衆議院予算委員会(NHKテレビ中継入り)
新藤義孝 質疑のお知らせ
11月27日(月)午前10時10分~
※新藤は午後1番手、13時より登壇します。
◇ T V 中 継
NHK総合 1ch
◇ T V 中 継
NHK総合 1ch
11月20日、地方自治法施行70周年を記念した式典に参加しました。
天皇・皇后両陛下の御臨席を仰ぎ安倍総理を始め三権の長からの挨拶がありました。
天皇陛下がお出ましになる式典は、主催者にとって最大の栄誉であり緊張の場でもあります。
私が総務省にいた1年8ヶ月の間には、残念ながら主催行事の機会には恵まれませんでしたが、消防120年を記念する式典に両陛下の御臨席をいただきました。
本日の式典が野田総務大臣のもと、滞りなく開催されたことを関係の一人として喜んでおります。
式典前の控え室では、18年前に総務大臣政務官としてお仕えした片山虎之助元大臣や、私が大臣の際に副大臣として支えてくれた上川陽子法務大臣、全国知事会会長として地方団体協議でお世話になった山田啓二京都府知事、当時の全国町村会会長であり、本日、地方自治功労者として個人表彰を受けられた長野県川上村の藤原村長など、懐かしい方々と、さながら同窓会のような楽しいひと時も持つことができました。
11月19日、キッズサッカーの後は大宮のホテルで開催された、埼玉県柔道整復師会・渡邊 寛会長の藍綬褒章受賞祝賀会でお祝いのご挨拶をしました。
渡邊会長は、どんな時も筋を曲げず、親身になって人のために尽くす素晴らしい方で、私は長い間大変お世話になっている方です。
その後は、熊谷市に行き第120代埼玉県議会議長に就任した小林哲也県議の就任報告会で、講演しました。
演題はいつもと同じ「日本の目指す道」ですが、時と場所によって講演内容は変わります。
約一時間の話の中で、国家的課題である少子高齢化・人口減少社会をどのように克服するのか、第4次産業革命は地域経済にどんな影響を与えられるか、日本を元気にするために熊谷と埼玉県が果すべき役割りは何か、何故私たちは憲法改正を目指すのか、その根本的課題についてお話しさせていただきました。
小林議長は、理論派で県連八役も務めていただいた私が信頼し頼りとする同志であり、県会議長として縦横無尽の活躍を大いに期待しております。
私の話を良く聞いていただいた、大勢の会場の皆さんにも厚く御礼申し上げます。
9月29日、地元のJR川口駅前に安倍総理をお迎えして「しんどう義孝街頭演説会」を開催いたしました。公表が開会数時間前にもかかわらず、キュポラ広場には2,500人もの大観衆が集まって下さいました。
なお、到着が遅れたため、総理演説は27分頃から始まります。是非ご覧ください。
◎【動画】安倍総理をお迎えしての「しんどう義孝街頭演説会」
9月29日、地元の川口駅前に安倍総理をお迎えして新藤義孝街頭演説会を開催しました。
総理から私に連絡をいただいたのは昨日の夕方、警備に関係から正式に公表されたのは開会数時間前という急なことにもかかわらず、キュポラ広場には2,500人を超える大観衆が集まって下さいました。
さらに夕方のお帰りどきに駅を利用される、数え切れないほどの沢山の方々が足を止め耳を傾けていただきました。
安倍総理からは、北朝鮮の脅威からいかにして国と国民を守るか、全世代社会保障・生産性革命・働き方改革・中小企業と地方創生など、取り組みべき日本の課題と解決策を皆さまに話し、その実現のために私たち安倍内閣と自公連立政権に力を貸して欲しい、と力のこもった演説がありました。
さらに私が嬉しかったことは、この川口の会場のことを総理が憶えていてくれたことです。7年前の2010年6月16日、当時の安倍晋三代議士と私はこの同じ場所で街頭演説を行いました。
自民党が野党であった頃、私たちは「創世日本」という政策集団を結成し、総理を辞して失意の底にあった安倍晋三さんを中心に、真の保守政治を取り戻すための研鑽を積んでおりました。
その「創世日本」が東京を出て初めて開催した地方演説会が、川口のこの場所だったのです。
安倍総理は演説の冒頭「この場所は新藤さんと一緒に、自民党の出直しを誓った思い出深い場所です。
私たちはもう一度原点に戻り、この国を前に進めるための運動を始めようと、ここにまいりました。」と言ってくれたのです。もとより私も同じ想いで総理をお迎えいたしました。
日本をさらに強く、安全で希望に満ちた国とするためには、強い政治体制を構築することが何より必要です。
本日おいでいただいた皆さま、本当にありがとうございました。またコメントを寄せていただいている皆さまありがとうございます。

皆さまのご期待に応えられるよう、引き続き全力で頑張ってまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。






台湾の海洋調査船が、また与那国島沖合のEEZに入って、違法な調査を続けています。
外務省は台湾側に厳しく抗議しておりますが、中止には至らない状況です。
今回も国内報道がほとんどありませんので、私から海保広報を逐一お知らせさせていただきます。
我が国EEZ内に入域した台湾海洋調査船「海研一號」の違法な海洋調査の続報です。
3日前から居座ったままの台湾海洋調査船は、度重なる海上保安庁巡視船の中止要求に応えることなく、今も活動中です。
昨日、我が国EEZ内に入域した台湾海洋調査船「海研一號」の違法な調査動向について海保広報第2・3報です。
9月5日午後は、私が副会長を務める「北極のフロンティアについて考える議員連盟」の総会を開催しました。
今回の最大課題は、これまで日本が持っていない「北極海域での砕氷船の建造」に着手する予算を実現できるかです。
私が、会長である鈴木俊一五輪担当大臣や幹事長の上川陽子法務大臣と共に、議連を作る際から提言してきたことが、3年かかってようやく政府予算の概算要求に盛り込むところまで漕ぎつけました。今後の財政折衝の中で、政府予算案に盛り込むことができるよう全力を挙げて取り組まなければなりません。
会合では、平成30年度北極に関する予算概算要求について政府から説明を受け質疑意見交換を行った後、「北極政策の戦略的推進に向けた緊急提言」の採決を行いました。
我が国の北極政策の方向性について、私たちがまとめた政府への提言を是非ご覧になって下さい。
9月5日、本年4月~6月初旬まで、我が国EEZ内に入域を繰り返した台湾海洋調査船「海研一號」が再び、我が国領海内に入域しました。
海上保安庁巡視船による中止要求と厳格な監視が続いています。
海上保安庁・広報をご覧ください。
〇台湾海洋調査船「海研一號」の視認について(第1報)
9月5日午後2時7分頃、与那国島西埼いりさき灯台(沖縄県与那国町)の北北西約65キロメートルの我が国排他的経済水域内において、南向け航行中の台湾海洋調査船「海研一號」からワイヤー様のものが海中へ延びているのをしょう戒中の当庁巡視船が確認したことから、「ここは、日本の排他的経済水域である。我が国の事前の許可又は同意のない調査活動は認めらない。調査の中止を求める。」旨の中止要求を実施しました。
9月1日、私の地元FM川口が開局2周年を迎え、お祝いのコメントをださせていただきました。
皆さまには、下記URLからお聞きになれますのでよろしければご視聴ください。
取材に来てくれたメインDJの小田島 睦子さんとは、開局の時からのご縁で、今回も楽しくお話しをさせていただきました。
これまで開局時や、一周年、地元で活動する大学生との対談など折々に出演し応援させていただいております。
コミュニティFM放送への新たな周波数の割り当ては、私が総務大臣時代に手がけた「放送ネットワークの強靭化に関する検討会」の提言を元に、アナログTVの地デジ化に伴い空いた周波数帯「V-Low」を活用するものです。
当時で全国138市町村より要望がありましたが、FM川口の開局は全国二番目となる記念すべきものでした。
FM川口は、地域コミュニティ放送として、音楽と共に様々な街の情報を提供することができます。
併せて、地震や豪雨など緊急事態には、総務省が運用する全国自治体災害情報伝達システム( Lアラート )と接続して、身近で的確な地域災害情報を迅速に提供することが可能です。
とは言え、非常時に役立つためには、それを普段から楽しんで使っていないと、いざという時にチャンネルを合わせることもできません。
「平時の便利が非常時の安心となり、命を守ることにつながる」と私は考えております。
川口の皆さまには、コミュニティFMというツールを大いに活用していただき、自分たちの街をさらに盛り上げていってほしいと願っております。
うれしい開局2周年ですが、これからも地域の皆様に愛されるFM川口であっていただきたいと思います。
皆様の応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨日、今日と毎年恒例の川口ふたば幼稚園・七里ふたば子ども園合同のお泊まり保育を行いました。5歳の子どもたちが初めて親から離れて過ごす一泊2日の保育です。
もうすでに45年以上続けられており、私が初めて参加したのは40年前、大学生の頃でした。
子どもたちには親と離れて寂しくなるヒマもないくらい楽しいことが続き、お友達と一緒に夢中になっているうちにあっという間に2日が経ってしまいます。
初めの頃は八王子のサマーランド、そのあとは加須のむさしの村、ここのところは秩父の温泉宿を貸し切り、今年も200人を超える子どもたちが参加しました。
川遊びやキャンプファイヤー、花火で1日目が終わり、翌朝の体操、スイカ割り、風船飛ばしなどのゲームをして盛り上がります。
私も子どもたちと一緒になった瞬間から園長先生になり、楽しく触れ合います。
卒園して20年程経って、ふたばの先生や園児の父・母となって幼稚園に戻ってくれるかつての在園児さんから、子どもの頃副園長や園長だった私と遊んだことや抱っこされたことを覚えている、と言われることがよくあります。
子どもたちの心の中に良い思い出を残せるよう、私は一人でも多くの子と言葉を交わし、頭をなで、ハイタッチなど接触を心がけております。
素直で澄んだ瞳の可愛いお友達との交流は、私にとって元気の源です。

幼稚園や子ども園に行くたびに、この子たちのためにも明るく希望のある社会を創り、残していかなければならないとも強く思います。
とはいえ、子どもたちとの触れ合いは体力勝負。面倒を見てくれる先生たちの努力と情熱には頭が下がります。
週刊新藤 第276号「領土問題を考える(自由民主党の月刊女性誌 「りぶる」平成29年9月号掲載記事)」を発行しました。

自民党では毎年9月3日を「ロシアの北方領土不法占拠に抗議する日」としています。
この度は自由民主党の月刊女性誌「りぶる」より取材を受け、自民党 領土に関する特命委員会・委員長として、北方領土をはじめ、竹島や尖閣諸島など、日本の領土をとりまく状況や、問題解決に向けた取り組みなどについてお話しました。
今号の週刊新藤は、「りぶる」平成29年9月号に掲載された記事を抜粋し、皆様にご紹介させていただきます。
〇これまでの私の北方領土・竹島・尖閣諸島など領土・主権問題への取り組みに関する記事・資料・動画などは「しんどう義孝ホームページ」にバナーを貼ってアーカイブしてあります。

〇「国家の覚悟が問われる領土・主権問題」
は、私が長年かけて折々に作製した歴史的資料や経緯をまとめたものです。
1997年9月12~16日、国会議員となって初の視察。ビザ無し交流にて北方領土・択捉島を訪問。ロシア人家庭に宿泊し島民集会などを行う。
2011年8月1日 竹島問題調査のための鬱陵島視察を計画。韓国・ソウル金浦空港にて入国拒否されデモ隊に囲まれる。
2012年1月19・20日 尖閣諸島視察。石垣港から9トンの漁船で深夜7時間かけ翌朝6時、魚釣島を洋上より視察。島への接近は国会議員として戦後二人目。
2012年7月27日・28日 国境離島の長崎県五島列島 男女群島及び肥前鳥島を視察。国会議員として初上陸。2016年4月 有人国境離島・保全特措法成立にこぎつける。
いずれも私のホームページやフェイスブックで公開しておりますので、よろしければこの機会に是非ご覧になって下さい。

日本版GPS準天頂衛星「みちびき」3号機を載せたHーⅡAロケット35号機が、8月19日 14時29分00秒 鹿児島県の種子島宇宙センターから打上げられました。衛星は所定の軌道に投入され、打ち上げは成功しました。
この準天頂衛星「みちびき」の測位情報とGISと呼ばれる日本の地上を電子化した地図データと組み合わせ、防災、自動走行、農業/林業の高度化などのさまざまな新産業やサービスを産み出そうというのが「地理空間情報活用推進(G空間)プロジェクト」です。
私は自民党のG空間推進特別委員会の委員長を務めており、このプロジェクトに事務局次長として初めて関わって以来、もう20年になります。
議員立法で国会に提出したG空間推進基本法がなかなか通らず、提出者として国会で苦労しながら答弁したり野党折衝をしていた頃のことが懐かしく思い出されます。
この技術は日本が進める第4次産業革命の推進エンジンにもなっています。G空間プロジェクトによって、少子高齢化・人口減少社会にあっても経済を成長させ、過疎化が進む地方でも暮らしていける生活の利便を産み出せるような、新しい暮らしやサービスを生み出すことが私の夢であり挑戦なのです。
※写真は、6/1 みちびき2号機打ち上げの模様「(C)三菱重工/JAXA」
これは、私がかねてより皆さまにご紹介しております「G 空間プロジェクト」の基幹技術となる高精度衛星測位信号を発信する衛星です。
実は私も当初予定の11日に種子島に行く予定を立てておりましたが、直前の変更により断念いたしました。今回こそは無事に打ち上げが成功することを念じております。
準天頂衛星「みちびき」3号機を載せたHーⅡAロケット35号機の打ち上げのカウントダウンやライブ中継は特設サイトで見ることができます。
ご都合よろしければ是非ご覧ください。

8月10日、また中国の公船による我が国領海への侵入事案が発生しました。
〇中国公船(海警2506・海警1304)の領海内航行について
先月15日に対馬海峡、17日に津軽海峡に続けて入域した中国公船「海警2506」及び「海警1304」が、再び我が国領海内へ入域したのです。
今回は、海上保安庁巡視船による無線による呼びかけと監視警戒により、同日、出域した模様です。
厳格な監視を24時間行っている海上保安庁の皆さまのご苦労に頭が下がります。
海上保安庁・広報をご覧ください。
5・6・7月と尖閣諸島周辺の我が国の領海・EEZで頻繁に活動していた中国の公船や海洋調査船が、最近目立った活動をしていないのは台風などで海が荒れているからです。お盆明けには周辺海域での中国漁船の漁が解禁され、それに伴う中国公船の活動もまた活発化するのではと危惧しております。
また動きがありましたら、逐一皆さまにお知らせいたします。
平成29年8月10日午前6時15分頃及び午前6時20分頃に、海警2506及び海警1304が佐多岬(鹿児島県肝属郡)の南の我が国領海に西向け入域するのをしょう戒中の当庁巡視船が確認しました。
当庁巡視船が、海警2506及び海警1304に対して、無線による呼びかけ等を実施するとともに、監視警戒を行っていたところ、同日午前11時44分頃及び同日午前11時52分頃に、海警2506及び海警1304は、草垣群島(鹿児島県南さつま市)の北西の我が国領海を西向け出域したことを確認しました。
平成29 年8 月10日
午後3 時0 0 分
第十管区海上保安本部

本日は猛暑の中、川口市たたら祭りが行われている川口オートレース場の各出店ブースを回りました。
民謡ステージで飛び込み挨拶したり、数えきれないほど大勢のお世話になっている方にご挨拶させていただきました。
行く先々で冷たいものや美味しいものをご馳走になり、汗だくになりながら楽しい時間を過ごすことができました。
また「拉致問題を考える川口の会」のブースではマイクを握り、署名のお願いをしました。
川口市は拉致被害者の田口八重子さんの実家があり、特定失踪者も含めると5人もの対象者がおられます。
もう何年にもわたり街角で署名運動を続けていますが、今日は特に多くの皆さまにご協力いただき、会の皆さんも喜んでおります。

強い日差しと蒸し暑さの中でしたが、リラックスして地元のありがたみを味合う一日となりました。
トピックス第2号です。
今回は 以下の3件 のトピックス をご報告です。
準天頂衛星 2号機が6月1日に鹿児島県種子宇宙センターから打ち上げられ、衛星は所定の軌道に投入され打ち上げは成功しまた。
私が委員長を務める自民党「G空間情報活用推進特別委員会」において、最近のG空間プロジェクトのトピックスをまとめました。
G空間プロジェクトは、本年、政府の基本計画を改定し、また、準天頂衛星の2~4号機の計3基を打ち上げる予定にもなっているなど、いよいよ社会実装へ向けた動きが加速しております。
折にふれ、皆さまへ最新の情報をお届けいたします。まずは第1号をご覧ください。
G空間プロジェクトとは、日本が打ち上げる準天頂衛星による誤差5~6センチ(GPS衛星の測位精度は十メートル程度)という極めて高精度な衛星測位情報を活用し、無人の車両や農業トラクター、船舶の制御を始め、災害時の安否確認、農業や林業のICT を活用した高度化など、新しいサービスや暮らしの実現(社会的課題の解決)を図るとともに、様々な情報通信技術と測位技術を結束させた新産業の創出(イノベーション)を目指す、世界で日本のみが推進するオリジナルな国家戦略です。
日本では、「AI、ロボットなどを活用した第4次産業革命により新しい国を拓く」と安倍首相が宣言しています。G空間プロジェクトは、その基盤となる第4次産業革命を実現させるための共通社会基盤として考えています。
3月16日、私が党政調審議会において説明し了承を得た「地理空間情報活用推進基本計画(第3期)」は、3月24日閣議決定いたしました。
この「基本計画」は、私が中心になり2007年に議員立法で成立させた地理空間情報活用推進基本法に基づき、G空間情報の活用の推進に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、政府が5年に一度策定する基本的な計画です。
第3期目となる基本計画は、平成30年度の準天頂測位衛星4機体制の実現を見据え、いよいよG空間情報活用技術について社会実装する工程を示すものとなっています。基本計画は、閣議決定に向けておよそ半年をかけて私が委員長を務める『地理空間情報活用推進特別委員会』で検討してきたものです。
その概要は、
・昨今、AI・IoT・ビッグデータなどの技術により、社会課題の解決を図る新産業・新サービスが次々と創出される第4次産業革命の波が訪れており、G空間情報の活用は、この第4次産業革命の鍵となるものであること
・さらに、平成30年度には準天頂衛星システムの4機体制が確立し、平成28年に運用開始したG空間情報センターも今後本格稼働していくこと
・これからの5年間は、これらのインフラを活用して、いかにG空間情報の利活用を進められるかが勝負となり、特に、平成32年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会を、G空間情報を利活用する最先端の技術やサービスを世界に提示する絶好の機会となること
とした上で、「一人一人が『成長』と『幸せ』を実感できる、新しい社会を実現する」ことを、G空間のミッションとしています。
具体的な施策については、それぞれにKPI(重要業績評価指標)を設定したうえで、
・国土を守り、一人一人の命を救う
・新時代の交通、物流システムを実現する
・多様で豊かな暮らしをつくる
・地方創生を加速する
・G空間社会を世界に拡げる
という5つのビジョンを掲げ、防災機能の強化や自動車の自動走行など、それぞれのビジョンに対応する13のシンボルプロジェクトを挙げています。
今後、私たちのターゲットイヤーは、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年です。
2020年をターゲットとして、シンボルプロジェクトを実現していくことになります。
G空間情報活用推進特別委員会では、進捗状況を適宜把握し、世界最先端のG空間社会の実現を目指します。