11月29日、今国会初となる憲法審査会が開会されましたが、一部野党の出席を得られず誠に残念な状況となってしまいました。静かな環境で国民のための憲法論議を深めることを基本に、国会の諸会派の皆さんと活発な議論ができるよう心がけてまいります。(2018年11月29日)

 

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11月29日、今国会初となる憲法審査会が開会されました。ところが一部野党の出席を得られず誠に残念な状況となってしまいました。

 審査会終了後には自民党本部において今回の開催についての記者会見を行いました。
会見冒頭で私はこうした状況は不本意であり真に残念に思うと述べ、これまで開催に努力いただいた与・野党関係者の方々に、自分の力不足をお詫びいたしました。
 
 すでに国会が開会され5週間が経過、様々な常任委員会や特別委員会が活発な活動を行なっている中、憲法審は幹事の辞任・補欠選任という審査会の立ち上げすら行われないという異常な事態に陥っておりました。
 
 私は与党の筆頭幹事候補となり、国会開会後約1ヶ月にわたり審査会の活動開始に向け野党側の筆頭幹事との協議を様々行い、円滑な開催に向け努力してまいりました。
 
 憲法審のモットーは「政局から離れ、静かな環境で国民のための憲法論議を深めていく。」ことです。
 
その方針の元となったのは、国会に憲法を論議する機関がなかった平成9年(21年前)、中山太郎先生を会長に設立した超党派の「憲法調査委員会設置推進議員連盟」であり、私は設立メンバーとして参加しておりました。
 
その運動が母体となって、3年後の平成12年1月20日、国会に憲法調査会が設置されたのです。私は平成12年7月に委員に就任し、平成13年2月からは幹事として活動いたしました。
しかしこの機関は調査するだけで、議案提出権を持たないものでした。
 
その後の平成17年9月、「日本国憲法に関する調査特別委員会」が設置され、憲法改正国民投票制度にかかる議案の審査及び、日本国憲法の広範かつ総合的な調査を行う機関として活動しました。
 
その中で平成19年4月、衆議院において憲法改正国民投票法案が可決、翌5月、参議院においても可決、成立します。
そして平成19年8月、衆参両院に現在の「憲法審査会」が設置されました。
 
ところが、設置されたものの審査会の委員の人数などを定める憲法審査会規程が制定されず、設置されても開会できない状態が続きます。
 
 衆議院では平成21年6月になって衆議院憲法審査会規程が議決、参議院では平成23年5月になって審査会規程が議決、同年の10月になってついに衆議院、参議院それぞれで憲法審査会委員及び会長、幹事が選任され、憲法審査会は4年3ヶ月の空白を経てようやく稼働したのです。
その後は様々なテーマについて活発な議論が行われました。
 
ところが、前通常国会からは再び審議が行われなくなり、182日間の国会で憲法審査会が開催されたのは、衆議院3回、参議院2回という状態になってしまい、本日に至っています。
このように昭和30年代の内閣の憲法調査会から始まる日本国憲法についての検討は、長く困難な状況の中で続けてこられたのです。
 
 
 
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 私は、憲法改正に関わった素晴らしい先達の方々の想いを受け止め、静かな環境で丁寧な議論を深め、そして最終的には国民の皆様にご判断いただく憲法改正原案を作り上げることが、私たち国会議員の役割であることを肝に銘じ、国会の諸会派の皆さんと活発な議論ができるよう心がげてまいりたいと存じます。
 
 

京都市東山区の建仁寺で、京都市出身の人形作家成田順子さんの人形展が開催されています。成田さんとは総務大臣在任中からのご縁です。(2018年10月23日)

 

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 京都・建仁寺で人形展が開催されています。
 
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作家の成田順子さんとはご縁があり、かつて私は総務大臣時代、国政選挙のインターネット解禁を広報するため、動画コンテストを企画しその最優秀賞の副賞として成田さんの人形を提供してもらったことがあります。
 
 
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成田さんの作る人形の生地は古くは平安や室町時代の着物などを使用しており、伝統が培う風格溢れた作品ばかりです。
 
 
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現代といにしえを繋ぐ京都ならではの人形展は、今月28日まで京都市東山区の建仁寺で開かれています。
ご都合つく方には是非お立ち寄りください。
 
 
京都の建仁寺で寺が所蔵する国宝「風神雷神図屏風(ふうじんらいじんずびょうぶ)」などをイメージして作られた人形の展示会が、19日から始まりました。
この展示会は、京都市出身の人形作家、成田順子さんが建仁寺が所蔵する「風神雷神図屏風」や「雲龍図(うんりゅうず)」をイメージして制作した人形などを集めたもので、
寺の一角に33点が並べられています。
成田さんの作品は粘土で形づくった人形に和紙やちりめんを貼り、古い着物の生地などで飾りつける独特の作風が特徴です。
このうち、「風神」と「雷神」の姿を模したという子どもの人形は、屏風に描かれた神々と同じようないでたちですが、どこかあどけない表情が印象的です。
また、雲龍図をイメージした「龍神(りゅうじん)」は、子どもを背中に乗せて飛び立とうとしている龍の人形で20種類の和服の帯をうろこの形に切り取って
貼り付けた美しい模様が目をひきます。
成田さんは「100年以上前の布きれやかんざしを人形の飾りにしてよみがえらせています。古いものの良さを感じ取ってもらえればうれしいです」と話していました。
この人形展は、今月28日まで京都市東山区の建仁寺で開かれています。
 
 
 

10月22日、日本が中止を申し入れていた韓国の国会議員による竹島への上陸が強行されました。外務省報道発表をご覧下さい。(2018年10月22日)

 

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10月22日、日本が中止を申し入れていた韓国の国会議員10数名による竹島への上陸が強行されました。
 
通常の観光ルートとは違う政府の管轄するヘリコプターによる支援があり、韓国政府による行政措置が行われた許せない行動です。
 
朝鮮半島の安定と非核化に向け日・米・韓が強調しなければならない大切な時期に、どうしてこのような日韓関係を損なう無駄なことをやるのか、強い憤りと共に韓国のセンスのなさに呆れるばかりです。
 
抗議を行った外務省の報道資料をご覧ください。
 
私は明日、自民党領土特命委員会を開催し、状況報告を受け今後の対処を協議します。
 
 
[外務省報道発表]
 
韓国国会教育委員会所属議員団による竹島上陸に対する抗議
本22日,我が国からの事前の抗議・中止の申入れにもかかわらず,韓国国会教育委員会所属議員団が竹島に上陸しました。
これを受け,同日,金杉憲治アジア大洋州局長から金敬翰(キム・ギョンハン)在京韓国大使館次席公使,また,水嶋光一在韓国大使館総括公使から金容吉(キム・ヨンギル)韓国外交部東北アジア局長に対し,改めて強く抗議を行い,本件は,竹島の領有権に関する我が国の立場に照らし到底受け入れることはできず,また,我が国による事前の抗議・中止の申入れにもかかわらず,上陸が実施されたことは極めて遺憾であり,再発防止を強く求める旨申し入れました。
 
 
[韓国側の報道]
 
 
【キャプションの訳】
独島の日(10月25日)を控えた22日、国会教育委員会所属の議員が国政監査の現場視察次元で独島を訪問し、太極旗を持って「独島は大韓民国である」などと叫んでいる。
イ・チャンヨル教育委員長は、「続いた日本の歴史教科書歪曲を糾弾し、正しい歴史認識を高めるために、独島訪問を計画した」と説明した。
 
 
 
 

韓国では、私たち自民党領土特命委員会の一連の活動が、憲法改正 の動きへの報道にまで拡大し、TVニュースでは、私についても厳しい報道がされています。(2018年10月21日)

 

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韓国では、私たち自民党領土特命委員会の一連の活動が、憲法改正の動きに関する報道にまで拡大し、私への批判記事も出ています。
 
根拠のない批判を気に留めるつもりは全くありませんが、裏返せばそれだけ韓国側が動揺していることの証しです。
 
記事の翻訳がありますので、参考までにご覧下さい。
 
 
[JTBC]入力2018-10-17午後4:44:04修正2018-10-17午後10:25:19
[アンカー]
安倍総理が今月末、国会に改憲案を提出するとして極右的志向の人物を全面配置しました。
 
慰安婦問題に対して、一部両親が娘を売ったとすると妄言し、独島に上陸するといって物議を
かもした我々とは悪縁の深い人物です。
ユン・ソルヨン特派員です。
 
[記者]
【写真】
 自民党が改憲推進本部幹事に新藤義孝前総務相と下村博文前文部科学相を任命しました。
改憲に反対する野党と協議し、国民を説得する先頭に安倍総理の最側近を起用したのです。
 
 安倍総理はこの二人を前面に出し、今月末招集される臨時国会で本格的な改憲議論を始めるという考えです。
 
 だが、党内外でも今回の人選に対しては憂慮の声が出てきています。
 
「安倍総理が右側へ向けという前に右側へ向かう」極右志向の側近です。
 
特に韓国とは悪縁が深いです。新藤義孝総務相は去る2011年、独島に近い鬱陵島に行くとして、金浦空港で9時間を超えて騒動を起こした人物です。
 
 下村前文部大臣もやはり慰安婦被害者を否定する妄言はもちろん、靖国神社参拝もしてきました。
 
 自民党内部でもこのような強硬派では、かえって国民説得が難しくなるのではないかという指摘が出ています。
 
 安倍総理は、我が国と中国など周辺国の反対にもかかわらずA級戦犯が合祀された靖国神社の秋の大祭に合わせ、内閣総理大臣の名前で供物を送りました。
 
 
 

 

自民党領土特命委員会の安倍総理などへの申し入れは韓国のTVニュースでも報道されました。日本の世論を高めることは、韓国への脅威となります。こちらの翻訳も参考にご覧下さい(2018年10月21日)

 

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 こちらは韓国のTVニュースです。翻訳が入手できましたので、こちらもご参考にご覧下さい。
日本政府が竹島問題を取り上げることは、韓国にとって大きな脅威になっていることがよく分かります。
 
その為にも、竹島や尖閣諸島に対し他国が行なっている許し難い行為の情報を日本国内に広く広報し、領土・主権に関する世論形成を大きくすることが、領土交渉の前進を促すことになると考えます。
 
私に関する映像は、かつてYTNの記者が議員会館を訪れインタビューした際のもののようです。
 
 
 
 
アンカー
日本の執権自民党議員が、韓国をはじめとする周辺国の領土挑発を看過できないという内容の決議文を日本政府に伝達しました。キム・ウォンベ記者が報道します。
記者
 日本の執権自民党の領土に関する特命委員会は韓国、中国、ロシアの領土問題に対する活動が活発になっており、とうてい看過できないとして、政府の対応を要求する決議文を安倍晋三総理に伝達したとNHKが伝えました。
 
特命委員会は決議文で、韓国国会議員の独島訪問、中国の尖閣、中国名釣魚島列島周辺の浮漂設置、ロシア軍の北方領土周辺の軍事訓練を例に日本政府がこのような活動の中止を該当国政府に要求せよと主張しました。
 
 安倍総理は決議文を受け、意見を受け入れて確かに対応して行きたいとして関係部署に精密に調査するよう必要すると語りました。
 
 我が国の国会教育委員会所属の議員は来る25日、独島の日を控え、国政監査現場訪問次元から22日、独島を訪問すると発表しました。
 
 これに対して宮腰光寛領土問題担当相は去る12日、とうてい受け入れることができず、非常に残念だと反発しました。
 
 中国が尖閣列島周辺の日本の排他的経済水域内に海上浮漂を設置したと、産経新聞が去る3日、報道しました。
 
 ロシアは日本との領土紛争地域である北方領土周辺でミサイル射撃訓練を実施しているが、日本は外交経路を通じロシアに抗議し反発しています。
 
 自民党の領土に関する特命委員長である新藤義孝前総務相は、決議文を伝達後、記者たちに中国などとの関係は改善の兆しもあるが、領土と主権に関する妥協は許容できないとし、安倍総理が首脳会談などでも適切に対処することを願う、と語りました。
YTNキム・ウォンベです。
 
 
 
 
 

韓国国会議員による竹島上陸中止を申し入れた、自民党領土特命委員会の安倍総理などへの決議活動は、韓国の連合ニュースでも取り上げられました。(2018年10月21日)

 

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自民党領土特命委員会の安倍総理、河野外務大臣、宮腰領土担当大臣への一連の申し入れの動きは、韓国の国内報道でも取り上げられています。

私の皆さまへの情報提供が日本の国内世論を盛り上げ、反響が大きければ大きいほど相手国への脅威となります。
皆さまの引き続きのご協力をよろしくお願いします。
韓国連合ニュースの翻訳が手に入りましたので、参考までにご覧下さい。
 
 
【聯合ニュース】日本の自民党「韓国の議員等の独島訪問とうてい看過できない」…政府に決議文  記事入力2018/10/15 21:40送稿
自民党領土特命委「韓・中・ロが領土挑発」(東京=聯合ニュース)キム・ビョンギュ特派員=日本の執権自民党議員が韓国をはじめとする周辺国の「領土挑発」を看過できないとする内容の決議文を日本政府に伝達したと15日、NHKが報道した。
 
 自民党の「領土に関する特命委員会」はこの日、「韓国、中国、ロシアの(領土問題に対する)活動が活発になっており、とうてい見逃すことはできない」として、政府の対応を要求する決議文を安倍晋三総理に伝えた。
 
【写真】独島[聯合ニュース資料写真]
 特命委員会は決議文で、韓国の国会議員の独島訪問、中国の尖閣(尖閣・中国名釣魚島<釣魚島>)列島周辺の浮漂設置、ロシア軍のクリルの4つの島(日本名、北方領土)周辺の軍事訓練を例に挙げた。
 
それと共に日本政府がこのような活動の中止を当該国政府に要求せよ主張した。安倍総理は決議文を受け、「意見を受け入れて確かに(対応)していきたい。関係部署に精密に調査するよう、必要なこと(措置)を行う、)と語った。
 
 韓国の国会教育委員会所属議員は来る25日、「独島の日」を前に、国政監査の現場訪問次元で22日、独島を訪問すると発表したことがある。
 
これに対して宮腰光寛領土問題担当大臣は去る12日、「とうてい受け入れることができず、非常に残念」と反発した。
 
尖閣列島の場合、中国がこの列島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内に海上浮漂を設置したという極右産経新聞の報道が去る3日、出されたことがある。
  
ロシアは日本との領土紛争地域であるクリル4島周辺でミサイル射撃訓練を実施している。日本は外交経路を通じ、ロシアに抗議して反発している。
 
特命委員長である新藤義孝前総務相は、決議文を伝達後、記者たちに「中国などとの関係は改善の兆しもあるが、領土と主権に関する妥協は許容することはできない」として、「安倍総理が首脳会談などでも適切に対処するようことを望む」と語った。
 
【写真】新藤義孝自民党「領土に関する特命委員会」委員長が総務相だった去る2014年、靖国神社に参拝している。
 
 
 
 

10月18日、私が会長を務める超党派の領土議連として、宮腰領土問題担当大臣を訪ね、11月21日に開催する 竹島問題東京集会への大臣出席を要請しました。(2018年10月21日)

 

44366428_954139344771287_8657838737914331136_n10月18日、超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」(領土議連)として、宮腰領土問題担当大臣を訪ねました。私は領土議連会長として、11月21日に憲政記念館で開催する「竹島問題の早期解決を求める東京集会」への大臣出席を要請いたしました。
 
_HT14776-8この集会は2年に一度開催しており、これまで政府からは外務や内閣府の副大臣が対応してくれています。今回こそ大臣の出席を得るべく、私たち領土議連と島根県民会議は大いに期待している旨を大臣に伝え、宮腰大臣からも政府全体でしっかり検討するとの発言がありました。
 
竹島問題の早期解決を求める東京集会 開催要領

1.趣 旨   竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土    であります。しかしながら、最近の竹島を巡る韓国側の動きをみると、平成24年8月に韓国大統領が初めて竹島へ上陸した以降も、相次ぐ政府、国会関係者の上陸、竹島周辺海域での防衛訓練の実施や各種施設の建設などあらゆる方策を立てて竹島占拠を既成事実化しようとする動きを強めており、決して容認することはできません。
他方、政府におかれましては、領土問題担当大臣を先頭に、内閣官房に設置された領土・主権対策企画調整室において、調査や啓発などの取り組みを強化されていますが、解決に向けた外交交渉の新たな展開が全く見えてこないのが現状です。
こうした状況を踏まえ、竹島問題の早期解決のためには、日本政府の毅然とした外交交渉とそれを後押しする力強い国民世論が必要です。
政府や国会議員、国内世論に向けて、竹島問題の早期解決を強く訴える東京での集会を開催します。
 
2.主 催   日本の領土を守るため行動する議員連盟
        竹島・北方領土返還要求運動島根県民会議
 
3.後 援   島根県、島根県議会、竹島領土権確立隠岐期成同盟会
 
4.日 時   平成30年11月21日(水)12:15~13:30 (75分)
 
5.会 場   憲政記念館  東京都千代田区永田町1-1-1
 
_HT14750-8またこの要請に先立ち、自民党領土に関する特命委員会として「我が国の領土・主権に対する挑発行為の阻止及び中止を求める求める決議」を手交しました。
 
領土担当大臣には、一連の中国や韓国による我が国が受け入れられない行為に対する国民への情報提供と広報体制の強化を要請しました。
また領土・主権問題の啓発のための企画展示の拡大充実を提案し、来年度予算要求に反映させられるよう、政府と与党の連携を確認しました。
 
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10月17日、外務省を訪ね河野大臣に自民党・領土特命委員会の「我が国の領土・主権に対する挑発行為の阻止及び中止を求める決議」を手交しました。(2018年10月17日)

 

KR2_3955-810月17日、外務省に河野太郎大臣を訪ね、自民党領土に関する特命委員会が取りまとめた「我が国の領土・主権に対する挑発行為の阻止及び中止を求める決議」を委員長の私から河野大臣に手交しました。
 
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7月頃から確認された中国の海上ブイも未だ撤去されておらず、この日は中国公船が尖閣諸島接続水域に入りその後に領海侵入しました。
 
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安倍総理の訪中前になんとしても事態を収拾させるよう強く要請しました。
 
また、韓国国会議員らによる竹島上陸計画も未だ撤回されていません。外務省あげて韓国側にさらに中止要請を強化するべきと進言しました。
 
KR2_3973-8河野大臣も私と同じく事態を重く見ており、外交の場で事あるごとに申し入れし、さらなる対処を行うとのことでした。
 
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10月15日、官邸に行き、安倍総理に自民党・領土特命委員会の「我が国の領土・主権に対する挑発行為の阻止及び中止を求める決議」を手交しました。(2018年10月15日)

 

20181015_img110月15日、首相官邸に安倍総理を訪ね、自民党領土に関する特命委員会が取りまとめた「決議」を委員長の私から安倍総理に手交し、これからの日中、日韓、日露交渉に際し国会の声を受け止めた外交を行って欲しい、と要請しました。
 
20181015_img2安倍総理からは、領土・主権に関する問題にはこれまでも厳しく対処しており、本日の決議の趣旨を重く受け止める、との返事がありました。
 
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 またこの度の自民党役員人事により、私は岸田政調会長のもとで再び政調会長代理となりました。本日は新体制による初めての会議が行われ、政府が臨時国会に提出する補正予算の審議を皮切りに、また慌ただしい日々が始まります。
 
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少子高齢化・人口減少社会を迎えている日本の明るい未来を切り開くため、経済の構造改革を前に進め、全世代型社会保障、働き方改革、第4次産業革命の推進など、取り組むべき課題は山積しております。
 
20181015_img6微力ではありますが、私も与えられた役割を精一杯、全力で果たしてまいる所存です。
 
 
 

10月13日、埼玉県久喜市で自民党米作りプロジェクトを開催し、6月に田植えした彩のきずなの稲刈りをしました。11月には、党本部で収穫祭が開催されます。(2018年10月15日)

 

20181013_img110月13日、埼玉県久喜市で「自民党米作りプロジェクト」を開催し、6月に田植えした「彩のかきずな」の稲刈りをしました。

20181013_img5田植えの時と同じく、国会議員約20名、全国農業協同組合中央会(全中)の中家会長、埼玉農協中央会の若林会長、地元のJA南彩の中野組合長はじめ多くの農協関係者、自民党本部職員、各国会議員秘書など総勢150人を超える人々が一同に会し、盛大な稲刈りとなりました。

20181013_img3私は地元の県連会長として皆さまをお迎えするとともに、稲刈り用の鎌で自分が植えた稲を刈り、コンバインによる機械収穫を体験しました。

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「彩のかがやき」は「彩のきずな」と共に埼玉県が開発した新種であり、ツヤがあり独特のモチモチ感のあるとても美味しいと評判のお米です。

7月に埼玉県連が開催した安倍総理とのタウンミーティングでは、この「彩のかがやき」にJA南彩が開発した梨をブレンドした「梨カレー」をかけた、名付けて「負けナシカレー」を皆で食べたのです。

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農業、とりわけ稲作は日本の原点であり、田植えや稲刈りなどの米作りを体験することで、食に対する感謝や農業の大切さを発信するこの企画、11月には、党本部で収穫祭が開催されます。

◎新藤義孝fb(6/16 自民党「米作りプロジェクト 田植え」)

 

日比谷公園内にある 領土・主権展示館 。10月17日(水)は開館時間を夜7時まで延長し、10月20日(土)も午前11時〜午後4時ま臨時開館します。(2018年10月13日)

 

【機2】10月臨時開館

竹島問題及び尖閣諸島を巡る情勢に関する資料等を展示する「領土・主権展示館」。

2018年1月25日より日比谷公園内にオープンした、我が国に初めて開設された「領土・主権展示館」には多くの方が来館されております。

今月から、臨時開館は毎月第3土曜日、臨時延長は同じ週の水曜日となりました。
10月17日(水)は開館時間を夜7時まで延長し、10月20日(土)も午前11時〜午後4時ま臨時開館します。

お時間ございましたら、ぜひ足を運んでみてください。

◎「領土・主権展示館」から10月の開館日時変更のお知らせ

◎「領土・主権展示館」について 新藤義孝fb

 

10月11日、自民党領土に関する特命委員会を緊急開催しました。(2018年10月11日)

 

20181012_img110月11日、自民党領土に関する特命委員会を緊急開催しました。

昨日10日の韓国内の報道で、韓国の国会教育委員会の国会議員10数名が竹島上陸を計画していることが明らかになりました

◎韓国国会議員の竹島上陸計画 (外務省)

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10月初旬には、尖閣諸島先の我が国EEZ内に中国が海上ブイを設置したことが明らかになり、その直後には中国海洋調査船がまたまた違法な海洋調査を我が国のEEZ 内で実施しています。

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◎わが国のEEZにおける中国による海上ブイ設置及び調査船航行について (海上保安庁)

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また、昨10日の朝まで中国海警局の船4隻が、尖閣諸島の沖合で日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しておりました。

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さらに中国の東シナ海ガス田開発は、新たな探査リグが設置されていることが明らかになっています。

現在は米朝首脳会談等を契機に、朝鮮半島の非核化と安定に向けた日・米・韓が連携を強めなければならない大切な時期であり、安倍総理の訪中など日中の外交関係改善に向けた動きがある中ですが、このような動きの裏側で、中国、韓国が我が国が受け入れられない挑発を強めていることを見逃してはなりません。

北方領土でのロシア軍の演習計画も同様です。

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本日の委員会には多くの議員が出席し、一連の動きに対する外務省や海保の対処報告を受け、活発な議論が行われました。

その上で私は委員長として、政府に対し中国、韓国、ロシアによる我が国の領土・主権に対する挑発行為の阻止及び中止を求める決議を採択し、安倍総理、菅官房長官、河野外務大臣、宮腰領土担当大臣に申し入れを行うこととしました。

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◎わが国の領土・主権に対する挑発行為の阻止及び中止を求める決議

また、こうした由々しき事態を国民にさらに情報提供できるよう、SNS を活用した広報の充実を行うよう強く申し入れました。

本日の決議及び関係資料をぜひご覧ください。

 

またもや中国の海洋調査船による違法な調査が行われました。出来るだけ多くの国民に情報提供できるよう、ご協力をよろしくお願いします。(2018年10月08日)

 

向陽紅10号

またもや中国の海洋調査船による違法な海洋調査が行われました。

先日は、尖閣諸島周辺の我が国EEZ(排他的経済水域)内に中国が新たな海上ブイを設置したことが明らかになったばかりです。

最近の日中関係は中国側の変化により安倍総理の訪中など改善の兆しが見られる一方で、尖閣諸島への公船の接近・侵入事案を始め東シナ海ガス田開発、日中の合意を無視した傍若無人な海洋調査の頻発など、表と裏を使い分ける中国の狡猾な振る舞いはますます度を深め、我が国の主権が侵される危険が高まっています。

私は外務省、海上保安庁と緊密に連絡を取りながら、実効性ある対処をとるよう政府に対し累次にわたって申し入れを行っております。

中国側のアプローチがあまりに頻発・常態化することにより、マスコミや世論がこうした状態に慣れてしまうことが無いよう、できるだけ多くの国民に情報を提供しなければなりません。引き続き皆さまのご協力をよろしくお願いします。

海上保安庁広報をご覧ください。

〇中国海洋調査船「向陽紅10号」の視認について(第1報)

 午後4時20分頃、しょう戒中の当庁航空機が沖縄県波照間島灯台の南東約198キロメートルの我が国排他的経済水域内において、航行中の中国海洋調査船「向陽紅10号」が、ワイヤー様のものを海中へ延ばしているのを確認したことから、我が国排他的経済水域において、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査等を実施することは認められない旨の中止要求を無線にて実施しました。 

第十一管区海上保安本部
平 成 3 0 年 10月 7 日
発表:午後10時 50分

〇中国海洋調査船「向陽紅10号」の視認について(第2報) 

1. 午前5時44分頃、中国海洋調査船「向陽紅10号」が、平安名埼灯台から南南東約371キロメートル我が国の排他的経済水域を出域し、南東向け航行するのを、監視していた巡視船が確認しました。
2. 以後、同調査船の動静に特異動向が認められなければ、本報をもって最終報といたします。 

第十一管区海上保安本部
平 成 3 0 年 10月 8 日
発表:午前10時 50分

 

9月29日、自民党埼玉県連大会を開催し、私が県連会長に再任されました。日本で5番目に大きな人口とGDPを持つ埼玉県の県勢発展のため、微力ながら与えられた役割を精一杯果たしてまいります。(2018年10月1日)

 

20180929_img29月29日、自民党埼玉県連大会を開催しました。
 
20180929_kenren_img1大会では永年党に功労のあった方への表彰や党情報告を行なった後、2年に一度の役員改選があり、不肖私が県連会長に再任されました。
 
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 来春には地方統一選挙があり、夏には参議院選挙、県知事選挙と重要な政治日程が目白押しです。
 日本で5番目に大きな人口とGDPを持つ埼玉県を元気にすることは日本全体の元気につながっていきます。
 
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 県勢発展のため、微力ながら与えられた役割を精一杯果たしてまいります。
 
 

9月28日、自民党・G空間情報活用推進特別委員会を開催しました。11月からの準天頂衛星システム4機体制の本格運用を踏まえ、各省より平成31年度予算概算要求状況の報告を受けました。(2018年09月30日)

 

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9月28日、自民党・G空間情報活用推進特別委員会を開催しました。
11月からの準天頂衛星システム4機体制が本格的に運用されることを踏まえ、13のシンボルプロジェクトをはじめ、全事業をより具体的・実践的に進めていかなければなりません。
 
 
まずは十分な予算を確保することが第一であり、平成31年度予算の概算要求について各省庁より報告を受けました。
 
 
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 また、G空間事業の新たな取り組みとして福島の復興プロジェクトを支援することを決定しており、私も委員長として全力を傾注してまいります。
 
 
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 委員会では出席議員より熱心な質問・意見があり、政府の取り組みについての決議をまとめました。
◎G空間プロジェクトの戦略的推進に係る決議

最近の活動をまとめた「G空間プロジェクトのトピックス(第6号)」もぜひご覧になってください。

 
 
 

竹島および尖閣諸島に関する政府の調査報告者が公表されています。我が国固有の領土であることを歴史的な観点から調査し、取りまとめたものです。この機会に是非ご覧になって下さい。(2018年09月27日)

 

H29竹島報告書(表紙)
 
竹島および尖閣諸島の歴史的資料をまとめた政府の調査報告者が公表されています。
 
 「竹島についての報告書」では、昭和28年に東京にあるイギリス大使館から本国に送られた報告書の中で竹島は日本の領土の一部だという見方が示されていることを明らかにしています。
 
 
 
 
H29尖閣報告書(表紙)
 
「尖閣諸島についての報告書」では、明治28年に沖縄県に編入される4年前、沖縄県が警察に対して暫定的に尖閣諸島の管理を行うよう指示していたことが示されています。

また、明治期の尖閣諸島開拓者が魚釣島に建てた家屋などの写真や、20人ほどの開拓者が現地で撮影したとみられる集合写真なども掲載されました。
 
 
 
 
従来の我が国の竹島・尖閣諸島にかかる領有権主張は、国際法に基づく解釈が中心であり、沢山の歴史的根拠となる資料があるにもかかわらず、それらを系統立てて整理することが遅れておりました。
 
 私はこれまでの国会や党・領土特命委員会や領土議連の活動を通じ、外部機関による委託調査の必要性を強く訴え、自民党が政権に復帰した第二次安倍内閣で領土担当大臣と内閣官房に領土対策担当組織が設置されたことにより、平成26年度より調査が行われるようになりました。
 
 調査は年々精度を上げており、関連資料の収集も積み上がっています。
 
 今後はこうした成果を活かし、全国主要都市を回る「領土問題に関する企画展」を開催するよう政府に働きかけております。
 
 調査報告書は毎年内閣官房のホームページで掲載しています。
 
 皆さまもこの機会に是非ご覧いただきたいと存じます。
 

 

自民党川口支部では、来年4月予定の川口市議会議員選挙に対する候補者公募を行っています。第一次締め切りは9月末ですが、10月以降も受け付けております。(2018年09月27日)

 

20180810_img1自民党川口支部では、来年4月予定の川口市議会議員選挙に対する候補者公募を行っています。
 
 
 
第一次締め切りは9月末で、応募いただいた方々については10月初旬に公募委員会を開催し、書類選考の後、面接など選考プロセスを進めていきます。
一方で、公募は10月以降も受け付けておりますので、関心のある方は自民党川口支部までお問い合わせ下さい。
 
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これまで過去3回の市議選でも公募を実施しており、新人は全て公募プロセスを経て、地元の人はもとより、川口に移って間もない人、公募をきっかけに川口に移った人が立候補し議員になった方も何人もいます。
 
川口で立候補しようとする自民党の候補者は、川口支部の選考により全て県連より公認・推薦を得て立候補し、当選後は自民党市議団として一つの会派で活動します。
 
現在は国会、県会、市会に加え市長も含めて自民党川口議員団を形成し、国と地域の太く強力な連携によって政策を実現・実行し、市勢発展の原動力になっています。
 
地域や支援団体を持たない人であっても、現職議員のいない地区等の自民党組織とマッチングを行い、支援体制を組むことも出来ます。
 
自民党は長い歴史を持つ地域に根付いた政党ですが、常に新陳代謝を行い、川口市政に新風を吹き込む人材を発掘するために、県内で唯一、継続的に公募を行なっているのです。
 
公募要項をご覧いただき、志しある方の応募をお待ちしております。
 
 

9月20日自民党総裁選。私たちが支援する安倍晋三総裁が3選を果たすことが出来ました。安倍候補をご支援・応援いただいた全ての皆さまに、選対の一員として御礼申し上げます。(2018年09月20日)

 

20180920_img49月20日、自民党総裁選挙の投票が行われ、私たちが支援する安倍晋三総裁が3選を果たすことが出来ました。

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安倍候補をご支援・応援いただいた全ての皆さまに、選対の一員として心より御礼申し上げます。

また、埼玉県選対の本部長として、埼玉県内の有志議員、支部・職域党員の皆さまには多大のご協力を頂戴いたしましたことに、重ねて御礼申し上げます。

この度の結果により、現在安倍政権が進めている経済、福祉、教育、外交・安全保障など様々な政策が継続・拡充され、さらに大きな成果が得られることになります。

選挙戦を通じ自民党員のみならず、多くの国民の関心が寄せられました。また、石破候補との論戦を通じ、多様な意見を集約しながら党運営が行われていることを、広く明らかにできたことも良かったと考えております。

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これまでの総裁選挙がそうであったように、終わればまた同志として一致結束し、皆でがんばるのが自民党の伝統です。

まずは国内外の課題解決に向け、安倍総裁が選挙戦で訴えた数々の政策を力強くスピーディに実行いたします。

20180920_img1国民の皆さまのご期待に応えられるよう、私も精一杯活動してまいります。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

9月19日、自民党総裁選最終日、安倍晋三選対は秋葉原駅前で最終街頭演説会を開催しました。6年前はJ-NSCなどの協力を得て、私が司会を務めました。あの時の志は何一つ変わっていません。写真は6年前です。(2018年09月19日)

 

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9月19日、自民党総裁選挙最終日、「安倍晋三」選対は恒例の東京・秋葉原駅前での最終街頭演説会を開催いたしました。

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 会場には安倍晋三候補を応援する東京周辺はおろか全国からの大勢の支援者においでいただき、最終日にふさわしい大盛り上りを見せて開催されました。 
 

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 思い起こされるのは6年前の総裁選最終日、今回と同じ場所で行なった最終街頭演説会のこと。派閥連合による組織的支援もなく、有志議員による応援団が主催し、呼びかけはJ-NSCを始めとするネットの仲間たちによるSNSのみでした。
 
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しかしながら「日本を、取り戻す。」という安倍晋三候補の熱い呼びかけに賛同し、全国から集まってくれた自民党員と党員でない方も加わって、会場は埋め尽くされました。(むしろ党員でない方の方が多かったかもしれません。)
 
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 あの時は不肖私が司会を務め、応援弁士は麻生太郎元総理のみ、3人で進めた演説会だったのです。安倍晋三候補の演説は魂の叫びと呼べる素晴らしい演説で、会場は一つの塊になりました。
 
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本日の最終演説でも麻生副総理からも安倍晋三候補からもそのことが触れられ、「志は6年前と何一つ変わっていない!」ということが強く訴えられました。
 
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 与党である自民党の総裁選挙は、党の総裁を選ぶと共に日本のリーダーを選ぶことにつながる大切な機会です。批判も含め多くの方に関心を持ってもらえた事はとても良かったと思っています。
 
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 ハガキによる党員投票は本日で締め切られ、明日は国会議員による投票が行われます。私も責任の一票を投じます。
 
20180919_img9総裁選の後は、選出された総裁のもとで自民党は素早く力強く動き出さなければなりません。
内政・外交とも難問山積の中、停滞や混乱は許されません。
国の発展と安全、国民生活の向上に向け、私も精一杯微力を尽くしてまいります。
 
 
 

9月14日、沖縄で、沖縄県知事選挙さきまあつし候補応援のため、私がご縁を持つ方々や団体にお願いに回っています。私もさきまあつし候補当選に向け精一杯応援させていただきます。(2018年09月14日)

 

20180914_okinawa_img19月14日、今日は一日沖縄におります。昨日から始まった沖縄県知事選挙「さきま 淳(あつし)」候補応援のため、私がご縁を持つ方々や団体を訪ねお願いに回っています。
 
 
 
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気温34度、快晴の那覇は選挙でさらに熱くなっております。
 
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「対立から対話へ」、沖縄の問題は国政に直結します。普天間飛行場の危険性の除去はもとより、沖縄のさらなる活性化と国政の前進のため、私も「さきま 淳」候補当選に向け精一杯応援させていただきます。
 
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沖縄県民の方・沖縄にご縁のある方には、友人・知人へのお声がけをどうぞよろしくお願いします!
 
 

9月10日、 自民党総裁選挙 の候補者所見発表演説会が行われました。日本のリーダーを決める重要な選挙です。党員の皆さんや多くの方に関心を持っていただける政策論争を心がけてまいります。(2018年09月10日)

 

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9月10日、自民党総裁選挙の候補者所見発表演説会が行われました。

20180910_img2私は「安倍晋三」候補の選対常任幹事であり、埼玉県の選対本部長を務めております。

20180910_img3自民党総裁選挙は、同時に日本のリーダーを決める選挙になります。党員の方はもちろん、広く多くの方に関心を持っていただき、充実した政策論争が行われるよう私たちも心がけてまいります。
安倍候補の関連サイトがありますので、よろしければ是非ご覧になって下さい。

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[安倍晋三・総裁選特設サイト]
⭐︎ホームページ 

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日比谷公園内にある 領土・主権展示館 。9月5日(水)は開館時間を夜7時まで延長し、9月8日(土)も午前11時〜午後4時ま臨時開館します。(2018年08月31日)

 

【機2】9月臨時開館

竹島問題及び尖閣諸島を巡る情勢に関する資料等を展示する「領土・主権展示館」。

9月5日(水)は開館時間を夜7時まで延長し、9月8日(土)も午前11時〜午後4時ま臨時開館します。

2018年1月25日より日比谷公園内にオープンした、我が国に初めて開設された「領土・主権展示館」には多くの方が来館されております。
何年もかけて開設を提案してきた者として、嬉しい限りです。

開館以来、多くの方よりご要望をいただいた開館時間の夜間延長と土・日開館については政府へ申し入れを行ってまいりました。現在は3月から試験的に開館を変更し、効果や問題点を確認しています。
お時間ございましたら、ぜひ足を運んでみてください。

◎「領土・主権展示館」から9月の開館日時変更のお知らせ

◎「領土・主権展示館」について 新藤義孝fb

 

週刊新藤 第284号WEB版<総理特使となり、ボツワナ共和国・大統領就任式に参加!マシシ大統領 と積み上げてきた友情と連帯>です。ぜひご覧ください。

 

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週刊新藤 第284号WEB版を発行しています。

総理特使となり、ボツワナ共和国・大統領就任式に参加!
マシシ大統領と積み上げてきた友情と連帯

3月30日、深夜便でアフリカのボツワナ共和国に出張しました。かねてより親交のあったマシシ氏が大統領に就任され、4月1日に大統領就任式を行うにあたり、嬉しいことに私を指名して招待状が日本に届いたのです。

 日本政府は安倍総理の特使として、私を派遣することを決定し、総理からマシシ大統領宛の親書を託されました。マシシ氏とは2013年7月、私が総務大臣在任中、公共政策担当大臣として訪日された際に初めてお会いしています。翌2014年1月、総務大臣として私がボツワナ訪問をした際にもお会いし、さらに親交を深めました。

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 私は総務大臣当時、地デジの日本方式を世界展開させる方針を打ち出し、アフリカ、中南米、東南アジア、南アジアなど世界各国に働きかけを行っておりました。ボツワナとは度重なる交渉を行い、結果としてアフリカ大陸唯一の地デジ日本方式の採用国になってくれたのです。その際の交渉相手がマシシ氏でした。

この度、大統領に就任したマシシ氏と再会できることは、私にとっても大きな喜びであり、成田からドバイを経由し、南アフリカのヨハネスブルグでも飛行機を乗り継ぎ、首都ハボローネまで28時間35分という長旅に出かけてまいりました。

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▶大統領就任式に続いて会談◀

 4月1日、アフリカのボツワナ共和国のマシシ大統領就任式典が開催され、安倍総理の特使として私が日本国を代表して参列いたしました。午前8時の開始を前に、首都ハボローネは早朝よりまさかの豪雨となり、会場の国会議事堂前広場での式典は急遽議会内に変更されました。せっかくのお祝いが…と心配しましたが、雨の少ないボツワナではむしろ恵みの雨と喜ばれたようです。
 今回大統領に就任したマシシさんは、ボツワナ公共政策担当大臣として2013年7月に来日した際に総務大臣室で会談して以来意気投合し、私が進めていた地デジ日本方式の世界展開を受け、アフリカ大陸で唯一となる日本方式の採用に強力なリーダーシップ発揮してくれた方です。2014年1月の私のボツワナ訪問、2017年1月のマシシ副大統領来日時の面談と、わずか5年の間で4回の交流を重ね、その間に手紙のやり取りも続けてきた、互いに親愛と信頼を寄せる特別な友人です。就任演説の中では若者の雇用や教育、医療、ICTの活用など新しい国づくりの希望を高らかに唱い上げると共に、自分を含むこれまでの5代大統領の中で、母親存命中に就任した初の大統領であると宣言し、56歳の大統領への期待と共に会場から盛んな拍手が送られました。
 今回の両国間の外交対応は極めて異例かつ特別なものでした。ボツワナは近年の大統領就任式に海外から賓客を招待しておらず、今回もボツワナ側からは招待の予定は無いとの事務的返事が来ておりました。
 しかし私は一年ほど前より外務省に対し、もしマシシ大統領が誕生するなら日本は特別な対応をするべきと主張し、日本側は緻密な外交アプローチを行なっていたのです。その日本側の想いは式典直前になってマシシ大統領本人の耳に入り、ボツワナ政府は日本政府に対し「新藤義孝氏を招待する」という特使を指名した極めて異例な招待状を日本に送ってまいりました。
 国会中であり外務委員会・筆頭理事である私の海外渡航は、衆議院の議会運営委員会の同意がないと許可されません。ありがたいことに国会の手続きは極めて短期間に各党・各会派の理解を得ることが出来ました。私も四月初めの週末は入園式を始め沢山の大事な予定がありましたが、全てキャンセルしてマシシ大統領の想いを受け止めさせていただきました。結果として今回の大統領就任式での他国の特使参加は無かった様で、各国は現地の外交団が出席する中で、特使が参列したのは日本のみという外交的成果を挙げることが出来ました。
 マシシ大統領は、「新藤特使が就任式に出席する意向を示されていると知った時には、深く感動した。短時間の就任式への出席のために、決して近くはない日本からわざわざ訪ねてくれて本当に嬉しい。」と喜んでくれました。
 私からはマシシさんのこれまでの日本への貢献に改めて感謝し、「親愛なる友人が大統領に就任されたことを誇りに思い、心から祝福する。」と祝意を伝えました。

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▶主要閣僚との面談や日本人農業プロジェクトを現地視察◀

 4月1・2日、アフリカのボツワナ共和国訪問では、大統領との交流に加え様々な外交機会を持つことが出来ました。
 1日は大統領就任式典の機会を利用して、ケディキルウェ元副大統領やプソハボロネ族長会議議長、モイトイ外務大臣(4月4日付で地方自治地域開発大臣に閣内異動)、ケネウェンド外交・国防委員長(4月4日で投資・通商産業大臣として初入閣)、など政府要人との外交交流を行いました。
 また、マシシ現大統領と共に地デジやICTのもう一人の担当大臣であったモレフィ・インフラ住宅開発大臣(4月4日付で大統領府公共政策担当大臣に閣内異動)を日本大使公邸にお招きし、5年ぶりの会談を行いました。
 2日は帰国便が出るまでの間を利用して、朝は首都を離れ日本人が開発を始めた農場を視察し、ボツワナに日本式の新しい技術を使った農業を導入しようとするただ一人の日本人の方からお話しを伺いました。
 昼にはボツワナで活躍する4人の日本人の方にお集まりいただき、食事会を開催し現地事情を聞かせていただきました。石田・JICAボツワナ支所長からは地デジのアナログ停波に関する技術専門家派遣や、男女のソフトボールを指導する青年海外協力隊派遣に関すること。長江・JOGMEC所長からは、ボツワナに開設した人工衛星を活用した資源探査技術であるリモートセンシングの技術者研修の成果に関すること。内田・シャフトディープ代表(女性)はボツワナ唯一の観光案内事業を行っている方で、観光以外の様々な日本人向け関連事業に関する話を聞かせていただきました。
朝に視察した農場の経営者である河部・ミビ・カワベ・グリーニー代表からは、ボツワナで始めた農園開発に関する極めて興味深いお話をいただきました。
そもそもボツワナに在留する日本人は80人ほどで、企業や国の関係機関を除く純粋な民間人は今回来ていただいた2人ということで、皆さんから密度の濃いボツワナ人の特性など、仕事を進める上で貴重なお話を伺いました。
 今回の主張は短い滞在の中、極めて充実した日程をこなすことが出来ました。
マシシ大統領には、来年に横浜で開催予定のTICADⅦの参加を要請し、来日できれば是非再会しようと約束を交わしました。
 世界の国々との外交は複雑かつ専門・複合的であって、互いが国益をかけ総合的な戦略のもとで日々しのぎを削る冷徹な場です。一方で個人的な信頼と友情により個別の成功体験を積み重ねていくことが、国同士の良好な関係を産み出す原動力になることを、私はこれまでの経験の中で学んでまいりました。
 一人の力は微々たるものですが、信義の心を持って外交に携わってまいります。

 

8月28日、またもや韓国の海洋調査船が竹島周辺の我が国EEZ において、我が国の同意なく海洋の科学的調査を行った事案が発生しました。(2018年08月28日)

 

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8月28日、またもや韓国の海洋調査船が竹島周辺の我が国EEZ において、我が国の同意なく海洋の科学的調査を行った事案が発生しました。
韓国船による海洋調査は、8月1・2日に竹島領海内で我が国が受けうれられない調査を行ったばかりであり、朝鮮半島問題がセンシティブな動きを見せている時に、こうしたことを行う韓国の政治センスの無さは呆れるばかりです。
 
 
我が国周辺海域では、東シナ海の尖閣諸島周辺はおろか、鹿児島県域ににまで及ぼうとする中国の違法な海洋調査が頻発している中、最近になって韓国海洋調査船も竹島周辺海域で不穏な動きを強めています。
韓国に対しては、現在、外交ルートを通じ我が国から韓国へ強く抗議を実施中です。
こうした事態については、しっかり国民の怒りの声を上げることが重要です。
今後の動きがあればその都度お知らせいたしますが、皆さまのご協力をよろしくお願いします。
 
 
 

週刊新藤 第283号の続報です。公文書管理改革に関する与党ワーキングチーム の提言及びそれを受けた政府の取組についてまとめました。(2018年08月27日)

 

20180706_img_3週刊新藤 第283号の続報です。
公文書管理の改革については、下記の通り最終報告をまとめ、官邸において安倍総理、梶山公文書管理担当大臣に提言いたしました。

本提言を受けて、政府では関係閣僚会議を開催し、以下の通り取り組みが始まっています。
与党提言と政府決定の内容をチェックされれば、私たちのおかれた役割と位置付けがご理解いただけるものと存じます。

20180706_img_2今回私たち与党・公文書管理改革ワーキングチームが政府に提言した内容は、これまでの公文書管理の実務を根底から立て直す抜本的なものです。
私が座長として取りまとめにあたり心がけたことは、先ずは改革の目指すべき全体の方向性を明確にした上で、出来ることを具体的に実行しながら、これからのデジタル時代に相応しい新たな公文書管理体系に転換すべく政府に舵を切らせることでした。

当然のことながら、その実現には政府の動きを逐次把握しつつ、官僚機構ならではの抵抗を排除し思い切った改革を断行できるよう、政治の後押しが欠かせないものと判断しました。
そのため、与党ワーキングを存続させ、いわば政府と与党間のPDCAサイクルを確立させることにしたのです。

公文書管理改革に関する一連の提言や取り組みを、是非ともご覧になって下さい。

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🌟 新藤義孝fb(公文書管理の改革に関する最終報告、安倍総理に提言)

〇与党・公文書管理の改革に関する最終報告のポイント(2018/07/06)

〇与党・公文書管理の改革に関する最終報告(2018/07/06)

〇与党・公文書管理の改革に関する中間報告(2018/04/27)

🌟 公文書管理改革に関する政府の動き
7月20日、行政文書の管理の在り方等に関する閣僚会議資料

<資料1>公文書管理の適正の確保のための取組についての概要

<資料2>公文書管理の適正の確保のための取組について

<資料3>電子決裁の推進について
(「電子決裁移行加速化方針」(7月20日(金)デジタル・ガバメント閣僚会議決)のポイント)

<資料4>電子決裁移行加速化方針

 

週刊新藤 第283号WEB版「公文書管理の改革に関する中間報告を、安倍総理に提言!与党・公文書管理の改革検討チーム座長に就任」です。ぜひご覧ください。

 

 
公文書管理の改革に関する中間報告を、安倍総理に提言!
与党・公文書管理の改革検討チーム座長に就任
 
森友、加計学園、防衛省日報問題など、一連の公文書を巡る不適切な取り扱いは、国民の行政に対する信頼を大きく失墜させると共に、ひいては政治不信へとつながる極めて深刻な事態を生じさせました。
 この問題は連日のようにテレビや新聞、週刊誌を賑わせ、国会においては長期間にわたり政権に対し野党の皆さんから厳しい追及をうけ、国政運営にも大きな影響を与えていることは、誠に残念の極みと思っております。
 政府・与党としては、まずは徹底した真相究明に努めると共に、早急な対策を講じ、一日も早く国民の不信を払拭しなければならないと考えております。
 こうした中、私は4月6日より自民党「公文書管理に関する改革検討委員会」委員長となり、その後に与党「公文書管理の改革に関するワーキングチーム」座長に就任し、その対策の責任者と
して精力的に活動しております。
 
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▶安倍総理に「公文書管理の改革・中間報告」を提言◀
 
 4月27日、首相官邸に出かけ安倍総理、菅官房長官、梶山公文書管理担当大臣に対し、急ぎ取りまとめた「公文書管理の改革に関する中間報告」の申入れを行いました。
中間報告は、自民党の検討委員会において週3回に及ぶ集中議論を行い、同時に自民党と公明党によるワーキングチームにおいて両党の議論を持ち寄り、設置してから二週間程の短期間のうちに取りまとめたものです。
 私は事の深刻さと重大さを鑑み、議論を深めつつスピード感を持って対処することが重要と考え、同僚議員の多大なる協力を得て、まずは早急に取り組むべき事を取りまとめ、総理に申し入れを行いました。
 
▶総 括◀
 
 まず、今回の問題は民主主義の根幹を揺るがす極めて深刻な問題であり、政府には改めて、徹底した事実関係の解明を行い、公文書管理の意義を全職員に徹底し、適切な管理を行うよう、与党として強く求めました。
 また、今回の一連の事案を通じて、「政治の介入や圧力があったのではないか」との疑念に対し、関係府省のヒアリングにおいて徹底的に追求しましたが、関係府省からは行政事務において政治の圧力はなかったとの説明がありました。
 しかしながら、いまだに国民の疑念は払拭されておらず、関係府省の説明が真実であることを明らかにする意味においても、徹底した事実関係の解明を行い、なぜ、どのようにして、今回の問題が起こったのか、その経緯、背景を明らかにするよう、強く求めました。
 

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▶3段階アプローチと早急に実施すべき6項目◀

その上で、1)既に取られた政府の対応の検証・評価 ⇒ 2)政府への追加的措置の要請 ⇒ 3)今後のさらなる包括的・総合的対応の検討、の3段階でプロセスを明確にして検討することとしました。
 政府の対応は、一連の事態を受け、再発防止を重点に昨年12月に公文書管理のガイドラインが改正され、それに基づき各府省の公文書管理規則が改正され、4月1日から運用が開始されています。
 私たちは、まずは新たな文書管理のルール徹底を図るとともに、政府全体の実態を詳細に調査・チェックすることを求めました。
 また、府省ヒアリングを通じ、新たな公文書管理ルールにおいても十分に対応できていないと思われる点を整理し、政府に対し早急な改善措置を実施すべき事項として、
①今後作成する公文書を原則、検索が容易な電子保存とすること。
②公文書の内容の正確性を確保するため、「検討中」、「作成途上」、「相手方未確認」等と正確度を明記することとし、内閣府・公文書管理委員会において全府省共通のひな型を作成すること。
③各府省において、デジタル・ガバメント計画に基づき、電子決裁への完全移行と修正手続きを明確にすること。
④紙、電子を問わず、決済後の文書の修正について、明白な誤字脱字など事後的な修正が許される範囲を限定的に示し、決裁権者の了解など修正手続きを明確化すること。加えて修正した場合の履歴の共有など文書管理システムの改修を行うこと。
⑤決裁文書は意思決定の根拠を端的、明確に示すべきものであり、読む人によって異なる理解が為されることの無いよう、記述する内容や編綴する資料のあり方を明確・徹底すること。
⑥公文書に関する意識改革のため、地方支分局を含めた職員に対する「e-ラーニング」や、各省の文書管理者等に対する効果的かつ十分な研修を実施すること。  など6項目の実行を求めました。
 
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▶最終報告に向け検討すべき11項目◀
 
さらに最終報告に向け包括的・総合的な対策の検討を行うべく、以下の11項目を掲げました。
①専門的・客観的視点から公文書管理を行う体制・ガバナンスの構築。
②公文書管理専門官等、内閣府、国立公文書館の体制整備。
③各府省における情報公開への対応体制の整備。
④公文書の電子保存についての範囲、手法等の明確化。
⑤電子決済への移行のさらなる加速。
⑥外交・防衛機密に関する情報公開についての別途方策。
⑦公益通報者を保護するさらなる仕組みの検討。
⑧刑法犯罪に至らない不正・不当な行為への対応策。
⑨責任部局以外への共有に関する公文書の取り扱い。
⑩電子メールの保存・保管に関するシステムの見直し。
⑪適正な文書廃棄を担保する仕組み作り。
 官邸に提言後は、議員会館において記者会見を行い、報道陣に対しても丁寧に説明をさせていただきました。
 現在は6月の国会会期末を目途に「最終報告」を取りまとめるべく、改革検討委員会において精力的に議論を重ねております。
 政府への中間報告書は私のウェブサイトやフェイスブックに全文掲載しております。あなた様にはこの機会に是非ともご覧になって下さいますようお願い申し上げます。
 
 
 

8月24日、東京大学で行われた「G空間フォーラム」で、G空間プロジェクトが日本の経済成長に果たす役割とその可能性について講演しました。(2018年08月24日)

 

20180824_img28月24日、東京大学の講堂で行われた「G空間フォーラム2018」《主催:一般財団法人 衛星測位利用推進センター=SPAC》で基調講演をいたしました。
 
 
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私は、自民党G空間推進特別委員長としてこのプロジェクトを推進しています。
G空間プロジェクトとは、日本独自の準天頂衛星による高精度な測位情報と、電子基盤地図を連携させ、新たな産業やサービス起こそうとするものです。
 
我が国独自の測位衛星システムである準天頂衛星システムは、2018年11月から4機体制のサービスが開始され、さらに、2019年ラグビーワールドカップ日本大会、2020年東京オリンピック・パラリンピック、2023年度の7機体制等に向けて、準天頂衛星システムを活用した種々のビジネス化が加速されています。
 
 
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私は、総務大臣在任中には新たな付加価値産業を創出するため、ICT成長戦略をまとめ、鉱物・エネルギー、水、農業、G空間情報分野を重点プロジェクトと位置づけ取り組んできました。
 米国GPS衛星やわが国準天頂衛星から送られる衛星測位情報は、コンピューター・インターネット接続のキーテクノロジーとなります。
 
こうした精度の高い測位情報と国土の電子基盤地図を組み合わせれば、交通体系や農作業・土木作業の自動運転、道路・トンネル・橋などの社会資本管理能力を飛躍的に高めることができます。
 
また、商業案内や観光案内、カーナビやスマホのナビ機能始め、生活に身近なさまざまな領域で利活用される新しい産業・経済活動が起こります。
 
地震・津波・気象情報と掛け合わせれば、これまでとは次元の違う防災・避難支援システムが実現できます。
 
20180824_img4私はこうした位置・時刻情報をICT技術と融合させてイノベーションを起こし、さらに新たな産業を生み出したいと考えているのです。
 
農業や医療など、さまざまな分野でコスト削減と共に生産性が向上し、新たな付加価値を生み出すう産業の活性化が実現できれば、それこそが我が国の経済の成長エンジンとなるにちがいありません。
 
私たち安倍政権はこれまでの5年8ヶ月、アベノミクスを実行し「日本経済の成長と分配の好循環」を実現させるために全力を挙げてまいりました。
私は、GDP 600兆円という経済の拡大を果たすために、これまでの産業支援策に加え、新しい産業の創出と新たなる消費を喚起する社会課題解決型の新サービスを創出できないかと考えております。
 
「G空間情報活用推進プロジェクト」は、そのための強力な推進エンジンになり得るものであり、より多くの皆さまにその実態を知っていただきたく、機会あるたびにお話しさせていただいております。
 
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この度の講演は、G空間プロジェクトが日本の経済成長にどのような貢献が出来るか、その可能性について述べました。本日配布した資料を公開しますので、ぜひご覧ください。
 
 
 

8月8日、奄美大島でクルーズ船寄港誘致地区にある旧陸軍遺構である西古見掩蓋式観測所 や加計呂麻島 の特攻艇「震洋」の基地を訪ね、慰霊献花を行いました。(2018年08月17日)

 

20180808_img18月7日、安全保障と土地法制に関する特命委員会として訪問した奄美大島で、クルーズ船寄港誘致地区にある旧陸軍遺構である西古見掩蓋式(えんがいしき)観測所を視察しました。
 
併せて加計呂麻島の呑之浦にある旧陸軍・特攻水雷艇「震洋」出撃跡地を訪れ、慰霊献花を行いました。
 
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加計呂麻島は太平洋戦争当時、軍の秘密基地などに利用され、北部の薩川湾は戦艦大和や武蔵が停泊した港として名を残しています。
 
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「震洋」は小型のベニヤ板製モーターボートの船内艇首部に250kg炸薬を搭載し、搭乗員が乗り込んで上陸船団に体当たり攻撃する特攻兵器です。
 
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美しく静かな入江の先端に、樹々に埋もれ隠された手掘りの艇庫を目の当たりにして、当時の逼迫した状況で大切なものを護るために懸命に生きた人々を想い、尊崇の念を込め献花させていただきました。
 
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その後、奄美大島に戻り海上自衛隊奄美基地分遣隊を訪問し、隊長以下隊員と意見交換を行いました。
 
20180808_img20今回の訪問で、改めて奄美大島が我が国防衛上、極めて重要な戦略拠点であることを再認識いたしました。
 
 

8月7・8日、私が委員長を務める自民党安全保障と土地法制に関する特命委員会は奄美大島を訪問しました。(2018年08月17日)

 

20180807_img18月7・8日、私が委員長を務める自民党「安全保障と土地法制に関する特命委員会」は奄美大島を訪問しました。
 
20180807_img2我が国は、与那国、石垣、宮古、沖縄、奄美と続く南西方面の防衛体制の強化・充実を打ち出しております。
 
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 奄美大島では、陸上自衛隊による警備部隊の新編と防空態勢の強化のため中距離地対空誘導弾部隊等を配置する計画が決定された数年前より、奄美大島に対する中国系資本と関連の深い企業による土地買収や投資案件が表面化しているという報道や情報があります。
 
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 私は、北海道や対馬を始め国内のこうした問題に対処するため設置された自民党の特別委員長を務めており、今回は建設中の自衛隊駐屯地や土地買収に関係した現地を視察いたしました。
 
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〇産経新聞記事 < 2018年5月01 / 02日 >
 
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自民党川口支部では、来年4月予定の川口市議会議員選挙に対する候補者公募を行っています。(2018年08月17日)

 

20180810_img1自民党川口支部では、来年4月予定の川口市議会議員選挙に対する候補者公募を行っています。
 
 
これまで過去3回の市議選でも公募を実施しており、新人は全て公募プロセスを経て、地元の人はもとより、川口に移って間もない人、公募をきっかけに川口に移った人が立候補し議員になった方も何人もいます。
 
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川口で立候補しようとする自民党の候補者は、川口支部の選考により全て県連より公認・推薦を得て立候補し、当選後は自民党市議団として一つの会派で活動します。
 
現在は国会、県会、市会に加え市長も含めて自民党川口議員団を形成し、国と地域の太く強力な連携によって政策を実現・実行し、市勢発展の原動力になっています。
 
地域や支援団体を持たない人であっても、現職議員のいない地区等の自民党組織とマッチングを行い、支援体制を組むことも出来ます。
 
自民党は長い歴史を持つ地域に根付いた政党ですが、常に新陳代謝を行い、川口市政に新風を吹き込む人材を発掘するために、県内で唯一、継続的に公募を行なっているのです。
 
公募要項をご覧いただき、志しある方の応募をお待ちしております。