2月20日、韓国海洋調査船による竹島領海侵入について、自民党領土・外交合同会議を緊急開催しました。(2019年02月20日)

 

20190220_img52月20日、「韓国海洋調査船による竹島領海侵入について」自民党領土に関する特別委員会、外交調査会、外交部会合同会議を開催しました。
 
 
20190220_img6竹島領海内で2月15、17、18日に実施された海洋調査船の無断航行は、採泥などの資源調査を行なった疑いが生じており、我が国主権に対する明白な挑戦であり、強い怒りを持って非難する決議をまとめました。
本日の決議及び政府資料を公開します。
 
 
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韓国はこの数ヶ月の間、竹島への国会議員の上陸、竹島領海侵入、周辺海域における海洋調査船による無断航行、戦時中の朝鮮半島出身労働者に関する判決、「和解・癒やし財団」の一方的解散表明、海軍艦艇による自衛隊機への火器管制レーダー照射、自衛隊機の飛行高度捏造、現職国会議長による天皇陛下への不敬発言 等数多の国際法や国際約束の違反、虚言、非礼を繰り返しており、国家の体をなしているとは言いがたい暴走状態です。
 
韓国の対日本外交姿勢は、これまでとは全く違うフェーズに入っているのではないでしょうか?
であると仮定するならば、日本外交の選択すべき行動や手段は、抜本的に見直さなければなりません。
 
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私は領土に関する特別委員会委員長として、この4ヶ月間で7度にわたる決議を行い、政府に具体的かつ実効性ある取り組みを求めています。
 
今だに効果をあげられないのは痛恨の極みですが、一つ一つの事象を見逃さず、その都度綿密に取り上げ情勢分析を行いながら、政府が検討している対抗策のさらなる強化と断固たる行動を求めてまいります。
 
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