7月7日、本日は自民党・G空間情報活用推進特別委員会として、沖縄県石垣島へ「沖縄自動運転バス実証実験」の視察に出かけます。(2017年07月07日)

 

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7月7日、只今羽田空港です。

本日は自民党・G空間情報活用推進特別委員会として、事務局長の藤川政人参議院議員と共に沖縄県石垣島へ「沖縄自動運転バス実証実験」の視察に出かけます。

これは、政府が進める第4次産業革命の主要プロジェクトである「車両の自動走行システム」を社会実装するための取り組みです。

この基幹となる技術が地理空間情報活用技術(G空間情報技術)です。私はこのプロジェクトを推進する特別委員会の委員長を務めております。

G空間プロジェクトとは、我が国が打ち上げる準天頂衛星からの高精度衛星測位情報と、3次元デジタル地図に渋滞や事故、工事情報を組み合わせたダイナミックマップなどを活用し、交通管理、防災避難農業、林業、観光など新しい産業やサービスを産み出そうとするものです。

今回からは、いよいよ準天頂衛星の信号を活用した本格的な実験が始まっています。

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実験の概要をご紹介しますので、資料をぜひご覧ください。

①沖縄自動運転バス実証実験in石垣島

②石垣自動運転パンフ

③沖縄でのバス自動運転実証実験概要資料

④自動走行システム研究開発の取組状況