこの時、初めて今は亡き母と硫黄島を訪れました。


第二回目の開催はそれから10年後の1995年、第三回目は5年後の2000年です。初めはぎこちなかった両国の触れ合いが少しづつほぐれ、高齢が進み5年後では来れないなどという声にも考慮し、それ以降毎年の開催がようやく行われるようになりました。


加えて今回のスピーチでは、76年前に私の祖父「栗林忠道・硫黄島守備隊総司令官」が当時10才の娘、私の母に宛てた硫黄島から送った手紙も紹介しました。
戦場から二度と会うことのないであろう娘を気遣う父親の想いは、地獄のような戦いに臨むこととは無縁の優しく愛情にあふれたものでした。そしてその想いは米国側兵士と同じだったのです。同じ想いを持つものがどうして戦わなければならなかったのか。


「大切なものを守る」ために精一杯働いた勇者たちに報いるためにも、私たちはこれからも平和を追求し、英霊を追悼する交流を続けていこう、と呼びかけました。


スピーチの後はディナーとなり、3時間半に及ぶ中で、本当にたくさんの方々から声をかけられ、記念写真を撮り、様々なエピソードを聞かせていただきました。


日米双方の生還者も95才を超えるようになり、生存者はいよいよ少なくなっており、車椅子の人が大半です。


私たち日米の硫黄島協会は、当事者がいなくなってもその子どもや孫、ひ孫達に活動を引き継ぎ交流を続けていくことを誓い合っています。
別れ際に、高齢によりもう硫黄島には来れないであろうと思われる人には、くれぐれも元気でいてくれることをお願いし、名残り惜しくも会場を後にしました。

 

2月22日、13:30~第15回「竹島の日記念式典」に出席し、領土議連会長 兼 自民党領土特別委員長としてご挨拶いたします。(2020年02月22日)

午後は、13:30~第15回「竹島の日」記念式典が開催されます。


日本の領土を守るため行動する議員連盟会長 兼 自民党領土に関する特別委員長としてご挨拶いたします。

14:50~15:50は、鼎談 /「竹島の日」条例制定15周年を迎えて に講師として出席いたします。
ニコニコ生放送としまねっこCH(YouTube)、島根県下のケーブルテレビで生中継されますので、ご都合よろしければ、ぜひご覧ください。

◎ニコニコ生放送 

◎しまねっこCH(YouTube)

 

2月22日、この後、10:30~「竹島問題を語る国民交流会」を開催いたします。ニコニコ生放送で生中継しますので、ぜひご覧ください。(2020年02月22日)

2月22日、この後、10:30~「竹島問題を語る国民交流会」を開催いたします。
ニコニコ生放送 で生中継しますので、ぜひご覧ください。


※写真は、昨年の会場の様子です。

 

2月21日、15時30分より島根県松江市の県竹島資料室をお借りして、領土議連と竹島漁労関係者との意見交換会を開催しました。(2020年02月21日)

2月21日、15時30分より島根県松江市の県竹島資料室をお借りして、領土議連と竹島漁労関係者との意見交換会を開催しました。


このかつての竹島漁労に関する話を聞かせていただく貴重な機会は、島根大学の舩杉准教授による地道なフィールドワークの成果であり、地元関係者との信頼によって成立するものです。


隠岐島で実際に竹島猟に行かれていた方の子孫の皆さんから、子どもの頃に見た竹島猟の思い出や、久美浜の港内で見たアシカのこと、終戦直後にそれまで住んでいた鬱陵島から引き上げる際に竹島を見た方の話など、貴重な証言、逸話を聞かせていただきました。


また、竹島問題に関する国への要望や、隠岐島の歴史資料館の運営についての提案などをいただき、極めて有意義な意見交換会となりました。


「竹島の日」で私が松江を訪れた際には必ず開催していただいており、もうすでに顔見知りになっている方と、嬉しい再会を果たすことができました。

 

2月21日、島根県松江に出張します。明日は「竹島の日記念式典」に出席しご挨拶いたします。(2020年02月21日)

2月21日(金)、「竹島の日」一連の行事に参加するため羽田空港から島根県松江に出張します。
中山泰秀・杉田水脈代議士がご一緒です。


本日は、隠岐の島の旧竹島漁労関係者との懇談会や島根県議会議連との意見交換会を行います。

明日2月22日(土)は、
10:30~島根県議連と領土議連主催の「竹島問題を語る国民交流会」を開催します。
島根県竹島問題研究会、県土・竹島を守る会、隠岐期成同盟会、JCなどの皆さまにご参加いただき、その模様は昨年同様ニコニコ動画
によりインターネット生中継されます。

13:30~第15回「竹島の日」記念式典では、日本の領土を守るため行動する議員連盟会長 兼 自民党領土に関する特別委員長としてご挨拶いたします。

14:50~15:50 鼎談 /「竹島の日」条例制定15周年を迎えて に講師として出席いたします。

13:30~15:50の模様は、県下のケーブルテレビ(最大14局)で放送予定です。また、しまねっこCH(YouTube)、ニコニコ動画でライブ配信いたします。

17:00~島根県議会議連主催の意見交換会
こうした関連行事の後、最終便で東京に戻ります。

第15回「竹島の日」記念式典、竹島・北方領土返還要求運動県民大会の開催について

しまねっこCH(YouTube)

 

2月14日、千鳥ヶ淵戦没者苑で行われた「硫黄島戦没者遺骨引渡式」に出席し、令和元年度に収容された11柱の英霊に、心を込めて献花させていただきました。(2020年02月19日)

 

2月14日午前10時30分より、千鳥ヶ淵戦没者苑で執り行われた「硫黄島戦没者遺骨収集団 遺骨引渡式」に出席しました。


令和元年度に硫黄島で実施された「第1次〜4次遺骨収集作業」において収容されたご遺骨は11柱でした。


75年ぶりにお還りいただいた英霊の皆さまに、心を込めて献花をさせていただきました。

硫黄島問題への取り組みについて、私がまとめた資料です。
よろしければ是非ご覧になって下さい。

昭和27年より始まった遺骨収集事業は令和元年まで134回行われ、収集したご遺骨は10,454柱であり、未だ11,446柱(52.3%)が島で眠られたままになっています。

安倍内閣として大規模な遺骨収集体勢の強化が行われておりますが、元々見つけにくいように作られた地下壕が、70数年の時を経た地形の変化、米軍によって戦後撒かれたネムの木のジャングル化などによりして、地下壕の発見とご遺骨の収容を困難にしています。

旧日本軍による持久作戦が行われた島内には、総計18kmに及ぶとされる地下壕と、1000基近くのトーチカが埋もれています。
特に、壕内は地熱のため60℃以上もの高温となる場所もあり、有毒ガスなどの危険もあります(平成20年にも死亡事故発生)。
また、島内各所には未発見の壕口(縦穴)も多数存在しています。

最大の懸案は米軍占領以来一度も行われていない飛行場滑走路下の遺骨収集です。まずは、電波調査などIT技術も導入して空洞調査や遺骨確認を行い、反応した場所の調査を進めています。その後に現滑走路を引きはがし全面調査、収集を行います。滑走路下の遺骨収集は、戦友、遺族関係者の長年の悲願でありましたが、予算と実施主体の確定等、政府全体の取り組みが必要であり、私は実施に向け強く働きかけてきました。

その結果、平成25年12月の硫黄島遺骨収集推進関係省庁会議において、滑走路地区の掘削・遺骨収容を4年間で実施し、終了後その結果も踏まえ、現滑走路の移設に着手することが政府として決定されています。(平成25年12月11日基本方針、平成26年3月26日取り組み方針)
また、戦没者のご遺骨の収集等を厚生労働省の所掌事務として法律上明示し、遺骨収集事業のさらなる推進を図る議員立法「戦没者の遺骨収集の推進に関する法律案」を提出、平成28年2月24日、参議院で可決、3月24日、衆議院で可決、成立しております。

私は硫黄島の戦いの戦友・遺族で作る硫黄島協会の皆さまと、国会超党派議員による硫黄島問題懇話会の同志と力を合わせ、英霊の追悼慰霊を続けると共に、最後のお一人まで故郷にお還りいただけるよう、遺骨収容帰還事業に取り組んで参ります。

 

2月17日、午後7時~JR川口駅東口駅前のフレンディアで「新藤義孝・オープンタウンミーティング(OTM)」を開催します。(2020年02月13日)

2月17日、「新藤義孝・オープンタウンミーティング(OTM)」を開催いたします。


午後7時開会で、会場はJR川口駅東口駅前のフレンディアです。


OTMとは文字どうり、どなたでも自由にご入場いただける「街の対話集会」で、「政治は街から」を旨とする私の政治活動の原点として、これまで何年にもわたり開催してまいりました。


私の挨拶は冒頭のみで、約二時間、一問一答形式で行います。


参加者は私の後援会の方もいらっしゃいますが、半分くらいはこの機会に新藤に意見を言おうという方々で、初めて政治の集会に来たという人が多いのが、私の喜びです。


地元の川口市内はもとより、県内、都内、時には関西や北海道など遠方からお出でいただく方もいらっしゃいます。


私にとっては、どんな質問が飛び出すかわからないスリリングな展開ですが、質問者からの多岐にわたる質問やご意見は、貴重な指摘であり勉強となります。


OTMはポスターにあるように、2月17日以降、4〜5月くらいまで各所で開催いたします。ご都合の良い時にぜひお出かけください。

 

〇お申し込みはこちらから↓

〇しんどう義孝タウンミーティング

2月10日(月)、午後8時~BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。(2020年02月10日)

 

2月10日(月)、午後8時~BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。
新型コロナウイルス感染拡大について日本の最新情報や韓国 文政権の対応と中韓関係について専門家と討論します。
ご都合よろしければ是非ご覧になってください。

【放送日時】
 ・2月10日(月)午後8:00~9:55<生放送>

【チャンネル】
 ・BSフジ(BSデジタル8ch)

【テーマ】
 「新型コロナ拡大止まず、国内対策と中韓の亀裂 」

【出演者】
 ・新藤 義孝 自由民主党政調会長代理
 ・武藤 正敏 元駐韓国特命全権大使
 ・黒田 勝弘 産経新聞ソウル駐在客員論説委員

【キャスター】
 ・反町 理  フジテレビ報道局解説委員長
 ・竹内 友佳 フジテレビアナウンサー 

 

2月7日(金)午後7:30~BS-TBS「報道1930」に生出演いたします。(2020年02月07日)

 

2月7日(金)、午後7:30~BS-TBS「報道1930」に生出演いたします。新型コロナウィルスに対する日本政府の対応や減速する韓国経済について専門家と共に討論を行います。ご都合よろしければ是非ご覧になってください。

【放送日時】
 ・2月7日(金)午後7:30~8:54<生放送>

【チャンネル】
 ・BS-TBS (BSデジタル6ch)

【テーマ】
  「韓国“経済危機”は再来するか!?広がる格差の衝撃」

【出演者】
 ・新藤 義孝 自由民主党政調会長代理
 ・深川由紀子 早稲田大学教授
 ・岡田 晴恵 白鷗大学教授

【キャスター】
 ・松原 耕二 キャスター編集長
 ・出水 麻衣 TBSアナウンサー
 ・パトリック・ハーラン(パックン)東京工業大学非常勤講師

 

1月20日、誕生日を迎えました。国会もスタートし、夕方には虎ノ門に拡張移転をした「領土・主権展示館」開館式典に出席し、領土議連会長としてお祝いのご挨拶をしました。(2020年01月20日)

20200120_img11月20日、誕生日を迎えました。多くの方より本当にたくさんのお祝いと激励のメッセージをいただき、誠にありがとうございます。全ての方にお返事ができず心苦しく思っておりますが、この場より厚く御礼申し上げます。
20200120_img2週末、キャッシュレス経済に対するデンマークとスウェーデンでの事情調査より戻りました。追ってご報告いたしますが、大変充実した視察になりました。
そして、本日より国会が開会し、安倍総理の施政方針演説を皮切りに慌ただしい日々が始まりました。
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さらに夕方には、虎ノ門に拡張移転をした
「領土・主権展示館 」開館式典に出席し、衛藤領土担当大臣、北海道・島根県知事らと共に領土議連会長としてお祝いのご挨拶をしました。
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日比谷公園内の市政会館にあった「領土・主権展示館」は、我が国の領土・主権に関する事実や我が国の立場に関する内外発信の拠点として2年前に開設いたしましたが、当初より耐震改修工事のため今年度いっぱいで移転することになっておりました。
20200120_img5この度の移転を機に、施設面積が約7倍になり、休日や夜間の開館も可能にし、国会見学や修学旅行の子どもたちなど団体客にも対応できるよう、運営が大幅に改善されます。
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竹島や尖閣諸島を巡る専門・学術的観点からの資料を追加し、北方領土コーナーを新設し、海洋や資源を巡る問題も紹介するなど、我が国の領土・主権問題を総括的に知ることが出来ます。
20200120_img920200120_img10
また、従来よりの日本の主張に加えて、韓国や中国の主張も紹介し、歴史や法的に根拠があるものかどうか、来館者にわかり易く理解できるようにもなっております。
20200120_img11領土・主権問題に関する総括・本格的な展示館は、我が国にとって初めてのものです。私が自民党内で設置を提唱して公約となり、自民党・領土特命委員会、超党派の領土議連など多くの同志と共に運動を続け、今日の設置までおおよそ9年間かかって整備することが出来ました。
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これまでに関わった多くの議会、政府、地方自治体、団体関係者と共に苦労を振り返り、喜びを分かち合いたいと思います。
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20200120_img1320200120_img14今後は展示内容のさらなる充実、外国人向け対応の強化を図ると共に、企画展、全国巡回展、地方・団体との連携などの企画を工夫し、国内外への情報発信を強化し、多くの人が訪れたくなる魅力ある展示館となることを期待しています。
20200120_img16もちろん達成すべきは領土問題の一刻も早い解決です。
1月14日の「尖閣諸島開拓者の日」に続き、2月7日の「北方領土の日」、2月22日の「竹島の日」など重要な行事も続きます。
20200120_img15新展示館開設の記念すべき日に誕生日を迎えられたことは、幸運というほかありません。本年一年も、皆さまよりいただいたご厚情を糧に、自らに課せられた役割を果たすべく、ますます張り切って行動してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

1月12日、デンマークに向けて出張します。自民党政務調査会 経済成長戦略本部のデンマーク・スウェーデン視察です(2020年01月12日)

 

20200112_img11月12日、これより羽田からデンマーク コペンハーゲンに向けて出張します。
自民党政務調査会 経済成長戦略本部が進めるキャッシュレス経済についてデンマーク・スウェーデンの事情調査を行います。
私は、岸田政調会長の下で座長代理を務め、このたびの調査を企画いたしました。古賀代議士、木原代議士はじめ、政府、党、関係機関の皆さんが同行します。

〇デンマークでは、
電子政府化の取組が進んでおり、極めて効率の良い形で様々な行政サービスが提供されています。
デジタル化・電子政府化を、どのように経済成長に繋げていこうと考えているのか?
政府としてキャッシュレスの推進の方向性をどのように考えているのか?

〇スウェーデンは、
国民の出生時に、10桁の個人識別番号(パーソナルナンバー、日本でいうマイナンバー)を付与しています。
パーソナルナンバー活用の実態や取組みについて。
電動キックスケーターや電動自動車などの乗り捨てシェアリングサービスの仕組み。
など実務的な調査を行い、日本の政策に反映させたいと考えております。

 

1月10日、BSフジ「プライムニュース」に生出演し、2020年の日韓関係について、専門家らと各自の観点からの意見を交え討論しました。(2020年01月10日)

 

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1月10日、BSフジ「プライムニュース」、2020年の日韓関係について、中東情勢の影響、南北協力と米国の懸念、日韓の平行線は埋まるのか、いわゆる徴用工問題についての韓国団体の提案、文在寅政権の本質、オリンピックを迎え日韓関係の改善は図られるのか、などについてすっかりお馴染みになった武藤元韓国大使、黒田産経新聞ソウル駐在客員論説委員、反町キャスターと共に各自の観点からの意見を交え討論を行いました。

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私は、これまで築いてきた二国間関係を根底から覆す韓国の動きに対し、大人の対応と呼ばれるような安易な妥協を行ってはならず、真実に基づく毅然とした行動により、真の信頼に結びつく結果を得られるまで韓国と向き合うべきであるという、従来からの主張を繰り返し訴えました。
これからも私なりに、粘り強く韓国問題に対応してまいります。 

20200110_img320200110_img4※見逃した方には、25時まではライブ配信が録画でご覧になれます。ハイライトムービーと併せて、ぜひご覧ください。

〇プライムニュースライブ配信

〇BSフジLIVE プライムニュース ホームページ

 

1月10日(金)午後8時~BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。(2020年01月10日)

 

20200110_img_tv〇BSフジ『プライムニュース』新藤義孝 生出演のお知らせ
1月10日(金)本日は、午後8時~BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。
戦後最悪と言われ緊張関係が続く日韓関係について、年末の日韓首脳会談や徴用を巡る動きなど、直近の状況を踏まえ専門家と共に討論します。
ご都合よろしければ是非ご覧ください。
 
【放送日時】
 ・1月10日(金)午後8:00~9:55<生放送>
 
【チャンネル】
 ・BSフジ(BSデジタル8ch)
 
【テーマ】
 『「反日」か「融和」か 2020文在寅の対日政策 東京五輪へ新カードも』
 ・文在寅大統領の新年演説について
 ・首脳会談後の日韓関係にについて
 ・日本側が懸念する“徴用”をめぐる問題について
 ・南北関係と米トランプ政権の動きについて など
 
【出演者】
 ・新藤 義孝 自由民主党政調会長代理
 ・武藤 正敏 元駐韓国特命全権大使
 ・黒田 勝弘 産経新聞ソウル駐在客員論説委員
 
【キャスター】
 ・反町 理  フジテレビ報道局解説委員長
 ・長野 美郷 フリーアナウンサー   
 
 
 

1月9日、BS-TBS「報道1930」に生出演し、「危機は去ったのか?米国vsイランの行方」をテーマに、専門家の方々と討論しました。(2020年01月10日)

 

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 1月9日、BS-TBS「報道1930」に生出演し、「危機は去ったのか?米国vsイランの行方」をテーマに、学者、専門家の方々と討論しました。
 
初めにゴーン被告の海外逃亡後の記者会見についてフランス人ジャーナリストから意見を聞きました。
ゴーン被告による日本の司法制度批判が世界に広まったか?という海外報道については、保釈中の被告人の不法出国を正当化する余地は一切なく、厳正に対処すべきとコメントしました。
 
20200109_img2米・イラン情勢については、トランプ大統領演説の分析、全面衝突回避に向けた表と裏の動き、今回で事態が収束するのか、中東情勢に与える今後の影響、などについて見解を述べ、事態は今後も予断を許さない状況であることをお話しいたしました。
 
また、安倍総理の今回の中東訪問は、中東における緊張緩和と共に、日本がイラン原油の輸入を止めている中、日本が輸入する原油の約40%のサウジアラビアや約25%を占めるUAEなどとの首脳間対話は、我が国の国益と外交イニシアチブを拡充させる上で極めて重要な意義があると申し上げ、今後不測の事態が起こらない限り、総理訪問は実行されるだろうと発言しました。
 
20200109_img3イラン問題は2015年の核合意がなし崩しとなっていく中、中東全体に悪影響をもたらし、北朝鮮、中国、ロシアなどの動きも含め、世界に及ぼす影響が極めて大きな問題です。
日本は、国際社会から求められている外交イニシアチブを発揮するためにも、中東問題に当事者意識を持ってさらにコミットしていかなくてはならない、と私は考えております。
昨日の番組では、限られた時間の中でとても充実した討論ができたのでは、と感じております。
 
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1月9日(木)午後7時30分~BS-TBS「報道1930」に生出演いたします。(2020年01月09日)

 

IMG_3052【BS-TBS「報道1930」新藤義孝 生出演のお知らせ】
年明け初めてのTV出演は、BS-TBS「報道1930」です。状況が急速に悪化する「緊迫の米・イラン情勢」をテーマに、専門家と共に討論を行います。
ご都合よろしければ是非ご覧になってください。
 
【放送日時】
 ・1月9日(木)午後7:30~8:58<生放送>
 
【チャンネル】
 ・BS-TBS (BSデジタル6ch)
 
【テーマ】
 「危機は去ったのか?米vsイランの行方」
 
【出演者】
 ・新藤 義孝  自由民主党政調会長代理
 ・藤原 帰一  東京大学教授 国際政治学者
 ・坂梨 祥   日本エネルギー経済研究所、イラン専門家
 
【キャスター】
 ・松原 耕二 キャスター編集長
 ・高畑百合子 TBSアナウンサー
 ・堤  伸輔 「フォーサイト」元編集長
 
 
※写真は、前回出演した際のものです。
 

週刊新藤 第287号WEB版<中距離電車の川口駅停車について。JR東日本との協議で大きな前進がありました!〉です。ぜひご覧になってください。

 

「中距離電車の川口駅停車について。」
〈JR東日本との協議で大きな前進がありました!〉です。
昨年末のJR東日本との協議について報告させていただきます。
 
▶15年目にして、初めてJRから前向きな回答が。◀
 昨年の11月20日、奥ノ木川口市長、立石・永瀬県議、宇田川・吉田・稲川市議ら自民党川口議員団の幹部と共にJR東日本・本社を訪ねました。
 昨年度平成30年12月の交渉で、JR側から一年を目処に検討を行うとの方針が示されており、今回はその結果を聞くことになっておりました。
 JRによる社内検討の結果、「中距離電車の川口駅停車は、速達性や混雑の影響が少なからずあるものの、技術面からは川口駅にホームを設けることは可能。」ということが示されました。
私たちがJRと交渉を開始してから約15年目にして、大きな前進があったもの、とご報告させていただきます。
 これまでJRは一貫して川口駅に中距離電車を停車させることは困難、との姿勢を崩しませんでした。この度は社内で初めてとなる具体的な調査検討を行い、停車について前向きな方針を示してくれたことは喜びに堪えません。
 しかし今後解決しなければならない課題も明らかになりました。これまで要望してまいりました「湘南新宿ラインについては既に現状で混雑度が高すぎ、停車させても川口駅から新たに乗車することが出来ないため、川口駅停車は困難」
ということが表明されました。
 「停車させる可能性があるのは、現状においては上野東京ラインであり、その場合はホーム新設のための線路の切り替えや駅舎などの整備が新たに必要となり、工事期間や費用が増大する」との考えが示されました。
 一方で、JRとしてもホーム新設等による川口駅周辺の活性化には賛同しており、川口駅の顔づくりや駅周辺の魅力あるまちづくりについては、川口市と共に検討したいという発言もありました。
 「川口駅の中距離(急行))電車の停車」は私たちのまち川口にとって昭和の時代からの長年の悲願です。様々な困難があることを覚悟した上で、私としてはJRとの間で粘り強く交渉を続け、市民の皆さんと一緒に受け入れられる計画となるまで、あらゆる可能性を排除せず、知恵を巡らせながら全力で活動してまいります。
 まずは今回の新たな方針をふまえ、JRと川口市では、技術的・事務的協議を行なうための窓口を設置し、早速作業に入ることを合意いたしました。
 
駅舎改良イメージ_文字追加▶これまでの交渉状況を報告します。◀
 私が湘南・新宿ラインの川口駅停車を求めJRと予備的交渉を始めましたのは、2005年(平成17年)秋頃からです。JR側の回答は誠につれなく、昭和のころより川口市側が幾度となく要望しその都度否定されてきた京浜東北線の川口駅始発、東北・高崎線の停車に対する回答と同様に、川口駅への新たな路線の停車は難しいとの一点張りでした。しかし、何度か交渉を行っているうちに、
1. ホームの新設や線路の拡幅工事は技術的には可能。
2. 快速電車の速達性を損なうため、川口駅と赤羽駅の連続停車は電車運行上難しい。ということになり、「技術的に工事は可能だが、運用上難しい」という点に問題を絞ることができたのです。
 平成20年12月3日、私は正式にJR東日本を訪れ、川口駅に急行電車を止めてほしい、と要望を行いました。
 それ以来、毎年年末にJRを訪ね、同行してくれた川口選出の県議や市議と要望を重ねてまいりました。国・県・市で構成する自民党川口議員団と共に、日曜日の駅頭活動や市内での街頭署名活動を行い、平成21年には2万4千人、23年にも1万5千名を超える署名をJRに提出しています。
 平成25年に総務大臣に就任した頃からは、自民党と公明党議員団の皆さんと共に国土交通省に大臣を訪ね、国の支援についての要望も行いました。
 鉄道事業を所管する国土交通大臣には度々私が直接の要請を行い、国土交通省が15年間に一度開催する「交通政策審議会」の答申にも湘南・新宿ラインの川口駅ホーム新設が文言として表記されました。
 平成26年からはそれまで県議として同行してくれていた奥ノ木さんが市長として参加するようになり、地元自治体の意向もより強く伝えられるようになりました。埼玉県に対しても川口選出の立石県議等を通じ県議会からの働きかけを行ってもらい、知事から国に対して川口駅のホーム新設に係る正式の要望が提出されています。
 JR側とは鉄道法の改正や国の制度をめぐり様々な機会があり、折に触れ私が交渉を続けてまいりました。回答に変化がない以上は迷惑にならないよう、要請活動は年一回年末に行うと決め、これまで継続してきました。
 私はJRに対し、川口駅に中距離(急行)電車を停車させる交渉については、3つの観点で臨むとこれまで伝えてきました。
1. 街の悲願であり、何としても実現させたい。
2. 実現に向けJRに対し、あらゆる支援、対応を行う。
3. 停まるまで交渉する。
 JR側よりは「土地の用意をはじめ、これほど熱心に要望を続けている川口市の熱意は十分に伝わっている。」との返答を得ています。
 これまでの経緯や要望書等は、私のフェイスブックやホームページで是非ご覧になってください。
 
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▶川口駅に中距離電車の停車を求める理由。◀

 人口が60万人の大都市川口。その玄関口・川口駅の一日の乗降客は16万人を超え、大宮、浦和に次ぐ県内第3位です。(浦和駅に湘南新宿ラインが停まるまでは2位。)しかし浦和駅には京浜東北線に加え、宇都宮線、高崎線、湘南
新宿ライン、上野東京ラインが停まりますが、川口駅には京浜東北線一本のみ、という厳しい状態が続いています。
 朝の通勤時間帯の混雑は限界であり、都内の山手線で事故があっても、京浜東北線はノロノロ運転となり、超満員状態で川口駅は通過、改札口が封鎖され、お客さんはデッキの上にあふれ出ます。そうした状態が月に何度も不定期に発生しているのです。
 朝の通勤混雑の解消とダイヤの安定性、利便性の向上は、街の魅力に直結し、交通機能の向上を図ることは川口市発展に向けた死活的重要事項です。人口30万人以上の街で急行電車が止まらないのは全国で川口だけ、といわれる状況を何としても改善しなければなりません。
 そして人口減少期の日本にあって、地方都市の人口減少が深刻な中、全国に7都県しかなかった人口増加県の埼玉も減少になりました。東京都ですらあと20年以内には人口減少になると予測されています。全国で数少ない人口増加市である川口市も、人口減少に向かうカウントダウンが始まっているのです。
 私は「中距離電車の川口駅停車」という大きな取り組みは、今回が最大かつ最後のチャンスだと考えています。
「困難があっても乗り越える」という固い信念を持って、夢の実現を目指してまいる所存です。

 
 
 

1月2日、毎年恒例の新藤義孝・新春街頭演説会 。市内外から大勢の方々にご参集いただき盛大に開催できました。(2020年01月02日)

 

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令和2年1月2日、「新藤義孝・新春街頭演説会」を開催いたしました。
 
20200102_img4初当選以来、川口駅東口デッキ上での新春第一声を恒例としており、本年も地元の支援者はもとより様々なご縁をいただいた市内外の方々にご参集いただき、奥ノ木川口市長、立石自民党川口支部長(県議)、永瀬県議、宇田川・川口市議団長はじめ自民党市議団の同志と共に盛大に開催することができました。
 
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少子高齢化・人口減少社会にあっても持続可能な成長を実現し、北朝鮮問題をはじめ外交・安全保障を機能させ、如何にして「一人一人が幸せを実感でき、夢と希望をもてる社会」の実現を図っていくか、問題は山積しています。
 
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 併せて、国のあるべき姿や目指す社会像を示す憲法の改正に向け、国会論議をさらに深めていかなければなりません。
 
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 「保守したくば革新せよ。」
新たな時代を切り拓く覚悟を持って、本年も自らに与えられた役割を果たすべく、精一杯精進してまいります。
 
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寒い中、参加いただいた方々、本当にありがとうございました。
 
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また、新年のメッセージや激励を頂戴した多くの方々に御礼申し上げます。
 
20200102_img14本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!
 
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週刊新藤 第286号WEB版《年末年始号》<2020年、新しい年を迎えて。新たな国づくりを力強く進める!>です。ぜひご覧になってください。

 

明けましておめでとうございます。
 
令和に入り初めてのお正月を迎え、あなた様にはつつがなくお過ごしのことと存じます。
 
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「2020年、新しい年を迎えて。」
・新たな国づくりを力強く進める!
・令和2年庚子(かのえね)は「始まり」の年。
と題し、本年の抱負を書かせていただきました。
是非ご覧になってください。
 
皆さまには健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。日頃より大変お世話になっております。本年の干支は何を示しているのか、私が懇意にしております青木氷川神社の鈴木邦房宮司さんより教えていただきました。
 令和2年庚子(かのえね)は、元号の始まりである「大化」から数えて248番目。昨年新たに即位された天皇は神武天皇から数えて126代目となり、日本の暦では2680年、西暦2020年となります。
 昨年の「亥」で干支が一巡し、今年は干支の始まりである「子歳(ねどし)」、動物では「ねずみ」が当てはめられ、時刻は午前0時、正に24時間の「始まり」です。
 「子(ね)」は「種子(たね)」を表し、植物の「始まり」、子供の『子』は人間の「始まり」を示します。
 今年は、皆様がお持ちの「夢」「目標」「希望」等、数々の「種子」に合う「水」「土」「光」を与え「発芽」させる時なのです。放っておいたら何の変化もありません。初心に立ち返る事の大切さに気付かせてくれるのがこの『子歳』なのです。
 日本も新たな年を迎えました。「大」きな「和」と書いて「大和(やまと)」と読む、日本の「初心」に立ち返る年、そして物事を新たに始める年にしたいものです。
 
▶「地域の元気を国の元気へ!」 国策を地域で実現・実装する◀
 皆さまのお陰様で送っていただいた国政の議席の重みを自覚し、自らの役割を果たすべく必死に活動しています。
 自由民主党においては、引き続き政調会長代理として政府与党が打ち出す全ての政策調整や立法審査にあたると共に、政府・与党が立案する様々な経済成長戦略やプロジェクトの実務責任者となり、イノベーション、地方創生、中小企業対策、教育、社会保障、環境、エネルギー、行政改革など各分野を横断的に政策連携させ、一人一人が幸せを実感し、希望の持てる社会を実現する「Society5.0」の推進に全力を傾注しております。
 そうした中、躍進めざましい我が街・川口は人口と産業が集積し、新たな技術やサービスを社会実装するための国策を展開する最適地と考えており、国と地方の連携する様々な新しい事業が実施されています。
 
○上青木のSKIPシティにはNHK渋谷放送センターの立て替えに伴いスタジオ機能が移転してまいります。本年は2025年度中の運用開始を目指し、NHKによる基本計画づくりが本格化いたします。私としては、引き続き残りの跡地全体の開発構想策定に向け、国、NHK、県などに働きかけを強めてまいります。
○注目すべきは内閣府の近未来技術等社会実装事業に採択されたSR鳩ヶ谷駅とSKIPシティを結ぶ「自動運転バス」の実証走行です。川口市の提案は昨年8月に選定され、国の地方創生交付金を使い2月末に実験が行なわれます。3年目となる新年度では、さらに本格的な実験が行なわれる予定です。
 
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○私が総務大臣時代に提唱し、これまで全国に先駆け川口市で取り組まれてきた「マイナンバーカードを活用した電子ポイント事業」は、政府が打ち出す新たな経済対策の目玉「マイナポイント事業」となり、本年のオリ・パラ大会以降、9月より全国展開されることになりました。2万円分の電子ポイントを購入すると2万5千円分の買い物が出来るプレミアムがつき、消費拡大とキャッシュレス社会の実現を目指します。利用するにはマイナンバーカードが必要となります。まだお持ちでない方は、出来るだけお早めに市役所に申請いただきますようお願いします。
○また、川口市は平成30年12月に市街化調整区域内での土地区画整理事業について国に規制緩和を求める構造改革特区を提案しました。この制度は私がかつて担当大臣として取り組んできたものです。先の臨時国会での構造改革特区法の改正により、本市の提案は実行可能となりました。今後は、地元の権利者や関係機関との協議・調整を図り、市施行の区画整理事業と計画的な土地利用のコントロールに配慮した「田園的環境の保全や駅周辺にふさわしい良好な街づくり」が、全国に先駆けて行なわれることを期待しております。
 
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▶「憲法改正」実現に向けて、議論を深めていく。◀
 私は、一昨年の平成30年11月より衆議院の憲法審査会・与党筆頭幹事を務めております。自由民主党の立党の原点である「現行憲法の自主的改正」の実現に向け、憲法改正原案を審査する国会審査会の野党側との折衝責任者となる、極めて重い責任を担う重要な役職です。
 就任以来心がけておりますのは、「政局から離れ、静かな環境で、国民のための憲法議論を深めていく」ことの実践です。
 昨年1月末から始まった通常国会では、衆議院の憲法審は3回、2時間15分、そのうち参考人質疑の2時間13分を除けば手続きのための会を1分づつ行なったのみでした。夏の海外調査視察を経て臨んだ秋の臨時国会では、計5回の審査会が開かれ、2年ぶりに憲法の本体論議となる自由討議を3回、3時間39分開催することが出来ました。
 与野党の「信頼と前提」に基づき、各党が出席し円満かつ活発な議論が出来たことは誠に良かったと考えております。
 
_HT08652-8 一方で、憲法の国民投票の環境整備を行なう「国民投票法改正案」が昨年の7月に与野党合意で趣旨説明を行なって以来、1年半にわたり審議がなされていないことは誠に残念です。提案された法案の審議を遅滞なく行なうことは「国会の責任」であり、引き続き野党側と合意の前提を履行すべく、誠意を持って協議を続けてまいります。
 1月中旬より開会される通常国会においては、憲法改正のための「中身の議論」と、継続審議となっている国民投票法改正(7項目)の質疑・採決と共に、テレビ・ラジオ放送の有料広告規制の在り方やインターネット・SNS規制の在り方など「投票環境の整備」について活発な憲法審査会運営が行えるよう精一杯取り組んでまいります。
 
▶「新たな国づくり」を力強く進める。◀
 私たちの国・日本は、少子高齢化、人口減少という国難ともいうべき大問題に直面し、内にあっては多発する自然災害・被害、衰退する地方などの社会不安の対策と解消、外に向けては北朝鮮の核・ミサイル問題や周辺国との摩擦・軋轢など激動する国際情勢の中での外交・安全保障の安定と充実が、喫緊の課題となっています。
 そうした中、経済成長や環境の持続可能性を追求し、教育や社会保障の充実を実行するためにも、AIやロボット、ICTなど社会を革新する新たな技術の社会実装を急がなくてはなりません。一人一人が幸せを実感でき、夢と希望を持てる「Society5.0社会」の一刻も早い実現が私の目標です。人々と文化が美しく調和する「令和」の時代が始まりました。苦しいことや困難を乗り越えるために求められるのは、知恵と勇気と希望です。「新たな国づくり」に向けて皆さまと力を合わせ活動していきたいと願っております。本年も引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 

12月17日、自民党領土特委、翌18日超党派の領土議連を開催し、年明け1月21日に新たに開館する「領土・主権展示館」の概要について政府の説明を受けました。(2019年12月28日)

 

20191217_img1◎「領土・主権展示館」の移転拡充について
12月17日に自民党領土に関する特別委員会、12月18日には超党派の領土議連を相次いで開催し、年明けの1月21日に移転拡充される「領土・主権展示館」の概要などについて政府より説明を受けました。
 
IMG_3676我が国初となる領土・主権にかかる展示館は、9年前の自民党が野党時代に、領土問題対応強化策として私が提唱したものであり、急速に過激化した韓国や中国の活動に対処するための重要な方策として位置付けました。
 
私は当時、自民党に設けた領土特命委員会において領土関係政策の充実に向け ①領土問題担当大臣の新設 ②領土主権問題を担当する政府機関の設置 ③領土主権に関わる学術的調査研究機関の整備 ④領土問題の広報・啓蒙、教育の充実 ⑤領土問題を広く国内外へ情報発信するための領土展示館の整備 を求めたのです。
 
これらは自民党の選挙公約となり、7年前の第二次安倍政権の樹立とともに順次整備が図られております。
 
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領土・主権展示館は2年前、日比谷の市政会館地下に本邦初の施設として念願が叶い開設しました。しかし、約100m2と手狭であり、建物の管理上から土・日開館ができないなどの問題がありました。加えて開館当初より建物の耐震改修のため2年後の移転が決められていたのです。しかし厳しい条件下であっても、我が国に領土・主権問題に関する展示館があるとないとでは大きな違いがあり、これを機に領土関係の調査研究、資料収集が強化されることになり、開設には大きな意義がありました。
 
そして、開館と同時に次の移転先を探すという苦労が始まり、1年前の昨年末には移転先を予定した四谷駅前の政府が床を所有する再開発ビルへの入居が困難になるなど、今日まで様々な紆余曲折がありました。
 
私も与党側責任者として、密接に政府と連携を図り、移転候補先との交渉に至るまでお手伝いさせていただきました。
 
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自民党領土特命委員会や超党派の領土議連の同志議員からも大きな支援と様々な提案をいただき、今般、施設規模は約7倍、国会から歩いていける虎ノ門交差点近くの大通りに面したガラス貼りの施設で、土・日、夜間開館も可能な施設として新たに開館することになりました。
 
新たな領土・主権展示館の開設にあたって、内閣官房 領土・主権対策企画調整室の熱心な取り組みと財務省の大きな協力があったことを、私から感謝と共に報告させていただきます。
 
今後は、展示内容の不断の充実強化を図ると共に、企画展示、全国巡回展示、地方・団体との連携など企画を工夫すると共に、修学旅行や国会見学にやってくる児童生徒や一般見学者の増大など、魅力ある展示館となることを期待し応援してまいります。
 
施設概要についての資料を是非ご覧になってください。
 
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毎年恒例の「2020新藤義孝 新春遊説」を1月2日(木)15:00~川口駅東口デッキにて行います。寒い中、街頭にて誠に恐縮ですが、ご都合がよろしければ、ぜひお出かけください。(2019年12月27日)

 

遊説ハガキWEBいよいよ年の瀬となりました。皆さま慌しくお過ごしのことと存じます。

年明け2020年1月2日(木)15:00より、川口駅東口デッキにて、毎年恒例の新春遊説を行います。

私が20年来開催してきた年明けの第一声です。

20190102_img6奥ノ木川口市長、自民党川口支部所属の県議・市議が勢揃いし、市内はもとより県内外よりお集まりいただいた沢山の皆様に、新年の抱負を述べさせていただきます。

20190102_img4寒い中、街頭にての開催となり誠に恐縮ですが、ご都合よろしければ、ぜひお出かけください。

 

12月15日、日本スポーツ振興センター(JSC)による「新 国立競技場」竣工祝賀会に行きました。(2019年12月15日)

 

20191215_img312月15日、日本スポーツ振興センター(JSC)による「新 国立競技場」竣工祝賀会に行きました。

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最先端の技術と和の心、木のぬくもりのある素晴らしい施設の中に初めて入りました。

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2020オリンピック・パラリンピックの舞台として最高の仕上がりに、とても嬉しくなりました。

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日本のEEZで活動していた中国海洋調査船は、海保の活動によりひとまず海域を離れたようです。(2019年12月13日)

 

中国海洋調査船「科学」日本のEEZで活動していた中国海洋調査船は、海保の活動によりひとまず海域を離れたようです。何をしていたのかが中々確認出来ず、忸怩たる思いです。

引き続き手を緩めることなく警戒監視活動が続きます。

海保の皆さん、本当にご苦労様です。

191211中国海洋調査船「科学」の視認について_2

〇中国海洋調査船「科学」 の視認について (第2報/最終報)
1 中国海洋調査船「科学」が、本日午後2時30分現在、沖ノ鳥島の南東約600キロメートルの我が国排他的経済水域外を南向け航行しているのを、しょう戒中の当庁航空機が視認しました。

2 以後、同調査船の動静に特異動向を認めなければ、本報をもって最終報といたします。

令和元年12月13日
午後5時20分発表
第三管区海上保安本部

〇中国海洋調査船「科学」 の視認について (第1報)
1 本日、午後1時35分頃、しょう戒中の当庁航空機が沖ノ鳥島の南南西約278キロメートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊中の中国海洋調査船「科学」がワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、「我が国排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められない」 旨の中止要求を実施しました。

2 午後3時34分現在、同調査船は、ワイヤー様のものを海中へ延ばした状態で沖ノ鳥島の南南西約278キロメートルの我が国排他的経済水域内を漂泊中であり、巡視船を向かわせています。

令和元年12月11日
午後7時50分発表
第三管区海上保安本部

12月13日(金)、BS-TBS「報道1930」に生出演いたします。(2019年12月12日)

 

IMG_305212月13日(金)、BS-TBS「報道1930」に生出演いたします。
来週開催される日韓局長級対話、続く日中韓3カ国首脳会談についての分析、江戸時代に行われていた『朝鮮通信使』から学ぶ日韓交流の道などについて、日本と韓国の学者の皆さんと共に討論を行います。
ご都合よろしければ是非ご覧になってください。
 
 
【放送日時】
 ・12月13日(金)午後7:30~8:58<生放送>
 
【チャンネル】
 ・BS-TBS (BSデジタル6ch)
 
【テーマ】
 「日韓の行方~いま見直される『朝鮮通信使』~」
 ・12/16日韓局長級対話 その争点は
 ・日中韓3カ国首脳会談 その見通しは
 ・いま見直される『朝鮮通信使』 など 
 
【出演者】
 ・新藤 義孝 自由民主党政調会長代理 
 ・仲尾 宏  京都造形大学客員教授
 ・権 容奭(クォン・ヨンソク) 一橋大学准教授
 
【キャスター】
 ・松原 耕二 キャスター編集長
 ・出水 麻衣 TBSアナウンサー
 ・堤  伸輔 「フォーサイト」元編集長
 
 

中国の国家主席来日について様々な意見がある中、昨日より中国の違法な海洋調査が行なわれています。(2019年12月12日)

 

中国海洋調査船「科学」中国の国家主席来日について様々な意見がある中、昨日より中国の違法な海洋調査が行なわれています。

できるだけ多くの方に状況をお伝えしたく、海上保安庁広報をご紹介します。

皆さまのご協力をよろしくお願いします。

191211中国海洋調査船「科学」の視認について_2

〇中国海洋調査船「科学」 の視認について (第1報)
1 12月11日午後1時35分頃、しょう戒中の当庁航空機が沖ノ鳥島の南南西約278キロメートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊中の中国海洋調査船「科学」がワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、「我が国排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められない」 旨の中止要求を実施しました。

2 午後3時34分現在、同調査船は、ワイヤー様のものを海中へ延ばした状態で沖ノ鳥島の南南西約278キロメートルの我が国排他的経済水域内を漂泊中であり、巡視船を向かわせています。

令和元年12月11日
午後7時50分発表第
三管区海上保安本部

 

12月10日、午後8:59~BS11「報道ライブ インサイドOUT」に生出演いたします。(2019年12月10日)

 
 
IMG_3331〇BS11(イレブン)「報道ライブ インサイドOUT」新藤義孝 生出演のお知らせ
12月10日、 午後8:59~BS11「報道ライブ インサイドOUT」に生出演いたします。
1年3カ月ぶりとなる日韓首脳会談が、日韓関係改善の糸口になるのか?GSOMIAの破棄凍結、文政権に近づく中国の狙い、北朝鮮からの挑発など、激動の東アジア情勢の中で日本の取るべき道について討論します。
ご都合よろしければ是非ご覧ください。
 
【放送日時】
 ・12月10日(火)午後8:59~9:54<生放送>
 
【チャンネル】
 ・BS11
 
【テーマ】
 『日韓首脳会談の行方~「元徴用工問題」対処は?』
 ・日韓首脳会談&「元徴用工問題」の行方は?
 ・「日韓GSOMIA」余波~北朝鮮の挑発続く
 ・覇権を狙う中国 韓国に接近の思惑 など 
 
【出演者】
 ・新藤義孝 自由民主党政調会長代理
 ・村井友秀 日本防衛学会会長
 
【キャスター】
 ・岩田公雄 メインキャスター
 ・川口満里奈サブキャスター
 
●BS11ホームページ
 https://www.bs11.jp/news/houdou-live-insideout/

 

12月5日、プライムニュースに生出演しました。日韓関係の専門家と迷走を続ける韓国文在寅政権の行方について思うところを述べさせていただきました。(2019年12月05日)

 

20191205_img112月5日、プライムニュースに生出演しました。

ハイライトムービーもご覧下さい。

●BSフジLIVE「プライムニュース」ホームページ

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本日も日韓関係の専門家である、武藤元韓国大使と産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田記者と共に、本日行われたばかりの文在寅大統領と中国の王毅外相との会談の狙い、文政権の職権乱用による「不正疑惑」、文喜相議長の「徴用工解決案」などについて討論しつつ、迷走を続ける韓国文在寅政権の行方について思うところを述べさせていただきました。

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