JR川口駅東口デッキ上にて、地方統一選を終えたばかりの自由民主党川口支部所属の県議会議員、市議会議員が勢揃いし、これからの抱負などを語ります。
平成の最後を締めくくり、令和につなげる街頭演説です。
ご都合よろしければ是非お立ち寄りください。






式典では、日本硫黄島協会の寺本会長以下会員遺族と共に、米国硫黄島協会スミス会長(海兵隊退役中将)、ネラー米国海兵隊総司令官(故スノーデン会長葬儀の際に共に弔辞を捧げて以来の再会)始め米国の友人達との再会を喜びつつ、厳かに挙行することができました。
しかし、合同慰霊祭が初めて開催されるまでには、戦後40年もの時が必要だったことを知る必要があります。第1回目は1985年2月、私も母と共に参加しましたが、日米両国の参加者の笑顔はぎこちなく、どのように接するべきか互いに逡巡しながらの行事であったことを今でも覚えています。

2度目の慰霊祭は10年後の戦後50年、3度目は戦後55年、初めの頃は毎年開催ではなかったのです。そして4度目となる戦後56年目より毎年開催となり、以来、日米両国の硫黄島協会は様々な困難を乗り越え式典を継続しながら友情と信頼を育み、現在の関係に至ったのです。
戦後も長い時間が過ぎ、関係者の高齢化が進んでいますが、子供から孫へ、そのまた次の世代へと引き継いでいけば良いことであり、自分たちの後に続く人たちがいることを確信しています。日米合同慰霊祭は絶えることなく続けていかなければならないのです。
硫黄島で戦った日本の人々の想いは「大切なものを守るため」ということでした。それは米国の人々の想いとも同じだったのです。同じ想いを持った人同士が何故戦わなくてはいけなかったのか。二度と悲しい戦争を引き起こしてはいけないのです。



硫黄島の日本軍兵士達のご遺骨収容帰還事業は、1952年より134回実施され、2019年3月時点で10,454柱が収められています。一方、未だに発見されていないご遺骨は11,446人分(52%)もおられるのです。全員のご遺骨が故郷に還るまで硫黄島の戦いは終わっておりません。
3月9日、第9期埼玉政治学院の最終講座で「日本の目指す道」と題し講演しました。
全6回の講座ですが、毎回の講師は、自民党内で閣僚を除き各分野で最も政策に精通している国会議員を、学院長の私が直接お願いして講演してもらっています。



各期の最終は私が毎回担当し、日本の現状と課題、それに対する政策などを「日本の目指す道」と題して総括的にお話ししております。
今期も56名の方にご参加いただきました。埼玉県内の方が65%ですが、東京、千葉、神奈川の方に加え今回も石巻市や北海道からお一人で参加してくれた方がいらっしゃいます。
学生も6人、党籍がある人は半分強で、議員、国・地方公務員、会社員、弁護士、家庭の主婦など、様々な職種の方に集まっていただきました。
今日は私が1時間45分話した後、45分質疑応答を受け、最後は皆勤の方に修了証をお渡ししました。
自民党が野党になった時代に、党勢立て直しの一環で立ち上げたのが埼玉政治学院です。
政策を学び、政治の役割を確認し、実践的かつ内容の濃い運営を心がけてまいります。
参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
ご関心のある方の来期の参加をお待ちしております。
2月11日、建国記念日は自民党川口支部にとって恒例の支部大会の日でもあります。
私は支部長として、
平成のその先の時代に向けて「新しい未来を切り拓く」覚悟を持とう。私たち自民党は地域と国に責任を持っている。
経済再生と全世代型社会保障、観光立国、地方創生を連携させることで、全国どの街にも新たなチャンスを作れる。
川口においても、国・県・市の強く太い絆の元、あらゆる政策を連携させた政治を実行しよう。
また、自由民主党の立党の原点は「日本の自主独立の完成」であり、政策の第一が「現行憲法の自主的制定」であることに触れ、いよいよ次の時代に引き継ぐための「憲法改正」を実現する時が来ている。まずは党員の皆様と意識を共有し、広く社会に理解を深めるため行動しよう。
と呼びかけました。
そして、今春の統一地方選挙に立候補予定の県議公認3名、市議会の現職公認18名、新人公認3名、推薦2名、計26名の方々に公認・推薦証をお渡ししました。


統一地方選挙、参議院選、知事選と大事な選挙が続きます。大切な同志であり仲間のために、一つ一つの選挙に全力で取り組んでまいります。
本年のスローガンは「平成のその先へ 新たな時代を切り拓く」とし、安倍総裁より、統一地方選挙・参議院選挙に勝利し、激動の世界をリードする日本へ、党員みんなで力を合わせてがんばろう!と力強い挨拶がありました。
その中で憲法改正にも触れ、「立党以来の悲願である憲法改正に取り組む時が来た。憲法にしっかり自衛隊を明記して、違憲論争に終止符を打とう」と述べ、憲法改正に向け熱い想いを訴えました。
また、冒頭で特別ゲストとして、谷垣前総裁が事故によるお怪我を克服し車椅子で立派なご挨拶をされました。
与党時代の自民党総裁として苦しい状況に耐え党勢を立て直した最大功労者です。
私は谷垣総裁の報道局長として総裁記者会見の応答要領を作成し、会見の司会進行をしながら谷垣総裁とご一緒させていただきました。お元気になられ、党大会の壇上で以前と変わらぬ頭脳明晰なしっかりとしたご挨拶を聞き、本当に嬉しくなりました。
自民党大会では本部推薦、県連推薦で党員表彰をしており、私が推薦した優秀党員・組織、友好団体の代表者にもおいでいただき、皆でお祝いしました。
私は閣僚退任後、党政調代理としてこの作業の取りまとめにあたっております。
BSフジ「プライムニュース」に生出演いたしました。ハイライトムービーをぜひご覧ください。
2月1日、本日の番組では、厚労省による「毎月勤労統計」の不正調査問題についてや、外交では、レーダー照射問題などで悪化の一途をたどる日韓関係や、ロシアとの北方領土交渉、今年10月に実施予定の消費税増税などについて、野党政策担当議員と討論を行いました。
公的統計の不正はあってはならない言語道断の行為です。徹底した事実究明と再発防止の為、国会として厳しく厚労省を追求します。それに加えて、旧態然とした統計行政を見直し、組織体制強化と共に、かねてより私の持論であります電子化などの高度化を図る必要性を訴えました。
※ハイライトムービーが配信されております。
よろしければ是非ご覧ください。
BSフジLIVE プライムニュース ホームページ
〇長崎幸太郎候補SNS、ウェブサイト