1月2日、毎年恒例の新藤義孝・新春街頭演説会 。市内外から大勢の方々にご参集いただき盛大に開催できました。(2020年01月02日)

 

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令和2年1月2日、「新藤義孝・新春街頭演説会」を開催いたしました。
 
20200102_img4初当選以来、川口駅東口デッキ上での新春第一声を恒例としており、本年も地元の支援者はもとより様々なご縁をいただいた市内外の方々にご参集いただき、奥ノ木川口市長、立石自民党川口支部長(県議)、永瀬県議、宇田川・川口市議団長はじめ自民党市議団の同志と共に盛大に開催することができました。
 
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少子高齢化・人口減少社会にあっても持続可能な成長を実現し、北朝鮮問題をはじめ外交・安全保障を機能させ、如何にして「一人一人が幸せを実感でき、夢と希望をもてる社会」の実現を図っていくか、問題は山積しています。
 
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 併せて、国のあるべき姿や目指す社会像を示す憲法の改正に向け、国会論議をさらに深めていかなければなりません。
 
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 「保守したくば革新せよ。」
新たな時代を切り拓く覚悟を持って、本年も自らに与えられた役割を果たすべく、精一杯精進してまいります。
 
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寒い中、参加いただいた方々、本当にありがとうございました。
 
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また、新年のメッセージや激励を頂戴した多くの方々に御礼申し上げます。
 
20200102_img14本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!
 
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週刊新藤 第286号WEB版《年末年始号》<2020年、新しい年を迎えて。新たな国づくりを力強く進める!>です。ぜひご覧になってください。

 

明けましておめでとうございます。
 
令和に入り初めてのお正月を迎え、あなた様にはつつがなくお過ごしのことと存じます。
 
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「2020年、新しい年を迎えて。」
・新たな国づくりを力強く進める!
・令和2年庚子(かのえね)は「始まり」の年。
と題し、本年の抱負を書かせていただきました。
是非ご覧になってください。
 
皆さまには健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。日頃より大変お世話になっております。本年の干支は何を示しているのか、私が懇意にしております青木氷川神社の鈴木邦房宮司さんより教えていただきました。
 令和2年庚子(かのえね)は、元号の始まりである「大化」から数えて248番目。昨年新たに即位された天皇は神武天皇から数えて126代目となり、日本の暦では2680年、西暦2020年となります。
 昨年の「亥」で干支が一巡し、今年は干支の始まりである「子歳(ねどし)」、動物では「ねずみ」が当てはめられ、時刻は午前0時、正に24時間の「始まり」です。
 「子(ね)」は「種子(たね)」を表し、植物の「始まり」、子供の『子』は人間の「始まり」を示します。
 今年は、皆様がお持ちの「夢」「目標」「希望」等、数々の「種子」に合う「水」「土」「光」を与え「発芽」させる時なのです。放っておいたら何の変化もありません。初心に立ち返る事の大切さに気付かせてくれるのがこの『子歳』なのです。
 日本も新たな年を迎えました。「大」きな「和」と書いて「大和(やまと)」と読む、日本の「初心」に立ち返る年、そして物事を新たに始める年にしたいものです。
 
▶「地域の元気を国の元気へ!」 国策を地域で実現・実装する◀
 皆さまのお陰様で送っていただいた国政の議席の重みを自覚し、自らの役割を果たすべく必死に活動しています。
 自由民主党においては、引き続き政調会長代理として政府与党が打ち出す全ての政策調整や立法審査にあたると共に、政府・与党が立案する様々な経済成長戦略やプロジェクトの実務責任者となり、イノベーション、地方創生、中小企業対策、教育、社会保障、環境、エネルギー、行政改革など各分野を横断的に政策連携させ、一人一人が幸せを実感し、希望の持てる社会を実現する「Society5.0」の推進に全力を傾注しております。
 そうした中、躍進めざましい我が街・川口は人口と産業が集積し、新たな技術やサービスを社会実装するための国策を展開する最適地と考えており、国と地方の連携する様々な新しい事業が実施されています。
 
○上青木のSKIPシティにはNHK渋谷放送センターの立て替えに伴いスタジオ機能が移転してまいります。本年は2025年度中の運用開始を目指し、NHKによる基本計画づくりが本格化いたします。私としては、引き続き残りの跡地全体の開発構想策定に向け、国、NHK、県などに働きかけを強めてまいります。
○注目すべきは内閣府の近未来技術等社会実装事業に採択されたSR鳩ヶ谷駅とSKIPシティを結ぶ「自動運転バス」の実証走行です。川口市の提案は昨年8月に選定され、国の地方創生交付金を使い2月末に実験が行なわれます。3年目となる新年度では、さらに本格的な実験が行なわれる予定です。
 
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○私が総務大臣時代に提唱し、これまで全国に先駆け川口市で取り組まれてきた「マイナンバーカードを活用した電子ポイント事業」は、政府が打ち出す新たな経済対策の目玉「マイナポイント事業」となり、本年のオリ・パラ大会以降、9月より全国展開されることになりました。2万円分の電子ポイントを購入すると2万5千円分の買い物が出来るプレミアムがつき、消費拡大とキャッシュレス社会の実現を目指します。利用するにはマイナンバーカードが必要となります。まだお持ちでない方は、出来るだけお早めに市役所に申請いただきますようお願いします。
○また、川口市は平成30年12月に市街化調整区域内での土地区画整理事業について国に規制緩和を求める構造改革特区を提案しました。この制度は私がかつて担当大臣として取り組んできたものです。先の臨時国会での構造改革特区法の改正により、本市の提案は実行可能となりました。今後は、地元の権利者や関係機関との協議・調整を図り、市施行の区画整理事業と計画的な土地利用のコントロールに配慮した「田園的環境の保全や駅周辺にふさわしい良好な街づくり」が、全国に先駆けて行なわれることを期待しております。
 
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▶「憲法改正」実現に向けて、議論を深めていく。◀
 私は、一昨年の平成30年11月より衆議院の憲法審査会・与党筆頭幹事を務めております。自由民主党の立党の原点である「現行憲法の自主的改正」の実現に向け、憲法改正原案を審査する国会審査会の野党側との折衝責任者となる、極めて重い責任を担う重要な役職です。
 就任以来心がけておりますのは、「政局から離れ、静かな環境で、国民のための憲法議論を深めていく」ことの実践です。
 昨年1月末から始まった通常国会では、衆議院の憲法審は3回、2時間15分、そのうち参考人質疑の2時間13分を除けば手続きのための会を1分づつ行なったのみでした。夏の海外調査視察を経て臨んだ秋の臨時国会では、計5回の審査会が開かれ、2年ぶりに憲法の本体論議となる自由討議を3回、3時間39分開催することが出来ました。
 与野党の「信頼と前提」に基づき、各党が出席し円満かつ活発な議論が出来たことは誠に良かったと考えております。
 
_HT08652-8 一方で、憲法の国民投票の環境整備を行なう「国民投票法改正案」が昨年の7月に与野党合意で趣旨説明を行なって以来、1年半にわたり審議がなされていないことは誠に残念です。提案された法案の審議を遅滞なく行なうことは「国会の責任」であり、引き続き野党側と合意の前提を履行すべく、誠意を持って協議を続けてまいります。
 1月中旬より開会される通常国会においては、憲法改正のための「中身の議論」と、継続審議となっている国民投票法改正(7項目)の質疑・採決と共に、テレビ・ラジオ放送の有料広告規制の在り方やインターネット・SNS規制の在り方など「投票環境の整備」について活発な憲法審査会運営が行えるよう精一杯取り組んでまいります。
 
▶「新たな国づくり」を力強く進める。◀
 私たちの国・日本は、少子高齢化、人口減少という国難ともいうべき大問題に直面し、内にあっては多発する自然災害・被害、衰退する地方などの社会不安の対策と解消、外に向けては北朝鮮の核・ミサイル問題や周辺国との摩擦・軋轢など激動する国際情勢の中での外交・安全保障の安定と充実が、喫緊の課題となっています。
 そうした中、経済成長や環境の持続可能性を追求し、教育や社会保障の充実を実行するためにも、AIやロボット、ICTなど社会を革新する新たな技術の社会実装を急がなくてはなりません。一人一人が幸せを実感でき、夢と希望を持てる「Society5.0社会」の一刻も早い実現が私の目標です。人々と文化が美しく調和する「令和」の時代が始まりました。苦しいことや困難を乗り越えるために求められるのは、知恵と勇気と希望です。「新たな国づくり」に向けて皆さまと力を合わせ活動していきたいと願っております。本年も引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 

12月17日、自民党領土特委、翌18日超党派の領土議連を開催し、年明け1月21日に新たに開館する「領土・主権展示館」の概要について政府の説明を受けました。(2019年12月28日)

 

20191217_img1◎「領土・主権展示館」の移転拡充について
12月17日に自民党領土に関する特別委員会、12月18日には超党派の領土議連を相次いで開催し、年明けの1月21日に移転拡充される「領土・主権展示館」の概要などについて政府より説明を受けました。
 
IMG_3676我が国初となる領土・主権にかかる展示館は、9年前の自民党が野党時代に、領土問題対応強化策として私が提唱したものであり、急速に過激化した韓国や中国の活動に対処するための重要な方策として位置付けました。
 
私は当時、自民党に設けた領土特命委員会において領土関係政策の充実に向け ①領土問題担当大臣の新設 ②領土主権問題を担当する政府機関の設置 ③領土主権に関わる学術的調査研究機関の整備 ④領土問題の広報・啓蒙、教育の充実 ⑤領土問題を広く国内外へ情報発信するための領土展示館の整備 を求めたのです。
 
これらは自民党の選挙公約となり、7年前の第二次安倍政権の樹立とともに順次整備が図られております。
 
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領土・主権展示館は2年前、日比谷の市政会館地下に本邦初の施設として念願が叶い開設しました。しかし、約100m2と手狭であり、建物の管理上から土・日開館ができないなどの問題がありました。加えて開館当初より建物の耐震改修のため2年後の移転が決められていたのです。しかし厳しい条件下であっても、我が国に領土・主権問題に関する展示館があるとないとでは大きな違いがあり、これを機に領土関係の調査研究、資料収集が強化されることになり、開設には大きな意義がありました。
 
そして、開館と同時に次の移転先を探すという苦労が始まり、1年前の昨年末には移転先を予定した四谷駅前の政府が床を所有する再開発ビルへの入居が困難になるなど、今日まで様々な紆余曲折がありました。
 
私も与党側責任者として、密接に政府と連携を図り、移転候補先との交渉に至るまでお手伝いさせていただきました。
 
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自民党領土特命委員会や超党派の領土議連の同志議員からも大きな支援と様々な提案をいただき、今般、施設規模は約7倍、国会から歩いていける虎ノ門交差点近くの大通りに面したガラス貼りの施設で、土・日、夜間開館も可能な施設として新たに開館することになりました。
 
新たな領土・主権展示館の開設にあたって、内閣官房 領土・主権対策企画調整室の熱心な取り組みと財務省の大きな協力があったことを、私から感謝と共に報告させていただきます。
 
今後は、展示内容の不断の充実強化を図ると共に、企画展示、全国巡回展示、地方・団体との連携など企画を工夫すると共に、修学旅行や国会見学にやってくる児童生徒や一般見学者の増大など、魅力ある展示館となることを期待し応援してまいります。
 
施設概要についての資料を是非ご覧になってください。
 
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毎年恒例の「2020新藤義孝 新春遊説」を1月2日(木)15:00~川口駅東口デッキにて行います。寒い中、街頭にて誠に恐縮ですが、ご都合がよろしければ、ぜひお出かけください。(2019年12月27日)

 

遊説ハガキWEBいよいよ年の瀬となりました。皆さま慌しくお過ごしのことと存じます。

年明け2020年1月2日(木)15:00より、川口駅東口デッキにて、毎年恒例の新春遊説を行います。

私が20年来開催してきた年明けの第一声です。

20190102_img6奥ノ木川口市長、自民党川口支部所属の県議・市議が勢揃いし、市内はもとより県内外よりお集まりいただいた沢山の皆様に、新年の抱負を述べさせていただきます。

20190102_img4寒い中、街頭にての開催となり誠に恐縮ですが、ご都合よろしければ、ぜひお出かけください。

 

12月15日、日本スポーツ振興センター(JSC)による「新 国立競技場」竣工祝賀会に行きました。(2019年12月15日)

 

20191215_img312月15日、日本スポーツ振興センター(JSC)による「新 国立競技場」竣工祝賀会に行きました。

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最先端の技術と和の心、木のぬくもりのある素晴らしい施設の中に初めて入りました。

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2020オリンピック・パラリンピックの舞台として最高の仕上がりに、とても嬉しくなりました。

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日本のEEZで活動していた中国海洋調査船は、海保の活動によりひとまず海域を離れたようです。(2019年12月13日)

 

中国海洋調査船「科学」日本のEEZで活動していた中国海洋調査船は、海保の活動によりひとまず海域を離れたようです。何をしていたのかが中々確認出来ず、忸怩たる思いです。

引き続き手を緩めることなく警戒監視活動が続きます。

海保の皆さん、本当にご苦労様です。

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〇中国海洋調査船「科学」 の視認について (第2報/最終報)
1 中国海洋調査船「科学」が、本日午後2時30分現在、沖ノ鳥島の南東約600キロメートルの我が国排他的経済水域外を南向け航行しているのを、しょう戒中の当庁航空機が視認しました。

2 以後、同調査船の動静に特異動向を認めなければ、本報をもって最終報といたします。

令和元年12月13日
午後5時20分発表
第三管区海上保安本部

〇中国海洋調査船「科学」 の視認について (第1報)
1 本日、午後1時35分頃、しょう戒中の当庁航空機が沖ノ鳥島の南南西約278キロメートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊中の中国海洋調査船「科学」がワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、「我が国排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められない」 旨の中止要求を実施しました。

2 午後3時34分現在、同調査船は、ワイヤー様のものを海中へ延ばした状態で沖ノ鳥島の南南西約278キロメートルの我が国排他的経済水域内を漂泊中であり、巡視船を向かわせています。

令和元年12月11日
午後7時50分発表
第三管区海上保安本部

12月13日(金)、BS-TBS「報道1930」に生出演いたします。(2019年12月12日)

 

IMG_305212月13日(金)、BS-TBS「報道1930」に生出演いたします。
来週開催される日韓局長級対話、続く日中韓3カ国首脳会談についての分析、江戸時代に行われていた『朝鮮通信使』から学ぶ日韓交流の道などについて、日本と韓国の学者の皆さんと共に討論を行います。
ご都合よろしければ是非ご覧になってください。
 
 
【放送日時】
 ・12月13日(金)午後7:30~8:58<生放送>
 
【チャンネル】
 ・BS-TBS (BSデジタル6ch)
 
【テーマ】
 「日韓の行方~いま見直される『朝鮮通信使』~」
 ・12/16日韓局長級対話 その争点は
 ・日中韓3カ国首脳会談 その見通しは
 ・いま見直される『朝鮮通信使』 など 
 
【出演者】
 ・新藤 義孝 自由民主党政調会長代理 
 ・仲尾 宏  京都造形大学客員教授
 ・権 容奭(クォン・ヨンソク) 一橋大学准教授
 
【キャスター】
 ・松原 耕二 キャスター編集長
 ・出水 麻衣 TBSアナウンサー
 ・堤  伸輔 「フォーサイト」元編集長
 
 

中国の国家主席来日について様々な意見がある中、昨日より中国の違法な海洋調査が行なわれています。(2019年12月12日)

 

中国海洋調査船「科学」中国の国家主席来日について様々な意見がある中、昨日より中国の違法な海洋調査が行なわれています。

できるだけ多くの方に状況をお伝えしたく、海上保安庁広報をご紹介します。

皆さまのご協力をよろしくお願いします。

191211中国海洋調査船「科学」の視認について_2

〇中国海洋調査船「科学」 の視認について (第1報)
1 12月11日午後1時35分頃、しょう戒中の当庁航空機が沖ノ鳥島の南南西約278キロメートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊中の中国海洋調査船「科学」がワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、「我が国排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められない」 旨の中止要求を実施しました。

2 午後3時34分現在、同調査船は、ワイヤー様のものを海中へ延ばした状態で沖ノ鳥島の南南西約278キロメートルの我が国排他的経済水域内を漂泊中であり、巡視船を向かわせています。

令和元年12月11日
午後7時50分発表第
三管区海上保安本部

 

12月10日、午後8:59~BS11「報道ライブ インサイドOUT」に生出演いたします。(2019年12月10日)

 
 
IMG_3331〇BS11(イレブン)「報道ライブ インサイドOUT」新藤義孝 生出演のお知らせ
12月10日、 午後8:59~BS11「報道ライブ インサイドOUT」に生出演いたします。
1年3カ月ぶりとなる日韓首脳会談が、日韓関係改善の糸口になるのか?GSOMIAの破棄凍結、文政権に近づく中国の狙い、北朝鮮からの挑発など、激動の東アジア情勢の中で日本の取るべき道について討論します。
ご都合よろしければ是非ご覧ください。
 
【放送日時】
 ・12月10日(火)午後8:59~9:54<生放送>
 
【チャンネル】
 ・BS11
 
【テーマ】
 『日韓首脳会談の行方~「元徴用工問題」対処は?』
 ・日韓首脳会談&「元徴用工問題」の行方は?
 ・「日韓GSOMIA」余波~北朝鮮の挑発続く
 ・覇権を狙う中国 韓国に接近の思惑 など 
 
【出演者】
 ・新藤義孝 自由民主党政調会長代理
 ・村井友秀 日本防衛学会会長
 
【キャスター】
 ・岩田公雄 メインキャスター
 ・川口満里奈サブキャスター
 
●BS11ホームページ
 https://www.bs11.jp/news/houdou-live-insideout/

 

12月5日、プライムニュースに生出演しました。日韓関係の専門家と迷走を続ける韓国文在寅政権の行方について思うところを述べさせていただきました。(2019年12月05日)

 

20191205_img112月5日、プライムニュースに生出演しました。

ハイライトムービーもご覧下さい。

●BSフジLIVE「プライムニュース」ホームページ

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本日も日韓関係の専門家である、武藤元韓国大使と産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田記者と共に、本日行われたばかりの文在寅大統領と中国の王毅外相との会談の狙い、文政権の職権乱用による「不正疑惑」、文喜相議長の「徴用工解決案」などについて討論しつつ、迷走を続ける韓国文在寅政権の行方について思うところを述べさせていただきました。

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12月5日、午後8時~BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。(2019年12月05日)

 

20191205_fuzi_img〇BSフジ『プライムニュース』新藤義孝 生出演のお知らせ
12月5日(木)、BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。
日韓関係の専門家と文政権の職権乱用による「不正疑惑」、中国王毅外相と文大統領会談、
文喜相議長の「徴用工解決案」についてなど最新の状況を踏まえて討論を行います。
ご都合よろしければ是非ご覧ください。
 
【放送日時】
 ・12月5日(木)午後8:00~9:55<生放送>
 
【チャンネル】
 ・BSフジ(BSデジタル8ch)
 
【テーマ】
 「不正疑惑が続々浮上…韓国・文政権はどこへ行く?」
 ・文政権の職権乱用による「不正疑惑」について
 ・王毅外相と文大統領会談について
 ・文喜相議長の「徴用工解決案」について
 ・韓国のGSOMIA破棄凍結について など
 
【出演者】
 ・新藤 義孝 自由民主党政調会長代理
 ・武藤 正敏 元駐韓国特命全権大使
 ・黒田 勝弘 産経新聞ソウル駐在客員論説委員
 
【キャスター】
 ・反町 理  フジテレビ報道局解説委員長
 ・長野 美郷 フリーアナウンサー 
 
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(写真は、前回出演した際のものです。)
 

12月2日、BS-TBS「報道1930」に出演し、「歴史教科書 韓国は日本を、どう伝えているか」をテーマに学者の皆さんと議論しました。(2019年12月02日)

 

20191202_img112月2日(月)、BS-TBS「報道1930」に出演いたしました。
「歴史教科書 韓国は日本を、どう伝えているか」をテーマに、東大大学院 木宮教授と一橋大大学院 クォン准教授らと議論しました。

20191202_img3韓国の歴史教科書における圧倒的な量に比べ、日本の教科書の日韓関係記述は僅か1%です。

一方で、韓国の教科書は量が多くても、日本を批判的に扱うがために、過酷労働を強制される朝鮮人として、別の場所で別の時期に撮った日本人の写真を使用していたり、人口が1910年1300万人から1942年までの32年間で2900万人に増えたことや、工場数が27年間で40倍、石炭生産量が25年で25倍、農業生産が27年間で年平均1.94%増加(内地1.5%を上回る)したことなど、日本の行為について1965年の国交正常化以来の経済協力関係、ソウル地下鉄建設や製鉄所への資金や技術協力などに全く触れられていないこと。

20191202_img4いわゆる慰安婦や徴用工に関する不正確な記述がまかり通っていること。

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文在寅政権になって日本の経済協力による「漢江の奇跡」と呼ばれる部分が今年の教科書から削られ、「ロウソク集会」が入れ替わりに加えられること。

など、歴史教育が国民感情の形成に大きな影響を与えている状況について、日本と韓国は相手に対して、併せて自国民に対する歴史教育について、今後どのように取り組むべきなのかを議論しました。

私からは、大事な隣国として互いに敬意を払いつつ、良いところ、良くなかったところも含めて実証主義に基づく教育整備を図るべきと訴えました。

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11月30日、戦没者の慰霊追悼に訪れた硫黄島は曇り、強風の中でしたが、全ての行程を予定どおり終えることができました。(2019年11月30日)

 


11月30日、戦没者の慰霊追悼に訪れた硫黄島は曇り、強い風という予報どうりの天気でしたが、全ての行程を予定どおり終えることができました。まずは、慰霊碑のある天山で21回目となる硫黄島戦没者慰霊追悼・顕彰式典を行い、私も遺族代表として心を込めてご挨拶をさせていただきました。


その後は、本年7月に6柱をお迎えできた遺骨収容壕や、現在作業中の現場で遺骨収容団員を激励すると共に、開削した地下壕の奥まで入ってまいりました。

作業現場は、危険のないよう地面から5〜10メートルほどを面的に開削し地下壕を露出させますが、最後は人がやっと入れる程度の狭く上り下り曲がったりする通路にもぐっての作業になります。


壕周りの取り崩しは重機で行いますが、その後は手掘り、手籠で何百回も土を運び出し、丁寧にふるいにかけてご遺骨を探します。


令和元年度に収容できたご遺骨は今のところ6柱という、厳しく難しい作業なのです。

作業現場には、厚生労働省、JYMA日本青年遺骨収集団、旧硫黄島島民、小笠原村民、重機を操作する方たち、自衛隊員など、たくさんの皆さんが頑張ってくれています。その中には、私が硫黄島を訪れるようになった20数年の間にご縁をいただいた懐かしい人々がおり、久しぶりの再会を喜び合いました。

また、今回はこれまで訪れたことのない摺鉢山のふもとにある通称「松下壕」と呼ばれる崖沿いの壕をお詣りさせていただきました。
島周遊道路からも遠く、マイクロバスから四輪駆動車に乗り換えて斜面を降り、そこからは徒歩で草をかき分け、最後は崖をよじ登ってようやく辿り着く難所です。

硫黄島の戦闘開始時に日米が激烈に衝突した硫黄島のシンボル、摺鉢山の海に向かった正面に配置された最重要拠点の壕口は狭く腹這いにならないと奥に進めない状態が10メートルも続き、そこから下ったり曲がったりの長い周回路になっているということでした。


現場まで遠く危険という理由で厚労省の事務方よりは無理といわれておりましたが、何としてもお詣りしたいと強く要望し、ようやく実現できました。
折りからの強風で土が巻き上がり、目を開けることもままならない中でしたが、心を込め拝礼させていただきました。

終戦から74年間、時間の止まった南の島では、硫黄島守備隊2万2千人のうち生還出来た方は約1,000人、未だに11,450余柱のご遺体が灼熱の島の地下に眠り、まさに島全土が霊地です。
島で戦った方々が一人残らず故郷にお還りいただくまで、硫黄島の戦いは終わっていないのです。


私たち超党派国会議員で作る「硫黄島問題懇話会」は逢沢一郎会長を中心に、有志議員により硫黄島協会が行う戦没者慰霊追悼顕彰事業を支援し、長年の悲願である飛行場滑走路下のご遺骨探索など戦没者遺骨収集帰還事業を応援し、これからも全力で取り組んでまいります。


また、今回の参加者の最年長者は91歳の女性でしたが、入間基地に帰り解団式で声をかけた際には「兄の顔を覚えているのは私だけだから」と元気な笑顔を見せてくれたことが心に残りました。


全国に散らばる硫黄島の戦いの戦友・遺族関係者でつくる硫黄島協会に対しても、引き続きお手伝いをさせていただきます。
時間が経ち世代が変わっても、私たちは現在の平和が英霊の皆様の尊い犠牲の上に成り立っていることを心に刻み、決して風化させることなく次の世代に伝えていかなければなりません。


そして、二度と悲しい戦争が起きないよう、平和の誓いを持ち続けることが英霊の皆さまに報いることだと考えています。
英霊の魂が安らかならんことと共に、私たち遺族にご加護を賜るように願いを込め、愛しい島をあとにしました。

 

11月30日、航空自衛隊・入間基地より自衛隊輸送機で硫黄島へ行きます。硫黄島協会の遺族関係者55名と共に、英霊の皆様に尊崇の念を込めお詣りして参ります。(2019年11月30日)

 

11月30日、ただいま航空自衛隊入間基地におります。本日はこれより硫黄島へ行き、天山慰霊碑にて硫黄島戦没者・慰霊追悼式を行います。
自衛隊の協力を得て、自衛隊輸送機C-130で硫黄島へ向かいます。


約2時間40分の飛行ですが、旅客機とは違い内装はなく、むき出しの機体に並行設置されたハンモック式のベンチシートに座って行くのです。


全国から参集した硫黄島協会の寺本会長始め遺族関係者及び私たち国会議員による硫黄島問題懇話会の逢沢一郎会長、篠原 豪衆議院議員合わせて55名の皆さんとご一緒します。ご遺族の中には高齢の方もおり、体の負担は軽くはありません。


74年間、時間の止まった静かな南の島で、慰霊追悼式を行い島内の地下壕を訪ね巡拝させていただきます。
かつて、大切なものを護る為に自らを捧げた英霊の皆さまに、尊崇の念を込めお詣りして参ります。

 

12月2日(火)、午後7:30~BS-TBS「報道1930」に生出演いたします。(2019年11月29日)

 

12月2日(月)、BS-TBS「報道1930」に生出演いたします。
日韓外交の諸問題の根本にある両国の歴史認識の差と、それを伝える歴史教科書の内容について、専門家と討論を行います。
ご都合よろしければ是非ご覧になってください。


【放送日時】
 ・12月2日(月)午後7:30~8:58<生放送>

【チャンネル】
 ・BS-TBS (BSデジタル6ch)

【テーマ】
 「歴史教科書 韓国は日本を、どう伝えているか」
 ・日韓歴史教科書、分量の違い
 ・いわゆる慰安婦問題に関する記述
 ・かつて行った日韓歴史共同研究 など

【出演者】
 ・新藤 義孝 自由民主党政調会長代理
 ・木宮 正史 東京大学大学院教授
 ・権 容奭(クォン・ヨンソク) 一橋大学准教授 
 
【キャスター】
 ・松原 耕二 キャスター編集長
 ・高畑百合子 TBSアナウンサー
 ・堤  伸輔 「フォーサイト」元編集長

※写真は、前回出演した際のものです。

 

11月15日(金)、午後7:30~BS-TBS「報道1930」に生出演いたします。(2019年11月13日)

 

11月15日(金)、BS-TBS「報道1930」に生出演いたします。
文在寅政権の「GSOMIA 破棄への本気度、日韓融和姿勢への本気度」を探る中で、日本の取るべき立ち位置や対応策について、専門家と討論を行います。
ご都合よろしければ是非ご覧になってください。

【放送日時】
 ・11月15日(金)午後7:30~8:58<生放送>

【チャンネル】
 ・BS-TBS (BSデジタル6ch)

【テーマ】
 『就任期間の折り返し 文政権の“本気度”』
 ・GSOMIA維持を求める米の圧力に対して文在寅大統領は?
 ・中国の視線を無視できない文在寅政権について
 ・韓国首相や国会議長の訪日について        
 など

【出演者】
 ・新藤 義孝 自由民主党政調会長代理
 ・黒田 勝弘 産経新聞ソウル駐在客員論説委員 
 
【キャスター】
 ・松原 耕二 キャスター編集長
 ・出水 麻衣 TBSアナウンサー
 ・堤  伸輔 「フォーサイト」元編集長
 ・パトリック・ハーラン 東京工業大学非常勤講師    

 

11月13日(水)午前7:17~8:00、ラジオ日本の報道情報番組「岩瀬恵子のスマートNEWS」に生出演いたします(2019年11月11日)

 

11月13日(水)放送のラジオ日本の報道情報番組 『岩瀬恵子のスマートNEWS』に生出演いたします。
英語民間検定試験の延期問題、日韓関係、憲法改正など現在の国会で議論になっていることについて、岩瀬恵子キャスターの質問に答える番組です。
ご都合よろしければ是非お聴きください。

【放送日時】
 ・11月13日(水)新藤出演:午前7:17~8:00<生放送>
         
【チャンネル】
 ・ラジオ日本(「radiko」もしくは、ラジオ受信機で、AM1422kHzにダイヤルを合わせてお聴きください。)

【主な内容】
 ・英語民間検定試験の延期問題
 ・日韓関係の今後の行方
 ・北方領土問題
 ・北朝鮮問題
 ・日米貿易交渉
 ・憲法改正問題 など

     
【キャスター】
 ・岩瀬恵子(元フジテレビアナウンサー) 

 

11月10日、祝賀御列の儀の佳き日に、フジTV「日曜報道THE PRIME」に出演し、昨日のご即位をお祝いする国民祭典についてと、令和の皇室と国民のあり方についてお話ししました。(2019年11月10日)

 

11月10日、祝賀御列の儀の佳き日に、朝のフジテレビ「日曜報道THE PRIME 」に出演し、昨日のご即位をお祝いする国民祭典についてと、令和の皇室と国民のあり方について櫻井よしこ先生と共にお話しいたしました。

国民祭典では、私は幸運にも会場最前列の左端、即ち天皇・皇后両陛下に最も近い場所に席を得て、心からのお祝いをさせていただきました。
本日のパレードも天気に恵まれ、まさに世紀の祭典となったことをお慶び申し上げます。

番組後半は、韓国国会議長の来日時の旧朝鮮半問出身労働者賠償問題についての提案の分析を行いました。


私からは、韓国議長の案は韓国国会、原告団、韓国政府いずれとも一切の協議や調整を経たものではない個人アイデア程度のものであり、実際に提案については韓国内から強い反対の声が上がっているような状況で、まともに検討のテーブルに乗せられるようなものではありません。


1965年の日韓請求権協定という、日本と韓国の根本的な国家関係を根底から覆す動きに対しては、日本として一切の妥協や調整の余地はないと考えていることを明確に説明いたしました。

 

11月5日、北極議連を開催し、9月に出張したノルウェー領 ニーオルスンの国立極地研究所の新観測施設開所式典参加報告をしました。(2019年11月08日)

 

11月5日、「北極のフロンティアについて考える議員連盟」を開催し、9月に出張したノルウェー領スバールバル諸島スピッツベルゲン島ニーオルスンの国立極地研究所(極地研)の新観測施設開所式典と記念ワークショップの参加報告をいたしました。

〇国立極地研究所(極地研)の新観測施設開所式典と記念ワークショップの参加報告

ニーオルスンは、北緯79度、人間が居住する北極点に最も近い島であり、ノルウェーが運営する北極研究のための国際観測村があります。


飛行機を乗り継ぎたどり着くまでに2日かかりますが、商業用の航空便で行けるのはロングイヤービンというニーオルスンから約100キロ手前の世界最北の町とされているところまでであり、最後は14人乗りの小型プロペラ機で移動しました。


滅多に見ることのできない氷河に削られた大地は、壮観の極みというものでした。

観測村での各国の研究は多岐にわたっていますが、温室効果ガス観測やブラックカーボンなどエアロゾル観測を日本の極地研が実施中です。


ニーオルスンにある宇宙の遠い天体から飛んでくる電波を観測する巨大なVLBIアンテナによって正確な地図の作成や、地球の形や地殻変動の実態把握が出来ることを興味深く聞きました。

国際観測村を運営する企業が所有する調査船に乗り基地周辺海域の状況を視察しました。海に流れ出している氷河が大きく崩壊する場面にも遭遇しましたが、改めて地球温暖化の影響により、北極の氷がすごいスピードで溶けている危機的な状況を実感しました。

ロングイヤービンの山上に設置されているEISCAT(アイスキャット)レーダーは、日本、ノルウェー、スウエーデン、フインランド、英国、中国が参加する国際共同プロジェクトで、超高層大気を観測する施設で、2つのレーダーの内一つは日本の貢献で建設されています。


さらに、スバールバル衛星ステーション(SvalSat)を視察しました。ノルウェー政府も出資する民間企業により運用されており、気象、雪氷、船舶等の各種衛星データの受信・配信サービスを行っています。

氷河によって形成されたテーブルマウンテンのような特別な場所に、100機以上の衛星受信アンテナが並ぶ様は、まるで映画のようでした。新しい宇宙ビジネスの最先端を直接調査することで、日本の宇宙政策の今後の検討に大いに参考になりました。

基地の模様や、氷河など周辺海域の調査状況を紹介する資料作成しましたので、よろしければぜひ御覧になってください。

 

11月10日(日)午前7:30~ フジテレビ「日曜報道THEPRIME」に生出演いたします。(2019年11月08日)

 

11月10日(日)生放送の情報番組 『日曜報道 THE PRIME』に出演いたします。
令和の皇室と国民のあり方や戦後最悪とされる日韓関係などについて、櫻井よしこさん とともに討論いたします。ご都合よろしければ是非ご覧ください。

【放送日時】
 ・11月10日(日)午前7:30~8:55<生放送>

【チャンネル】
 ・フジテレビ (8ch)

【出演者】
 ・新藤 義孝  自由民主党政調会長代理
 ・櫻井 よしこ 国家基本問題研究所理事長

【キャスター】
 ・松山俊行(フジテレビ報道局解説委員)
 ・梅津弥英子(フジテレビアナウンサー)

 

11月4日、日曜日のNHK日曜討論に続き、国家基本問題研究所(国基研)シンポジウムにパネラーとして参加します。(2019年11月03日)

 

11月4日、日曜日のNHK日曜討論に続き、国家基本問題研究所(国基研)シンポジウムにパネラーとして参加します。

午後2時から5時まで、「国難来たるー令和の決意ー」と題し、ホテル・ニューオータニの会場で3時間休憩無しのハードなシンポジウムです。


櫻井よしこ理事長、田久保先生、山谷えり子参議院議員と共に、日韓関係、半島問題、対米戦略、そして憲法改正論議など、多岐にわたる課題について卒直な意見交換を行います。(事前調整を行いませんので、必然的にそうなります。)
会員の方と併せて、どなたでもご参加できますので、ご都合よろしければお出かけ下さい。

※写真は、当日の様子です。

 

11月3日、NHK日曜討論に出演し、各党の政調会長とともに議論しました。(2019年11月03日)

 

11月3日、NHK日曜討論に出演しました。
「政策責任者に問う・重要課題への対応は」と題し、各党の政調会長とともに議論しました。


本日のテーマは、
・相次ぐ閣僚の辞任について
・英語の民間試験の導入延期について
・日米の新たな貿易協定について
・相次ぐ災害への対応は
・憲法改正論議のあり方は
それぞれについて、卒直に、問題の本質は何か、どんな影響があるのか、今後の目指すべき方向性、という観点からお話しさせていただいたつもりです。
国会の混乱については、責任を持って正常化に努めつつ、国民生活に大事な法案や国際協定の審議を進めなければなりません。
自由貿易体制の拡充は、日本の生命線です。
災害緊急支援の充実と、今後の防災対策の高度化・拡充を進めることは、本日の与野党議論でも一致を見ています。
包括的な復旧策である「生活・なりわい支援パッケージ」の検討は、政調会長の指示のもと既に自民党政調で始められており、迅速、大規模、網羅的な支援策を早急にまとめることをお話ししました。


憲法審査会については、政局から離れ国民のための議論を深めることを基本に、与野党幹事間で協議を続けており、先週取りやめとなった審査会の開催を目指すことを表明しました。
激励のメールやご連絡をいただいた皆さま、誠にありがとうございました。

 

11月4日(月)午後8:00~9:55、BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。(2019年11月01日)

 

〇BSフジ『プライムニュース』新藤義孝 生出演のお知らせ
11月4日(月)、午後8時~BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。戦後最悪とされる日韓関係について、
最新の状況を踏まえ、専門・有識者お皆さんと韓国に対する外交の方向性について討論します。
ご都合よろしければ是非ご覧ください。

【放送日時】
 ・11月4日(月)午後8:00~9:55<生放送>

【チャンネル】
 ・BSフジ(BSデジタル8ch)

【テーマ】
 日本に歩み寄りか・・・文政権の今を読み解く
   元徴用工問題と今後の日韓関係

【出演者】
 ・新藤 義孝 自由民主党政調会長代理
 ・武藤 正敏 元駐韓国特命全権大使
 ・黒田 勝弘 産経新聞ソウル駐在特別記者

【キャスター】
 ・反町 理  フジテレビ報道局解説委員長
 ・竹内 友佳 フジテレビアナウンサー

 

11月3日(日)午前9:00~10:00、NHK「日曜討論」に生出演いたします。(2019年11月01日)

 

○NHK『日曜討論』新藤義孝 生出演のお知らせ
11月3日(日)、与野党の政策責任者が集まり、経済・外交問題、災害対応、憲法改正の行方など、当面の政策課題について議論を行います。
ご都合よろしければ是非ご覧ください。

【放送日時】
 ・11月3日(日)午前9:00~10:10<生放送>

【チャンネル】
 ・NHK総合テレビ・ラジオ第1
  *NHKオンデマンドで配信予定

【主な内容】
 ・閣僚をめぐる問題について
 ・日米の新たな貿易協定の評価について
 ・相次ぐ災害への対応は
 ・憲法改正論議のあり方は

【出演者】
 ・新藤義孝 自由民主党 政務調査会長代理
 ・逢坂誠二 立憲民主党 政務調査会長
 ・後藤祐一 国民民主党 政務調査会長代行
 ・石田祝稔 公明党 政務調査会長
 ・浅田均  日本維新の会 政務調査会長
 ・笠井亮  日本共 産党政策委員長

 

10月10日(木)午後7:30~BS-TBS「報道1930」に生出演いたします。(2019年10月10日)

 

10月10日(木)午後7:30~BS-TBS「報道1930」に生出演いたします。
「日韓の亀裂は埋まらないのか?可能性を探る」をテーマに、日韓の最新の動きやこれからについて、有識者や専門家と討論を行います。
 ご都合よろしければ是非ご覧になってください。

【放送日時】
 ・10月10日(木)午後7:30~8:58<生放送>

【チャンネル】
 ・BS-TBS (BSデジタル6ch)

【テーマ】
 「日韓の亀裂は埋まらないのか?可能性を探る」【出演者】
 ・新藤 義孝  自由民主党政調会長代理
 ・藪中 三十二 元外務事務次官  
 ・平井 久志  共同通信 客員論説委員
 
【キャスター】
 ・松原 耕二 キャスター編集長
 ・高畑百合子 TBSアナウンサー
 ・堤  伸輔 「フォーサイト」元編集長 

※写真は、当日のものです。

 

10月7日、BSフジ「プライムニュース」に生出演いたしました。(2019年10月07日)

 

10月7日、BSフジ「プライムニュース」に生出演いたしました。
今回は、悪化する日韓関係の今後を展望し、日本の外交姿勢の真の狙いは何か、韓国の深刻な内政闘争をどう受け止めるのか、私の想いをお話しさせていただきました。


冒頭は本日発生した、大和堆(日本のEEZ内)での水産庁の漁業取締船と北朝鮮の漁船が衝突した事故についての対処についての議論を皮切りに、先日の北朝鮮SLBM (潜水艦発射弾道ミサイル)発射とその後に開催された米朝協議、韓国のチョ法相疑惑の動き、法相支持派と反対派の動き、文在寅政権支持率の低下、韓国の対日政策についての分析などの議論を続け、戦後最悪と言われる日韓関係に改善の方策はあるのか、そのために日本が取るべき姿勢について、専門家、韓国人学者の皆さんに私から問題提起を行い、本質的な議論を行うことができたと思います。


見逃した方には、25時まではライブ配信が録画でご覧になれます。ハイライトムービーと併せて、ぜひご覧ください。

〇プライムニュースライブ配信

〇BSフジLIVE プライムニュース ホームページ

 

10月6日、旧国立競技場に設置されていた1964年東京大会の聖火台が川口市に里帰りし、JR川口駅東口キュポラ広場にて立派な点火式が行われました。(2019年10月07日)

 

10月6日、旧国立競技場に設置されていた1964年東京大会の聖火台が川口市に里帰りし、JR川口駅東口キュポラ広場にて、橋本聖子五輪担当大臣等のご参加を得て立派な点火式が行われました。

〇新藤義孝fb(2018年7月19日)

この聖火台は私の地元である川口市で製作されたものであり、5年前に旧国立競技場の解体に伴い取り外され、宮城県石巻市に貸し出され、岩手県、福島県を経て川口に帰ってきたものです。


実は5年前の7月、私は旧国立から取り外される直前にこの聖火台を訪ね、川口市民を代表して、大きな役目を果たした聖火台をさすり、感謝を込めご挨拶させていただいております。


この聖火台の川口への里帰りは、その5年前に政府と交わした約束であり、待ちに待った聖火台の里帰りが実現したことを心から喜んでおります。


「魂の聖火台」と呼ばれるこの聖火台は、川口の鋳物師鈴木萬之助・文吾親子が1958年の第3回アジア競技会用に注文を受け製作されたものでした。
最初に製作された1号台は「湯入れ」で鋳型が爆発し隙間から鋳鉄が流れ出て失敗。父萬之助は失意の余り倒れ8日後に息を引き取ってしまいます。納期まで1ヶ月、三男の文吾がその後不眠不休で製作に没頭し、2号台をアジア大会にギリギリ間に合せます。


当時の河野一郎五輪担当相がこの話を聞き、「そのような魂のこもったものこそ五輪大会にふさわしいのではないか。」となり、川口鋳物製の聖火台が東京五輪に採用されることになったのです。
そして東京五輪大会以降、旧国立競技場のシンボルとして数々のドラマを見守ってきた聖火台は、2015年7月、旧国立競技場の解体に伴い撤去されることになります。
ところが取り外した聖火台のその後の取り扱いについては、何も決まっていませんでした。
そのことを知った私は、聖火台の地元選出議員としてオリンピック組織委員会の森 喜朗会長、閣僚・関係機関を回り、この聖火台の由来を説明し、保存に向けた要請活動を開始したのです。

地元の奥ノ木川口市長や商工会議所、鋳物組合などと連携し地道な活動を約2年間続けた結果、2017年11月14日の2020東京五輪関係閣僚会議において、1964年東京大会の聖火台は新国立競技場の東側正面広場に設置の上、永久保存されることが決定されました。
続いて2017年11月27日、私は衆議院予算委員会の質問に立ち、安倍総理に対し「オリンピックレガシーとして保存が決定した旧国立聖火台については展示物に終わらせず、2020オリンピック・パラリンピック大会終了後に、平和と繁栄を願う日本国民の「希望の灯火」として折々に活用してはどうか?」と提案しております。
総理からは「政府内でよく検討させる」との前向きの方向性が示され、オリ・パラ大会終了後を見据え、私も折衝を重ねています。


オリンピック・パラリンピックは、スポーツを通じ世界の人々がつながる世紀の祭典です。自国の選手を応援するとともに、他国の選手の健闘を称え、やがては国を超えて目の前のドラマに感動し酔いしれる場です。大前提は開催国に平和と繁栄がなければ開催できないことです。

私は、日本が1964年と2020年の2度の大会を通じて、時空を超え人々の心がひとつになれた象徴として、聖火台に灯った火の精神を顕彰し遺してはどうか?と提案しているのです。

この「魂の聖火台」は、来年3月まで川口駅前広場に設置されます。川口鋳物組合の協力を得て、最後にメンテナンス調整が行われ、磨きをかけられて新国立の終の住処に移ります。
ご都合よろしければ是非川口においでいただき、「魂の聖火台」にご挨拶をちょうだいできれば幸です。

 

憲法審査会の海外調査、エストニアでは、国会議員、法務省担当者などと憲法改正、国民投票やCM規制について意見交換しました。(2019年10月06日)

 

憲法審査会の海外調査、最後となる4ヶ国目はエストニアです。
ロシアと国境を接し、人口約132万人(青森県と同じ)、面積は九州とほぼ同じながら、バルト三国のトップランナーとして旧ソ連から完全な欧州の一員への移行を目指し、2004年NATO,EU 加盟、他の二国に先行して2010年にOECD 加盟、2011年にユーロ導入(旧ソ連圏初)を成し遂げました。


経済自由度ランキング欧州3位、世界第7位を誇り、IT ・サイバー防衛の先進国であり、「e-エストニア」と呼ばれるデジタル先端国家を形成しています。


一方で、ロシアとの苦闘の歴史を持ち、ロシアとの国境画定は未だに国会手続きが停止中であり、ロシアへのエネルギー依存度を順次減らしています。
対露警戒心が強く、ウクライナ危機を受けたEUの対露経済制裁継続を主張しています。


エストニア共和国憲法は1992年に制定され、全168条で構成されています。
特徴としては、第一次世界大戦後に一度独立を果たすものの、再びソ連に占領されるという経緯を踏まえ、民族的帰属意識を保持する権利やエストニア語を公用語とする規定など民族に関する規定が多いことです。


こうしたソ連占領前からの国民の継続性を重視する政策を取り、1938年憲法下でエストニア国民であった人とその子孫のみが「国民」とされ、1992年に実施された国民投票の投票権もその範囲に限られました。つまり、ソ連占領時代に移住してきた人は居住権はあっても未だ国民とみなされず、国政選挙と国民投票の投票権は与えられていないということでした。(地方議会選挙は全住民が投票可能、)
また、リトアニアでは絶対に必要と言われた憲法裁判所を設置せず、最高裁判所の一部門である憲法審査部が法律その他の合憲性を審査しています。
①戦前のエストニアでも上訴を受け付ける裁判所が憲法の違憲審査を担っていたという歴史的背景。
②憲法裁判所が議会を規制する機関になることが危惧されているという政治的背景。
という興味深い指摘がなされています。


憲法改正は5回行われていますが、EU加盟やエストニア語の保護を前文に明記することなど、安定国家を建設する途上の意味合いが強いものとなっています。

私たちは、まずは連立与党を形成する3政党の代表議員と面談したのち、法務省において公法担当課長など意見交換とを行い、最近改正された地方議会選挙での選挙権が18歳から16歳にさげられたこと、インターネット投票導入後の課題、国民投票を実施する際の有料広告規制のあり方などについて意見交換を行いました。

私からエストニアにおける憲法改正の必要性についての考え方を質問したところ、憲法には明確性が必要であり、時代の変化や必要に応じ憲法改正を行うのは必然と考える、との明確な答えがありました。

その後は、教育科学省電子サービス局次長や、経済省国家サイバーセキュリティー政策課長などと、e -エストニア政策における教育のスマート化、ICT教育戦略についての現状、エストニアが世界に誇るeIDカードシステムとセキュリティ政策について、極めて興味深い意見交換を行いました。

 

10月7日(月)、午後8時~BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。(2019年10月04日)

 

〇『プライムニュース』(BSフジ)新藤義孝 生出演のお知らせ
10月7日(月)「韓国デモ過熱×ミサイル発射と米朝協議、半島情勢の今後と日本の対応」をテーマに、「反日」から「検察改革」へ変化している韓国国民の今や北朝鮮のミサイル発射と米朝協議などについて、専門家らと討論を行います。
ご都合よろしければ是非ご覧ください。

【放送日時】
・10月7日(月)午後8:00~9:55<生放送>

【チャンネル】
・BSフジ(BSデジタル8ch)

【テーマ】
 韓国デモ過熱×ミサイル発射と米朝協議
   半島情勢の今後と日本の対応

【出演者】
・新藤義孝 自由民主党政調会長代理
・武藤正敏 元駐韓国特命全権大使
・権容奭(クォン・ヨンソク)一橋大学准教授
・平井久志 ジャーナリスト

【キャスター】
 反町 理  フジテレビ報道局解説委員長
 竹内 友佳 フジテレビアナウンサー    

 

憲法審査会の海外調査、リトアニアでは、国会議長や対日友好議連議員、憲法裁判所長官らと面談し有意義な意見交換を行ないました。(2019年10月03日)

 

憲法審査会の海外調査、3ヶ国目のリトアニアでは、国会議長やリトアニア・日本友好議連所属議員、憲法裁判所長官、中央選挙管理委員会委員長、法務省副大臣などと相次いで面談し意見交換しました。


一連の中で、バルト3国と日本との経済交流拡大、イノベーション技術導入への期待、日・EU EPA 締結への祝意、日本からの観光客が10年前の7000人から28,000人に増えていること、来年2020年の杉原千畝80周年イベントの成功など、日本との関係をさらに深めたいとの強い期待が示されました。


また、憲法改正は10回、国民投票を必要とする条項とそれ以外のものに分かれており、EU加盟など大きな項目についての改正を行ってきたとのこと。
一方で、憲法改正以外の国民投票の大半は可決、成立しておらず、国民への情報提供・説明方法などを検討しているとのことでした。


国民投票の際の広告規制については上限額を設定しているが、 さらに詳細を決めるほど広告が出されないためさらなる検討は行っていないとのこと。
憲法裁判所は、法律等の合憲性の審査、大統領令及び政令の合憲、合法性の審査を行っている。ヨーロッパでは設置が一般的だが、国によっては、政治とつながって恣意的な判断を行う悪例も見られることもある。リトアニアでは必要不可欠と考えている。とのことでした。

私からは、
・憲法の安定性を高めることが国家の安定につながること。
・憲法審査の客観性を担保するための工夫。
・議会制民主主義による間接民主制と国民投票による直接民主制とのバランスについて。
・否決された国民投票テーマのその後の取り扱い、最低投票率の設定など、制度に関する今後の検討について。
・緊急事態条項の必然性、発動する際の留意事項。
などについて質問しました。
いずれの場面でも率直かつ大変有意義な意見交換が出来たと喜んでおります。