2月20日、韓国海洋調査船による竹島領海侵入について、自民党領土・外交合同会議を緊急開催しました。(2019年02月20日)

 

20190220_img52月20日、「韓国海洋調査船による竹島領海侵入について」自民党領土に関する特別委員会、外交調査会、外交部会合同会議を開催しました。
 
 
20190220_img6竹島領海内で2月15、17、18日に実施された海洋調査船の無断航行は、採泥などの資源調査を行なった疑いが生じており、我が国主権に対する明白な挑戦であり、強い怒りを持って非難する決議をまとめました。
本日の決議及び政府資料を公開します。
 
 
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韓国はこの数ヶ月の間、竹島への国会議員の上陸、竹島領海侵入、周辺海域における海洋調査船による無断航行、戦時中の朝鮮半島出身労働者に関する判決、「和解・癒やし財団」の一方的解散表明、海軍艦艇による自衛隊機への火器管制レーダー照射、自衛隊機の飛行高度捏造、現職国会議長による天皇陛下への不敬発言 等数多の国際法や国際約束の違反、虚言、非礼を繰り返しており、国家の体をなしているとは言いがたい暴走状態です。
 
韓国の対日本外交姿勢は、これまでとは全く違うフェーズに入っているのではないでしょうか?
であると仮定するならば、日本外交の選択すべき行動や手段は、抜本的に見直さなければなりません。
 
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私は領土に関する特別委員会委員長として、この4ヶ月間で7度にわたる決議を行い、政府に具体的かつ実効性ある取り組みを求めています。
 
今だに効果をあげられないのは痛恨の極みですが、一つ一つの事象を見逃さず、その都度綿密に取り上げ情勢分析を行いながら、政府が検討している対抗策のさらなる強化と断固たる行動を求めてまいります。
 
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2月22日(金)朝8時頃に「はやぶさ2」が着地に挑戦‼ 日本の宇宙開発技術の総力をあげた挑戦です。皆で応援しましょう!(2019年02月20日)

 

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「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」にいよいよ着地します。
 
リュウグウ着地位置
日本の宇宙開発技術の総力をあげた挑戦です。
 
着地予定地拡大図半径3mの着地予定地に、余裕はたったの30cm
2月22日の6:45〜着地管制などの状況が、JAXA-TVでライブ配信されます。
皆で応援しましょう!
直前情報です。
 
 
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2月14日、千鳥ヶ淵戦没者苑で行われた「硫黄島戦没者遺骨引渡式 」に参り、厚労省に引き渡される平成30年度、42柱のご遺骨をお迎えしました。(2019年02月14日)

 

IMG_20172月14日(木)午前10時30分より寒風が吹く中、千鳥ヶ淵戦没者苑で執り行われた「硫黄島戦没者遺骨収集団 遺骨引渡式」に参り、ご遺骨をお迎えしました。

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本日は平成30年度に硫黄島にて収容された42柱のご遺骨が厚生労働省に引き渡されました。

IMG_2040〇硫黄島における遺骨収集等の現状

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昭和27年より始まった遺骨収集事業は今日までに134回行われ、収集したご遺骨は10,454柱であり、未だ11,446柱(52.3%)が島で眠られたままになっています。

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私たちは「最後のお一人まで故郷にお還りいただく」まで遺骨収集に取り組んでまいります。

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2月15日より韓国の海洋調査船が、竹島 の領海に侵入を繰り返しています。日韓外相会談が開催された日から始まり、未だに調査は続行されているようです。(2019年02月15日)

 

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また韓国が竹島の領海で暴走しています。しかも日韓外相会談が開催された日に始まり、未だに調査は続行されているようです。

取り急ぎ自民党・領土に関する特別委員会ほか外交関係の合同部会を開催し、政府に対し事実関係の確認と対処策を質します。

 

2月11日 建国記念の日、恒例の自民党川口支部大会を開催しました。支部長として「平成の次の時代に向け自民党の役割を果たそう」と挨拶しました。(2019年02月11日)

 

20190211_img12月11日、建国記念日は自民党川口支部にとって恒例の支部大会の日でもあります。

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私は支部長として、

平成のその先の時代に向けて「新しい未来を切り拓く」覚悟を持とう。私たち自民党は地域と国に責任を持っている。

経済再生と全世代型社会保障、観光立国、地方創生を連携させることで、全国どの街にも新たなチャンスを作れる。

川口においても、国・県・市の強く太い絆の元、あらゆる政策を連携させた政治を実行しよう。

また、自由民主党の立党の原点は「日本の自主独立の完成」であり、政策の第一が「現行憲法の自主的制定」であることに触れ、いよいよ次の時代に引き継ぐための「憲法改正」を実現する時が来ている。まずは党員の皆様と意識を共有し、広く社会に理解を深めるため行動しよう。

と呼びかけました。

20190211_img3そして、今春の統一地方選挙に立候補予定の県議公認3名、市議会の現職公認18名、新人公認3名、推薦2名、計26名の方々に公認・推薦証をお渡ししました。

20190211_img420190211_img520190211_img6統一地方選挙、参議院選、知事選と大事な選挙が続きます。大切な同志であり仲間のために、一つ一つの選挙に全力で取り組んでまいります。

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2月10日、自民党大会が開催され、安倍総裁は、4月の統一地方選挙・7月の参議院選挙に勝利するとともに、憲法改正に向け熱い想いを訴えました。(2019年02月10日)

 

20190210_img12月10日、自民党大会が開催されました。

20190210_img2本年のスローガンは「平成のその先へ 新たな時代を切り拓く」とし、安倍総裁より、統一地方選挙・参議院選挙に勝利し、激動の世界をリードする日本へ、党員みんなで力を合わせてがんばろう!と力強い挨拶がありました。

20190210_img5その中で憲法改正にも触れ、「立党以来の悲願である憲法改正に取り組む時が来た。憲法にしっかり自衛隊を明記して、違憲論争に終止符を打とう」と述べ、憲法改正に向け熱い想いを訴えました。

20190210_img3-2また、冒頭で特別ゲストとして、谷垣前総裁が事故によるお怪我を克服し車椅子で立派なご挨拶をされました。

与党時代の自民党総裁として苦しい状況に耐え党勢を立て直した最大功労者です。

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私は谷垣総裁の報道局長として総裁記者会見の応答要領を作成し、会見の司会進行をしながら谷垣総裁とご一緒させていただきました。お元気になられ、党大会の壇上で以前と変わらぬ頭脳明晰なしっかりとしたご挨拶を聞き、本当に嬉しくなりました。

20190210_img6自民党大会では本部推薦、県連推薦で党員表彰をしており、私が推薦した優秀党員・組織、友好団体の代表者にもおいでいただき、皆でお祝いしました。

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2月5日、自民党・経済成長戦略本部を開催しました。政府が出す未来投資戦略の素案となるのが自民党提言です。日本経済の現状を示す資料をご覧ください。(2019年02月05日)

 

51407048_1020200351498519_9223068721969364992_n2月5日、G空間委員会に続いて自民党・経済成長戦略本部を開催しました。私は岸田本部長のもとで座長代理を務めています。
 
毎年6月、政府はその年度の「未来投資戦略(経済成長戦略)」を発表しますが、その素案となるのが自民党がまとめる提言です。
 
 
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私は閣僚退任後、党政調代理としてこの作業の取りまとめにあたっております。

これまで取りまとめてきた提言の「横串と団子」「strategy 5」「target4」といった副題は、主に私が取り決めています。国民の皆様と共有出来るわかりやすい目標設定が大事と思っているからです。
 
今回の経済成長戦略本部は、昨年11月に立ち上げ、ポイント還元、プレミアム付商品券等の消費税率引き上げに伴う総合経済対策をとりまとめ、安倍総理に提言しました。
 
本日は今期提言策定のキックオフ会合であり、政府より日本経済の現状と課題の報告を受けた後、日本総研の高橋先生、第一生命経済研究所の熊野先生から、日本が取り組むべき経済戦略の方向性について講演いただきました。
 
 
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成長戦略の議論に当たっては、アベノミクスをさらに強力に推進していくためには何が必要か、幅広い観点から有識者ヒアリング等を通して、新たな時代を見据え、国民が未来に希望が持てるような施策を検討して参ります。
 
今後、2月~3月は有識者ヒアリング、その結果も踏まえ4月末から5月の大型連休明けに戦略を取りまとめ、安倍総理に提言します。それが、6月の未来投資戦略につながっていくのです。
 
検討作業の前提となる政府がまとめた日本経済の現状についての資料を公開しますので、是非ご覧になって下さい。
 
 
 
 

2月22日の島根県「竹島の日」を前に、2月20日午後5時から「第2回東京竹島の日大集会」を開催します。当日の参加が可能です。ニコニコ動画の中継もあります。ぜひご参加ください。(2019年02月06日)

 

20190206_img1-32月6日、領土議連の3つ目の報告です。
 
2月22日の島根県「竹島の日」を前に、2月20日午後5時から、「第2回 東京竹島の日大集会」を開催します。
 
 私もこの企画立案には大いに関係しており、島根県松江市までは行けなくても、東京なら参加できるという方に集まってもらおうという企画です。
 
 島根の国民交流会や式典は事前申し込み制ですが、東京大集会はどなたでも、当日の参加が可能です。
 
 今年もニコニコ動画さんにお願いしてライブ中継する予定ですので、SNS参加も大歓迎です。
 
竹島問題前進のためにも、一人でも多くの方のご参加をお待ち申し上げております。
 
 
 
 
 

2月6日の領土議連では、特に韓国による日本海呼称問題に対する外務省への強い意見が出ました。私は、この問題に決着をつけるため、日本側の主張の根拠づけを強めるだけでなく、いかに韓国の主張が間違っているのかを日本側から明らかにすべき、と強く訴えました。(2019年02月06日)

 

51691360_1020185354833352_76837205443608576_n2月6日の領土議連では、特に韓国による日本海呼称問題に対する外務省への強い意見が出ました。
 
 日本が鎖国中の江戸時代に西洋各国が呼び出した日本海という呼称を、明治以降の日本帝国主義により韓国の東海呼称が侵略されたものとする韓国の主張は、完全な間違いであり、韓国の島である竹島が日本海にあってはならないとする願望的捏造でしかありません。
 

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しかし、これまでの日本外務省が作成した資料は自分たちの主張をしているだけで、韓国側の間違いを暴いていません。
 
結果、日韓両国の主張は平行線をたどり、国際社会の決着をつけるまでには至っていないのです。
 
 私は、日本海呼称問題に決着をつけるため、日本の主張の根拠づけを強めるだけでなく、いかに韓国の主張が間違っているのかを日本側から明らかにすべき、と強く訴えております。
 本日の総会においては、領土議連として外務省に対し、日本海呼称問題に決着をつけるべく効果的な資料を作成し、万全の準備を行うよう正式に要請いたしました。
 

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次回の領土議連は、国際水路機関における関係国との事前協議を前に、外務省がどのような準備を整えるのかを検証するための勉強会を開催します。
 
 
 
 

2月6日、超党派の領土議連を開催しました。激しく厳しい交渉が続く北方領土問題、韓国の暴走が激化する竹島問題、中国が野心を隠そうとしない尖閣諸島問題など、日本を取り巻く現状について政府より報告を求め、今後の方策についての議論を行いました。(2019年02月06日)

 

51615200_1020140898171131_4163606979677257728_n2月6日、私が会長を務める超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」(領土議連)を開催しました。
 
 激しく厳しい交渉が続く北方領土問題、韓国の暴走が激化する竹島問題、中国が野心を隠そうとしない尖閣諸島問題、日・中中間線の日本側EEZには未だに中国が設置した海上ブイが置かれたままです。
 
 過去においても、領土問題に対するどこか一国が動きを強めると、結果的にロシア、韓国、中国の動きが連動し、我が国への包囲網が強まることが何度もありました。
 
ましてや今後、北朝鮮が領土問題に加わってくることになれば、交渉のハードルがさらに大きく跳ね上がることは必定です。
 
このような厳しい状況を押し返すためにも日本は、国家の根幹を成す領土・主権問題について、相手国はもとより国際社会に対し、歴史の客観的事実と国際法に基づく正義の主張をより強く発信しなければなりません。
 
 
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本日は、日本を取り巻く現状について政府より報告を求め、今後の方策についての議論を行いました。
 関連資料を是非ご覧になって下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2月5日、私が委員長を務める「G空間社会実装委員会」を開催しました。平成30年度第二次補正予算案と平成31年度政府予算案に計上したシンボルプロジェクトの資料を公開します。(2019年02月05日)

 

20190205_img12月5日、私が委員長を務める「G空間社会実装委員会」を開催し、平成31年度政府予算案および平成30年度第二次補正予算案(G空間関連)の報告を受けました。
 
G空間プロジェクトとは、宇宙を飛行する 準天頂衛星からの高精度測位情報と、地上の電子基盤地図情報をリンクさせ、自動運転や防災避難支援、スマート農業・林業など、新たなサービスや産業を創出しようとするものです。
 
政府が進めるAI やロボットなどの新技術を活用し、新しい社会を創るソサエティー5.0の情報基盤となるものでもあります。
 
 
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各省庁を横断するプロジェクトの説明に、本日も13省庁が出席しております。
シンボルプロジェクトの資料を公開しますので、是非ご覧になって下さい。
 
 
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2月1日、BSフジ「プライムニュース」 に出演しました。通常国会の焦点となる厚労省の「毎月勤労統計」や日韓・日露の外交問題、10月に予定されている消費増税、参院選など幅広い問題について議論しました。(2019年02月01)

 

20190201_img1BSフジ「プライムニュース」に生出演いたしました。ハイライトムービーをぜひご覧ください。

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2月1日、本日の番組では、厚労省による「毎月勤労統計」の不正調査問題についてや、外交では、レーダー照射問題などで悪化の一途をたどる日韓関係や、ロシアとの北方領土交渉、今年10月に実施予定の消費税増税などについて、野党政策担当議員と討論を行いました。

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公的統計の不正はあってはならない言語道断の行為です。徹底した事実究明と再発防止の為、国会として厳しく厚労省を追求します。それに加えて、旧態然とした統計行政を見直し、組織体制強化と共に、かねてより私の持論であります電子化などの高度化を図る必要性を訴えました。

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※ハイライトムービーが配信されております。
よろしければ是非ご覧ください。
BSフジLIVE プライムニュース ホームページ

 

2月1日(金)、午後8時~BSフジプライムニュース に生出演いたします。今週から始まった国会での安倍総理の施政方針や各党の代表質問を受け、野党政策責任者と「国会序盤の政策課題と今後の展望について」議論します。(2019年02月1日)

 

20190201_img○『プライムニュース』(BSフジ)新藤義孝 生出演のお知らせ
 
2月1日(金)、BSフジ「プライムニュース」に生出演いたします。
今週から始まった国会での安倍総理の施政方針や各党の代表質問を受け、野党政策責任者と国会序盤の政策課題と今後の展望について議論します。
ご都合よろしければ是非ご覧ください。
 
【放送日時】
 ・2月1日(金)午後8:00~9:55<生放送>
 
【チャンネル】
 ・BSフジ(BSデジタル8ch)
 
【テーマ】
 『国会序盤の政策課題と今後の展望について』
 
【出演者】
 新藤義孝 自民党政調会長代理
 大串博志 立憲民主党・無所属フォーラム会派
 泉 健太 国民民主党政務調査会長
   
【キャスター】
 松山 俊行 フジテレビ報道局解説委員
 梅津弥英子 フジテレビアナウンサー 
   
 
 
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(写真は、前回出演した際のものです。)
 
 

1月23日、甲府市内を回り、山梨県知事選挙「長崎幸太郎候補」の最終支援のお願いを行ってまいりました。「長崎幸太郎候補」は、信念一徹の人であり、実務能力も折り紙つきです。(2019年01月23日)

 

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1月23日、山梨県知事選挙「長崎幸太郎」候補の応援で、甲府市内の各団体やご縁のある方々に最終支援のお願いを行ってまいりました。
  
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報道では激しく競り合っているということですが、相手候補の現職であるが故の底堅さは想像以上のものがあります。四年前の埼玉県知事選挙で味わった苦い思いは、今でも忘れたことがありません。
 
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「長崎幸太郎」候補とは私も衆議院議員時代に親交があり、また個人的なご縁もございます。柔らかな印象とは裏腹に信念一徹の人でもあります。実務能力は折り紙つき、知事になった際の国と山梨県との連携強化は、現職と比べ物になりません。
 
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「山梨県を停滞から前進へ」という主張は、単なるスローガンではなく極めて現実的な現状打開のためのメッセージだと思います。
 
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本日は限られた時間内でしたが、沢山の関係者にお会いし状況分析を伺いました。その上で選挙戦最終盤にかけ、もう一段の選挙活動の上乗せとテコ入れをお願いしました。
 
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いずれの方からも有終の美を飾れるよう、また悔いのないよう最後まで全力で努力を続ける、とのありがたい言葉を頂戴しました。
 
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山梨県民の方、山梨に知人・友人がおられる方、「長崎幸太郎」候補へ一人でも多くのご支援を得られるよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
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〇長崎幸太郎候補SNS、ウェブサイト

 
 
 

1月23日、今日は甲府で、山梨県知事選挙「長崎幸太郎」候補応援のため、私がご縁を持つ方々や団体にお願いに回ります。私も「長崎幸太郎」候補当選に向け精一杯応援させていただきます。(2019年01月23日)

 

50693453_1010957822422772_4178566393718898688_o「長崎幸太郎」候補をお願いするため、私がご縁を持つ方々や団体を訪ねより一層の支援を依頼いたします。 

「停滞から前進へ」
 
終盤の選挙情勢は激しく競り合っており、全く予断が持てません。
 
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私も親しく付き合っておりました「長崎幸太郎」候補の当選に向け、精一杯の応援をさせていただきます。
 
山梨県民の方・山梨県にご縁のある方には、友人・知人へのお声がけをどうぞよろしくお願いいたします!
 

○長崎幸太郎候補SNS、ウェブサイト
 
 
 
 

1月20日、誕生日を迎えました。多くの方より沢山のお祝いと激励のメッセージをいただき、真にありがとうございます。(2019年01月20日)

 

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1月20日、誕生日を迎えました。

多くの方より沢山のお祝いと激励のメッセージをいただき、真にありがとうございます。とても嬉しく、心より御礼申し上げます。

 平成が終了する本年は、これまでの締めくくりを行うと共に、新たな時代を迎えるための準備を進める年にしなければなりません。

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 経済成長戦略、地方創生、全世代型社会保障、科学技術イノベーション、宇宙、海洋資源、教育、そして国の根幹たる領土、主権、外交、防衛、安全保障など、あらゆる分野でさらなる展開と推進が図られるよう、精一杯取り組んでまいります。

 何より「日本国憲法の自主的改正」を目指し、国会における与野党の丁寧で真摯な議論が深まるよう、信念を持って細心の注意を払いながら行動いたします。

 時代の転換期に当たり「保守したくば革新せよ。」を旨として、変えてはならない大切なものを残し、変えるべきは大胆かつ柔軟に取り組み、責任を持って次の世代に引き継げる社会を構築したいと願っております。

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頂戴したご厚情を糧に、皆さまより与えていただいた大切な役割りを果たすべく、ますます張り切って行動していきます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

1月14日、川口市の成人式でお祝いと激励の気持ちを込めて挨拶しました。(2019年01月14日)

 

20190114_img11月14日、川口市の成人式でお祝いと激励の気持ちを込めて挨拶しました。お正月は元旦より様々な新年会が続きます。川口市の賀詞交歓会始め地元町会や各種団体のもの、埼玉県に関係する業種団体の新年会などに連日出席しご挨拶させていただいております。
 
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 昨日は川口市内だけで45ヶ所ほど新年会がありました。とても全ては回りきれませんが可能な限りお邪魔して本年の抱負を述べさせていただいております。
 
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 私の場合、関係する新年会は国・県・市、地域のものを含めると2月中旬までに約300ヶ所以上となります。これまでの活動の結果により、本当にたくさんのご縁をいただいていることに感謝するばかりです。
 
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 明日からは、朝の自民党の役員会を皮切りに、国会や党関係の会議・行事が本格的に始まります。
 
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 月末の国会開会を控え各省庁との予算や法律の打ち合わせもあり、しばらくは地元と国会を慌ただしく往復する日々が続きます。
 
 
 

1月2日、毎年恒例の新藤義孝・新春街頭遊説会。沢山の方にお出かけいただき盛大に開催いたしました。(2018年01月02日)

 

20190102_img11月2日、毎年恒例の「新藤義孝・新春街頭演説会」を開催いたしました。

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JR川口駅東口デッキ上に、晴天とはいえ寒風の中、本当にたくさんの方々にお集まりいただき心より御礼申し上げます。

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 国政活動を始めて以来、同じ時間と場所で開催すること20年を超えました。

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熱心な支援者の皆さんに加え、通りがかりに足を止めてくれる方、そして一年に一度この日だけお会いできる方との嬉しい再会や、幼児の頃から欠かさずきてくれる可愛い応援団の成長を確認できたり、私を激励し支えてくれるありがたい方々に囲まれ、一年分の勇気と情熱をいただきました。

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  私の活動の原点である「政治は街の中から」を確認する、年の始めの大切な集会です。

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信頼する同志である地元川口市の奥ノ木信夫市長や自民党川口支部所属の県議・市議の皆さん、
さらに今春の市議会議員選挙立候補予定者や私と懇意の県内市町村議員にも参加いただき、大盛り上がりの街頭演説会とすることができました。

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 皆さまには本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

週刊新藤 第285号WEB版《年末年始号》<2019年、新しい年を迎えて。国策を地域で実現・実装する。>です。ぜひご覧になってください。


明けましておめでとうございます。

平成最後のお正月を迎え、あなた様にはつつがなくお過ごしのことと存じます。
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週刊新藤第285号WEB版《年末年始号》を発行しました。

「2019年、新しい年を迎えて。」
・国策を地域で実現・実装する。
・平成三十一年 亥(いのしし)は「締めくくり」の年!
と題し、本年の抱負を書かせていただきました。
是非ご覧になってください。

皆さまには健やかなお正月をお過ごしのこととお慶び申し上げます。昨年中は大変お世話になりました。本年の干支は何を示しているのか、私が懇意にしております青木氷川神社の鈴木邦房宮司さんより教えていただきました。

 平成三十一年己亥(つちのとゐ)年は日本の伝統的な皇紀でいうと2679年。西暦2019年ということになります。
 今年の『亥(ゐ)』は干支十二番目、締めくくりの年です。時刻で言うと午后の十時です。『亥』という文字は「猪」の骨組を表します。

「亥」は「猪の骨」―「核」のことなのです。植物の成長になぞらえてきた「干支」からいうと、最後の最後に残った「核」のことで、その「核」はやがて「種子」となり、また新しい生命となるのです。

別の言い方では“本質”ともいえます。今年は“本質”を見極め、しっかりと「種子」につなげる年にするよう、干支は示しています。

 本年は約200年ぶりに天皇陛下が生前譲位されます。まさに「種子」に引き継がれ、天皇の“本質”が何であるのか、という意義を明らかにし、後世に伝える大切な年になるということです。

 全てのものには本質と存在意義があります。自分自身の“本質”、家の“本質”、会社の“本質”…あらゆるものの“本質”を確認し「亥年」を迎える準備をしたいものです。

▶自民党・政策責任者の一人として、安倍総理に様々な提言◀

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私は総務大臣退任後、自民党・政調会長代理として全ての内閣提出法案の審査を行ないながら、経済成長戦略本部座長代理、公約・政策等検証委員会座長代理、領土に関する特別委員長、G空間社会実装委員長、安全保障と土地法制委員長など多様な分野の責任者となり、日々あわただしく活動しております。

 また衆議院では憲法審査会・与党筆頭幹事に就任し、自民党立党の原点である「日本国憲法の改正」実現のため野党の皆さんとの交渉など全力を傾注しております。

 第2次安倍政権が発足以来続いている景気拡大は、昨年12月で6年1ヶ月となり「いざなみ景気」と並び戦後最長となりました。

 この6年間でGDPは過去最大に、企業収益も過去最高、有効求人倍率が史上初めて47全ての都道府県で1倍を超え雇用所得環境も大きく改善しました。

 他方で本年10月に予定する消費税率の引き上げの影響、金融・資本市場の動向や、米国と中国による貿易摩擦、新興国経済の減速リスクなど、今後の国際経済環境の不確実性への備えを万全にしておかなければなりません。

少子高齢化・人口減少社会が到来し、まもなく歴史上初めて50歳以上の人口が5割を超える我が国で、長寿化を経済成長の制約要因でなく誇るべき成果ととらえ、様々な人々が活躍できる社会を創り出さなければなりません。

 私たち自民党・安倍内閣は、デフレ脱却・持続可能な経済成長の実現に向け新しい技術革新を通じた「生産性革命」や「人づくり革命」の推進、「働き方改革」と「全世代型社会保障」などの政策を連携展開しています。

▶地方創生、経済活性化のため、国策を地域に実装する。◀

私はこうした政府が進める施策の実践場として川口市は最適な条件を有していると考えており、本市では国策と連動した様々な事業が実行されております。

 今年度は、「無人自動運転バス」の実験が国の事業採択を受け、SR鳩ヶ谷駅と上青木SKIPシティ間で始まりました。

 また、年末の12月25日、NHKと川口市はSKIPシティ内の土地の交換に合意しました。これによりかねてより協議中の「渋谷放送センター建て替えに合わせスタジオ機能等を川口へ一部移転」することなど、NHKの施設整備の検
討が具体的に始まり、2025年度中の運用開始を目指すことになります。

 さらに川口市で実施中の総務省「マイナンバーカードを活用した自治体ポイント」による地域経済活性化の取り組みは、本年秋から始める政府の新たな総合経済対策の柱として全国展開されます。

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 そして、街の悲願である「湘南・新宿ライン等の川口駅停車」については、同志である奥ノ木市長、自民党県議・市議団と共に昨年末もJR東日本・本社を訪問し、旧知の副社長に要望するなど交渉を強力に継続中です。

これらの施策は、政府が進める「経済成長戦略」や「第四次産業革命」が目指す先端技術の社会実装版であり、本市における地方創生戦略となります。こうした産業機会の増大が雇用や所得向上をもたらし、街の魅力付けと共に地域経済の活性化に大いに役立つものと確信しております。

 本年は天皇陛下の御退位により平成の時代が終わり、新たな時代を迎えます。激動する世界と社会変化を捉え、未来に引き渡す「誇りある日本の国づくり」を急がなければなりません。どんな時も明るく前向きに、夢の実現に向けた不断の努力を続けることが大切です。

 私は皆さまからいただいた自らの役割を果たすべく、全力で活動して参ります。あなた様にとって本年が素晴らしい一年となりますよう祈念申し上げますと共に、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

毎年恒例の「2019新藤義孝 新春遊説」を1月2日(水)15:00~川口駅東口デッキにて行います。ご都合がよろしければ、ぜひお出かけください。(2018年12月28日)

 

2019_sinsyunyuuzei_1227b_OL2019年1月2日(水)15:00より、川口駅東口デッキにて、毎年恒例の新春遊説を行います。
 
 私が20年来開催してきた年明けの第一声です。
 

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奥ノ木川口市長、自民党川口支部所属の県議・市議が勢揃いし、市内はもとより県内外よりお集まりいただいた沢山の皆様に、新年の抱負を述べさせていただきます。
 
 
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寒い中、街頭にての開催となり誠に恐縮ですが、ご都合よろしければ、ぜひお出かけください。
 
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私が委員長を務める自民党・G空間社会実装委員会で、「G空間プロジェクトのトピックス第8号」を発行しました。(2018年12月27日)

 

私が委員長を務める自民党・G空間社会実装委員会から「G空間プロジェクトのトピックス第8号」を発行しました。

TVドラマ「下町ロケット」で帝国重工が打ち上げたヤタガラスと呼ばれている測位衛星は、準天頂衛星「みちびき」のことで、無人自動農耕トラクターの位置を特定し走行させているのは、日本が開発した高精度衛星測位システムなのです。
なんにしても話題になり関心を持ってもらえれば、これ程ありがたいことはありません。

 私がG空間プロジェクトと名付けたのは、準天頂衛星による高精度衛星測位システムと、地球上の座標を電子データ化したデジタル地図(GIS)を組み合わせ、新しい産業やサービスを生み出そうとする日本オリジナルの新しい取り組みなのです。

G空間プロジェクトでは、災害時の緊急避難、救援活動の高度化、自動走行・ドローン制御、無人トラクターなどICT農業・林業の実現などシンボルとなるいくつかの事業を社会実装させるべく、自民党に委員会を作り政府各省庁と連絡を取りながら20年ほど前から取り組んできました。
最新の情報を是非ご覧ください。

◎G空間プロジェクトのトピックス(第8号)

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我が国独自の測位衛星システムである準天頂衛星システム「みちびき」は、先月から4機体制のサービスが開始され、さらに、2019年ラグビーワールドカップ日本大会、2020年東京オリンピック・パラリンピック、2023年度の7機体制等に向けて、準天頂衛星システムを活用した種々のビジネス化が加速されていきます。

1. 自民党政務調査会の組織再編
 (1) 従来の「G空間情報活用推進特別委員会(G特)」は「科学技術・イノベーション戦略調査会G空間社会実装委員会(G空間)」に改称され、関連機関との一層の連携強化の下でG空間社会の早期実現の為の社会実装(事業化)活動の加速推進を図る。
 (2) 新組織での幹事会を12/20に開催。今後、各事業分野の勉強会を開催してG空間行動プラン2019や調査会提言の取纏め、今夏の「骨太の方針」や「成長戦略」等の政策に反映して行く。

2. 準天頂衛星システム「みちびき」サービス開始
 (1) プロジェクト起案以来約20年、準天頂衛星システム「みちびき」4機体制が整備され、11月1日から運用サービスが開始された。
 (2) 当日は安倍総理他、産学官政の関係者約200名が列席。総理からは「世界最高レベルの衛星測位技術(位置、時刻情報等)に近未来の社会への貢献を期待すると共に、更なるシステムの高度化の為に7機体制の実現を目指す」旨の決意表明を頂いた。

3. 広報活動など
(1) G空間EXPO2018開催(11/15~17)@東京・お台場
G空間情報の利活用推進を目的に今年も日本科学未来館でG空間EXPOを開催。一万人を超える専門家や一般の方々の参加で盛況。
 (2) 「G空間×ICT」QGIPシンポジウム開催(11/10)@熊本県人吉市
 「G空間社会の未来図、熊本地震からの復興、地方創生へ実装」をテーマに専門家による講演とパネルデイスカッションを実施。
 (3) 高校生への講演会開催(10/22~23)@静岡県牧之原市
 地元の高校生及び市関係者約1,200名を対象に講演会を開催。
 特に高校生にとって世界最先端技術&事業の活動紹介は好評。

🔶本年の活動をまとめた「G空間プロジェクトのトピックス(第5~7号)」もぜひご覧ください。

◎G空間プロジェクトのトピックス(第7号)

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◎G空間プロジェクトのトピックス(第6号)

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◎G空間プロジェクトのトピックス(第5号)

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12月25日、領土議連の会見で、10月22日に竹島に上陸した韓国の国会議員に送付した「竹島領有根拠を尋ねる公開質問状」が添え状もなく、むき出しのまま無回答で送り返されてきたことを発表しました。(2018年12月25日)

 
 
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12月25日、「日本の領土を守るため行動する議員連盟」の記者会見を行いました。
 
去る10月22日、韓国国会議員による竹島不法上陸を受け、竹島が韓国領だと主張する根拠を尋ねた「公開質問状」を郵送しましたが、11月26日、韓国教育委員会、イ・チャニヨル委員長名で送り返されてきました。
 
こちらは丁寧に送り状を付けて質問状を送りましたが、韓国側からは大きな一つの封筒に開封済みの封筒がまとめて入っていただけで、質問に対する回答はおろか何の返信もありませんでした。
 
 
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ところが同じ26日、韓国の中学生が島根県の中学生にあてて、「日本が教えている竹島に関することには間違いがあるので教えてあげる。」という趣旨のハガキが41通届いたのです。(末尾資料をご覧ください。)
 
韓国からの指摘に対して、日本側は島根県の竹島問題研究会座長の下条先生(拓殖大学教授)が子供にもわかるように歴史の事実をやさしく解説して、「間違っているのは韓国の教科書ですよ。ご自分で確かめてみて下さい。」という趣旨の手紙を返しました。
 
韓国の子供達は学校で教わったことを素直に受け取り、日本の子供に教えてくれようとしたのです。内容はともかく、見解の違う問題について話し合おうとする姿勢は、韓国国会議員にも見習ってほしいものです。
 
日本の国会議員からの手紙を無視し、添え状もつけずむき出しのまま送り返すのは、韓国の風習かもしれませんが、誠に野蛮で残念なことです。日本側は韓国からの子どものハガキにさえ丁寧に回答していることを、一般の韓国人が知ればどう思うでしょうか?
 
韓国側では、私たち領土議連が公開質問状を送ったことを一文字も報道しないのです。特に11月21日の憲政記念館で領土議連が開催した竹島問題東京集会には、韓国のテレビ局や報道が取材に来て、集会の開催を批判するニュースを韓国に流しているにもかかわらず、日本からの質問状については一切触れず、韓国は国をあげて都合の悪いことは受け入れない、国民に知らせないという情緒的かつ独善的な風潮が蔓延しています。
 
誠に由々しきことであり、怒りを通り越し呆れるばかりです。
 
韓国の子ども達からのハガキの訳と日本側からの真実の手紙の内容を公開しますので、是非ご覧になって下さい。
 
 
 
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なお、韓国国会議員への質問状に対する韓国側の想定回答と歴史的事実に基づく真実は、来年2月22日に領土議連主催の竹島国民対話集会で公表いたします。
 
 

 

 

12月14日、昨日から始まった韓国による竹島での軍事訓練実施を受け、自民党 領土・外交合同会議を緊急開催し、政府にはより厳しい対処を求めました。(2018年12月14日)

 

IMG_006512月14日、韓国による竹島での軍事訓練実施を受け、自民党領土特別委員会・外交部会等合同部会を開催しました。
強い怒りとともにまとめた決議をご覧下さい。
 
 
 
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今回の訓練は、我が国主権に対する挑発であり絶対に受け入れられない暴挙です。
 
一昨日の日韓外相による電話会談では、韓国側より日本に対し慎重な対応を求める話があったばかりであり、13・14日は日韓議員連盟の総会のため日本から30名ほどの国会議員が訪韓している同じ日に竹島での日本が絶対に受け入れない具軍事訓練を実施するという愚行は、もはや韓国が外交能力を失っているとしか言えないひどい状態です。
 
10月の韓国国会議員による竹島上陸以来、我々が行った韓国非難決議は6回目になります。
 
韓国は平常心を失い、国際約束や法律ではなく情緒によって国が動いてしまっています。
 
私は外務省に対し、今以上に厳しい具体措置を求めるとともに、より詳細な情報収集の中から次の暴挙を予測し事前の対策を打つよう強く申し入れました。
 
これまでの非難決議もぜひご覧ください。
 
 
 
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11月29日、今国会初となる憲法審査会が開会されましたが、一部野党の出席を得られず誠に残念な状況となってしまいました。静かな環境で国民のための憲法論議を深めることを基本に、国会の諸会派の皆さんと活発な議論ができるよう心がけてまいります。(2018年11月29日)

 

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11月29日、今国会初となる憲法審査会が開会されました。ところが一部野党の出席を得られず誠に残念な状況となってしまいました。

 審査会終了後には自民党本部において今回の開催についての記者会見を行いました。
会見冒頭で私はこうした状況は不本意であり真に残念に思うと述べ、これまで開催に努力いただいた与・野党関係者の方々に、自分の力不足をお詫びいたしました。
 
 すでに国会が開会され5週間が経過、様々な常任委員会や特別委員会が活発な活動を行なっている中、憲法審は幹事の辞任・補欠選任という審査会の立ち上げすら行われないという異常な事態に陥っておりました。
 
 私は与党の筆頭幹事候補となり、国会開会後約1ヶ月にわたり審査会の活動開始に向け野党側の筆頭幹事との協議を様々行い、円滑な開催に向け努力してまいりました。
 
 憲法審のモットーは「政局から離れ、静かな環境で国民のための憲法論議を深めていく。」ことです。
 
その方針の元となったのは、国会に憲法を論議する機関がなかった平成9年(21年前)、中山太郎先生を会長に設立した超党派の「憲法調査委員会設置推進議員連盟」であり、私は設立メンバーとして参加しておりました。
 
その運動が母体となって、3年後の平成12年1月20日、国会に憲法調査会が設置されたのです。私は平成12年7月に委員に就任し、平成13年2月からは幹事として活動いたしました。
しかしこの機関は調査するだけで、議案提出権を持たないものでした。
 
その後の平成17年9月、「日本国憲法に関する調査特別委員会」が設置され、憲法改正国民投票制度にかかる議案の審査及び、日本国憲法の広範かつ総合的な調査を行う機関として活動しました。
 
その中で平成19年4月、衆議院において憲法改正国民投票法案が可決、翌5月、参議院においても可決、成立します。
そして平成19年8月、衆参両院に現在の「憲法審査会」が設置されました。
 
ところが、設置されたものの審査会の委員の人数などを定める憲法審査会規程が制定されず、設置されても開会できない状態が続きます。
 
 衆議院では平成21年6月になって衆議院憲法審査会規程が議決、参議院では平成23年5月になって審査会規程が議決、同年の10月になってついに衆議院、参議院それぞれで憲法審査会委員及び会長、幹事が選任され、憲法審査会は4年3ヶ月の空白を経てようやく稼働したのです。
その後は様々なテーマについて活発な議論が行われました。
 
ところが、前通常国会からは再び審議が行われなくなり、182日間の国会で憲法審査会が開催されたのは、衆議院3回、参議院2回という状態になってしまい、本日に至っています。
このように昭和30年代の内閣の憲法調査会から始まる日本国憲法についての検討は、長く困難な状況の中で続けてこられたのです。
 
 
 
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 私は、憲法改正に関わった素晴らしい先達の方々の想いを受け止め、静かな環境で丁寧な議論を深め、そして最終的には国民の皆様にご判断いただく憲法改正原案を作り上げることが、私たち国会議員の役割であることを肝に銘じ、国会の諸会派の皆さんと活発な議論ができるよう心がげてまいりたいと存じます。
 
 

11月26日、韓国国会議員による先月に続く竹島上陸をうけ自民党 領土・外交合同会議を緊急開催しました。暴走する韓国に、日本として厳しい対処を求める決議をまとめ、河野外務大臣に手渡しました。(2018年11月26日)

 

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1月26日午後、自民党本部で領土特別委員会と外交関係合同会議を緊急開催し、外務省より状況報告を聞きました。
 
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合同部会では、日韓関係をさらに悪化させる今回の暴挙に強い怒りの声を上げるとともに、暴走する韓国に猛省を促す緊急避難決議をまとめました。
 
 
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 さらに夕方、外務省を訪れ予算委員会を終えたばかりの河野大臣決議を渡すとともに、今後の日韓外交をどうするのか、意見交換を行いました。
 
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日本は国際法と歴史の事実と正義にもとづき、二国間の約束を勝手に変更する韓国に対し断固たる覚悟を持って具体的な行動を起こさなければなりません。
一方で、これまでの日韓の信頼と友情を築くために努力した先人たちを想い、韓国に正気を取り戻して欲しいと願わずにいられません。
本日の資料と決議をご覧ください。
 
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また、韓国側の報道の仮翻訳もご紹介します。国会議員の活動を韓国政府が特別の支援を行っており、政府の意思で暴挙が実行されていることがわかります。
 
【オーマイNEWS】独島訪問した国会議員「独島は大韓民国の領土、日本は干渉するな」
国会独島訪問団2次訪問、与・野異口同音で独島愛を確約
18.11.26 12:12l最終アップデート18.11.26 12:12

「元来独島は我々の領土だ。 (日本が)領土紛争を誘発しているが、我々は気にせず日常的に独島を抱いて育てれば良い。独島は大韓民国が実効的に支配権を持ち、行使している大韓民国の領土だ」
26日午前9時頃、与野党8人と警察庁のヘリコプターで独島を訪問した国会独島訪問団ナ・ギョンウォン(韓国党)団長の最初の一言だ。

ナ・ギョンウォン団長は続けて「去る2016年8月15日、光復節に与・野議員8人との訪問に続き、今年の国会教文委所属の国会議員の訪問に対して、日本が政府次元で抗議するのは居直り」としながら、「国会議員を離れ、大韓民国の国民なら誰でも我々の領土である独島に来て、独島愛の運動をすることに日本が政府次元で文句をつけても返事をする必要がない」と言い切った。
この日、国会独島訪問団は去る2016年、光復節訪問当時、独島警備隊宿舎、飲食施設等各種施設が劣悪だという建議と、ヘリコプーター着陸地等、老朽化した付属建物の改善が急がれることを確認して以後、進められた独島施設環境改善事業の完了により、訪問した。独島愛の運動本部総裁の韓国党ソン・イルチョン国会議員(忠南瑞山・泰安)が、予算決算委の委員で、国費予算を要求したものが反映され、27億ウォンの予算を入れた。
今回の訪問を実質的に準備したソン・イルチョン国会議員は「与・野議員達の全面的な支持で予算がよく執行されたのかを確認するのは国会議員の義務」として「今日の訪問に対して、再び日本政府がとやかく言うことは、大韓民国の国会と国会議員の活動を無視する深刻な行為」と声を高めた。
国会独島訪問団は、新しく改善されたヘリコプーター着陸地に到着、今回新設されたプレスセンターで独島警備隊長からその間の工事結果報告を受け、鬱陵郡の国費建議事項を聴取した。以後、独島を守護して殉職した独島守備隊員に対する参拝をし、改善された施設に対する視察と独島警備隊員を励ました。
一方、この日、国会独島訪問団は民主党からはオ・キク(忠南、唐津市)議員が、韓国党ではナ・ギョンウォン、ソン・イルチュン、キム・ソンテ(比例)、パク・ミョンジェ、ユン・チュンピル、イ・チョンミョン議員が、正しい未来当党すからはチャン・ジョンスク議員等8人の国会議員等と独島愛の運動本部関係者と取材陣など26人が共にした。
 
 
 

11月26日、韓国国会議員らが先月に続き竹島に上陸しました。絶対に許せない根拠なき活動であり、日韓関係をどこまで悪化させるつもりなのか、激しい怒りを覚えます。(2018年11月26日)

 

20181126_img11月26日、朝からの心配が現実となってしまいました。

本日、韓国国会議員らが先月に続き竹島に上陸しました。

絶対に許せない根拠なき活動であり、日韓関係をどこまで悪化させるつもりなのか、激しい怒りを覚えます。

先に上陸した韓国議員たちに送った公開質問状は未だに返事が来ず、韓国のマスコミは日本から質問状が届いている事実を知っていながら一切報道しません。

自民党・領土特別委員長として、さらなる強い措置をとるよう外務省に申し入れました。
まずは一報をご覧ください。


〇韓国報道の仮翻訳
国会独島訪問団、与野党国会議員が第2次独島訪問
(アジアニュース通信=ユンウイイル記者)ニュース日付:2018-11-26 11:34:31

与野党の国会議員で構成された「国会独島訪問団(団長ナ・ギョンウォン自由韓国党国会議員)」が今日の午前8時30分、独島に到着した。

 団長を務めた自由韓国党ナ・ギョンウォン議員をはじめとするとともに、民主党オ・ギグ、自由韓国党パク・ミョンジェ、ソン・イルジョン、イ・ジョンミョン、キム・ソンテ(比例)、ユン・ジョンピル、正しい未来ジャン・ジョンスク議員など与野党議員8人と記者団、独島愛運動本部会員など20人余りが参加した。

到着後、慰霊碑参拝、独島施設視察、独島警備隊長から現状報告を受けて警備隊員を激励した。
今回の訪問は、過去2016年の光復節1次の訪問の後、独島の施設環境改善事業完了(11.14)による施設点検と独島警備隊を奨励するための第2次の訪問である。

独島訪問団は、過去2016年8月15日の光復節を迎え、独島を訪問し警備隊をはじめとする関係者を激励し、関連経費の施設をチェックした後、独島の施設環境改善支援事業を支援している。

全27億7千5百万ウォンが投入された独島の施設環境改善事業は▲警備隊本館と別館リフォーム▲浄水器・発電機の新規交換▲ヘリポート整備補修事業などである。

今回の訪問団長であるナ・ギョンウォン議員は「大韓民国の美しい島、独島をよくかばって育てなければならない。」とし「また、24時間の海岸の警戒を担当している独島警備隊の使命は、単なる警備業務ではなく、領土主権を守護する重大な任務であるため、透徹した愛国心と使命感を持って揺れない態勢を維持しなければならない。」と強調した。

続いて今回の訪問の実務を準備したソン・イルジョン議員は「継続的に独島をサポートして国民の皆さんが独島に多く訪問することができるようにする。」とし、独島警備隊員に「独島は韓国の心臓であり象徴であるから、より良い環境で誇りを持って守ってほしい」と話した。

 

11月26日、先週末、自民党・領土特別委員会・外交部会他関係部会との合同会議を開催し、政府に対し絶対に阻止するよう強く申し入れを行ったにもかかわらず、また韓国国会議員が竹島上陸を計画しています。(2018年11月26日)

 

20181126_fnn311月26日、先月に続きまた韓国国会議員が竹島上陸を計画しています。先週末、自民党・領土に関する特別委員会は外交部会他関係部会との合同会議を開催し、政府に対し絶対に阻止するよう強く申し入れを行っています。

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外務省はあらゆるルートや方策を検討し対処中です。

元朝鮮半島出身労働者に対する韓国大法院判決、「和解・癒し財団」の解散表明など、最近の韓国のこうした独善・暴走が続けられる限り、日韓関係はかつてない最悪の状況に陥ってしまいます。

韓国が、自由と民主主義、法の支配による価値観を共有できる国として立ち直ることを願っています。

〇新藤義孝fb(11月22日 領土・外交合同会議)

 

竹島に上陸した韓国の国会議員に対し送付した公開質問状に関する、私たち超党派領土議連の記者会見の報道です。(2018年11月26日)

 

20181126_fnn_2竹島に上陸した韓国の国会議員に対し送付した公開質問状に関する、私たち領土議連の記者会見の報道(FNN PRIME)です。

韓国側は、質問状を送られた国会議員もマスコミも一切この件に触れず黙殺しています。

韓国の方々にお知らせできるようご協力をよろしくお願いいたします。

〇新藤義孝fb (11月6日 領土議連記者会見)

 

11月21日に開催しました 竹島問題の東京集会の模様が報道で紹介されています。ポイントをとても良くまとめてくれていますのでご覧下さい。(2018年11月26日)

 

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11月21日に開催しました「竹島問題の東京集会」の模様が報道(FNN PRIME)で紹介されています。ポイントをとても良くまとめてくれていますのでご覧下さい。

一方で、この日の集会には韓国のマスコミの方も取材いただきましたが、韓国国会議員に宛てた公開質問状の件は一切紹介されていません。記者会見まで行って発表しておりますが、何故か韓国側は日本から質問状が出ていることを議員も報道も全く反応しないのです。

日・韓・英で作成した質問状を再度公開しますので、よろしければ韓国の皆さんに伝わるようご協力をお願いいたします。

〇竹島問題の早期解決を求める特別決議

〇竹島に上陸した韓国国会議員に対する公開質問状 新藤義孝fb (11月6日 領土議連記者会見)

 

11月24日、戦没者の慰霊追悼に訪れた 硫黄島は、台風の影響で、あいにくの雨となりました。慰霊式典こそ場所を変えましたが、心を込めて追悼の献花を行った後、雨の様子をみながら予定どうり島内の戦跡、地下壕などを巡拝いたしました。(2018年11月24日)

 

20181124_img511月24日、戦没者の慰霊追悼に訪れた硫黄島は、あいにくの雨となりました。
 
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強い雨のため天山の慰霊碑での追悼式典は、急遽硫黄島基地の体育館を借りて行いました。
 
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 私の過去25年近くの硫黄島訪問歴で、追悼式典ができなかったのは森 喜郎元総理が硫黄島懇話会会長を務められていた時の1回のみでした。
 
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 今回は台風の影響とのことで参加者にとっては残念なことでしたが、硫黄島は昔も今も真水が取れず、飛行場滑走路に降った雨をまとめて集水し生活用水にしています。渇水が続くと最低要員を残し隊員を本土に戻し基地機能を縮小することすらあるのです。硫黄島基地関係者にとってはまさに恵みの雨であり、私たちは幸運だったとも言えます。
 
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 終日の雨の中、慰霊式典こそ場所を変えましたが、地下壕や戦跡巡拝は雨の様子をみながら予定どうり回ることができました。
 
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 終戦から73年間、時間の止まった南の島では、硫黄島守備隊2万2千人のうち生還出来た方は約1,000人、亡くなった2万1千人のうち51%が未だ島で眠ったままです。
 
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 島で戦った方々が一人残らず故郷にお還りいただくまで、硫黄島の戦いは終わっていないのです。
 
20181124_img23  私たち超党派国会議員で作る「硫黄島問題懇話会」は逢沢一郎会長を中心に、有志議員により硫黄島協会が行う戦没者慰霊追悼顕彰事業を支援し、長年の悲願である飛行場滑走路下のご遺骨探索など戦没者遺骨収集帰還事業を応援し、引き続き全力で取り組んでまいります。
 
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 今回の参加者の最年少者は戦没者のひ孫にあたる13歳の方、最年長者は84歳でした。遺族の高齢化が年々進み将来を心配される方がおられますが、私は心配しておりません。英霊を思う心は子供、孫、ひ孫と引き継がれていけば良いのです。
 
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 時間が経ち世代が変わっても、私たちは現在の平和が英霊の皆様の尊い犠牲の上に成り立っていることを心に刻み、決して風化させることなく次の世代に伝えていかなければなりません。
 
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そして、二度と悲しい戦争が起きないよう、平和の誓いを持ち続けることが英霊に報いることだと考えています。
 
20181124_img28英霊の魂が安らかならんことと共に、私たち遺族にご加護を賜るように願いを込め、愛しい島をあとにしました。

英霊の魂が安らかならんことと共に、私たち遺族にご加護を賜るように願いを込め、愛しい島をあとにしました。

 
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