9月29日、憲法審査会の海外調査より帰国いたしました。3カ国目に訪問したリトアニアは、帝政ロシア、ナチス・ドイツ、ソ連の間で翻弄され、長い間自由と主権を奪われてきた国です。(2019年09月29日)

 

20190929_img19月29日、ただ今帰国いたしました。
憲法審査会の海外調査、3カ国目はリトアニアです。

ウクライナのキエフから首都のビリニュスまでは1時間20分ほどのフライトで到着。

人口279万人(広島県と同程度)、面積は北海道より一回り小さく、エストニア、ラトビアと共にバルト三国と呼ばれる、旧ソ連から独立し民主化を進めている国です。

20190929_img2リトアニアの歴史は、ロシアとドイツとの間で翻弄される苦闘の歴史です。

13世紀にはリトアニア大公国が勢力を拡大し、現在のベラルーシ、ウクライナ、ポーランド、及びロシアに至るバルト海から黒海までの広大な領土を支配するヨーロッパ最大の国であったこともあります。

20190929_img3しかしその後は、ポーランド、ロシア、プロイセン(後のドイツ)の支配を受け、第一次世界大戦後、一時的にロシアとドイツの影響力が弱まった1918年には独立を宣言します。

20190929_img4ところが第二次世界大戦期に、まずロシア(ソ連)の侵攻を受け、その撤退後のナチスドイツの侵攻とその支配下での圧政と、ユダヤ人大虐殺(約20万人)という悲劇に見舞われます。

20190929_img5この時に活躍したのが「杉原 千畝ちうね」在カナウス(リトアニア第二の都市)領事館副領事(1939年7月〜1940年8月)です。

20190929_img6ナチス・ドイツが迫害したユダヤ人に対し、本国の支持に反して2100枚もの日本通過ビザを発給し、約6000人の命を救った「正義の人」として、今でもリトアニア人、ユダヤ人から絶大な感謝と尊敬を受けています。

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そしてドイツ敗退後は再度ソ連の侵攻とそれに対する抵抗(ソ連に対する武装レジスタンスが激化。ソ連の徹底的な弾圧により成人リトアニア男性の1/2にあたる45万6000人もの人々がシベリアへ追放。約2万6500人がリトアニア国内で殺害。)という悲惨な歴史を経験し、ソ連邦の一部を構成する共和国となります。

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リトアニアが再び独立を宣言したのはソ連の崩壊直前の1990年3月、ソ連邦の共和国の中で最初の独立国となりました。そして1991年8月のソ連共産党・政府保守派のクーデター失敗後、リトアニアはソ連邦から完全な独立を果たし、ついに50年に及ぶ苦しい支配から自由を獲得します。

その後はヨーロッパ諸国との結びつきを強め、2004にEU 及びNATO に加盟しました。

リトアニア憲法は「欧州に生きる」強い政治意志を示し、こうした民族の自立と自由を求める苦闘の中で「民主国家」建設の基礎となっているのです。

1992年の憲法改正以来、10回の憲法改正が行われていますが、まさに「憲法の安定性の向上を以って、国家の安定につなげる」努力と言えます。

20190929_img12リトアニア滞在中に会談した国会議長や憲法裁判所長官、中央選挙管理委員会委員長等との意見交換において、私からは、リトアニアが自由と民主主義、人権、法の下での平等という普遍的価値を持った国を建設する努力に敬意を表し、日本の国会としてもしっかりと支援していきたい旨を申し上げました。

また、隣国ウクライナでのロシアのクリミア併合など、一国の領土の一体性を破壊する力による現状変更は絶対に認められず、日本としてもこれに対抗する国際社会への主張と貢献を続けていくことを表明しました。

ウクライナが崩れれば、次はバルト三国に影響が及ぶことは歴史が証明しています。

20190929_img13面談した国会議員の中には、母親がユダヤ人で、ナチスドイツ時代に国外脱出ビザの発給が受けられず、ビリニュスのユダヤ人ゲットーに強制収用され、九死に一生を得た方の息子さんがおられました。

ソ連のKGBによるリトアニア人迫害施設跡の博物館(拷問や拘束、処刑など見るに堪えない残虐なものでした)や、1989年8月のソ連によるバルト併合の違法性を抗議して、ビリニュスからタリンまでの600キロを200万人が手をつなぐ「人間の鎖」が開始された広場や、国会の隣に今も保存されているソ連の侵攻に抵抗するための巨大なコンクリート壁のバリケードなどを確認しました。

自由な民主国家を建設し維持するためにどれだけの努力が必要なのか、リトアニアの生々しい足跡の一端を垣間見る中で、政治に携わる者として「自由と平和の大切さ」を強く再認識した次第です。

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ウクライナに続いてリトアニアを訪問し、改めてこれらの国々からの期待に応える日本の戦略的外交展開の必要性を実感しました。

 

憲法審査会の海外調査、ウクライナ最後の訪問先 大統領直属の戦略問題研究所で、憲法の建てつけや手続きなど専門的な解説とともに状況説明を受けました。(2019年09月26日)

 

20190926_img13憲法審査会の海外調査、ウクライナ訪問の最後は、大統領直属の戦略問題研究所を訪ねました。

この機関は、大統領が作成する政策の研究、情報分析、中央、地方行政への助言、新法律や国家戦略プログラムの作成にあたる情報機関です。

憲法改正及び執行プロセスにも強く関わっていると見られ、ウクライナ憲法の建てつけや手続きなど専門的な解説とともに状況説明を受けました。

私からは、ロシアとのクリミア問題とドンパス地方問題への今後の対処について質問し、担当官より可能な限りの丁寧な対処方針を聞くことが出来ました。

20190926_img14この研究所は大統領に対して定期的にレポートをあげており、外交・安全保障問題を含め内政・外政に極めて重要な役割を果たしていると推察されます。

改めてロシアに対するウクライナの姿勢を支持すると共に、日本としても国際社会に向けたウクライナへの支援活動を継続していく考えであることを伝えました。

 

憲法審査会の海外調査、ウクライナでは就任したばかりの35歳の新首相や最高会議議長、対日友好議連メンバーらと会談しました。(2019年09月26日)

 

20190926_img5憲法審査会の海外調査、2カ国目のウクライナでは就任したばかりの35歳のホンチャルク新首相、日本の国会にあたる最高会議のラズムコフ議長とウクライナ・日本友好議員連盟の皆さんと意見交換を行いました。

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両者より、日本のこれまでのウクライナに対する支援に感謝と、引き続き二国間の連携を強化していきたいとの表明がありました。

20190926_img6特に外交委員長より、本年8月よりの第9会期を迎えた国会でこれほど大きな外交団を迎えたには初めてのこと、と大変な歓迎をいただきました。

ロシアと厳しく対峙しているウクライナにとって、領土問題や国際経済制裁に対する日本の姿勢は大きな支えとなっている、ウクライナ国会内での日本に対する政策は、与・野党の枠を超えて合意しているとのことでした。

私からは、1991年ロシアよりの独立を果たして以来の民主主義国家建設に対するウクライナの努力に敬意を表するとともに、人権、自由と民主主義、法の元での平等という普遍的価値観を共有できる国としてウクライナを日本の国会としても支援していきたいと申し上げました。

20190926_img7ロシアとのクリミア・ドンパス地方問題に直面しているウクライナからは、日本とロシアの北方領土問題についても高い関心が示されました。

私からは、国民の意思の統合、領土の保全、主権の確立は国家の成立基本要素であり、日本としては、いかなる国の力による国境線の現状変更は認められず、国際社会の秩序変更への試みには断固として対処すべきと考えており、ウクライナを支援する考えであることを伝えました。

国会の対日友好議員連盟は、私たちの訪問に合わせて急遽先週結成されたものであり、ウクライナ国会としては3番目の議連だそうです。

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夕方には、日本大使公邸においてレセプションが開催され、大勢のウクライナ議員にお出でいただき、交流の花が咲きました。

20190926_img3また、昼間の国会議事堂を視察している最中に、国会見学に訪れたウクライナの小学六年生たちと行会い、声をかけたところ「日本人と写真を撮りたい」と言われ、楽しいひと時となりました。

ウクライナの子どもたちの記憶に残り、日本への興味が湧いてくれればこんな嬉しいことはありません。

 

憲法審査会の海外調査、ウクライナの憲法裁判所長官らと会談し、1991年のソ連からの独立宣言以来、6回にわたる憲法改正の事情を聞きました。(2019年09月26日)

 

20190926_img1只今はリトアニアの首都ヴィリニュスに滞在しています。

憲法審査会の海外調査、2カ国目のウクライナでは首都キエフにおいて、ウクライナ首相、最高会議(国会)議長、憲法裁判所裁判長に面会しました。

ウクライナの三権の長との会談で、1991年のソビエト連邦崩壊後に独立宣言をして以来、自由と民主主義の国家建設を目指し、幾多の困難を乗り越えながら未だその途上にある厳しい状況と、新たな変革を求め国民が希望に燃えているウクライナの状況を改めて確認することが出来ました。

ウクライナでは憲法改正は既に6回行われておりますが、国家の統治形態が大統領制と議院内閣制の中間形態又は混合形態となる「半大統領制」の狭間で揺れており、憲法も未だに不安定な状態です。

現在のウクライナでは、2019年4月に国民の多くの支持を得て選出されたゼレンスキー大統領の下で、7月に最高会議選挙が前倒し実施され、新党「国民の奉仕者」が事前の予想を覆し圧勝しました。

政治経験の無い新議員が大半の国会となり、首相も35歳で政治経験の無い方が就任しています。ウクライナでは、国民の大きな期待を受けて新しい変革の波が押し寄せておりました。

一方で、憲法改正のための国民投票は、2018年4月26日、憲法裁判所より違憲の判決が出て、現在のところ有効な国民投票法は存在していないという状態でした。

20190926_img2憲法裁判所裁判長ほか判事の皆さんとの意見交換では、憲法の安定性の保障として憲法裁判所が設置されており、三権分立の近代化を図り、憲法改正の正当性を担保するために国会より独立した機関として憲法裁判所が位置付けられている、ということでした。

私よりは、憲法裁判所の設立意義と役割り、国民投票法の今後の取り扱い、そして非常事態への対処について問題提起しました。

特に非常事態への対処について、ウクライナではクリミアでの住民投票を契機としてロシアによってクリミアが併合されたり、ドネツク周辺では武装勢力との戦闘が行われるなど、国家的な危機に見舞われている最中です。

こうした厳しい状況の中、国と国民を守る観点から、人権を保障する憲法秩序の維持と、現実的な必要性による人権制限のバランスを取ることが必要と指摘しました。

憲法裁判所からは、
・自分達は2014年2月より非常事態と闘ってきた。
・2018年12月から約1ヶ月非常事態宣言を出した。
・非常事態中は選挙が禁止され、議員の任期は延長される。
・どんな国にも想定外の事態は起きる。なんらかの対処ができるようにしておくべき。
・ウクライナは当然のごとく非常事態を憲法に規定した。
・国民の自由と権利を守るために、憲法裁判所を機能させたい。
との答えがありました。

現実の危機に見舞われ、国家の存続をかけて激しく闘っている厳しさとそれに対処する覚悟を改めて実感する、貴重な機会となりました。

 

憲法審査会の海外調査、ドイツの最終訪問先は連邦教育研究省。本年3月には教育のデジタル化について基本法(憲法)の改正がなされています。(2019年09月24日)

 

20190924_img1只今は、ウクライナの首都キエフにおります。午前中の国立戦略研究所での意見交換を終え、これより3番目の訪問国であるリトアニアに向かいます。

憲法審査会の海外調査、ドイツでの最終訪問は連邦教育研究省です。

ルーマン・学校インフラ財政(デジタル教育)担当課長及び極東担当の皆さんと、本年3月に基本法改正がなされた、ドイツにおけるデジタル教育について、目的と内容をヒアリングしました。

ドイツでは、2006年より教育は16ある各州政府に委ねられ、連邦政府からの教育費支出は止められていました。

その結果、ドイツ各州での教育格差が想定以上に拡がり、学校のデジタル環境にも大きな差が出ているとのこと。

今般の基本法改正は、連邦政府から各州に学校インフラ整備に対する教育資金を支出できるようにし、子ども達への良質な教育環境の提供を目指したものです。

日本とは決定的に違い、地方政府の権限が強い連邦制のドイツでは、教育の権限は全面的に州政府が握っており、今回の改正でも連邦政府は州政府の持つ教育権限には手をつけず、学校の施設整備にのみ充てられるとのこと。連邦資金の支出は各学校から提出される学校整備計画の申請に基づき行われるとのことでした。

あわせて、学校間コミュニケーションの拡大、生徒に対する学習の個人化、集約化を図っていくとのことであり、今後5年間で50億ユーロ(約6400億円)が支出されます。

各州間の教育格差是正は、各州文部大臣会議などの場を活用し、連邦としてもそれを支援する研究や提言を行うとのことでした。

教育の充実は、私たち自民党が提示している憲法改正イメージ案の一つにもなっています。

20190924_img2日本、ドイツはもとより、すべての国にとって優先度が高い子ども達の教育について、ドイツが目指す最新の方向性と戦略を確認する、とても有意義な意見交換となりました。

 

憲法審査会の海外調査、メディア規制を担当する機関を訪問し、「SNS 情報やフェイクニュース対策」などについて法整備の実態を把握することができました。(2019年09月23日)

 

20190920_img1憲法審査会の海外調査、ドイツでは、州メディア監督機関のハマン・ゼネラルマネージャーと「民間放送における政治的中立性をいかに確保しているか」という観点で意見交換をしました。

20190920_img2また、ドイツ連邦司法省に行き、シェーファー消費者情報保護担当課長始め関係者との意見交換を行いました。

20190920_img3両機関との議論で、ドイツにおいても、「表現の自由と広告規制」「テレビメディアの広告規制」「SNS 情報やフェイクニュース対策」などについての議論や法整備の実態を把握することができました。

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具体事例の詳細については、文書による照会をさせていただき、論点を詰めてまいります。

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9月23日、憲法審査会の海外調査、ドイツでは、フンボルト大学で公法学の権威であるメラース教授らと面談し、63回に及ぶドイツ基本法にかかる改正案作成、合意プロセスなどについて話を聞きました。(2019年09月23日)

 

20190923_img19月23日、憲法審査会の海外調査、只今はウクライナの首都キエフにおります。

先週末のドイツでは、始めにベルリン高等研究所に行き、フンボルト大学メラース教授(公法学、法哲学)、グリーム元憲法裁判官・元研究所長と面会し、63回に及ぶドイツ基本法にかかる改正案作成、合意プロセスなどについて話を聞きました。

私との間では、
・独基本法改正案作成のプロセスに際し、与野党間の合意形成、連邦議会と連邦参議院間での 調整過程における工夫や苦労する点について。
・日本が戦後70年を超えて一度も憲法改正していない点について、ドイツ憲法学者としての受け止め。
・本年3月に改正した教育のデジタル化に関しては、どれくらいの期間で成し遂げられたのか。
・ドイツ基本法は、本来は東西ドイツ統一までの暫定的なものであったが、現在では基本法が恒久化されている。今後、ドイツにおいて憲法制定の可能性はあるのか、
その際には現在規定されていない国民投票の導入はどのようにとりあつかわれるのか。
などについて意見交換をいたしました。

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メラース教授からは、
・基本法(憲法)改正を政治的なツールとしない。という与野党の自然な合意がある。
・連邦側と連邦参議院、各州議会との綱引きが恒常的にあり、それが良い緊張状態を作っている。
・政治色が強いテーマだとしても、入り口で議論しないとせず、与野党、右派、左派に各々良い意味でのギブアンドテイク力学が働いて、取りまとめにあたる流れが出来ている。
・教育のデジタル化について政府が閣議決定してから、連邦議会に諮り、連邦参議院で一度否決され修正して可決されるまで、約11ヶ月であった。
・ドイツは変えすぎだが、日本は変えなさすぎ(あくまで私見との断りあり)、ちょうど良いのはその中間にあるのかもしれない。
・特に問題提起が国の存立に関わるものについては重い検討が必要だろう。
・ドイツでは、始めは小さなことから始めて、改正のリズムが出来ている。
・日本とドイツの違いはとても興味深い。
との答えがありました。

メラース教授は総括して、現在のドイツは、連邦議会と地方自治体議会を合わせると、全党連立状態といってよく、議会内での成熟した議論が行われている、と言える。

一方で、基本法改正があまりに簡単に行われすぎるという議論もあり、今後の検討が必要とのことでした。

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ドイツの一番人気憲法学者であるメラース教授とは、率直で意義ある議論ができたと、審査会調査団メンバー一同とても喜んでいます。

 

9月19日、これより衆議院憲法審査会の海外調査のため、ドイツ、ウクライナ、リトアニア、エストニア各国へ出張します。(2019年09月19日)

 

20190919_sns9月19日、これより衆議院憲法審査会の海外調査のため、ドイツ、ウクライナ、リトアニア、エストニア各国へ出張します。

ドイツでは今年3月に63回目の憲法改正(教育のデジタル化)が行われています。

ウクライナではクリミアでの住民投票を契機に、ロシアが併合を行うなど緊張関係が続いており、2019年にウクライナのEU 及びNATO への正式加盟の推進に関する憲法改正が行われています。

リトアニア、エストニアは共にデジタル国家の推進に力を入れており、IT化の進展に関連する憲法改正が行われています。

今般の調査において最も重要なテーマは、「各国は、憲法改正の際の合意形成にいかに腐心しているか」ということであり、衆議院憲法審査会の会長、与野党幹事メンバー、衆議院事務局、記者団と共に各国の実情を確認、意見交換を行ってまいります。

15日に北極から帰国し、3日間で国会や党・県連関係の会議をこなし、再び海外出張という慌ただしい日々になっておりますが、いずれも事前に入念な準備を行い確実に対応できるよう心がけております。

10日間ほどの長い調査となりますが、適宜ご報告させていただきます。

 

9月16日、自民党・埼玉県連臨時大会を開催し、県連会長を退任いたしました。(2019年09月16日)

 

20190916_img19月16日、臨時の自民党・埼玉県連大会を開催し、県連会長を退任いたしました。

就任したのは平成21年9月16日。この日は偶然にもちょうど10年の節目となりました。

20190916_img2当時は自民党が野党に転落し、15ある埼玉県の小選挙区で自民党は全滅、かろうじて比例北関東ブロックで柴山昌彦代議士と私の2議席が残り、関口・古川両参議院議員と合わせて埼玉県の自民党国会議員がわずか4人になってしまうという最悪の状況でのことでした。

以来、自民党の再生を目指し、埼玉県連の立て直しに向け精一杯の活動を続けてまいりました。

20190916_img5県連改革委員会の設置を皮切りに、拡大幹部会議の随時開催、埼玉政治学院の新設、候補者公募制の導入など新機軸を打ち出すとともに、県連役員の皆さんと力を合わせて汗をかいたことは、苦労はありましたが今となっては楽しい思い出です。

また、連立を組む公明党との選挙協力では、全国から埼玉方式と呼ばれるほどの信頼関係を構築し、友情と信頼を育むことができました。

20190916_img3衆・参国政選挙、統一地方選挙、知事や市町村首長選挙、市町村議員選挙など幾多の選挙に臨み、良い結果を得られるときも厳しいときもありましたが、常に全力で取り組まさせていただいたつもりです。

お陰さまで自民党は政権に復帰し、現在、埼玉県においては15選挙区全てに衆議院議員がおり、参議院選挙区2名、衆・参の埼玉県連所属比例区議員が3名、総勢20人の国会議員を擁しております。

20190916_img4過日の県知事選挙で良い結果を得られなかったことは、会長である私の責任であり、猛暑の中、県内各地で懸命の運動をしていただいた皆さまにお詫びしつつ、心から感謝を申し上げました。

今回の退任は数年前より考えていたもので、今後は後任の柴山新会長のもとで埼玉県連のますますの発展を願い、微力ながらも自らの役割を果たして参る所存です。

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この10年間、埼玉県内各所で本当にたくさんの信頼する同志と良い仲間を得ることができました。

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これまで県連会長として頂戴した、多くの皆さまからのご激励とご厚情に深く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

9月8日、TV出演を終えこれより羽田から北極点に最も近いノルウェー領・スピッツベルゲン島に向けて出張します。(2019年09月08日)

 

20190908_img29月8日、TV出演を終え,これより羽田から北極点に最も近いノルウェー領・スピッツベルゲン島に向けて出張します。
島内にある日本の国立極地研究所が30年ぶりにリニューアルされました。
この基地の建設も含め、私は日本の北極政策に深く関わっており、新たな観測拠点の開所式典及び国際ワークショップに参加し、「北極政策を推進する議員連盟」を代表してスピーチします。
まずはドイツに行き、ノルウェーに乗り継ぎ、国内線で北極海側に移動し、最後はセスナのような飛行機をチャーターして目的の島に参ります。到着まで2日かかります。
 
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人が住む最も北極点に近い島の模様は、後ほどご報告させていただきます。
 
 

9月8日、フジテレビ『日曜報道 THE PRIME』に生出演しました。(2019月09月08日)

 

20190908_img19月8日、フジテレビ『日曜報道 THE PRIME』に生出演しました。

20190908_img2時間の限られた中ではありましたが、櫻井よしこ先生と共に、有意義な討論ができたと喜んでいます。

20190908_img3本日は、日本への強硬姿勢を続ける、韓国文政権の司法改革について、法相任命について、GSOMIAの韓国廃棄宣言などを受けて、韓国側の根本問題がどこにあるのか、今後の日韓関係の行方についてお話ししました。

また、9月8日は、68年前に日本が主権を回復した「サンフランシスコ講和条約」の調印日です。
昭和天皇への「拝謁記」の公開を受け、戦後の東西冷戦の脅威が高まっていた頃と、現在の激動する国際情勢を分析し、憲法改正にかける想いと必要性をお話しさせていただきました。

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2019年9月、埼玉県内で初となる、世界かんがい施設遺産に「見沼代用水」が登録されました。(2019年09月06日)

 

20190906_img2019年9月、埼玉県内で初となる、世界かんがい施設遺産に見沼代用水が登録されました。
見沼用水路は私の自宅近くにも流れており、江戸時代に整備されたものが現在も使われています。
郷土の歴史資産が世界に認められたことは、地元の一員として喜ばしい限りです。
 
農水省のプレスリリースをご覧になってください。
農水省は4日、歴史的に価値のある農業用水施設を登録する「世界かんがい施設遺産」の一つに、行田市やさいたま市など埼玉県内17市町を流れる見沼代用水が選ばれたと発表した。江戸時代に整備され、現在も使われている歴史や技術に対する価値が認められた。国際かんがい排水委員会(ICID)がインドネシアで開いた国際執行理事会で登録が決まった。同遺産への登録は県内で初めてで、国内の登録施設は39カ所となった。
 
 
 

9月8日(日)午前7時30分~ フジテレビ『日曜報道THE PRIME』に生出演いたします。(2019年09月06日)

 

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【『日曜報道 THE PRIME』新藤義孝 生出演のお知らせ

 9月8日(日)生放送の情報番組 『日曜報道 THE PRIME』に出演いたします。
 韓国の最新情報と昭和天皇「拝謁記」を通じて、令和という時代の安全保障、憲法改正をどう考えるべきか、
 櫻井よしこさんとともに討論いたします。ご都合よろしければ是非ご覧ください。
 
【放送日時】
 ・9月8日(日)午前7:30~8:55<生放送>
 
【チャンネル】
 ・フジテレビ (8ch)
 
【出演者】
 ・新藤 義孝  自由民主党政調会長代理
 ・櫻井 よしこ 国家基本問題研究所理事長
 
【キャスター】
 ・松山俊行(フジテレビ報道局解説委員)
 ・梅津弥英子(フジテレビアナウンサー)  
 
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8月30日、横浜で開催中のTICADで来日中のボツワナのダウ外務大臣と再会し会談しました。(2019年08月30日)

 

20190830_img18月30日、横浜で開催中のTICAD で来日中のボツワナのダウ外務大臣と再会し会談しました。(少し長い文になりましたが、後半の写真も併せて是非ご覧ください。)
 
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AU (アフリカ)議連のボツワナ担当議員の三原、牧原、黄川田、小倉、小田原、江島各議員らと共に、実務的な中身の濃い意見交換が出来た、と喜んでいます。
 
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この日の議論は主にボツワナ経済を活性化させるための、放送高度化としての地デジ日本方式の切り替えと、食料の8割以上を輸入に頼る国内農業にICTを導入し、ボツワナ経済の生産性と収益力を飛躍的に向上させることです。
 
20190830_img4ボツワナの失業率は極めて高く、特に大学卒の技術者の活躍の場がなく若年失業率は40%を超えています。
 
20190830_img5農業の活性化は、ボツワナ経済に大変革をもたらします。私は自分のアイパッドにある、昨年ボツワナを訪問した際の画像データを示しながら、私たちが支援している取り組みをボツワナ全土に広めるべきと訴えました。
 
私は、昨年のボツワナ訪問後、日本政府に対してもこの有効性を細かく説明し、総務省と農水省が連携してICT農業の支援事業が既に始まっています。
 
20190830_img6ダウ外務大臣自身も広大な農園を所有しており、興味深く聞いてくれました。私は是非現地視察をしては、と強く勧めました。
 
20190830_img7マシシ大統領との間では、昨年の就任式で会談した際に次は横浜で会おう、と約束てありましたが、この秋に大事な国政選挙があり来日が叶わなくなりました。ダウ大臣に大統領への伝言をお願いいたしました。
 
20190830_img8外交は国と国の間の大きな取り組みですが、一番根っこには、個人の縁を活かしたコミニュケーションが大きな意味を持つこともあります。
 
20190830_img9ボツワナで得たご縁を大切に、私たちの取り組みが日本のアフリカ支援充実の一助となることを願っております。
 
20190830_img10後半の写真の冒頭は昨年のボツワナ訪問時のマシシ大統領との再会シーンに続き、視察した日本人が運営するカワベ農園の模様です。
 
20190830_img11首都から40分ほどですが、既に電気も水道も引かれておらず、荒野と思しき10ヘクタールほどの農園内に1ヘクタールの整備されたハウスがあります。
 
20190830_img15自家発電ポンプで地下水をくみ上げ散水し、ピーマンなど野菜を育てています。
 
20190830_img13それだけのことなのですが、ハウス以外のボツワナ人が耕作する農園では、ポツリポツリと不規則にトウモロコシが植えられているというか自生しているような状態でした。
 
20190830_img12この農園に、例えばソーラーパネルで電気を作りパソコン一台で、ポンプを作動管理し自動散水する程度の仕組みは簡単にできるはずです。
 
20190830_img14併せて、浸透性の強いボツワナの地質をカバーするため、日本製の滞留性の高い膜(アイメック農法)を導入し、収穫率を一気に倍に出来ないか、という実験を総務省と農水省の連携で行なっているのです。
 
20190830_img16現在2G程度の回線で接続し、ボツワナの状況を日本からモニターしながら、耕作指導を行っています。
 
20190830_img17日本のローテクでも十分に効果を上げられるのでは、と私は大いに期待しております。
  
20190830_img18最後の写真はボツワナに在住する政府関係機関以外の日本人は4人しかおらず、全員の方に集まっていただいた昼食懇談会の一コマです。
 
世界中でその国にために頑張っている日本人達がいらっしゃいます。
とても楽しいひと時の思い出です。
 
 

明日8月30日は、横浜で開催中のTICAD (アフリカ開発会議)で来日中の、ボツワナ国のダウ外務大臣と昨年に続き会談します。(2019年08月29日)

 

20190829_img明日8月30日は、横浜で開催中のTICAD(アフリカ開発会議)で来日中の、ボツワナ国のダウ外務大臣と会談します。
 
ダウ大臣とは昨年10月にTICAD で来日した際にも会談しており、一年ぶりの再会となります。
 
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私はボツワナとはとても良いご縁をいただいております。総務大臣時代に地デジの日本方式導入を働きかけ、アフリカで最初で唯一の導入国として交渉が成立したのがボツワナです。
 
カウンターパートとして交渉を重ねたマシシ公共政策担当大臣が、その後副大統領から大統領に就任し、私はお祝いの為に総理特使として世界からただ一人、ボツワナにとっての外国賓客として参加したのです。
 
ダウ外務大臣とは、日本に行ったら新藤に会うように、というマシシ大統領からの指示で面会申し入れがあり、喜んでお会いしました。
 
IMG_5416私はボツワナに、テレビ放送の地デジ移行とともに、日本のICT 技術を活用した農業の近代化を行うよう支援すべきと政府内に働きかけ、外務省、総務省、農水省が連携しながら政策支援が始まっています。
 
今回もその後の事業進捗と今後の方向性についてダウ外務大臣と実務的な会談を行います。
まずはこれまでの資料をご覧になって下さい。
 
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8月26日、BS-TBSの情報番組「報道19/30」に生出演しました。(2019年08月26日)

 

20190826_img18月26日、BS-TBSの情報番組「報道19/30」に生出演しました。

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G7フランスサミット最終日の各国首脳協議の状況を見ながら、今後のG7のありかた、日米貿易交渉の行方、米中、米朝関係、GSOMIA 廃棄後の日韓関係、日米韓関係の隙をつこうとする中国、ロシア、北朝鮮の動きなど、多岐に渡るテーマを学者の皆さんと議論しました。

20190826_img3一時間半の番組でしたが、有意義な議論ができたと思います。

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8月26日 午後、東京大学の講堂で開催された「第17回 衛星測位と地理空間情報(G 空間)フォーラム」でG空間社会の実現に向けてと題し、基調講演を行いました。(2019年08月26日)

 

20190826_img2精魂込めた埼玉県知事選挙が残念な結果となり、支援いただいた皆さまにお詫びのごあいさつを続けています。

20190826_img3そうした中、午後からは東京大学の講堂で開催された「第17回 衛星測位と地理空間情報(G 空間)フォーラム」で基調講演を行いました。

このフォーラムには、自民党のG空間社会実装委員長としてほぼ毎年参加して講演しております。

20190826_img5「G空間プロジェクト」は2006年にこの仕事の担当になって以来、自分のライフワークにしているものです。

TVドラマになった「下町ロケット」に出てくるヤタガラスと呼ばれた準天頂衛星から出す高精度測位情報と、地表をデジタル化した電子基盤地図を掛け合わせることで、自動走行やスマート農林業、防災・災害避難支援など新しい高度な産業・サービスを生み出します。

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本日の資料を公開しますので、是非ご覧になって下さい。

 
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この度の埼玉県知事選挙では、たくさんのご支援をいただきました。応援いただいた数多くの皆さまに心から感謝を申し上げます。(2019年08月26日)

 

20190826_kenta_imgこの度の埼玉県知事選挙では、本当にたくさんのご支援をいただきました。

青島 健太さんと共に停滞から前進へ、明るくアイデアあふれる埼玉の魅力を引き出す県政の実現に向け、みんなで力を合わせて精一杯支援させていただきました。

20190826_kenta_img2応援いただいた数多くの皆さまに心から感謝を申し上げます。

真に残念な結果となってしまいましたが、県民有権者の判断を真摯に受け止め、埼玉県が少しでも前進するよう、引き続き精一杯努力してまいります。

 

本日8月26日夜、生放送の情報番組 BS-TBS「報道1930」に出演いたします。(2019年08月26日)

 

あなた様には日頃より大変お世話になっております。この度の埼玉県知事選挙にはたくさんの

ご理解とご協力をいただき、真にありがとうございました。
引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
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さて、本日の夜、生放送の情報番組 BS-TBS「報道1930」に出演いたします。
8月26日(月)韓国がGSOMIA破棄後のG7サミット、米欧各国の意見の隔たりにより「首脳宣言」の採択が初めて見送られるとみられる異例のサミットなど、について学者の皆さんと討論を行います。
ご都合よろしければ是非ご覧ください。
 
 
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【放送日時】
・8月26日(月)午後7:30~8:58<生放送>
 
【チャンネル】
 ・BS-TBS (BSデジタル6ch)
 
【テーマ】
  「GSOMIA破棄後のG7」
  ~西側協調弱体で中ロ 漁夫の利か~
 
【出演者】
 ・新藤 義孝  自由民主党政調会長代理
 ・興梠 一郎  神田外語大教授
 ・小谷 哲男  明海大学准教授
 
【キャスター】
 ・松原 耕二  キャスター編集長
 ・高畑百合子 TBSアナウンサー
 ・堤  伸輔 「フォーサイト」元編集長    
 
 
 
 

8月16日のプライムニュースで私から紹介した、韓国による捏造写真を使った歴史歪曲記事の一例です。このひどい状況をぜひご覧になって下さい。(2019年08月17日)

 

20190816_netsuzo_img8月16日のプライムニュースで私から紹介した、韓国による捏造写真を使った歴史歪曲記事の一例です。
 
 
日本人炭鉱夫の写真
(写真を撮影した人が、「懸命に働く日本人」の姿を映したのに、というのはなかなかの言葉かと思います。
 
 
ハンギョレ新聞の記事です。
もともとは炭鉱夫の写真が載っていたのが、写真を下げています。ハンギョレ新聞もこの写真はまずいと気が付いたのかと思います。下に載せたネットにあるもともとの記事(日本人の炭鉱夫の写真がでているもの)のスクリーンショットが証拠です。
 
この捏造写真の調査につきましては、産業遺産国民会議が詳しく調査しています。
国民会議のサイトは次の通りです。

3つの写真が偽物であることを示したビデオです。これは一見の価値あります。

 
韓国では日本を完全悪者にする願望に基づいた歴史捏造がまかり通り、事実ではない写真の使い回しが平然と行われています。
 
最近は、事実ではないことを根拠に反日活動団体が広報活動を行うだけでなく、賠償責任を求める裁判が企業から個人まで広がりを見せています。
 
日本政府とすると、日韓の戦後処理は完全かつ最終的に解決されたとする1965年の日韓請求権協定に基づくこれまでの日韓友好への努力、経済・技術協力、漁業協定など様々な配慮は、結局のところ韓国に感謝はおろか受け入れられてもおらず、何度首脳が合意や宣言を出してもその度にゴールを動かされてしまう、という徒労感に包まれているのではないでしょうか?
 
韓国側は、こうした事実捏造による歴史歪曲、無知、無教養、悪意の蔓延に日本側が耐えられなくなっていることに気づくべきなのです。
 
韓国人研究者がこうしたことを問題視し、検証結果を記した著書「反日種族主義(イ・ウヨン著)が韓国内の週間売上で第一位になっているそうです。
 
日本国内及び国際社会に対して、外務省による領土・主権・歴史調査研究委託事業の研究成果、内閣官房による領土・主権展示館(来年には現在の7倍に大規模拡充されます。)の情報発信などの活動を通じ、竹島領有権問題、いわゆる慰安婦・徴用工など様々な問題の事実検証が更に深まるよう、引き続き努力してまいります。
 

 

8月17日、埼玉県知事選挙 自民党推薦「青島けんた」候補が、川口駅東口 で、黒岩神奈川県知事、奥ノ木川口市長らと共に街頭演説を行います。お立ち寄り、お声がけをお願いします。(2019年08月17日)

 

20190817_img18月17日午後は「青島けんた」候補が川口、蕨、戸田市内で活動します。

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午前中は蕨と戸田市内を遊説、3時頃〜川口駅東口デッキ上であいさつ運動、5時〜戸田市内を遊説。

20190817_img320190817_img56時からは再び川口駅東口で、黒岩神奈川県知事、奥ノ木川口市長らと共に街頭演説を行います。

 実はこの日、北海道の鈴木知事も応援においでいただくことになっておりましたが、台風の接近上陸に備え災害対策本部を立ち上げたため、急遽キャンセルとなりました。

鈴木知事からも埼玉県の顔として、是非とも「青島けんた」候補を応援したい、と私の方に直接連絡をいただいております。

川口駅頭の後は、芝樋ノ爪町会、芝塚越町会、柳崎町会、安行町会などの盆踊り会場を回ります。

お近くの方、ご都合よろしければお立ち寄り、お声がけをよろしくお願いします。

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選挙戦最後の週末は、さらに気合を入れてがんばります。

「みんなで輝く埼玉へ」あなた様の大切な一票を、なにとぞ「青島けんた」候補にお与えください。

 

8月16日、BSフジ「プライムニュース」に生出演しました。ー韓国人が訴える徴用工「韓国の歪曲」日韓歴史認識の溝と闇ーというテーマで、来日した韓国人の研究者、日本在住の韓国人学者と議論しました。(2019年08月17日)

 

20190816_img18月16日、BSフジ「プライムニュース」に生出演いたしました。
 
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ー韓国人が訴える徴用工「韓国の歪曲」日韓歴史認識の溝と闇ーというテーマで、
「いわゆる徴用工について強制連行も奴隷労働も事実無根だ。正しい歴史を回復することが日韓有効に寄与する」と主張し、著作本が韓国でベストセラーになっている来日した韓国人の研究者と、日本在住の韓国人学者とで、問題の本質と韓国側と日本側の受け止め方の違い、今後の展望について議論しました。
 
20190816_img3私は、最近の韓国の行動は日本の許容限度を超えている。徴用工判決は、1965年の日韓請求権協定という戦後の日韓関係の基礎を根底から壊すものであり、歴史を歪曲した前提での議論には日本は応じることはできない、と訴えました。
 
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見逃した方には、25時まではライブ配信が録画でご覧になれます。ハイライトムービーと併せて、ぜひご覧ください。
 
 
 
 

8月16日、午後8時~BSフジプライムニュース に生出演いたします。(2019年08月14日)

 

20190708_img2_3〇『プライムニュース』(BSフジ)新藤義孝 生出演のお知らせ
 
8月16日(金)戦後最悪の状況といわれる日韓関係、いわゆる徴用工や慰安婦の問題、歴史問題や竹島領有権問題などについて、来日した韓国人研究者などと討論を行います。
ご都合よろしければ是非ご覧ください。
 
【放送日時】
 ・8月16日(金)午後8:00~9:55<生放送>
 
【チャンネル】
 ・BSフジ(BSデジタル8ch)
 
【テーマ】
 「奴隷的労働は嘘」主張の韓国人研究者が生出演 
  日韓歴史問題“埋まらぬ溝”と背景 
 
【出演者】
 ・新藤義孝 自由民主党政調会長代理
 ・李宇衍(イ・ウヨン)氏 韓国・落星台経済研究所研究員
 ・権容奭(クォン・ヨンソク)氏 一橋大学准教授
 
【キャスター】
  反町 理  フジテレビ報道局解説委員長
  長野 美郷 フリーアナウンサー    
 
(写真は、前回出演した際のものです。)
 
 

8月11日、猛暑の選挙、ますます気合を入れて「青島けんた」当選に向けてがんばります。期日前投票が始まっています。埼玉県の皆さま、大切な一票を「青島けんた」候補へ賜りますよう、よろしくお願いします!(2019年08月11日)

 

20190811_img88月11日、午後の川口駅は「青島けんた」候補の活動で大いに盛り上がりました。

20190811_img11奥ノ木川口市長、立石・永瀬両県議、自民党川口市議団の同志たちと共に、駅頭での演説とあいさつ運動を繰り返しました。

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政策ビラを受け取ってくれたり握手をしてくれたたくさんの皆さまから、多くの勇気と元気をいただきました。

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猛暑の選挙、ますます気合を入れて「青島けんた」当選に向けてがんばります。

20190811_img2020190811_img21すでに期日前投票が始まっています。投票券を持っていかなくても、簡単な手続きで投票ができます。

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あなた様の大切な一票を、どうぞ「青島けんた」候補へ賜りますよう、何卒よろしくお願いします!

 

8月11日、猛暑の中、埼玉県知事候補者「青島けんた」さんは川口市内で活動しています。この後、5時頃からは川口駅前で皆さまにご挨拶をさせていただきます。(2019年08月11日)

 

20190811_img68月11日、猛暑の中、埼玉県知事候補者「青島けんた」さんは川口市内で活動しています。

20190811_img220190811_img7この後、5時頃からは川口駅前で皆さまにご挨拶をさせていただきます。

20190811_img4お近くにお越しの際は是非ともお声掛けください。

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夜8時頃までおります。どうぞよろしくお願いします!

 

8月10日、猛暑の中、埼玉県知事選挙「青島けんた」候補の必死の運動が続いています。明日午後からは私の地元川口市内で街頭演説を行います。お近くの方、ご都合のよろしい方、「青島けんた」候補の熱い想いに直接触れてください!(2019年08月10日)

 

20190810_img18月10日、本日も猛暑の中、埼玉県知事選挙「青島けんた」候補の必死の運動が続いています。

20190810_img3本日は特別応援弁士として、サントリーの新浪社長がお出でいただきました。青島候補とは大学の同窓で同級生というご縁からお越しいただいたものです。

20190810_img2-220190810_img4私も、鶴瀬駅、三芳町、上福岡駅、川越市内各所、南大塚駅、川越駅と「青島けんた」候補とともに街頭からお願いをさせていただきました。

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連日の暑さを物ともせず、「青島けんた」候補、ますます元気に県内を回っております。

20190810_img620190810_img720190810_img8明日は、朝から草加市を巡り、三原じゅん子参議院議員が応援に入ります。

午後からは私の地元川口市に来て、
15時〜 安行緑化センター、
15時30分〜東川口駅南口広場、
その後に川口駅周辺で活動し、
17時〜、18時〜 川口駅東口デッキ
 で街頭演説を行います。

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お近くの方、ご都合のよろしい方、是非ともお出かけいただき、「青島けんた」候補の熱い想いに直接触れてください!

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お待ちしております。

 

8月4日、8日告示の埼玉県知事選挙に自民党が推薦する「青島けんた」さんを支援する活動はますます盛り上がっています。最後まで徹底的に準備を積み重ね、必勝体制を構築いたします。(2019年08月04日)

 

20190804_img18月4日、選挙前最後の日曜日、「青島けんた」さん支援の活動を展開しました。

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ソフトボールリーグの皆さんへのご挨拶、ご縁のある支援団体との集会、夕方からは川口駅東口デッキ上で街頭活動など、日増しに「青島けんた」さんへのご声援が増えていることを実感しています。

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本日触れ合った皆さま、駅頭で声をかけてくれた皆さま、政策パンフを受け取ってくれた皆さまよりたくさんの勇気と元気を頂戴しました。

埼玉県知事選挙の告示は8月8日です。最後まで徹底的に準備を積み重ね、必勝体制を構築いたします。

 

8月3日、党本部より二階幹事長、林選対委員長代理をお迎えして「青島けんた みんなが輝く埼玉の会総決起大会」を開催しました。(2019年08月03日)

 

20190803_img18月3日、党本部より二階幹事長、林選対委員長代理をお迎えして「青島けんた」総決起大会を開催しました。

20190803_img2埼玉県連としては、前回知事選直後よりこれまで4年間にわたり様々な検討を重ね、候補者選考を行い、準備を積み上げてまいりました。

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本日の会場には、県選出国会議員、友党公明党の埼玉県本部幹部、県内各市町村長の皆さん、大勢の県・市町村議員、自民党地域・職域支部幹部、数多くの各種団体、企業など、県内選りすぐりの1,200名を超える方々に集まっていただきました。

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このような各界各層の参加を得て盛大な決起大会を開催できたことは、県連会長として誠に感慨深く、これまで一緒に苦労してきた県連幹部と共に喜びを分かち合いました。
もちろん本番はこれからです。

20190803_img11埼玉県にとって16年ぶりに野党から県政を取り戻すチャンスです。国政と強い連携を取りながら、埼玉の力を120%引き出すことの出来る知事を誕生させるため、全力で活動してまいります。

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 「青島けんた」さんの類いまれなるリーダーシップと、明るく爽やかで、物事に真正面から取り組む人間性は、必ず埼玉の役に立つ、と確信しています。

 「みんなで輝く埼玉をつくる」運動に、一人でも多くの方のご協力とご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます!

 

7月30日、川口総合文化センター・リリアで開催した「みんなで輝く埼玉の会・青島けんた総決起大会」は、菅義偉内閣官房長官に講演いただき、満席立ち見、ロビーまで人があふれる3,300人の方々による大集会となりました。(2019年07月30日)

 

20190730_img17月30日、川口総合文化センター・リリアメインホールで開催した「みんなが輝く埼玉の会・青島けんた総決起大会」は、満席立ち見、ロビーまで人があふれる3,300人の方々による大集会となりました。
 
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特別弁士として「菅 義偉内閣官房長官」が講演を行い、国と埼玉県を連携させられるのは「青島けんた」さんしかいない、と力強い応援をいただきました。
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 また、応援団として田中良生、牧原秀樹、村井英樹各代議士、地元の奥ノ木信夫川口市長、石川春日部市長、浅井草加市長、地元の立石、永瀬両県議はじめ県南部の県議会議員、さいたま政令市議会議員、川口、草加、蕨、戸田各市の市議会議員が集合してくれました。
 
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「青島けんた」さんから埼玉県政にかける熱い想いが語られ、最後に会場を埋め尽くした一同が心を合わせ、必勝に向けたガンバローコールを行いました。
 
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ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
 
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7月29日、埼玉県知事選挙に自民党が推薦する「青島けんた」さんの事務所開きと支援団体となる「みんなが輝く埼玉の会」発起人会を開催しました。(2019年07月29日)

 

20190729_img17月29日、埼玉県知事選挙に自民党が推薦する「青島けんた」さんの事務所開きと支援団体となる「みんなが輝く埼玉の会」発起人会が開催されました。

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「埼玉県に新しく新鮮なリーダーを創る!」を合言葉に、県内の議員、首長、友好団体、企業はもとより、県外からも有力企業、各種団体、学識者、言論人など幅広い方々に発起人になっていただき、立ち上げることが出来ました。

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無所属で立候補する「青島けんた」さんの活動を支える母体となるのが、この「みんなが輝く埼玉の会」です。

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青島さんの考えに共鳴される方ならば、どなたでもお入りいただけます。
心ある皆さまのご参加をお待ちしております。

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