5月17日、BSフジ「プライムニュース」に生出演しました。6月に大阪で開催されるG20サミットに合わせ、韓国の文在寅大統領が呼びかけている日韓首脳会談を受けるべきか、をテーマに専門家の皆さんと議論しました。(2019年05月17日)

 

20180517_img15月17日、BSフジ「プライムニュース」に生出演いたしました。
 
本日の番組では、
6月に大阪で開催されるG20サミットに合わせ、韓国の文在寅大統領が呼びかけている日韓首脳会談を受けるべきか、をテーマに専門家の皆さんと議論しました。
 
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首脳会談を行う際には、双方にとって必要な課題設定ができるか、懸案を解決する準備と意思があるかが重要です。
 
文在寅大統領がそうした姿勢を示せなければ、ただ会うためだけの会談を行う時間は日本として作れないはずだ、と私の考えを述べました。
 
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番組の模様は、25時までライブ配信が録画でご覧になれます。ハイライトムービーと併せて、ぜひご覧ください。
 
 
 
 
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【放送日時】
 ・5月17日(金)午後8:00~9:55<生放送>
 
【チャンネル】
 ・BSフジ(BSデジタル8ch)
 
【テーマ】
  会うべきか 会わざるべきか・・・
  【日韓首脳会談】の賛否は
 
【出演者】
 新藤 義孝 自民党政調会長代理
 武藤 正敏 元駐韓国特命全権大使
 陳  昌洙 世宗研究所日本研究センター長
 平井 久志 ジャーナリスト・元共同通信客員論説委員
   
【キャスター】
 反町 理  フジテレビ報道局解説委員
 長野 美郷 フリーアナウンサー
 
 

5月17日(金)、午後8時~BSフジ「プライムニュース」 に生出演いたします。(2019年05月16日)

 

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〇『プライムニュース』(BSフジ)新藤義孝 生出演のお知らせ
 
 
5月17日(金)、BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。
現在の状況での日韓首脳会談について、安倍政権として行うことの是非や
会談の条件などについて討論いたします。
ご都合よろしければ是非ご覧ください。
 
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【放送日時】
 ・5月17日(金)午後8:00~9:55<生放送>
 
【チャンネル】
 ・BSフジ(BSデジタル8ch)
 
【テーマ】
  会うべきか 会わざるべきか・・・
  【日韓首脳会談】の賛否は
 
【出演者】
 新藤 義孝 自民党政調会長代理
 武藤 正敏 元駐韓国特命全権大使
 陳  昌洙 世宗研究所日本研究センター長
 平井 久志 ジャーナリスト・元共同通信客員論説委員
   
【キャスター】
 反町  理  フジテレビ報道局解説委員
 長野 美郷 フリーアナウンサー   
 
 
(写真は、前回出演した際のものです。)

 

5月14日、領土問題に関するわが国初の常設展示場「領土・主権展示館」の移設について、自民党領土・外交合同会議を開催しました。来春までに日比谷から虎の門に移転します。(2019年05月14日)

 

IMG_62255月14日、「領土・主権展示館の移設について」自民党領土に関する特別委員会・内閣第一部会・外交部会・外交調査会合同会議を開催しました。
2018年1月25日に開館した、領土問題に関するわが国初の常設展示場「領土・主権展示館」が、来春までに東京・日比谷公園の南側に建つ市政会館から「虎の門三井ビルディング」(千代田区霞が関)の1階に移転することが決定いたしました。
施設の大きさは、市政会館の約100平方メートルから約700平方メートルへ大幅に広がります。
 
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国会から徒歩で12分の距離、修学旅行や国会見学の子供たちや団体客の方々の利用も期待しています。
来年三月までに移転を完了し、現在の展示館から切れ目なく移行します。
昨年の春先より自民党領土特別委員長として、この問題に取り組んで参りました。本格的な施設開館の目処がたったことは、関係の一人として大いに喜ぶと共に、今後ますますの発展に向け、汗をかいていきたいと考えています。
展示内容の一層の充実を図ると共に 、同じビルに入居している国際問題研究所が外務省から受託する領土主権問題調査研究事業との連携を強化するべく、領土特別委員会としても支援してまいります。
 
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5月14日、首相官邸に出かけ、安倍総理 に「『令和』時代・経済成長戦略について」の最終報告を行いました。報告書を公開しますので、ぜひご覧下さい。(2019年05月14日)

 

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5月14日、岸田政調会長と共に首相官邸に出かけ、安倍総理に経済成長戦略本部 座長代理として(『令和』時代・経済成長戦略について)の最終報告を行いました。

〇『令和』時代・経済成長戦略

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「令和」という新たな時代、足元で続く不安定な国際経済環境に左右されない、堅実で強靭な経済運営を実施していくため、党から政府に対し提言を行いました。

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これまで3回にわたり、第4次産業革命がもたらすSociety5.0の実現に向けた諸政策の提言を行い、成長戦略を牽引してきましたが、今回は、これまでの提言を受け継ぎながら、
現時点で早急に取り組むべき課題に焦点を当てて整理しました。是非ご一読ください。

 

5月13日(月)18時~、竹島問題の我が国第一人者である拓殖大学 下條正男教授 による講演会が「領土・主権展示館 主催イベント」として開催されます。(2019年05月11日)

 

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5月13日(月)、竹島問題の我が国第一人者であり、私も長年お世話になっております、拓殖大学 下條正男教授による講演会が領土・主権展示館主催イベントとして開催されます。

ご都合よろしければ是非お出かけ下さい。

・演題:「竹島問題と日本海呼称問題について」
・日時:2019年5月13日(月)18時~19時45分
・場所:日比谷図書文化館(展示館隣り)
    スタジオプラス(4F小ホール)
・参加費無料
・事前申し込み必要(定員60名)

〇領土・主権展示場について 新藤義孝fb

〇「領土・主権展示館」5月の開館日時変更のお知らせ

お時間が許せば、講演会前に、領土・主権展示館(10:00~18:00/日比谷図書文化館となり市政会館地下1階)にもぜひお立ち寄りください。

わが国初となる「領土と主権に関する常設展示場」は、竹島や尖閣諸島問題に関するパネル資料や動画などが展示・紹介されています。

 

4月28日、市長、県議、市議による自民党川口議員団とともに平成を締めくくる「新藤義孝・街頭演説会」を開催いたしました。(2019年04月28日)

 

58419976_1065929953592225_3496807727810740224_n[1]4月28日、川口駅東口デッキ上にて平成を締めくくる「新藤義孝・街頭演説会」を開催いたしました。
 
20190428_img3選挙前の政党演説会ポスターに告知したのみで、特にご案内もしませんでしたが、日曜日の買い物客など、多くの方が立ち止まり耳を傾けていただきました。
 
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本日の演説で私は平成の時代を振り返り、ベルリンの壁の崩壊から始まった世界の変化の中、日本はバブル経済の崩壊とともに失われた20年と呼ばれた経済低迷期があり、アベノミクスによる本格的な景気回復を迎えられるようになり、それを全国各地域に確実にお届けしなければならないこと。
阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震など未曾有の大災害が続き、深い悲しみとともに大きな記憶が残っていること。
ニューヨークの同時多発テロなど世界は新たな戦いの時代を迎え、安全保障、経済の両面で国家間のパワーバランスは大きく変容し、国際社会は羅針盤のない未知の航海に漕ぎ出していること、などをお話しさせていただきました。
 
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一方で、先日発表された報道機関の調査では、「平成は幸せだったか?」という問いに、
とても幸せだった。 =19%
ある程度幸せだった。=60%
合計79%
あまり幸せでなかった。=17%
全く幸せでなかった。 =2%
合計19%
という結果だったことを紹介し、戦争のない平和な時代を過ごせたことの有り難みを噛みしめ、改めて平和な時代を続けていくことの大切さを感じていることをお話ししました。
これから始まる「令和」がどんな時代になるか、を予測することは難しいと思いますが、
自分たちでどんな時代にするか、を考えていくことが重要です。
もとより私たち政治にたずさわる者が率先して与えられた役割を果たしていかなければならないと強く訴えました。
 
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 こうした中、新たな時代を迎えるにあたり、いよいよ重要な課題が「日本国憲法の改正」です。憲法は立憲主義に基づき、国のあるべき方向性を示すものであり、令和時代の国の姿を考え、議論することは国会議員の責務と考えています。
私は衆議院憲法審査会の与党筆頭幹事として、改憲の是非を国民が判断する際の材料を提供するため、ていねいで建設的な議論の場を作れるよう審査会の運営を行っていくことを申し上げました。
 
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そして、平成時代を象徴されるのは、何と申しましても天皇陛下です。
内外ともに激動する時代にあって、今上陛下は常に国民に寄り添い、全身全霊をもってお務めを果たして下さいました。
あと二日で御退位される今上陛下に、国民の一人として敬愛の念を込め深い感謝を申し上げました。
新天皇陛下が御即位され、令和の新しい時代を迎える時に、私たちは平成の時代と今上陛下の記憶をしっかりと心にとどめ、令和の時代がさらに平和で明るく、活力に満ちたものとなるよう努力を続けてまいりたいと思います。
 
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本日の街頭演説会には、統一地方選で新たに議席を得た大切な同志である埼玉県議会議員、川口市議会議員の皆さんに加え、盟友である奥ノ木川口市長も駆けつけてくれ、令和の時代に向けた抱負を述べてもらいました。
 
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 私たちは皆さまに与えていただいた大切な議席の重みを自覚し、国・県・市の各議員の強力な連携のもと、「地域の元気を国の元気に」つなげていけるよう精一杯取り組んでまいります。
 
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4月28日、15:00~「新藤義孝街頭演説会」を川口駅東口デッキ にて行います。自由民主党川口支部所属の県議会議員、市議会議員が勢揃いし、これからの抱負などを語ります。(2019年04月28日)

 

58382325_1065750676943486_6773209214438342656_n4月28日、午後3時から新藤義孝街頭演説会を催します。

JR川口駅東口デッキ上にて、地方統一選を終えたばかりの自由民主党川口支部所属の県議会議員、市議会議員が勢揃いし、これからの抱負などを語ります。

 平成の最後を締めくくり、令和につなげる街頭演説です。

ご都合よろしければ是非お立ち寄りください。

 

竹島に上陸した韓国の国会議員と、私に手紙をくれた韓国の女子大教授に、領有根拠となる歴史や国際法解釈の予想される韓国側回答例と、正しい解釈による回答例を郵送します。(2019年04月02月)

 

20190405_img14月2日、領土議連会長として記者会見を行いました。
 
私たちは、竹島に上陸した韓国の国会議員に対し、韓国側の領有根拠となる歴史事実や国際法の解釈について、基本的な質問を投げかけております。
 
しかし私たちの公開質問状に対して、韓国議員は、返信状も無く封を開けた状態の封筒のまま、又は質問状のみむき出しのまま送り返してきました。
 
そこで、予想される韓国側の回答例と、歴史事実と国際法に基づく回答例を作成し、再び韓国国会議員と私に手紙をくれた韓国女子大の教授に郵送することにしたのです。
 
 以下の資料をご覧いただければ、韓国側の主張が願望的解釈と欺瞞に満ちたものであり、根拠が無いもの、であるかがお判りになると思います。
 
 
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竹島領有権問題の本質は「領土問題」です。
 
韓国はそれを日本の大陸進出に関連した「歴史問題」にすり替え、昭和27年の日本が主権回復を果たす際のどさくさに紛れて、日本固有の領土を不法占拠し続けているのです。
 
竹島問題は、日韓が互いに一方的主張を言い合うのではなく、国家間の協議が必要です。これまで何度となく日本から申し入れをしていますが、韓国は一切応じようとしません。
 
今回の申し入れが、議員外交や民間研究者との間による意見交換のきっかけになることを強く願っています。
 
そのためには日韓両国の国民世論の盛り上げも重要です。
この資料を出来るだけ多くの人々にご覧いただきたいと思います。さらに、海外に向け英語や韓国語で広めていただければ何より効果が上がります。
 
皆さまのご協力をどうぞよろしくお願いします。
 
 
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〇公開質問状に対する回答例(英語版)
Examples of Expected Answers from the Korean Side to the “Open Questionnaire to Members of the Korean Parliament who Landed on Takeshima,” and Examples of Replies Based upon Historical Facts and International Law
 
〇公開質問状に対する回答例(韓国語版)
다케시마에 상륙한 한국 국회의원들에 대한 공개 질문장’과 관련해 예상되는
한국측 답변례와 역사적 사실 및 국제법에 의거한 답변례
 
 
 
 
 
 

地球から3億km 以上離れた小惑星リュウグウへの着地に成功した小惑星探査機「はやぶさ2」の 新たなミッションは、人工的なクレーターを作って、内部を詳細に観測する世界初の挑戦です。(2019年04月04日)

 

はや2衝突機衝突イメージ図12月22日に地球から3億km 以上離れた小惑星「リュウグウ」への着地に成功した小惑星探査機「はやぶさ2」。
新たなミッションは、人工的なクレーターを作って、内部を詳細に観測する世界初の挑戦です。その難しさをJAXA関係者は、「目隠しで流鏑馬(やぶさめ)」と例えています。
 
はや2クレータ形成シーケンス図1
本日、小惑星「リュウグウ」の上空2万メートルから小惑星へ向けて降下を開始し、明日午前11時前に、高度500メートル付近で機体の底から「インパクタ」と呼ばれる装置を切り離します。
 
リュウグウ衝突位置1
明日、4/5(金)10:15~12:15(予定)、衝突の映像ではありませんが、管制の状況等がJAXA-TVでライブ配信されます。
成功を祈るばかりです!
 
 
 
 
 

3月23日、硫黄島で日米戦没者合同慰霊追悼顕彰式典を開催し、日本側遺族代表としてご挨拶をしました。(2019年03月23日)

 

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20190323_img320190323_img153月23日、硫黄島に行き、戦後74年を記念した日米戦没者合同慰霊追悼顕彰式典を行いました。
 
20190323_img4主催は日米双方にある硫黄島協会という民間団体であり、政府が行う行事ではありません。私は日本側遺族代表として、英霊の皆さまに尊崇の念を込めご挨拶しました。
 
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超党派の国会議員でつくる「硫黄島問題懇話会」の同志と共に、根本厚生労働大臣、阿部外務・原田防衛副大臣の参加も得て、羽田空港から政府チャーター便で渡島しました。 
 
20190323_img720190323_img820190323_img920190323_img1120190323_img1220190323_img1320190323_img14式典では、日本硫黄島協会の寺本会長以下会員遺族と共に、米国硫黄島協会スミス会長(海兵隊退役中将)、ネラー米国海兵隊総司令官(故スノーデン会長葬儀の際に共に弔辞を捧げて以来の再会)始め米国の友人達との再会を喜びつつ、厳かに挙行することができました。
 
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 日米合同慰霊祭は、今日の強固な日米関係の基礎となる友情と信頼の象徴と言われています。かつて激しく戦った者同士があい集い合同で互いを讃え、戦友の追悼慰霊式典を継続しているのは、世界中でただ一ヶ所、硫黄島のみです。
 
20190323_img17しかし、合同慰霊祭が初めて開催されるまでには、戦後40年もの時が必要だったことを知る必要があります。第1回目は1985年2月、私も母と共に参加しましたが、日米両国の参加者の笑顔はぎこちなく、どのように接するべきか互いに逡巡しながらの行事であったことを今でも覚えています。
 
20190323_img1820190323_img2020190323_img192度目の慰霊祭は10年後の戦後50年、3度目は戦後55年、初めの頃は毎年開催ではなかったのです。そして4度目となる戦後56年目より毎年開催となり、以来、日米両国の硫黄島協会は様々な困難を乗り越え式典を継続しながら友情と信頼を育み、現在の関係に至ったのです。
 
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20190323_img22戦後も長い時間が過ぎ、関係者の高齢化が進んでいますが、子供から孫へ、そのまた次の世代へと引き継いでいけば良いことであり、自分たちの後に続く人たちがいることを確信しています。日米合同慰霊祭は絶えることなく続けていかなければならないのです。
 
20190323_img23硫黄島で戦った日本の人々の想いは「大切なものを守るため」ということでした。それは米国の人々の想いとも同じだったのです。同じ想いを持った人同士が何故戦わなくてはいけなかったのか。二度と悲しい戦争を引き起こしてはいけないのです。
 
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 硫黄島で戦った日米の兵士たちが、どれほどの苦しく激しい戦いに勇気と使命感を持って臨んだのか、それを後世に伝え続けることが平和の誓いを持つことにつながります。それこそが硫黄島で戦った勇者達の魂に報いることだ、と考えています。
  
20190323_img2820190323_img2920190323_img3020190323_img3120190323_img32硫黄島の日本軍兵士達のご遺骨収容帰還事業は、1952年より134回実施され、2019年3月時点で10,454柱が収められています。一方、未だに発見されていないご遺骨は11,446人分(52%)もおられるのです。全員のご遺骨が故郷に還るまで硫黄島の戦いは終わっておりません。
 
20190323_img3320190323_img34特に自衛隊基地飛行場の滑走路下は1945年以来一度も掘削されておらず、政府は滑走路周辺地区の遺骨収集事業をいよいよ実施する為に準備を重ねています。
 
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こうした状況の中で、地表からではわからない未探索の地下壕とご遺骨を発見する為に開発されたのが、地下15m以上を探索できる新型レーダー探査機です。従来から使用していた10m探索機能を拡充した機器が投入されることで、新たな発見があることを期待しています。
 
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 現在の平和と豊かな暮らしが、英霊の皆様の尊い犠牲の上に成り立っていることを心に刻み、
これからも硫黄島における戦没者顕彰追悼慰霊とご遺骨の収容帰還事業を続けて参ります。
 
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3月14日、BSフジ「プライムニュース」に生出演いたしました。 韓国から私宛に届いた竹島に関する手紙についてや、米朝首脳会談“決裂”後の韓国・文政権と日本はどう向き合うべきか、など議論しました。(2019年03月14日)

 

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本日の番組では、

・韓国国会議員への竹島問題「公開質問状」に対し、韓国ソ・ギョンドク教授からの私宛に届いた手紙について
・米朝首脳会談“決裂”後の韓国・文政権の外交政策について
・元徴用工問題に対する日本政府の対応について
・日本は韓国・文政権とどう向き合うべきか…など議論しました。

見逃した方には、25時まではライブ配信が録画でご覧になれます。ハイライトムービーと併せて、ぜひご覧ください。

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〇プライムニュースライブ配信

〇BSフジLIVE プライムニュース ホームページ

 

3月14日(木)、BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。(2019年03月12日)

 

20190314_img〇『プライムニュース』(BSフジ)新藤義孝 生出演のお知らせ
 
3月14日(木)、BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。
米朝 “決裂” 後の韓国・文政権に対し、日韓関係及び今後の外交展開について、がテーマです。
3月1日に出演した際の議論の続きと、韓国から私宛に届いた竹島に関する手紙の件もお話ししたいと思います。
ご都合よろしければ是非ご覧ください。
 
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【放送日時】
 ・3月14日(木)午後8:00~9:55<生放送>
 
【チャンネル】
 ・BSフジ(BSデジタル8ch)
 
【テーマ】
 「米朝“決裂”で米韓“亀裂”か…
        左傾化する韓国の本質と限界」
 
【出演者】
 新藤 義孝 自民党政調会長代理
 武藤 正敏 元駐韓国特命全権大使
 李  泳采 恵泉女学園大学准教授
   
【キャスター】
 松山 俊行 フジテレビ報道局解説委員
 武内 友佳 フジテレビアナウンサー 
   
 
(写真は、前回出演した際のものです。)
 
 

3月9日、第9期埼玉政治学院の最終講座で「日本の目指す道」と題し講演しました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。(2019年03月09日)

 

20190308_img13月9日、第9期埼玉政治学院の最終講座で「日本の目指す道」と題し講演しました。

20190308_img2全6回の講座ですが、毎回の講師は、自民党内で閣僚を除き各分野で最も政策に精通している国会議員を、学院長の私が直接お願いして講演してもらっています。

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各期の最終は私が毎回担当し、日本の現状と課題、それに対する政策などを「日本の目指す道」と題して総括的にお話ししております。

20190308_img6今期も56名の方にご参加いただきました。埼玉県内の方が65%ですが、東京、千葉、神奈川の方に加え今回も石巻市や北海道からお一人で参加してくれた方がいらっしゃいます。

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学生も6人、党籍がある人は半分強で、議員、国・地方公務員、会社員、弁護士、家庭の主婦など、様々な職種の方に集まっていただきました。

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今日は私が1時間45分話した後、45分質疑応答を受け、最後は皆勤の方に修了証をお渡ししました。

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自民党が野党になった時代に、党勢立て直しの一環で立ち上げたのが埼玉政治学院です。

政策を学び、政治の役割を確認し、実践的かつ内容の濃い運営を心がけてまいります。
参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

ご関心のある方の来期の参加をお待ちしております。

 

3月12日(火)あさ9時より旧イオンモール川口の近隣において、地域のお買物支援として「イオン川口前川 バスdeスーパー」がオープンします。(2019年03月09日)

 

川口バスdeスーパー チラシ(軽量版)私の地元、川口市にあるイオンモール川口(根岸にある店です)は、昨年9月より建て替えのため一時休業しておりますが、周辺地域の住民や利用客より買い物が不便になると、心配の声が上がっていました。
 
私にもご相談いただいたので、ご縁のあるイオン関係者にその声を伝え、様々な対策を検討いただいております。
 
そしてこの度、イオン川口前川店がバスによる移動店舗を始めることになりました。
 
3月12日(火)あさ9時より旧イオンモール川口の近隣において、地域のお買物支援として「イオン川口前川 バスdeスーパー」がオープンします。
 
地域の皆さんからの要望に応え、新店舗がオープンするまでの期間限定で冷蔵ケースや陳列棚を搭載したバス型店舗を設置します。
商品は、イオン川口前川店から新鮮な生鮮食品や一般食品、日用雑貨を運搬します。
 
今後も新しい情報が入り次第お知らせいたします。
 
・オープン日 2019年3月12日(火)
・営業時間  平日9:00~17:00(冬季は16:30まで)
       ※土日祝・年末年始は休業
・設置場所  川口市安行領根岸2704-1
 
 
 

3月8日、統一地方選挙の出陣式を開催しました。県連会長として、皆の力を合わせ、全力で頑張ってまいります‼️(2019年03月08日)

 

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県議選・61名、さいたま市議選24名の候補予定者に安倍晋三総裁の公認・推薦証書をお渡ししました。

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併せて、市長、町長、市議、町議選候補予定者、計79名の方々に県連会長名の公認・推薦証書をお渡ししました。

20180308_img7党本部の甘利選対委員長より激励をいただくと共に、県連会長として、統一地方選挙、参議院選挙、埼玉県知事選挙と続く戦いに確実に勝利することが、地域と日本の発展につながっていく意義を訴えました。

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皆の力を合わせ、全力で頑張ってまいります。

 

3月5日、JAXAよりの発表です。2月22日 7:29に「はやぶさ2」が、小惑星リュウグウに着地し、サンプルを採取した瞬間の連続画像が公開されました。(2019年03月05日)

 

 

3月5日、JAXA よりの発表です。
2月22日 7:29に「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に着地し、サンプルを採取した瞬間の連続画像が公開されます。
 
はやぶさ2着地画像1 
 着地予定地の半径はたった3m程でしたが、実際には、中心点から誤差約1mで着地できました。着地地点に「たまてばこ」という愛称も付けられました。
 
はやぶさ2着地画像2
 
「はやぶさ2」が、3億km 以上離れた「リュウグウ」に安全に着地し、上昇する初公開映像をぜひご覧下さい。
 
はやぶさ2着地画像3
 

 

3月1日(金)、午後8時~BSフジ「プライムニュース」 に生出演いたしました。日韓関係の悪化が進行する中、「3・1独立運動記念日」を受け、韓国人のイデオロギーや歴史観、国家観などについて議論しました。(2019年03月01日)

 

53140456_1033072503544637_4488115853656588288_n3月1日、BSフジ「プライムニュース」に生出演いたしました。新年度予算案関連の衆議院本会議が開催されましたが、放送時間が開会時間から外れた為に出演出来ました。
 
 
53057940_1033072510211303_4395194596984881152_n
見逃した方には、本日からスタートしたライブ配信が録画でご覧になれます。ハイライトムービーと併せて、ぜひご覧ください。
 
本日の番組では、
・「3・1独立運動」記念式典をどう見たか?
・合意に至らなかった米朝首脳会談が、朝鮮半島情勢や南北関係にどのような影響を及ぼすか?
・竹島をめぐる動きなど、日本は「反日色」を強める文在寅政権とどう向き合うべきか?など議論しました。
 
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3月1日(金)、BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。(2019月02月27日)

 

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〇『プライムニュース』(BSフジ)新藤義孝 生出演のお知らせ
 
3月1日(金)、BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。
 
日韓関係の悪化が進行する中、「3・1独立運動記念日」を受け、韓国人のイデオロギーや歴史観、国家観などについて議論します。
ご都合よろしければ是非ご覧ください。
 
なお、3月1日は衆議院本会議の可能性もあり、国会日程により当日の予定変更があることを予めご了承ください。
 
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【放送日時】
 ・3月1日(金)午後8:00~9:55<生放送>
 
【チャンネル】
 ・BSフジ(BSデジタル8ch)
 
【テーマ】
 『韓国3・1式典を検証 文大統領の狙いと本心“反日”韓国への対応』
 
【出演者】
 新藤義孝 自民党政調会長代理
 松川るい 自民党参議院議員
 武藤正敏 元駐韓国大使
 小倉紀蔵 京都大学大学院 人間・環境学研究科教授
   
【キャスター】
 松山 俊行 フジテレビ報道局解説委員
 梅津弥英子 フジテレビアナウンサー    
 
 
(写真は、前回出演した際のものです。)
 
 

2月22日、13:30~第14回「竹島の日」記念式典に出席し、領土議連会長 兼 自民党領土特別委員長としてご挨拶いたします。(2019年02月22日)

 

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午後は、13:30~第14回「竹島の日」記念式典が開催されます。
日本の領土を守るため行動する議員連盟会長 兼 自民党領土に関する特別委員長としてご挨拶いたします。
ニコニコ生放送と島根県下のケーブルテレビで生中継されますので、ご都合よろしければ、ぜひご覧ください。
 
私たちが作成した「竹島領有に関する韓国側主張と、歴史事実と国際法に基づく正しい解釈」資料も併せてご覧ください。
 
 
 
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※写真は、昨年の「竹島の日」記念式典の様子です。
 
 

2月20日、竹島問題を考える『東京「竹島の日」大集会』が開催され、領土議連の会長として挨拶しました。(2019年02月20日)

 
 
 
20190220_img42月20日、竹島問題を考える「竹島の日」東京大集会が開催されました。第2回目の今回は、昨年の2倍となる200名を超える方々に参加いただき盛大に開催できました。
 
この会の企画については昨年「県土・竹島を守る会」の村田東京支部長から相談を受け、私がお手伝いさせていただいております。
 
竹島が日本固有の領土であることは日本人なら大体の方はご存知だと思いますが、何故固有と呼ぶのか、その歴史的、法的根拠は何か、ということはよほど興味のある方でないと知られていないのが実情です。何故なら学校教育の場できちんと教えていないからです。そもそも教える立場の教師の皆さんが知らない場合もあります。
 
竹島領有権問題は、日本が国家として絶対に譲れない基本問題です。韓国との間では主張が真逆となっており、日本は領土問題としていますが、韓国側は歴史問題にすり替えようとしています。
 
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韓国は昭和27年にサンフランシスコ平和条約により主権回復した日本の島である竹島を、昭和28年頃から漁民が居座り、その後に義勇守備隊、沿岸警備隊による武力占拠という流れで、以来60年以上にわたり日本の島を不法占拠しているのです。
 
日本は竹島において、江戸時代よりアシカやアワビ、ワカメ漁など漁労活動を行ってきており、明治に入り正式に領土編入の手続きをとりました。江戸幕府より漁の許可を得た証である葵の御紋や竹島の詳細な地図、数々の歴史資料が残っています。
 
一方で韓国側には、竹島を認識できる正しい地図は一枚もなく、古文書にある位置の違う別の島を竹島であると願望的主張を繰り返すだけです。そしてお決まりの、竹島は明治の日本帝国主義による大陸進出の最初の犠牲地だ、というお得意の歴史捏造を繰り広げているのです。
 
歴史事実と国際法上、日本の主張は200%正しいと私は確信しています。しかし韓国側が違う論拠を持っているなら話し合わなければなりません。ところがこれまで日韓両国間で竹島問題が正式な議題に上がったことは一度もないのです。
 
日本側からは幾度となく申し入れを行っておりますが、韓国は絶対に受け入れません。自分たちの主張に自信があるなら堂々と話し合いに応じれば良いのに、自分たちの主張に根拠がないことに気づいており、協議に入れないと考えているのでしょう。
 
しかし、私はあらゆる機会を捉え、韓国側に協議の場を設置することを働きかけています。
この話し合いの機運を高めるためには、両国国民世論の高まりが重要です。
 
韓国では子供の頃より誤った歴史教育が極めて熱心に実施されており、このため国民意識は誤ったまま統一されています。一方日本では教育指導要領に竹島問題が取り上げられておらず、残念ながら竹島領有権問題の理解と啓発は進んでいるとは言い難い状況が続いていました。これを是正するために約20年以上程前に結成したのが「日本の歴史教育を考える若手議員の会」です。
 
 
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会長は今は亡き中川昭一先生であり、若き安倍晋三さんが幹事長、古屋圭司さんや江藤晟一さんが役員に連なり、私も幹事を務めておりました。
 
話が横道にそれましたが、竹島問題が如何に国家形成の根幹となる歴史認識問題とつながっているのか、ご理解いただけると思います。
 
「竹島の日」東京大集会開催の目的は、竹島領有権問題の 本質的理解を深めるためのものであり、一人でも多くの方に詳しい歴史事実と領有根拠を知っていただく機会を作るためのものです。
 
私は領土議連の会長として挨拶すると共に、私たちが作成した「竹島領有に関する韓国側主張と、歴史事実と国際法に基づく正しい解釈」資料を配布し、韓国側主張の誤りを指摘しました。
沢山の来場者の皆さんと共に、来年はさらに今年の倍の規模にすることを誓いあって閉会となりました。
 
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2月21日、羽田空港から島根県松江に出張します。明日22日、竹島の日記念式典を前に、本日は隠岐の島の旧竹島漁労関係者との懇談会など竹島領土問題関係の行事に参加いたします。(2019年02月21日)

 

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2月21日、羽田空港から島根県松江に出張します。
 
本日は隠岐の島の旧竹島漁労関係者との懇談会や島根県議会議連との意見交換会を行います。
 
明日2月22日(金)は
10:30~島根県議連と領土議連主催の「竹島問題を語る国民交流会」を開催します。
 
島根県竹島問題研究会、県土・竹島を守る会、隠岐期成同盟会、JCなどの皆さまにご参加いただき、その模様は昨年同様ニコニコ動画によりインターネット生中継されます。
 
竹島ポスター(標語)
13:30~第14回「竹島の日」記念式典では、日本の領土を守るため行動する議員連盟会長 兼 自民党領土に関する特別委員長としてご挨拶いたします。
 
この模様もニコニコ動画で生中継されます。また、県下のケーブルテレビ(最大14局)が生中継の予定です。
 
15:00~自民党主催「竹島の日街頭演説会」(於:カナツ技建工業)
 
17:00~島根県議会議連主催の意見交換会
 
こうした関連行事の後、最終便で東京に戻ります。
 
 
 

2月20日、韓国海洋調査船による竹島領海侵入について、自民党領土・外交合同会議を緊急開催しました。(2019年02月20日)

 

20190220_img52月20日、「韓国海洋調査船による竹島領海侵入について」自民党領土に関する特別委員会、外交調査会、外交部会合同会議を開催しました。
 
 
20190220_img6竹島領海内で2月15、17、18日に実施された海洋調査船の無断航行は、採泥などの資源調査を行なった疑いが生じており、我が国主権に対する明白な挑戦であり、強い怒りを持って非難する決議をまとめました。
本日の決議及び政府資料を公開します。
 
 
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韓国はこの数ヶ月の間、竹島への国会議員の上陸、竹島領海侵入、周辺海域における海洋調査船による無断航行、戦時中の朝鮮半島出身労働者に関する判決、「和解・癒やし財団」の一方的解散表明、海軍艦艇による自衛隊機への火器管制レーダー照射、自衛隊機の飛行高度捏造、現職国会議長による天皇陛下への不敬発言 等数多の国際法や国際約束の違反、虚言、非礼を繰り返しており、国家の体をなしているとは言いがたい暴走状態です。
 
韓国の対日本外交姿勢は、これまでとは全く違うフェーズに入っているのではないでしょうか?
であると仮定するならば、日本外交の選択すべき行動や手段は、抜本的に見直さなければなりません。
 
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私は領土に関する特別委員会委員長として、この4ヶ月間で7度にわたる決議を行い、政府に具体的かつ実効性ある取り組みを求めています。
 
今だに効果をあげられないのは痛恨の極みですが、一つ一つの事象を見逃さず、その都度綿密に取り上げ情勢分析を行いながら、政府が検討している対抗策のさらなる強化と断固たる行動を求めてまいります。
 
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2月22日(金)朝8時頃に「はやぶさ2」が着地に挑戦‼ 日本の宇宙開発技術の総力をあげた挑戦です。皆で応援しましょう!(2019年02月20日)

 

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「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」にいよいよ着地します。
 
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日本の宇宙開発技術の総力をあげた挑戦です。
 
着地予定地拡大図半径3mの着地予定地に、余裕はたったの30cm
2月22日の6:45〜着地管制などの状況が、JAXA-TVでライブ配信されます。
皆で応援しましょう!
直前情報です。
 
 
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2月14日、千鳥ヶ淵戦没者苑で行われた「硫黄島戦没者遺骨引渡式 」に参り、厚労省に引き渡される平成30年度、42柱のご遺骨をお迎えしました。(2019年02月14日)

 

IMG_20172月14日(木)午前10時30分より寒風が吹く中、千鳥ヶ淵戦没者苑で執り行われた「硫黄島戦没者遺骨収集団 遺骨引渡式」に参り、ご遺骨をお迎えしました。

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本日は平成30年度に硫黄島にて収容された42柱のご遺骨が厚生労働省に引き渡されました。

IMG_2040〇硫黄島における遺骨収集等の現状

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昭和27年より始まった遺骨収集事業は今日までに134回行われ、収集したご遺骨は10,454柱であり、未だ11,446柱(52.3%)が島で眠られたままになっています。

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私たちは「最後のお一人まで故郷にお還りいただく」まで遺骨収集に取り組んでまいります。

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2月15日より韓国の海洋調査船が、竹島 の領海に侵入を繰り返しています。日韓外相会談が開催された日から始まり、未だに調査は続行されているようです。(2019年02月15日)

 

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また韓国が竹島の領海で暴走しています。しかも日韓外相会談が開催された日に始まり、未だに調査は続行されているようです。

取り急ぎ自民党・領土に関する特別委員会ほか外交関係の合同部会を開催し、政府に対し事実関係の確認と対処策を質します。

 

2月11日 建国記念の日、恒例の自民党川口支部大会を開催しました。支部長として「平成の次の時代に向け自民党の役割を果たそう」と挨拶しました。(2019年02月11日)

 

20190211_img12月11日、建国記念日は自民党川口支部にとって恒例の支部大会の日でもあります。

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私は支部長として、

平成のその先の時代に向けて「新しい未来を切り拓く」覚悟を持とう。私たち自民党は地域と国に責任を持っている。

経済再生と全世代型社会保障、観光立国、地方創生を連携させることで、全国どの街にも新たなチャンスを作れる。

川口においても、国・県・市の強く太い絆の元、あらゆる政策を連携させた政治を実行しよう。

また、自由民主党の立党の原点は「日本の自主独立の完成」であり、政策の第一が「現行憲法の自主的制定」であることに触れ、いよいよ次の時代に引き継ぐための「憲法改正」を実現する時が来ている。まずは党員の皆様と意識を共有し、広く社会に理解を深めるため行動しよう。

と呼びかけました。

20190211_img3そして、今春の統一地方選挙に立候補予定の県議公認3名、市議会の現職公認18名、新人公認3名、推薦2名、計26名の方々に公認・推薦証をお渡ししました。

20190211_img420190211_img520190211_img6統一地方選挙、参議院選、知事選と大事な選挙が続きます。大切な同志であり仲間のために、一つ一つの選挙に全力で取り組んでまいります。

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2月10日、自民党大会が開催され、安倍総裁は、4月の統一地方選挙・7月の参議院選挙に勝利するとともに、憲法改正に向け熱い想いを訴えました。(2019年02月10日)

 

20190210_img12月10日、自民党大会が開催されました。

20190210_img2本年のスローガンは「平成のその先へ 新たな時代を切り拓く」とし、安倍総裁より、統一地方選挙・参議院選挙に勝利し、激動の世界をリードする日本へ、党員みんなで力を合わせてがんばろう!と力強い挨拶がありました。

20190210_img5その中で憲法改正にも触れ、「立党以来の悲願である憲法改正に取り組む時が来た。憲法にしっかり自衛隊を明記して、違憲論争に終止符を打とう」と述べ、憲法改正に向け熱い想いを訴えました。

20190210_img3-2また、冒頭で特別ゲストとして、谷垣前総裁が事故によるお怪我を克服し車椅子で立派なご挨拶をされました。

与党時代の自民党総裁として苦しい状況に耐え党勢を立て直した最大功労者です。

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私は谷垣総裁の報道局長として総裁記者会見の応答要領を作成し、会見の司会進行をしながら谷垣総裁とご一緒させていただきました。お元気になられ、党大会の壇上で以前と変わらぬ頭脳明晰なしっかりとしたご挨拶を聞き、本当に嬉しくなりました。

20190210_img6自民党大会では本部推薦、県連推薦で党員表彰をしており、私が推薦した優秀党員・組織、友好団体の代表者にもおいでいただき、皆でお祝いしました。

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2月5日、自民党・経済成長戦略本部を開催しました。政府が出す未来投資戦略の素案となるのが自民党提言です。日本経済の現状を示す資料をご覧ください。(2019年02月05日)

 

51407048_1020200351498519_9223068721969364992_n2月5日、G空間委員会に続いて自民党・経済成長戦略本部を開催しました。私は岸田本部長のもとで座長代理を務めています。
 
毎年6月、政府はその年度の「未来投資戦略(経済成長戦略)」を発表しますが、その素案となるのが自民党がまとめる提言です。
 
 
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私は閣僚退任後、党政調代理としてこの作業の取りまとめにあたっております。

これまで取りまとめてきた提言の「横串と団子」「strategy 5」「target4」といった副題は、主に私が取り決めています。国民の皆様と共有出来るわかりやすい目標設定が大事と思っているからです。
 
今回の経済成長戦略本部は、昨年11月に立ち上げ、ポイント還元、プレミアム付商品券等の消費税率引き上げに伴う総合経済対策をとりまとめ、安倍総理に提言しました。
 
本日は今期提言策定のキックオフ会合であり、政府より日本経済の現状と課題の報告を受けた後、日本総研の高橋先生、第一生命経済研究所の熊野先生から、日本が取り組むべき経済戦略の方向性について講演いただきました。
 
 
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成長戦略の議論に当たっては、アベノミクスをさらに強力に推進していくためには何が必要か、幅広い観点から有識者ヒアリング等を通して、新たな時代を見据え、国民が未来に希望が持てるような施策を検討して参ります。
 
今後、2月~3月は有識者ヒアリング、その結果も踏まえ4月末から5月の大型連休明けに戦略を取りまとめ、安倍総理に提言します。それが、6月の未来投資戦略につながっていくのです。
 
検討作業の前提となる政府がまとめた日本経済の現状についての資料を公開しますので、是非ご覧になって下さい。
 
 
 
 

2月22日の島根県「竹島の日」を前に、2月20日午後5時から「第2回東京竹島の日大集会」を開催します。当日の参加が可能です。ニコニコ動画の中継もあります。ぜひご参加ください。(2019年02月06日)

 

20190206_img1-32月6日、領土議連の3つ目の報告です。
 
2月22日の島根県「竹島の日」を前に、2月20日午後5時から、「第2回 東京竹島の日大集会」を開催します。
 
 私もこの企画立案には大いに関係しており、島根県松江市までは行けなくても、東京なら参加できるという方に集まってもらおうという企画です。
 
 島根の国民交流会や式典は事前申し込み制ですが、東京大集会はどなたでも、当日の参加が可能です。
 
 今年もニコニコ動画さんにお願いしてライブ中継する予定ですので、SNS参加も大歓迎です。
 
竹島問題前進のためにも、一人でも多くの方のご参加をお待ち申し上げております。
 
 
 
 
 

2月6日の領土議連では、特に韓国による日本海呼称問題に対する外務省への強い意見が出ました。私は、この問題に決着をつけるため、日本側の主張の根拠づけを強めるだけでなく、いかに韓国の主張が間違っているのかを日本側から明らかにすべき、と強く訴えました。(2019年02月06日)

 

51691360_1020185354833352_76837205443608576_n2月6日の領土議連では、特に韓国による日本海呼称問題に対する外務省への強い意見が出ました。
 
 日本が鎖国中の江戸時代に西洋各国が呼び出した日本海という呼称を、明治以降の日本帝国主義により韓国の東海呼称が侵略されたものとする韓国の主張は、完全な間違いであり、韓国の島である竹島が日本海にあってはならないとする願望的捏造でしかありません。
 

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しかし、これまでの日本外務省が作成した資料は自分たちの主張をしているだけで、韓国側の間違いを暴いていません。
 
結果、日韓両国の主張は平行線をたどり、国際社会の決着をつけるまでには至っていないのです。
 
 私は、日本海呼称問題に決着をつけるため、日本の主張の根拠づけを強めるだけでなく、いかに韓国の主張が間違っているのかを日本側から明らかにすべき、と強く訴えております。
 本日の総会においては、領土議連として外務省に対し、日本海呼称問題に決着をつけるべく効果的な資料を作成し、万全の準備を行うよう正式に要請いたしました。
 

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次回の領土議連は、国際水路機関における関係国との事前協議を前に、外務省がどのような準備を整えるのかを検証するための勉強会を開催します。