8月3日、日本会議地方議員の会で「国家の覚悟が問われる領土問題」と題し講演をし、私が取り組んでおります 北方領土、竹島、尖閣諸島 など領土・主権に関わる問題についてお話ししました。(2018年08月07日)

 

20180803_img18月3日、衆議院議員会館の大会議室において、日本会議地方議員の会からの依頼により講演しました。
 
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今回は「国家の覚悟が問われる領土問題」と題し、私が取り組んでおります北方領土、竹島、尖閣諸島など領土・主権に関わる問題について、現状と課題、これまでの成果と取り組むべき方向性についてお話しさせいただきました。
 
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竹島、尖閣に加え、中国や韓国の違法な海洋調査、東シナ海ガス田開発など近年の情勢はさらに厳しさを増しており、ほんの少しの油断と政策ミスにより事態は一挙に悪化する可能性がある事を危機感を持って訴えました。
 
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質疑も含め約1時間半となりましたが、参加者に熱心に聴いていただき感謝しております。
当日の資料を公開しますので、是非ご覧ください。
 
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8月5日、川口市「たたら祭り」は気温37度の酷暑の中、市民の熱気でさらにヒートアップして盛大に開催されました。(2018年08月06日)

 

20180805_img18月5日、川口市「たたら祭り」は気温37度の酷暑の中、市民の熱気でさらにヒートアップして盛大に開催されました。

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私は毎年、政治活動を始めた時の同期である奥ノ木信夫川口市長、立石泰広埼玉県議と三人で会場を挨拶回りしています。

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商工会議所や鋳物組合、機会組合、市商連や植木組合など各種団体の出展ブースを激励に回ります。

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恒例の「拉致問題を考える川口市民の会」の署名運動にも参加してマイクを握り、小学生や若い夫婦、お年寄りまで本当にたくさんの方が足を止めてくれ、多くの署名をいただきました。

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川口市における拉致の被害者は、認定されている田口八重子さんの他、特定失踪者として4人、計5人に上ります。海に面していない都市で拉致被害が出ているのは川口市のみとも言われ、
私も駅頭での署名運動など出来る限りのお手伝いをさせていただいております。

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とてつもない暑さの中ではありましたが、あちらこちらのブースで、冷たいものや手打ちそばなどをちょうだいし、たくさんの方々と交流する楽しい一日となりました。

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「政治は街の中から」私の活動の原点はここにあります。

 

8月4日、地元川口市の「たたら祭り」に参加しました。私も年に一度浴衣を着て、流し踊りの輪の中で皆さんと楽しいひと時を過ごしました。(2018年08月06日)

 

20180804_img18月4日、地元川口市の「たたら祭り」が開催されました。「たたら」の由来は、鋳物工場の溶鉱炉に空気を送り込むのに使われる鞴(ふいご)の名称であり、川口市は江戸期より鋳物業が集積し地場産業となっています。

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本日は前夜祭として、市内の町会、各種団体が参加して流し踊りとサンバパレードが行われました。

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私も年に一度、浴衣を着てご挨拶に回ります。今年新調した紺の浴衣に白っぽい帯の出で立ちは、中身はともかく浴衣の評判は上々で、本当にたくさんのお世話になっている皆さんと交流し、楽しいひと時を過ごしました。

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週刊新藤 第282号WEB版「米国硫黄島協会 第一回「平和と和解賞」を受賞しました。故・スノーデン将軍、硫黄島の勇者たちを偲んで」です。ぜひご覧ください。

 

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米国硫黄島協会 第一回「平和と和解賞」を受賞しました。
故・スノーデン将軍、硫黄島の勇者たちを偲んで
 
2月17日、ワシントンD.C. に出張しました。この日は第73回米国・硫黄島協会の総会が開かれ、夕刻からのセレモニーでこの度創設された「平和と和解賞」の授与式が行われました。
 
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 この賞は、昨年亡くなられたローレンス・スノーデン海兵隊退役中将(米国硫黄島協会・名誉会長)を顕彰し創設されたものです。この度、日米を通じて一人に贈られる記念すべき第一号受賞者として光栄にも私が指名され、全米から集まった関係者を前に記念のスピーチを行いました。
 
 スノーデン将軍は長年にわたり米国硫黄島協会の会長として、硫黄島における日・米合同慰霊祭の開催に多大な貢献をされてきました。
 
 かつての敵同士が集まって互いを称え、亡くなった仲間を追悼・顕彰する合同慰霊祭を続けているのは、世界でただ一箇所、硫黄島のみです。
 
 
 
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米国議会、安倍総理の演説で紹介◀
 
 この合同慰霊祭については、2015年4月29日、戦後70年の節目として米国連邦議会・上下両院合同会議にて日本の総理大臣が初めて行った演説の中で、「日・米硫黄島関係者の和解と友情への努力が、戦後の日・米両国の信頼と友情に結びつき、今日の強固な同盟関係の礎になった。」と、安倍総理より触れていただきました。
 
 そして安倍総理は、傍聴席にいたスノーデン将軍と日本側遺族代表として硫黄島守備隊司令官・栗林忠道陸軍大将の孫である私を紹介し、「熾烈に戦いあった敵は、心の紐帯が結ぶ友になりました。これを歴史の奇跡と呼ばずして、何をそう呼ぶべきでしょう。」と紹介してくれたのです。
 
 米国上・下両院議員が総立ちの拍手の中、傍聴席にいたスノーデンさんと私が交わした固い握手の感触を忘れることはありません。
 
 この度の「平和と和解賞」は、戦後の日・米和解の努力と平和への願いを次代に伝え引き継ぐ為に創設されました。私は受賞スピーチの中で「もとより受賞の栄に浴するのは私ではなく、かつて戦った日・米の硫黄島の勇者たちであり、その魂はこの会場に来ている。」と心を込めて訴えかけました。
 
 
Retired U.S. Marine  and Iwo jima survivor Lt. General Lawrence Snowden (2ndL) greets  Japanese Diet member Yoshitaka Shindo (L) prior to  Japanese Prime Minister Shinzo Abe's address to a joint meeting of Congress on Capitol Hill in Washington, April 29, 2015. Shindo's grandfather, General Tadamichi Kuribayashi, was commander of the Japanese garrison at Iwo Jima. Akie Abe (2ndR), wife of Japanese Prime Minister Shinzo Abe, and U.S. Ambassador to Japan Caroline Kennedy applaud at right. REUTERS/Jonathan Ernst

Retired U.S. Marine and Iwo jima survivor Lt. General Lawrence Snowden (2ndL) greets
Japanese Diet member Yoshitaka Shindo (L) prior to Japanese Prime Minister Shinzo Abe’s address to a joint meeting of Congress on Capitol Hill in Washington, April 29, 2015. Shindo’s grandfather, General Tadamichi Kuribayashi, was commander of the Japanese garrison at Iwo Jima. Akie Abe (2ndR), wife of Japanese Prime Minister Shinzo Abe, and U.S. Ambassador to Japan Caroline Kennedy applaud at right. REUTERS/Jonathan Ernst

 
米国・硫黄島協会との長年にわたる交流◀
 
 参加者全員は同じ想いを共有し、私はスノーデンさんの遺族や米国硫黄島協会の関係
者たち友人と、握手や抱擁を繰り返し喜び合ったのです。
 
 こうした硫黄島の勇者たちの交流は簡単に始まった訳ではありません。激闘の末に生還した方や直接の遺族たちの感情は日・米双方に複雑なものがあり、相手方に会うことを拒む方の方が多かったと聞いています。
 
 そもそも第一回の硫黄島日・米合同慰霊祭は「名誉の再会」と称され、昭和60年(1985年)に行われましたが、そこまでには戦闘終結から40年の時が必要だったのです。私はその時、母と一緒に初めて硫黄島を訪れましたが、日・米双方とも互いの距離を測り、粛々と式は進みましたが、笑顔はなく、言いようもない複雑な雰囲気があったことを良く覚えています。仲間を失った想い 、大切な愛しい人を奪われた想いは申し上げるまでもありません。
 
 第二回目の日・米合同慰霊祭はそれから10年後、第三回目はその3年後と、開催には時が必要でした。しかし互いの生還者たちの年齢が上がり、3年後ではもう島に行けなくなるかもしれない、ということから現在のように毎年開催が行われるようになったのです。
 
 私がその後に硫黄島に行くようになったのは国会議員となってからです。当時は慰霊祭に参加する政府の要人はおらず、国会議員の参加も私一人という今では考えられない状況でした。
 
 その内に私が外務大臣政務官や経済産業副大臣として参加するようになったことから、外務、防衛、厚労省が私の役職に合わせて参加者を選定するようになり、政務官の時は政務官、副大臣になれば各省も副大臣が参加、当然官僚も局長、審議官とレベルが上がります。そして私が大臣になった時、ついに硫黄島の式典に中谷防衛大臣と塩崎厚労大臣が現職閣僚として初めて参加してくれたのです。本年の慰霊祭も小野寺防衛大臣と加藤厚生労働大臣が参加いただきました。
 
 
硫黄島で進められてきたこと◀
 
 国会議員となって22年間、私たちの平和と現在の繁栄が、愛しい人・大切なものを護るために自らを捧げた尊い方々の上に成り立っていることを胸に刻み、私は様々な取り組みを行ってまいりました。
 
森喜朗・元総理に会長になっていただき「国会議員による硫黄島問題懇話会」を立ち上げ、天山慰霊脾を2年間かけて50倍規模に拡充・整備したり、ご遺骨の収容作業をそれまでの点的個別調査から面的調査による集中実施するようにしたり、日米合同慰霊祭にチャーター機を飛ばし高齢者の負担軽減を図ったり、何より大切なご遺骨の収容帰還事業の予算は安倍内閣として従来の25倍に拡充しております。
 
 
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平和を祈る島へ。硫黄島の英霊の皆さまを想う◀
 
 戦後73年経った硫黄島のご遺骨の収容帰還は10,410柱ですが、まだ見つけることが出来ず未収容のご遺骨は11,490柱にのぼります。実に半数以上(52.5%)の方々が未だ島のどこか地中に潜み、眠り続けているのです。国会では議員立法によって遺骨収集事業を国の責任と明確に定めた法律も成立させていただきました。
 
 私たちは英霊の追悼・顕彰を続けていくとともに、英霊の皆様を一人残らず故郷にお還りいただくまで硫黄島の戦いは終わってはいないと考えております。これまで一度も手つかずの懸案だった硫黄島飛行場滑走路下の収集調査もいよいよ本格化いたします。また、硫黄島は未だ真水が取れず自衛隊も雨水を集めて利用しています。基地の島であり民間人は一人も住んでおりません。
 
 私は、今は穏やかな、時が止まったままのこの島を、二度と悲しい戦争を起こさない「平和を祈る島」として残し整備したい、と考えております。
 
 この度の「平和・和解賞」受賞を、果たして73年前の勇者の皆様はどう思われるのか、果たして喜んでくれるのでしょうか。私たちはこれから何を為すべきなのか。
 そうしたことを常に心の中に深く留め、自らに与えられる務めを果たしてまいります。
 
 
 
 

7月21日、海保15報・最終報です。沖縄県石垣島平久保埼灯台北、我が国EEZ内で違法な海洋調査を続けていた中国船は、ひとまず出域しましたが、また戻る可能性は十分にあります。(2018年07月22日)

 

科学号の画像
 
中国海洋調査船は違法活動を始めてから一週間経ってようやく我が国のEEZ から出ていきました。
 
残念ながら海保の中止要求が功を奏したからではなく、当初の目的を達成したか、天候悪化を回避するためと思われます。
 
これまでの行動から推測すれば、中国船は再び我が国EEZ にやって来ます。
 
皆さまと同様に、私も中国のルールを無視した蛮行をやめさせなければならないと強く思っています。
 
外務省、海上保安庁、資源エネルギー庁などと、実効性ある対処、広報のあり方について打ち合わせを重ねておりますが、同時に国民世論を大きくしていく活動も強化してまいります。
 
海保広報の拡散について、多くの方にご協力いただいたことを改めて厚く感謝申し上げます。
 
また動きがあれば逐一ご報告させていただきます。
 
 
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〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第15報・最終報)
 
1.20日午後5時53分頃、当庁巡視船が沖縄県与那国島西埼灯台北北西約6
4キロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が物件を
海中へ投入、ワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、
我が国排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を
実施することは認められない旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
2.20日午後11時24分頃、同調査船は、沖縄県与那国島西埼灯台北北西約
69キロメートルの日中地理的中間線を北向け航過しました。
 
3.以後、同調査船の動静に特異動向が認められなければ、本報をもって最終報
といたします。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月2 1 日
発表: 午前1 0 時1 0 分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第14報)
 
1.午前11時31分頃、当庁巡視船が沖縄県与那国島西埼灯台北北西約64キ
ロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が物件を海中
へ投入、ワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が
国排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施
することは認められない旨の中止要求を無線にて実施したところ同調査船は午
後1時47分頃、ワイヤー様のものを巻き上げ物件を揚収しました。
 
2.午後3時現在、同調査船は、沖縄県与那国島西埼灯台の北北西約65キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月2 0 日
発表: 午後5 時1 5 分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第13報)
 
1.19日午後3時(第12報参照)から午後5時5分頃までの間、当庁巡視船
が沖縄県石垣島平久保埼灯台北約73キロメートルの我が国排他的経済水域内
において漂泊中の同調査船がワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認
したことから、我が国排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の
科学的調査等を実施することは認められない旨の中止要求を無線にて実施しま
した。
 
2.20日午前6時11分頃、当庁巡視船が沖縄県与那国島西埼灯台の北北西約
64キロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船がワイ
ヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、中止要求を無線に
て実施したところ同調査船は午前7時58分頃、ワイヤーを巻き上げ物件を揚
収しました。
 
3.20日午前9時現在、同調査船は、沖縄県与那国島西埼灯台の北北西約62
キロメートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月2 0 日
発表: 午後1 時3 0 分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第12報)
 
1.午前9時(第11報参照)から午後3時までの間、当庁巡視船が沖縄県石垣
島平久保埼灯台北約73キロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊
中の同調査船がワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、
我が国排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を
実施することは認められない旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
2.午後3時現在、同調査船は、沖縄県石垣島平久保埼灯台北約73キロメート
ルの我が国排他的経済水域内において、ワイヤー様のものを海中へ延ばして漂
泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 9 日
発表: 午後4 時
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第11報)
 
1.18日午後1時44分頃(第10報参照)、当庁巡視船が沖縄県石垣島平久保
埼灯台北約73キロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調
査船が物件を投入したのを確認したことから、我が国排他的経済水域において、
我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められない旨の
中止要求を無線にて実施しました。
 
2.19日午前6時38分頃、当庁巡視船が沖縄県石垣島平久保埼灯台北約73
キロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船がワイヤー
様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、中止要求を無線にて実
施しました。
 
3.19日午前9時現在、同調査船は、沖縄県石垣島平久保埼灯台北約73キロ
メートルの我が国排他的経済水域内において、ワイヤー様のものを海中へ延ば
して漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 9 日
発表: 午前1 1 時
 
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〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第10報)
 
1.7月18日午前9時56分頃から午後3時までの間、当庁巡視船が沖縄県石垣島平久保
埼灯台北の我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が物件を投入・
揚収しているのを確認したことから、我が国排他的経済水域において、我が国
の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められない旨の中止要
求を無線にて実施しました。詳細は下表のとおり。
 
2.午後3時現在、同調査船は、沖縄県石垣島平久保埼灯台北約73キロメート
ルの我が国排他的経済水域内において、ワイヤー様のものを海中へ延ばして漂
泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 8 日
発表: 午後5 時1 0 分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第9報)
 
1.7月17日午後7時8分頃、当庁巡視船が沖縄県石垣島平久保埼灯台北約73キ
ロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が物件を海中
へ投入しているのを確認したことから、我が国排他的経済水域において、我が
国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められない旨の中止
要求を無線にて実施しました。
 
2.18日午前7時6分頃、当庁巡視船が沖縄県石垣島平久保埼灯台北約73キ
ロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイヤー
様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、中止要求を無線にて実
施したところ同調査船は午前8時42分頃、物件を揚収しました。
 
3.18日午前9時現在、同調査船は、沖縄県石垣島平久保埼灯台北約73キロ
メートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 8 日
発表: 午前1 1 時1 0 分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第8報)
 
1.7月17日、午後5時10分頃、当庁巡視船が沖縄県石垣島平久保埼灯台北約73キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船がワイヤー様のも
のを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水域において
我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められない旨の
中止要求を無線にて実施しました。
 
2.午後6時20分頃、当庁巡視船が沖縄県石垣島平久保埼灯台北約73キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊中の同調査船が物件を揚収する
のを確認しました。
 
3.午後6時30分現在、同調査船は、沖縄県石垣島平久保埼灯台北約73キロ
メートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 7 日
発表: 午後8 時
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第7報)
 
1.16日午後3時1分頃から午後7時30分までの間、当庁巡視船が沖縄県辺
戸岬灯台北西の我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が物件を投
入・揚収しているのを確認したことから、我が国排他的経済水域において、我が
国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められない旨の中止
要求を無線にて実施しました。
 
2.17日午前9時現在、同調査船は、大正島の東北東約93キロメートルの我
が国排他的経済水域内において、南西向け航行しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 7 日
発表: 午前1 1 時1 5 分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第6報)
 
1.7月16日、午前9時33分頃から午前10時53分までの間、当庁巡視船が沖縄県辺戸
岬灯台の北西約168キロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中
の同調査船が、ワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、
我が国排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を
実施することは認められない旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
2.午後3時現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約169キロメートル
の我が国排他的経済水域内において、北東向け航行しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 6 日
発表: 午後4 時1 5 分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第5報)
 
1.7月15日、午後7時13分頃、当庁巡視船が沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キ
ロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイヤー
様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水域
において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認めら
れない旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
2.7月16日、午前5時46分から午前8時40分までの間、当庁巡視船が沖縄県辺
戸岬灯台北西の我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイヤ
ー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水
域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認め
られない旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
3.16日午前9時現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 6 日
発表: 午前1 0 時1 5 分 
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第4報)
 
1.7月15日、午前9時頃(第3報参照)から午後3時頃までの間、当庁巡視船が沖縄県
辺戸岬灯台北西の我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイ
ヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済
水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認
められない旨の中止要求を無線にて実施しました。詳細は下表の通り。
 
2.午後3時現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメート
ルの我が国排他的経済水域内において、漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 5 日
発表: 午後6 時1 5 分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第3報)
 
1.7月15日、午前5時58分頃、当庁巡視船が沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイヤー様の
ものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水域にお
いて、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められな
い旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
2. 午前9時現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメート
ルの我が国排他的経済水域内において、ワイヤー様のものを海中へ投入したま
ま漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 5 日
発表: 午前1 0 時4 0 分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第2報)
 
1.7月14日、午後3時50分頃、しょう戒中の当庁航空機が沖縄県辺戸岬灯台の北西約
168キロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の中国海洋調査
船「科学」が、ワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、
我が国排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を
実施することは認められない旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
2.午後6時13分頃、当庁巡視船が沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイヤー様の
ものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水域にお
いて、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められな
い旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
3.午後7時30分現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロ
メートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 4 日
発表: 午後9 時零分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第1報)
 
7月14日、午前5時35分頃、しょう戒中の当庁航空機が沖縄県辺戸岬灯台の北西171
キロメートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊中の中国海洋調査船「科
学」が、ワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国
排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施する
ことは認められない旨の中止要求を無線にて実施したところ同調査船は午前7
時52分頃、ワイヤー様のものを揚収しました。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 4 日
発表: 午前1 1 時零分
 
 
 

私の地元川口で製造された旧国立競技場の炬火台(1964年東京大会の聖火台)が、2019年10月頃、川口市へ里帰りします。(2018年07月19日)

 

201407旧国立競技場聖火台私の地元川口で製造された旧国立競技場の炬火台(1964年東京大会の聖火台)が、現在貸出中の石巻市から岩手県、福島県を経て2019年10月頃、川口市へ「里帰り」します。
 
 
現在、宮城県石巻市に貸出され、2019年3月まで震災復興のシンボルとして展示・活用されている川口鋳物製の炬火台は、その後、岩手県・福島県で展示・活用されてから、川口市に里帰りします。
 
私は、聖火台を迎いれる川口市において、まずは専門業者によるメンテナンスを行った後に市民に公開し、みんなで聖火台を磨くイベントを開催してはどうかと、市長はじめ市当局に働きかけております。
 
この川口鋳物製の旧国立競技場・聖火台は、 最終的にはオリンピック終了後、レガシーとして新国立競技場に永久保存されることが決定しています。
 
川口の鋳物は900年にわたる歴史があります。1964年東京オリンピックの聖火台は鋳物師(いもじ)鈴木萬之助さん、文吾さん親子が精魂込めて製作したものです。
 
この聖火台は、一号機の作製中に溶けた鋳鉄を流し込む際に鋳型が大破して失敗、心労により父の萬之助さんが急死してしまった後を受け、息子の文吾さんが昼夜を分かたず必死で作り上げたもので、私は「魂の聖火台」と紹介させていただいております。
 
オリンピック終了後も毎年10月頃に文吾さんが丹念に磨き続けた聖火台は、現在、震災復興に取り組む石巻市に貸し出され復興のシンボルとして大切に使われています。
文吾さんが亡くなられた後はハンマー投げの室伏広治さんもなど多くのアスリートやボランティアがその遺志を引き継ぎ、多くの人によって磨き続けられています。
 
こうしたメンテナンスのおかげで、初代聖火台は今でも現役として火を灯し続けることができるのです。
 
2020年の聖火台を新たに製作するのか、初代聖火台を再使用するのか、どこに置くのかなどは、今後オリンピック委員会が開会式プロデューサーなどとの検討を行った上で決定します。聖火台への天下はオリンピック開会式のハイライトであり、どんな演出となるかはトップ中のトップシークレットです。
 
私は衆議院予算委員会の質問において、いずれにしてもオリンピック終了後、この川口製の聖火台は保存するだけでなく、スポーツを通し世界中の心が一つになった証「永遠の炎」として灯し続けてはどうか、と提案をしております。
 
 
20171127_img3
<これまでの要望活動について>
 
 
 
 
 
 

「海保広報9・10号」です。我が国EEZ内で違法な海洋調査を続けている中国船は、調査を始めた14日から5日経っても未だに居座り続けています。(2018年07月18日)

 

科学号の画像「海保広報9・10号」です。我が国EEZ内で違法な海洋調査を続けている中国船は、調査を始めた14日から5日経っても未だに居座り続けています。
多くの皆様のご協力で海保広報を拡散いただいておりますが、日本は何をやっているのか、具体的な対処が出来ないのか、とお叱りも受けています。
現場の海保が出来うる限りの対処をしていることは元より、外務省も厳重な抗議を行なっています。しかし、中国側はルールを無視して勝手な活動を繰り返し、事態を排除出来なくなっているのが実情です。
こうした事態が頻発する原因は、日本と中国のEEZ境界が未確定であり、2001年に暫定的な措置として日中が設置した科学的調査の事前相互通報制度が全く機能しなくなっていることにあります。
20180719_shiryou_kaiho私は昨年より衆議院外務委員会や、自民党の領土特命委員会、超党派の領土議連でこの問題を取り上げ、どうすれば実効性のある措置が取れるか、政府側と必死に議論を重ねております。
多くの皆さんのもどかしい思いを受け止めつつ、今、皆さまにお願いできることは、中国の違法な海洋調査に対する日本側の怒りの世論を形成することです。
一方で現状を何とか打開すべく、外務省や海上保安庁の広報体制の強化を含め、あらゆる手段を追求していきます。
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第10報)
 
1.7月18日午前9時56分頃から午後3時までの間、当庁巡視船が沖縄県石垣島平久保
埼灯台北の我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が物件を投入・
揚収しているのを確認したことから、我が国排他的経済水域において、我が国
の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められない旨の中止要
求を無線にて実施しました。詳細は下表のとおり。
 
2.午後3時現在、同調査船は、沖縄県石垣島平久保埼灯台北約73キロメート
ルの我が国排他的経済水域内において、ワイヤー様のものを海中へ延ばして漂
泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 8 日
発表: 午後5 時1 0 分
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第9報)
 
1.7月17日午後7時8分頃、当庁巡視船が沖縄県石垣島平久保埼灯台北約73キ
ロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が物件を海中
へ投入しているのを確認したことから、我が国排他的経済水域において、我が
国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められない旨の中止
要求を無線にて実施しました。
 
2.18日午前7時6分頃、当庁巡視船が沖縄県石垣島平久保埼灯台北約73キ
ロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイヤー
様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、中止要求を無線にて実
施したところ同調査船は午前8時42分頃、物件を揚収しました。
 
3.18日午前9時現在、同調査船は、沖縄県石垣島平久保埼灯台北約73キロ
メートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 8 日
発表: 午前1 1 時1 0 分
 
20180716_img
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第8報)
 
1.7月17日、午後5時10分頃、当庁巡視船が沖縄県石垣島平久保埼灯台北約73キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船がワイヤー様のも
のを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水域において
我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められない旨の
中止要求を無線にて実施しました。
 
2.午後6時20分頃、当庁巡視船が沖縄県石垣島平久保埼灯台北約73キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊中の同調査船が物件を揚収する
のを確認しました。
 
3.午後6時30分現在、同調査船は、沖縄県石垣島平久保埼灯台北約73キロ
メートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 7 日
発表: 午後8 時
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第7報)
 
1.16日午後3時1分頃から午後7時30分までの間、当庁巡視船が沖縄県辺
戸岬灯台北西の我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が物件を投
入・揚収しているのを確認したことから、我が国排他的経済水域において、我が
国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められない旨の中止
要求を無線にて実施しました。
 
2.17日午前9時現在、同調査船は、大正島の東北東約93キロメートルの我
が国排他的経済水域内において、南西向け航行しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 7 日
発表: 午前1 1 時1 5 分
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第6報)
 
1.7月16日、午前9時33分頃から午前10時53分までの間、当庁巡視船が沖縄県辺戸
岬灯台の北西約168キロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中
の同調査船が、ワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、
我が国排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を
実施することは認められない旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
2.午後3時現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約169キロメートル
の我が国排他的経済水域内において、北東向け航行しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 6 日
発表: 午後4 時1 5 分
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第5報)
 
1.7月15日、午後7時13分頃、当庁巡視船が沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キ
ロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイヤー
様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水域
において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認めら
れない旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
2.7月16日、午前5時46分から午前8時40分までの間、当庁巡視船が沖縄県辺
戸岬灯台北西の我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイヤ
ー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水
域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認め
られない旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
3.16日午前9時現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 6 日
発表: 午前1 0 時1 5 分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第4報)
 
1.7月15日、午前9時頃(第3報参照)から午後3時頃までの間、当庁巡視船が沖縄県
辺戸岬灯台北西の我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイ
ヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済
水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認
められない旨の中止要求を無線にて実施しました。詳細は下表の通り。
 
2.午後3時現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメート
ルの我が国排他的経済水域内において、漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 5 日
発表: 午後6 時1 5 分
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第3報)
 
1.7月15日、午前5時58分頃、当庁巡視船が沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイヤー様の
ものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水域にお
いて、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められな
い旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
2. 午前9時現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメート
ルの我が国排他的経済水域内において、ワイヤー様のものを海中へ投入したま
ま漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 5 日
発表: 午前1 0 時4 0 分
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第2報)
 
1.7月14日、午後3時50分頃、しょう戒中の当庁航空機が沖縄県辺戸岬灯台の北西約
168キロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の中国海洋調査
船「科学」が、ワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、
我が国排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を
実施することは認められない旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
2.午後6時13分頃、当庁巡視船が沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイヤー様の
ものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水域にお
いて、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められな
い旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
3.午後7時30分現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロ
メートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 4 日
発表: 午後9 時零分
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第1報)
 
7月14日、午前5時35分頃、しょう戒中の当庁航空機が沖縄県辺戸岬灯台の北西171
キロメートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊中の中国海洋調査船「科
学」が、ワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国
排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施する
ことは認められない旨の中止要求を無線にて実施したところ同調査船は午前7
時52分頃、ワイヤー様のものを揚収しました。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 4 日
発表: 午前1 1 時零分
 
 
 

7月17日、海保広報6・7・8報です。我が国EEZ内で違法な海洋調査を続けている中国船は、14日から4日間経っても未だに居座り続けています。(2018年07月17日)

 

科学号の画像我が国EEZ内で違法な海洋調査を続けている中国船は、14日から4日間経っても未だに居座り続けています。
 
大勢の皆さんに「海保広報」を広めるご協力をいただき感謝申し上げます。
 
同時に多くの叱咤激励メッセージをいただいております。何かしらの対処をしないのか、もどかしい思いを十分に受け止めつつ、まずは一人でも多くの国民に日本の海でおきていることを知らせ、世論を起こさなければなりません。
 
「海保広報6・7・8号」です。
お広めのほど、よろしくお願いします。
 
20180716_img
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第8報)
 
1.7月17日、午後5時10分頃、当庁巡視船が沖縄県石垣島平久保埼灯台北約73キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船がワイヤー様のも
のを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水域において
我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められない旨の
中止要求を無線にて実施しました。
 
2.午後6時20分頃、当庁巡視船が沖縄県石垣島平久保埼灯台北約73キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊中の同調査船が物件を揚収する
のを確認しました。
 
3.午後6時30分現在、同調査船は、沖縄県石垣島平久保埼灯台北約73キロ
メートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 7 日
発表: 午後8 時
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第7報)
 
1.16日午後3時1分頃から午後7時30分までの間、当庁巡視船が沖縄県辺
戸岬灯台北西の我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が物件を投
入・揚収しているのを確認したことから、我が国排他的経済水域において、我が
国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められない旨の中止
要求を無線にて実施しました。
 
2.17日午前9時現在、同調査船は、大正島の東北東約93キロメートルの我
が国排他的経済水域内において、南西向け航行しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 7 日
発表: 午前1 1 時1 5 分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第6報)
 
1.7月16日、午前9時33分頃から午前10時53分までの間、当庁巡視船が沖縄県辺戸
岬灯台の北西約168キロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中
の同調査船が、ワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、
我が国排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を
実施することは認められない旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
2.午後3時現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約169キロメートル
の我が国排他的経済水域内において、北東向け航行しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 6 日
発表: 午後4 時1 5 分
 
20180719_shiryou_kaiho
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第5報)
 
1.7月15日、午後7時13分頃、当庁巡視船が沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キ
ロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイヤー
様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水域
において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認めら
れない旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
2.7月16日、午前5時46分から午前8時40分までの間、当庁巡視船が沖縄県辺
戸岬灯台北西の我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイヤ
ー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水
域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認め
られない旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
3.16日午前9時現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 6 日
発表: 午前1 0 時1 5 分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第4報)
 
1.7月15日、午前9時頃(第3報参照)から午後3時頃までの間、当庁巡視船が沖縄県
辺戸岬灯台北西の我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイ
ヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済
水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認
められない旨の中止要求を無線にて実施しました。詳細は下表の通り。
 
2.午後3時現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメート
ルの我が国排他的経済水域内において、漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 5 日
発表: 午後6 時1 5 分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第3報)
 
1.7月15日、午前5時58分頃、当庁巡視船が沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイヤー様の
ものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水域にお
いて、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められな
い旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
2. 午前9時現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメート
ルの我が国排他的経済水域内において、ワイヤー様のものを海中へ投入したま
ま漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 5 日
発表: 午前1 0 時4 0 分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第2報)
 
1.7月14日、午後3時50分頃、しょう戒中の当庁航空機が沖縄県辺戸岬灯台の北西約
168キロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の中国海洋調査
船「科学」が、ワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、
我が国排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を
実施することは認められない旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
2.午後6時13分頃、当庁巡視船が沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイヤー様の
ものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水域にお
いて、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められな
い旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
3.午後7時30分現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロ
メートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 4 日
発表: 午後9 時零分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第1報)
 
7月14日、午前5時35分頃、しょう戒中の当庁航空機が沖縄県辺戸岬灯台の北西171
キロメートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊中の中国海洋調査船「科
学」が、ワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国
排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施する
ことは認められない旨の中止要求を無線にて実施したところ同調査船は午前7
時52分頃、ワイヤー様のものを揚収しました。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 4 日
発表: 午前1 1 時零分
 
 
 

我が国に初めて開設された「領土・主権展示館」(内閣官房)からのお知らせです。(2018年07月17日)

 

【機2】7・8月臨時開館我が国に初めて開設された「領土・主権展示館」(内閣官房)からのお知らせです。
 
 
⭐️ 「いったい何者?江戸の地図男!長久保 赤水展」 ⭐️
 
日本の竹島領有の歴史的根拠となる、竹島が始めて記された日本地図(江戸時代)を作成した長久保 赤水の展示会です。
 
長久保赤水特別展
 
今回は特別展示として、7月2日(月)~8月4日(土)まで開催されます。
 
茨城県高萩市出身で昨年生誕300周年を迎えた日本を代表する地理学者、長久保赤水は、松島(現在の竹島)を初めて日本地図に記しました。
 
これには、竹島が日本領であることが的確に記載されています。江戸後期に5版まで出版されたほか、模倣版、海賊版がでるなど、江戸時代後期の基本的な日本地図になりました。
 
この機会に是非ともお立ち寄り下さい。
 
 
 
 
 
 

日比谷公園内にある #領土・主権展示館 の新企画「スタンプラリー」です。7月21日(土)から8月31日(金)まで開催されます。ご友人やお子様・ご家族でお楽しみください。(2018年07月17日)

 

20180721_stamp

領土・主権展示館の新企画です。ご友人やお子様・ご家族でお楽しみください。
 
20180721_stamp2
 
 
 

7月16日、海保広報第4・5報です。中国海洋調査船の我が国EEZ 内での違法な活動は3日目に入っています。(2018年07月16日)

 

科学号の画像

海保広報第4・5報です。中国海洋調査船の我が国EEZ 内での違法な活動は3日目に入っています。
 
現場では海保の監視と退去要請が続けられていますが、残念ながら効果をあげられておりません。
 
この広報は報道機関に提供されていますが、ニュースになる機会が極めて少なく、国民の関心は寄せられていないのが実情です。
 
 
20180719_shiryou_kaiho
 
ここ数年の中国船による違法な海洋調査はエスカレートするばかりですが、事実が中々伝わらない日本の国内世論は、ほとんど反応がありません。
 
できるだけ多くの国民に事実を伝えるため、海保が報道に提供している広報を、私からもお知らせしています。
 
皆さまのご協力をよろしくお願いします。
 
20180716_img
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第5報)
 
1.7月15日、午後7時13分頃、当庁巡視船が沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キ
ロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイヤー
様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水域
において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認めら
れない旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
2.7月16日、午前5時46分から午前8時40分までの間、当庁巡視船が沖縄県辺
戸岬灯台北西の我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイヤ
ー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水
域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認め
られない旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
3.16日午前9時現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 6 日
発表: 午前1 0 時1 5 分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第4報)
 
1.7月15日、午前9時頃(第3報参照)から午後3時頃までの間、当庁巡視船が沖縄県
辺戸岬灯台北西の我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイ
ヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済
水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認
められない旨の中止要求を無線にて実施しました。詳細は下表の通り。
 
2.午後3時現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメート
ルの我が国排他的経済水域内において、漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 5 日
発表: 午後6 時1 5 分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第3報)
 
1.7月15日、午前5時58分頃、当庁巡視船が沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイヤー様の
ものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水域にお
いて、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められな
い旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
2. 午前9時現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメート
ルの我が国排他的経済水域内において、ワイヤー様のものを海中へ投入したま
ま漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 5 日
発表: 午前1 0 時4 0 分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第2報)
 
1.7月14日、午後3時50分頃、しょう戒中の当庁航空機が沖縄県辺戸岬灯台の北西約
168キロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の中国海洋調査
船「科学」が、ワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、
我が国排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を
実施することは認められない旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
2.午後6時13分頃、当庁巡視船が沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイヤー様の
ものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水域にお
いて、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められな
い旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
3.午後7時30分現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロ
メートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 4 日
発表: 午後9 時零分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第1報)
 
7月14日、午前5時35分頃、しょう戒中の当庁航空機が沖縄県辺戸岬灯台の北西171
キロメートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊中の中国海洋調査船「科
学」が、ワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国
排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施する
ことは認められない旨の中止要求を無線にて実施したところ同調査船は午前7
時52分頃、ワイヤー様のものを揚収しました。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 4 日
発表: 午前1 1 時零分
 
 
 

7月15日、海保広報「第3報」です。昨14日の早朝より、また中国の海洋調査船が我が国のEEZ内で違法な調査を行なっている続報です。(2018年7月16日)

 

科学号の画像
 
昨14日の早朝より、また中国の海洋調査船が我が国のEEZ内で違法な調査を行なっています。
海上保安庁広報「第3報」をお知らせします。
 
この広報は報道機関に提供されていますが、ニュースになる機会が極めて少なく、国民の関心は寄せられていないのが実情です。
 
ここ数年の中国船による違法な海洋調査はエスカレートするばかりですが、事実が中々伝わらない日本の国内世論は、ほとんど反応がありません。
 
 
少しでも多くの方にお知らせするため、皆さまのご協力をよろしくお願いします。
 
 
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〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第3報)
 
1.7月15日、午前5時58分頃、当庁巡視船が沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイヤー様の
ものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水域にお
いて、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められな
い旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
2. 午前9時現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメート
ルの我が国排他的経済水域内において、ワイヤー様のものを海中へ投入したま
ま漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 5 日
発表: 午前1 0 時4 0 分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第2報)
 
1.7月14日、午後3時50分頃、しょう戒中の当庁航空機が沖縄県辺戸岬灯台の北西約
168キロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の中国海洋調査
船「科学」が、ワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、
我が国排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を
実施することは認められない旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
2.午後6時13分頃、当庁巡視船が沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイヤー様の
ものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水域にお
いて、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められな
い旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
3.午後7時30分現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロ
メートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 4 日
発表: 午後9 時零分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第1報)
 
7月14日、午前5時35分頃、しょう戒中の当庁航空機が沖縄県辺戸岬灯台の北西171
キロメートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊中の中国海洋調査船「科
学」が、ワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国
排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施する
ことは認められない旨の中止要求を無線にて実施したところ同調査船は午前7
時52分頃、ワイヤー様のものを揚収しました。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 4 日
発表: 午前1 1 時零分
 
 
 
 

7月14日の海保広報です。中国海洋調査船が再び我が国EEZ内で違法な調査を行っています。(2018年07月14日)

 

科学号の画像また中国の海洋調査船が我が国のEEZ内で違法な調査を行なっています。
海上保安庁広報をご覧ください。
 
この広報は報道機関に提供されていますが、ニュースになる機会が極めて少なく、国民の関心は寄せられていないのが実情です。
 
ここ数年の中国船による違法な海洋調査はエスカレートするばかりですが、事実が中々伝わらない日本の国内世論は、ほとんど反応がありません。
 
少しでも多くの方にお知らせするため、皆さまのご協力をよろしくお願いします。
 
 
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〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第2報)
 
1.7月14日、午後3時50分頃、しょう戒中の当庁航空機が沖縄県辺戸岬灯台の北西約
168キロメートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の中国海洋調査
船「科学」が、ワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、
我が国排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を
実施することは認められない旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
2.午後6時13分頃、当庁巡視船が沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロメ
ートルの我が国排他的経済水域内において漂泊中の同調査船が、ワイヤー様の
ものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水域にお
いて、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められな
い旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
3.午後7時30分現在、同調査船は、沖縄県辺戸岬灯台の北西約168キロ
メートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊しています。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 4 日
発表: 午後9 時零分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第1報)
 
7月14日、午前5時35分頃、しょう戒中の当庁航空機が沖縄県辺戸岬灯台の北西171
キロメートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊中の中国海洋調査船「科
学」が、ワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国
排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施する
ことは認められない旨の中止要求を無線にて実施したところ同調査船は午前7
時52分頃、ワイヤー様のものを揚収しました。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月1 4 日
発表: 午前1 1 時零分
 
 
 

7月7日の海保広報です。先月末の中国船に続き、この度は台湾の海洋調査船による我が国EEZ内での違法調査です。(2018年07月08日)

 

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今度は台湾の海洋調査船の違法調査です。先日は中国船が3日間違法活動し、台風で引きあげたばかりですが、南西海域は一瞬の油断もできません。

海保が広報を出しましたが、残念なことにこうした情報は中々報道されない為、私からも皆さまにお知らせしています。

皆さまのご協力をよろしくお願いします。

〇台湾海洋調査船「海研一號」の視認について(第1報)

1. 7月7日、午前11時6分頃から午前11時50分頃までの間、台湾海洋調査船「海研一號」が物件を海中へ投入するのを当庁巡視船が確認したことから、「ここは、日本の排他的経済水域である。我が国の事前の許可又は同意のない調査活動は認められない。調査の中止を求める。」旨の中止要求を実施しました。

2.午後1時31分頃、同調査船は魚釣島の北西約93キロメートルの地理的中間線を航過したことから、以後、同調査船の動静に特異動向が認めなければ、本報をもって、最終報といたします。

第十一管区海上保安本部
平成3 0 年7 月7 日
発表: 午後8 時零分

 

7月6日、首相官邸に出かけ「公文書管理の改革に関する最終報告」を安倍総理に提言しました。(2018年07月07日)

 

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7月6日、首相官邸に出かけ「公文書管理の改革に関する最終報告」を安倍総理に提言しました。
 
 
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私は与党・公文書管理ワーキングチームの座長として、4月のWT設置以来、政府の公文書管理について抜本改革を行うべく、メンバーと共に内閣府、総務省、財務省、防衛省など関係省庁よりヒアリング、協議を行ってまいりました。
 
20180706_img_3公文書管理をめぐる一連の不祥事は、行政はもとより政治不信にまでつながる深刻な事態となっており、私は厳しく真相究明にあたると共に、何故起きたのか、止められなかったのか、再発防止に加え構造的改革が必要と考え、議論を深めてまいりました。
 
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 さらに、次の国会に提出が予定されているデジタルファースト法案を元に、本格的な電子政府・決裁の電子化を推進する上で、我が国の公文書管理の新たな体系づくりを盛り込むべく新しい提案ができるよう腐心してまいりました。
 
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20180706_img_5最終報告書の審議を受けた自民党の政調審査会、総務会においても、今回に提案は、従来の公文書管理の実務を根底から立て直す新たなものであることを説明し、了承を得ています。
 
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安倍総理からは、私たちへ取りまとめのねぎらいの言葉と共に、「政府として精力的に検討する。与党の提案を重く受け止め検討を加速させる。」との応答がありました。
 
また、今回の提言は政府に渡して終了ではなく、公文書管理の改革に関するWTを今後も存続させ、政府の実施状況を厳しくフォローアップするとともに、必要に応じ更なる改革の検討を行うことにいたしました。
 
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官邸に提言後は、議員会館において記者会見を行い、報道陣に対しても丁寧に説明をさせていただきました。
「最終報告」と、ゴールデンウイーク前に提言した「中間報告」を併せてぜひご覧ください。
 
 
 

7月4日 自民党埼玉県連「安倍総裁・タウンミーティング」を開催し、県連会長である私が進行役を務めました。(2018年07月06日)

 

20180704_img17月4日 自民党埼玉県連「安倍総裁・タウンミーティング」を開催いたしました。

20180704_img2埼玉県選出の自民党衆・参国会議員、県議、市町村議員に加え、全県下の自民党地域支部、職域支部、女性局、青年局、学生部の幹部約350名が参集してくれました。

20180704_img3安倍総理が埼玉へ鉄道博物館などの視察をすることになり、その後の機会を捉えた埼玉県連の集会です。自民党総裁をお迎えするせっかくの機会なので、少し工夫をして楽しい会にしたいと考えました。

20180704_img4夕方6時、開会と共に皆で食事をしました。JA南彩支部が開発した久喜の梨を擦った「梨カレー」に「埼玉県産豚肉」を入れた、ホテルの総料理長考案の「一夜限りの特別メニュー」です。

20180704_img520180704_img6

このカレーはJリーグ浦和レッズとのコラボで別名「負けナシカレー」とも呼ばれており、総理もあいさつで触れてくれました。

これに入間産の野菜サラダを付け、安倍総理も交えて皆で食事をしました。

私たち自民党は時間節約のため会議の合間に食事をします。この日も参加者には着席と同時にカレーが出され、挨拶の最中であっても自分の都合で食べます。

安倍総理がカレーを食べたのは県連会長の私が主催者あいさつをしている間であり、5〜6分で食べるという慌ただしさでした。

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その次の安倍総理あいさつまでをマスコミオープンとし、県連役員や国会議員紹介の後にタウンミーティングを始めました。

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タウンミーティングでは、安倍総理の20分の基調講演の後、私が司会進行を行い、出席者との一問一答の対話を行いました。質問は事前通告一切なしの真剣勝負です。

20180704_img8安倍総理も気合が入り、上着を脱ぎ、舞台を降りて会場内のテーブルを周りながらの交流となりました。

20180704_img11私は進行者として、質問は手短に一問限定とし、ぶっつけ本番とはいえテーマがかぶらないよう気を遣いながら質問者を指名させていただきました。

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教育無償化、人材不足、雇用対策、外国人雇用、企業内部留保の活用、農業、製造業、TPP やEUとの経済連携協定、トランプ大統領との交流、北朝鮮、拉致問題、外交、地方創生、観光、消費税、領土問題、そして憲法改正に至る多岐に亘る議論がなされました。

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会場からは開始当初のやや遠慮がちの質問から、どんどん熱を帯び、私が中断せざるを得ないほど熱心に話が止まらなくなる人や、当てきれないほど大勢の人が手を挙げ質問が求められるほど、大盛り上がりとなりました。

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当然とはいえ、安倍総理は全ての質問に当意即妙、ユーモアやエピソードを交え、誠実に答えてくれました。

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参加者からは、「こんなに気さくな人とは思わなかった。」「本当になんでも知っている。」「オーラが違う。」「思ったより柔らかな人だ。」など喜びの声が上がりました。

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約1時間に及ぶ対話を終え、最後は自民党恒例のガンバローコールを県連副会長の古川俊治参議院議員の音頭で行い、全員の心が一つとなったところで終了となりました。

私は締めくくりに、「自由民主党は地域に根ざした国民政党だ。これからも安倍晋三総裁を中心に、各々が役割と責任を果たし、地域と国のため、世界のために全力で頑張っていきましょう!」と訴えました。

20180704_img22私たち議員には地元がありますが、総理・総裁にとっては全国が地元です。不特定多数の会場では総理が演題を降り会場に入ることは、警備上からも中々出来ません。

今回の参加者には、SP を除き全ての方が総理を身近に感じ喜んでもらったと思います。

こうした企画は、自民党が野党時代には私が立ち上げたネットサポーターズクラブ(J-NSC)などで度々行っていたことでもあります。

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日本を取り巻く国際情勢は混沌とし、もの凄いスピードで変化していきます。少子高齢化・人口減少社会を迎える我が国の構造改革は待った無しです。一方で国民の信頼を損ねるような不祥事も発生します。良いことも厳しいことも全て受け止め、緊張感を持ち丁寧な国政運営に邁進しなければならないことを、改めて強く感じた一日となりました。

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ものづくり白書が発行されています。今回よりSNS対応も加味した紹介チラシを作りました。(2018年07月01日)

 

201805_img
 
 ものづくり白書が発行されています。今回よりSNS対応も加味した紹介チラシを作りました。
(不肖、私の提案でもあります。)
 
あらゆる産業の基礎となる「ものづくり」の最新情報をぜひご覧ください。
 
 
 

沖縄県最北の硫黄鳥島の西方、我が国EEZ内で違法な海洋調査を続けていた中国船は、台風の影響でひとまず出域しますが、また戻る可能性は十分にあります。(2018年06月30日)

 

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沖縄県最北の硫黄鳥島の西方、我が国EEZ内で違法な海洋調査を続けていた中国船は、台風の影響でひとまず出域するようです。
 
もう何年も前から中国の海洋調査船は、春先から夏頃の海が安定する時期に、何度もやってきては違法活動を繰り返しておりました。
 
私は自民党領土に関する特命委員会を開き、こうした事態に厳正かつ有効な措置が取れないのか、政府と協議を続けています。
 
この問題は単に海洋調査にとどまらず、海洋資源管理や安全保障問題に関わる重大な要素をはらんでいます。
 
 
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本年は、尖閣諸島周辺を越え、奄美海域まで活動範囲が拡大しています。
 
天候が戻ればまた襲来することは目に見えています。
 
政府に対して対処の加速化を求めておりますが、一方でこうした事態の報道が極めて少なく、多くの国民の知るところとならないことから、日本の怒りの世論が起きず、中国に届いておりません。
 
このFBには多くの方にご意見を寄せてもらい、シェアいただいておりますが、是非より多くの方々に伝えられるよう皆さまのご協力をお願いいたします。
 
今後も海保広報があれば、即座に掲載いたします。
 
 
科学号の画像
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第3報)
 
1. 6月29日午後3時頃から30日午前9時頃までの間、当庁巡視船が硫黄鳥島西方
の我が国排他的経済水域内において、中国海洋調査船「科学」が物件を海中へ投
入、揚収しているのを確認したことから、無線による中止要求を実施しました。
 
2.6月30日午前9時頃、中国海洋調査船「科学」から無線により、「台風が接近し
ているため帰港する」旨の連絡がありました。
 
3.6月30日午前10時現在、同調査船は、沖縄県硫黄鳥島の北西約149キロメ
ートルを北西向け航行しています。
以後、同調査船の動静に特異動向が認められなければ、本報をもって最終報といたします。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年6 月3 0 日
発表: 午後零時5 0 分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第2報)
 
1.6月28日午後4時零分頃から29日午後3時頃までの間、当庁巡視船が硫黄鳥島
西方の我が国排他的経済水域内において、中国海洋調査船「科学」が物件を海中
へ繰り返し投入、揚収しているのを確認したことから、無線による中止要求を実
施しました。
 
2.6月29日午後3時現在、同調査船は、沖縄県硫黄鳥島の西約131キロメート
ルの我が国排他的経済水域内において、物件を海中に投入したまま漂泊してい
ます。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年6 月2 9 日
発表: 午後7 時3 0 分
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第1報)
 
6月28日、午後零時20分頃、しょう戒中の当庁航空機が沖縄県硫黄鳥島の西132キロ
メートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊中の中国海洋調査船「科学」
が、ワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、「ここは、
日本の排他的経済水域である。我が国の事前の許可又は同意のない調査活動は認
められない。調査の中止を求める」旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年6 月2 8 日
発表: 午後8 時零分
 
 
 

週刊新藤 第281号WEB版「新たな経済成長戦略を、安倍総理に提言!経済構造改革戦略:Target4」です。ぜひご覧ください。

 

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新たな経済成長戦略を、安倍総理に提言!
経済構造改革戦略:Target4
 
 私は総務大臣を退任以来、自民党の政務調査会・会長代理として、経済成長戦略や地方創生、外交・安全保障、領土・主権問題などを中心に政策立案活動をつづけております。
 
 例年、連休前は政府が新たな政策を打ち出す前に、与党としてまとめる提言策定作業が重なり、連日朝から夜まで会議が続く慌ただしい日々となります。
 
 4月27日の午前中には自民党総務会で「経済構造改革に関する最終報告」を説明し、了承を得た後に岸田政調会長と共に首相官邸に出かけ、安倍総理に面談し「経済構造改革戦略:Target4」の提言を行いました。
 
これは昨年に打ち出した「経済構造改革戦略:Strategy5」に続く新たな経済成長戦略であり、6月に打ち出す政府の未来投資戦略に反映させるべく提言を行いました。
 
 私は自民党・経済構造改革に関する特命委員会の幹事長として、2月から毎週定例会を開催し、お招きした講師との意見交換を行うと共に、4つの分科会を設置しそれぞれに議論を深め、報告書の文案作成・取りまとめに当たってきました。
 
私たち自民党・安倍内閣は、5年前の政権復帰以降、経済再生を第一の旗印として、デフレの泥沼にあった日本経済を再興させるため、「アベノミクス」による一貫した経済政策を集中して実行しております。
 
 第1ステージの「デフレ脱却」、第2ステージの「経済好循環」に続き、本年をアベノミクス第3ステージと位置づけ、次の目標を定めました。
 
 
 
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未来技術をテコにした多様で包容力ある社会の構築」◀
 ( Inclusive Society for Diversity by Innovation )
 
 今回の提言では、これからの日本が構築すべき社会として、
・AIやロボットなどのさまざまな未来技術を活用し、
 人・モノ・サービスをつなげることで経済に新たな活力を与え、
 都市で暮らす人も、過疎地で暮らす人も、高齢者や障害のある人も、新しい技術やサービスによって支えられ、いきいきと暮らすことができる、多様で包容力ある未来社会をつくろう。
という、目指すべき政策のゴールを定めました。
そして、こうした社会を実現させるため、4つのターゲット(狙い)を掲げその実現までの道筋を示したのです。
 
○Target1「IoT、IoSによりあらゆるものがつながり、新たな価値を生み出す社会」
 
 人、物、組織、行政が新しい技術でつながり、IoS(Internet of Services)すなわちサービスが連携することによって、新たな価値を創出していきます。
・添付書類の撤廃等を目指すデジタルファースト法案の提出
・引越し、死亡・相続等の主要手続の完全オンラインワンストップ
・本人確認にスマートフォンを活用  などを提言しました。
 
○Target2「地域・中小企業の生産性革命による好循環の拡大」
 
 中小企業・小規模事業者も含む企業収益の増加が、雇用の拡大・賃金上昇につながり、それが個人消費を拡大し、ますます企業の収益を増大させていくという経済の好循環を全国津々浦々まで行き届かせます。
また、各地域が自立し、地域の中でサービスやエネルギーの地産地消が行われ、経済が循環する仕組みを構築していきます。
・中小企業のITシステムの導入を強力に支援するため、パブリック・クラウド型のITプラットホーム等の導入
・シェアリングエコノミーとキャッシュレス化を掛け合わせ、提供できるサービスの幅を大きく広げ、地域に仕事を創る
こと  などを提言しています。
 
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○Target3「イノベーション・エコシステムの実現と「勝ち筋」への投資」
 
 イノベーションが生まれやすく、そのイノベーションの果実をビジネスに結び付け(マネタイズ)、それをさらなるイノベーションや社会実装につなげていきます。
 その際、既存技術の延長線上だけでなく、多様な価値感に基づき、高い目標(ゴール)を見据えて技術開発を続けていくことにより、自律的なイノベーションを循環させていきます。
・日本が得意な自動車、製造、バイオ・素材等の実世界技術とデータを掛け合わせた分野に政策資源を集中投入し、真に世界一になれるAI×ロボティクス等を生み出す
・競争力の源泉となる量子コンピュータ等の研究開発  などを提言しています。
 
○Target4「少子高齢化に立ち向かう新たな人材の参画」
 
 社会の発展に欠かせないのは人材ですが、わが国には人口減少という大きな壁が立ちはだかっています。女性や高齢者、障害のある方も含め、活躍の場を広げていきます。
 当面続くと見込まれる人手不足にも対応するため、外国人材の活用も拡げ、新たな人材の参画を進めていくとともに、将来の社会を支える人材の育成にも力を入れて取り組みます。
・外国人材に対する新たな就労資格の創設
・地域金融機関等の仲介機能の強化による地方経済圏への人材移動
・兼業・副業の推進  などを提言しています。
 
 今回の提言の内容が、これから発表される政府の戦略にどれほど盛りこまれているかをご確認いただければ、私たち与党の政策立案力と役割がご理解いただけるものと存じます。
 
 私は岸田政調会長と共に、今後政府が取りまとめる成長戦略や来年度の予算編成、組織・人員等に今回の提言が反映されるよう、強く要望いたしました。
 
 安倍総理からは、ねぎらいの言葉と共に、党の提言を重く受け止め「政府施策に反映させていく」との強い決意が示されました。
 政府への提言書は、私のウェブサイトやフェイスブックに全文掲載しております。あなた様にはこの機会に、日本が進むべき経済戦略の多様な分野の方向性について、是非ご一読くださいますようお願い申し上げます。
 
 
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6月16日、埼玉県久喜市の水田で田植えをしました。(2018年06月16日)

 

20180630_img26月16日、埼玉県久喜市の水田で田植えをしました。

20180630_img1自民党が昨年より立ち上げた「米作りプロジェクト」、今年は埼玉県が開催地です。JA全中、埼玉県中央会、南彩支部のご協力をいただき、私も県連会長として皆さまをお迎えしました。

20180630_img320180630_img4埼玉県は、実は農業県でもあります。

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快晴日数日本一、重大災害の少ない恵まれた環境のもと、米産出額17位、野菜7位ですが、全国出荷額では、
1位、里芋、小松菜、百合、パンジー、和食麺
2位、ねぎ、ほうれん草、洋ラン、チューリップ、アイスクリーム
3位、きゅうり、ブロッコリー、枝豆
となっています。

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この日植えたのは、2017年産米の食味ランキングで「特A」を獲得した「彩のきずな」の苗です。

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会場には、JA全中 中家会長、JA埼玉県中央会 永島専務、JA南彩 中野組合長らにもご出席いただき、JA南彩青年部の指導のもと、皆で田んぼに入り約1反を植えました。

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終了後は、女性部手作りのおにぎりや豚汁を美味しくいただきました。

秋には、稲刈りと収穫祭を行う予定です。

 

日比谷公園内にある領土・主権展示館。特別展示として、7月2日(月)~8月4日(土)「いったい何者?江戸の地図男!長久保赤水展」を開催します。(2018年06月29日)

 

長久保赤水特別展

 

☆日本の竹島領有の歴史的根拠となる
「竹島が始めて記された日本地図(江戸時代)」の展示会☆

 

2018年1月25日より日比谷公園内にオープンした、我が国に初めて開設された「領土・主権展示館」。

今回は特別展示として、7月2日(月)~8月4日(土)「いったい何者?江戸の地図男!長久保赤水展」を開催します。

茨城県高萩市出身で昨年生誕300周年を迎えた日本を代表する地理学者、長久保赤水は、松島(現在の竹島)を初めて日本地図に記しました。

これには、竹島が日本領であることが的確に記載されています。江戸後期に5版まで出版されたほか、模倣版、海賊版がでるなど、江戸時代後期の基本的な日本地図になりました。

ご都合よろしければぜひお立ち寄りください。

〇領土・主権展示館HP

〇領土・主権展示館HP長久保赤水特別展示ページ

 

中国海軍艦艇「中国海軍アンウェイ級病院船」が我が国尖閣諸島に接近しました。(2018年06月29日)

 
 
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中国の軍艦が我が国尖閣諸島に接近しました。
 
今回で3回目となりますが、1度目と2度目は戦闘艦でした。今回は病院船ですが軍艦には変わりありません。
 
東シナ海ガス田でも新たな動きがあり、今回と同じタイミングで中国の海洋調査船が我が国EEZで違法な海洋調査を行なっています。
 
北朝鮮情勢を注視しつつ、こういう時こそ周辺国の動きを警戒しなければなりません。
 
報道発表資料ですが、続報があればこのFBでもその都度お知らせします。
 
〇中国海軍艦艇「中国海軍アンウェイ級病院船」の動向について(防衛省)
 
6月29日、午前4時30分頃、海上自衛隊が監視していた中国海軍病院船1隻が、尖
閣諸島大正島北の我が国接続水域に入域しました。
その後、海上保安庁巡視船が、当該船舶に対して、無線による呼びかけ等を実
施するとともに、監視警戒を行い、同日午前5時30分頃、当該船舶は大正島北
東の我が国接続水域から出域しました。

 

また、中国の違法な海洋調査が我が国EEZ内で行われています。(2018年06月29日)

 

科学号の画像

また、中国の違法な海洋調査が我が国EEZ内で行われています。
 
このFBでは昨年来、事態の度にお知らせしております。
 
中国側が何をしているかは、調査内容を公表しないため正確にはわかりませんが、調査を超えて我が国鉱業法に抵触する恐れのある資源探査活動を行っている可能性も指摘されています。
 
私も自民党領土特命委員会で取り上げ、実効性ある対策の検討を政府と共に始めております。
 
事態が発生するたびに海上保安庁が広報を行いますが、報道されることが少ないため、私からもご紹介させていただいております。
 
東シナ海の緊張はますます高まるばかりです。まずは私たちの海で今、起きている事を一人でも多くの国民に知らせなければなりません。
 
〇中国海洋調査船「科学」の視認について(第1報)
6月28日、午後零時20分頃、しょう戒中の当庁航空機が沖縄県硫黄鳥島の西132キロ
メートルの我が国排他的経済水域内において、漂泊中の中国海洋調査船「科学」
が、ワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、「ここは、
日本の排他的経済水域である。我が国の事前の許可又は同意のない調査活動は認
められない。調査の中止を求める」旨の中止要求を無線にて実施しました。
 
第十一管区海上保安本部
平成3 0 年6 月2 8 日
発表: 午後8 時零分
 
 

6月14日(木)「しんどう義孝・東京フォーラム2018」を開催させていただきました。(2018年06月14日)

 

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6月14日、赤坂のホテルで「新藤義孝・東京フォーラム2018」を開催させていただきました。

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私は例年、6月に政経パーティーを開いており、今回も大勢の方にご参加いただき盛大に開催することができました。

20180614_img19ご参加いただいた皆さま、パーティにご協力下さった方々に心より御礼申し上げます。

20180614_img3          ・竹下 亘 総務会長・平成研究会 会長、発起人代表

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・森 喜朗 元内閣総理大臣 東京オリンピック・パラリンピック競技大会 組織委員会会長

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  ・茂木 敏充 経済再生担当大臣          ・岸田 文雄 政調会長 

20180614_img8                ・金 美齢 評論家

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・鈴木 俊一 オリンピック・パラリンピック大臣    ・小野寺 五典 防衛大臣

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              ・櫻井 よしこ ジャーナリスト

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     ・野田 聖子 総務大臣           ・加藤 勝信 厚労大臣

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     ・吉野 正芳 復興大臣       ・西田 実仁 公明党埼玉県本部代表 参議院議員

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      ・門田 隆将 作家           ・奥ノ木 信夫 川口市長

20180614_img18・乾杯の音頭 笹 川 堯元国務大臣 財団法人全日本空手道連盟会長

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・県内外の各種団体を代表して川口商工会議所 児玉 洋介会頭

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・島根県隠岐の島町の池田町長、小笠原村の森下村長

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埼玉県議会議員

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地元川口の自民党・公明党市議団、さいたま市自民党市議団、狭山市や上尾市など
埼玉県内各地の市議会議員などの方々

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・司会を務めていただいた埼玉4区の穂坂 泰代議士

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お手伝いいただいた事務局の皆さんと仲間の議員事務所の秘書さん方、私の事務所の秘書さん達


今回も先輩同僚の国会議員を始め沢山の来賓においでいただき、ご挨拶をいただきました。

そのほか埼玉県議会議員、地元川口の自民党・公明党市議団、さいたま市自民党市議団、狭山市や上尾市など埼玉県内各地の市議会議員などの方々にも登壇いただきました。

お客様は地元川口の支援者を始め、お付き合いのある大学教授、学会研究者、企業、国・県・市関係各種団体の方々、閣僚や副大臣、政務官を務めた総務省、外務省、経産省始め政府各省の官僚の皆さん、都内はもとより私が全国各地でご縁をいただいた方が個人的に参加してくれました。

中には青森、秋田、愛知、隠岐の島、対馬、長崎など遠くからおいでいただいた方などとの嬉しい再会もあり、皆様のご厚情に感謝の言葉しかありません。

司会を務めていただいた埼玉4区の穂坂 泰代議士、お手伝いいただいた事務局の皆さんと仲間の議員事務所の秘書さん方、私の事務所の秘書さん達、ホテルのスタッフの皆さんなど、運営に当たってくれた沢山の方々のおかげ様で、無事に開催することができました。

本日いただいた激励と温情を心に刻み、地域のため、国のため、自分に与えられた役割を徹底的に果たしていく所存です。

皆さま、本当にありがとうございました。

 

「しんどう義孝 東京フォーラム 2018」を開催いたします。(2018年06月09日)

 

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〇「しんどう義孝 東京フォーラム 2018」開催のご案内
 
この度「しんどう義孝 東京フォーラム 2018」を開催いたします。
この催しはいわゆる政治資金パーティーですが、私とご縁のあるたくさんの方々にご理解・ご協力をいただき、閣僚在任中を除いて、毎年開催させていただいております。
当日は安倍内閣の閣僚、党幹部の方々にご挨拶をいただきます。
さらに私とお付き合いいただいている言論人などおいでいただく予定です。
ご都合よろしければ、是非お出かけください。
 
事務所にお問い合わせいただければ、ご案内させていただきます。
 
<問合せ>
新藤義孝後援会(TEL:048-254-6000)
衆議院議員会館(TEL:03-3508-7313)
 
◎しんどう義孝 東京フォーラム 2018
<日時>
平成30年6月14日(水)午後6時~(開場/午後5時30分)
 
<会場>
ANAインターコンチネンタルホテル東京 B1階 プロミネンス(東京都港区赤坂1-12-33)
●地下鉄「溜池山王駅」東京メトロ13番出口より徒歩1分
「六本木一丁目駅」東京メトロ 3番出口より徒歩2分
 
<会費> 会費2万円
※この催しは、政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティーです。
※会費は当日会場でも申し受けます。
主 催:自民党埼玉県第2選挙区支部
 
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6月6日、衆議院・外務委員会で質問いたしました。(2018年06月06日)

 

IMG_11886月6日、衆議院・外務委員会で質問いたしました。

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私は与党の筆頭理事を務めており、普段は質問者を希望に応じて割り当てる役柄から、自分で質問に立つ機会は限られてしまいます。

本日は、北朝鮮問題、地球温暖化対策の為のモントリオール議定書の改正をめぐっての国連との手続き、本年開設した「領土・主権展示館」の今後の運営について質問を行いました。

委員会の採決終了後、そのまま空港から訪米する河野外務大臣にエールを送ると共に、いよいよ本格化する北朝鮮問題への外交対応について、基本的な姿勢を質しました。

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本日の外務委員会の質問の模様は、衆議院の「TVインターネット審議中継」のビデオライブラリでご覧になれます。

また、質問の議事録の公開は1か月ほど後となりますが、「衆議院トップページ>立法情報>会議録>外務委員会」で、検索いただくとご覧になれます。

 

5月19日(土)は、竹島問題の我が国第一人者であり、拓殖大学 下條正男教授による講演会が領土・主権展示館主催イベントとして開催されます。(2018年05月16日)

 

20180519_img15月19日(土)は、竹島問題の我が国第一人者であり、私も長年お世話になっております、拓殖大学 下條正男教授による講演会が領土・主権展示館主催イベントとして開催されます。

・演題:「竹島問題と尖閣諸島の共通点」
    ー日本はいかに立ち向かうべきかー
・日時:5月19日(土)10時30分~11時45分
・会場:日比谷図書文化館(展示館隣り)
    スタジオプラス(4階小ホール)
・参加費無料
・事前申し込み不要 定員60名
 
 
講演終了後には、領土・主権展示館にもぜひお立ち寄りください。
わが国初となる「領土と主権に関する常設展示場」は、竹島や尖閣諸島問題に関するパネル資料や動画などが展示・紹介されています。
今後は展示内容のさらなる充実を図ると共に、竹島や尖閣諸島が我が国固有の領土である歴史的・学術的資料を紹介する企画展示も準備中です。
また、国会見学や修学旅行の児童・生徒たちの見学や団体受付もできないか、政府に検討を要請しています。
一人でも多くの方がこの展示館を訪れていただき、日本が解決しなければならない領土問題への理解・啓蒙が進むことを願い、ご案内させていただきます。
 
 
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日比谷公園内にある「領土・主権展示館」、5月16日(水)、開館時間を夜7時まで延長し、閉館日だった5月19日(土)は午前11時~午後4時まで開館します。(2018年05月16日)

 

【機2】5月臨時開館

2018年1月25日より日比谷公園内にオープンした、我が国に初めて開設された「領土・主権展示館」には多くの方が来館されており、提案者としても嬉しい限りです。

多数の方からご要望をいただいた開館時間の夜間延長と土・日開館については政府へ申し入れを行い、3月から試験的に開館を変更し、効果や問題点を確認しています。

今月は、5月16日(水)の開館時間を夜7時まで延長し、閉館日だった5月19日(土)を午前11時〜午後4時まで開館します。
(ごめんなさい。16日の分はお知らせが間に合いませんでした。)

〇「領土・主権展示館」5月の開館日時変更のお知らせ

〇領土・主権展示場について 新藤義孝fb

 

 

4月28日、地元川口市で「憲法フォーラム in 川口」を開催し、主催者を代表して「日本国憲法の改正を考える」と題し講演しました。(2018年04月28日)

 

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4月28日、地元の川口市において「憲法フォーラム in 川口」を開催し、主催者を代表して「日本国憲法の改正を考える」と題し講演させていただきました。

20180428_img2憲法改正が日本国にとって如何に重要な根本問題であるのか、今を生きる私たちの責任、という観点からお話しをさせていただきました。

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20180428_img6開催にあたっては「美しい日本の憲法をつくる埼玉県民の会(吉田代表)」・川口戸田蕨支部(江口支部長)の皆さんと協力し、奥ノ木川口市長、立石県議、板橋県議、稲川市議始め近隣地元市議の方々、そして関心の深い大勢の市民の皆さまにお集まりいただき、盛会裡に催すことが出来ました。

ご参加いただいた皆さまに、とても熱心に聞いていただいたことを御礼申し上げます。

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国の基本法である憲法の改正は、政治的闘争や主張のぶつけ合いではなく、客観的かつ知的な議論を元に一人でも多くの方が問題意識を共有し、国民運動として大きなうねりとなることが重要です。そのためにもさらに議論を深めていかなければならないと考えております。

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埼玉県内では本日を皮切りに、各地でフォーラムが予定されています。

・5月 3日 12:00 〜 新越谷駅東口コンコース内街頭演説会
     担当 : 黄川田仁志 衆議院議員

・5月 3日 14:00 〜 さいたま市民会館おおみや小ホール
     担当 : 牧原秀樹 衆議院議員

・5月 5日 14:00 〜 狭山市民会館小ホール
     担当 : 大塚 拓 衆議院議員

・5月21日 18:30 〜 秩父神社会館
     担当 : 小泉龍司 衆議院議員

ご都合よろしければ是非お出かけください。

 

4月27日、「公文書管理の改革に関する中間報告」を安倍総理に緊急提言しました。公文書改革・与党ワーキングチーム座長として早急に取り組むべき対策を示しました。(2018年04月27日)

 

20180427_img_14月27日、もう一つの重要な報告書「公文書管理の改革に関する中間報告」を安倍総理に提言しました。

「公文書管理の改革に関する中間報告」

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森友、加計、自衛隊日報問題など、政府の公文書を巡り行政・政治への信頼を揺るがす極めて深刻な事態が生じ、長期間にわたり国政の混乱をもたらしています。

私は4月6日より自民党公文書管理に関する改革検討委員会の委員長となり、その後に与党・公文書管理の改革に関するワーキングチーム座長に就任しています。

以来、短期間に集中的な関係府省ヒアリングや各委員との濃密な議論を行い、自民・公明選抜議員の強力な支援を得て、この度「公文書管理の改革に関する中間報告」を取りまとめました。

取りまとめに至る本日の与党ワーキングの直前の会議は、昨日の午後でした。
本日正午の会議で何とか両党の合意が得られたため、急遽午後に官邸の時間を作ってもらい提言を行うという、まことに慌ただしいことになりました。

しかしながら公文書の信頼が失墜することは国が機能しなくなることと同義であり、一刻も早く混乱に終止符を打ち、行政の業務に落ち着きを取り戻す必要があることは言うまでもありません。多少の無理を押してでも、連休前に政府に対し中間報告ができたことは良かった、と考えています。

20180427_img_3官邸では、安倍総理、菅官房長官、梶山公文書管理担当大臣などが揃って私たちの提言を受け止めてくれました。

今回の提言は、まずは昨年より政府が検討し改訂された公文書管理ガイドラインに則り、4月1日より開始された各府省の文書管理規則が正しく運用されているかを確認しました。

その上で、ワーキングとして早急に追加的対策が必要と思われる、2種の要請と6つの具体項目を提言しました。

さらに包括的・総合的な公文書管理対策として検討すべき11の課題項目をあげ、与党ワーキングと自民・公明両党の改革検討委員会において、最終報告書にこれに対する政府が取り組むべき対策や方向性を盛り込むべく、引き続き作業をしていくこととしました。

20180427_img_4官邸に提言後は、議員会館において記者会見を行い、報道陣に対しても丁寧に説明をさせていただきました。

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中間報告書を是非ご覧になって下さい。